キャンプマットおすすめランキングTOP21!寝心地抜群の安いアイテムも!

2019年8月7日 (2019年8月8日最終更新)

キャンプマットはキャンプでは欠かせないアイテムのひとつです。特にハードな登山などを計画している時には必須アイテムとなるキャンプマットを選び方と共にランキング形式でご紹介します。安いアイテムや寝心地抜群のアイテム、コンパクトに収納可能なアイテムなど必見です。

目次

  1. キャンプマットで快適なアウトドアを実現
  2. キャンプマットの選び方にポイントは種類を理解すること!
  3. キャンプマットを使うメリット
  4. キャンプマットおすすめランキング:第21位〜第16位
  5. キャンプマットおすすめランキング:第15位〜第11位
  6. キャンプマットおすすめランキング:第10位〜第6位
  7. キャンプマットおすすめランキング第5位【モンベル U.L.コンフォートシステムアルパインパッド25 180】
  8. キャンプマットおすすめランキング第4位【ロゴス エアベッドオート130】
  9. キャンプマットおすすめランキング第3位【コールマン キャンパーインフレーターマット シングル】
  10. キャンプマットおすすめランキング第2位【サーマレスト ZLite Sol】
  11. キャンプマットおすすめランキング第1位【サーマレスト プロライトプラス R】
  12. キャンプマットの選び方とおすすめモデルをご紹介!安いものやコンパクトなものまでランクイン!

キャンプマットで快適なアウトドアを実現

キャンプなどのアウトドアがブームになっている昨今。今年からキャンプを始めようと張り切っている方も多いのではないでしょうか。そんなキャンプ初心者の方にぜひともおすすめなアイテムがキャンプマットです。

普段寝慣れない場所で快適な寝心地を約束してくれるアイテムで特にテント初体験という方には必須!安いマットやコンパクトに収納可能なマットなど選び方と共におすすめのキャンプマットをランキングでご紹介です!

キャンプマットの選び方にポイントは種類を理解すること!

まずはキャンプマットの選び方のポイントをご紹介しましょう。キャンプマットと一言で言ってもマットの種類は大きく4種類に分けることが出来ます。

4種類のキャンプマットの特徴について、それぞれの特徴を詳しくご紹介していきましょう。続くランキングではぜひチェックしてほしい要素のひとつで選び方の参考にしてください。

1:インフレーターマット

インフレーターマットは中にウレタンなどのスポンジが入っていてバルブを開けると半自動的に空気が入るシステムになっているマットです。後の微調整は自分で空気を入れて好みの硬さに調節します。断熱性もあり、寝心地の点でも抜群です。修正キッドを一緒に持って歩くことを忘れずにしたいマットです。

2:エアマット

エアマットはエアポンプや自分の息で空気を入れるタイプのマットです。手早く設置できないという点が少々難点ではありますが、中がすべて空気になっているのでフワフワ感があり、寝心地は抜群です。

厚みがたっぷりあるエアマットは自宅での急な来客用にもおすすめです。家族でキャンプする際にもとても和むアイテムになります。コンパクトにまとまるものもあるのでぜひチェックです。

3:ウレタンマット

ウレタンマットは折りたためるジャバラタイプと丸めるロールタイプの2種類があります。他のマットと比較すると最も高断熱で高性能なマットといえるでしょう。

過酷な条件下での利用が考えられる登山者などには最適なマットで、特に冬山登山にはおすすめです。上記で紹介したエアマットやインフレーターマットとの併用でさらに保温性が高まりますが若干コンパクト性に欠けるのが難点です。

4:銀マット

ホームセンターなどでとても安い値段で販売されている、キャンプ用品の定番が銀マットです。最も一般的でベーシックなマットですが、ジャバラ式とロール式に分かれ、携帯性を考えるとコンパクトにまとまるロール式が便利です。断熱効果もあるので肌寒い時期のキャンプにもぜひおすすめです。

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キャンプマットを使うメリット

キャンプマットを使うメリットとはどこにあるのでしょうか。実際しっかり整備されているキャンプ場などではマットが必要ないこともあります。しかし、逆にマットなしでは大変な場面もあるのです。キャンプマットのメリットについて詳しく説明していきましょう。選び方のポイントにもなる要素なのでぜひ把握しておきましょう。

1:キャンプマットの寝心地の良さ

キャンプマットの選び方で重視する人も多いポイントが寝心地の良さではないでしょうか。キャンプマットがあるのとないのとで大きく違ってくるのが寝心地の良さです。地面の硬さや凸凹をシャットアウトしてくれるのがキャンプマットです。マットによっては自宅で布団やベッドに寝ているのと変わらない心地よさで使用できるものもあります。

2:キャンプマットの断熱効果

キャンプマットの重要な役割になるのが断熱効果です。本格登山や冬山登山などをする方では選び方のポイントとして最も重要な要素としてとらえている方も多い断熱効果。地面からの冷気を感じさせないだけでなく、自分の体温を利用して断熱や保温効果を高めるキャンプマットもあり、ぜひおすすめです。

キャンプマットおすすめランキング:第21位〜第16位

まずはおすすめのキャンプマットランキング21位から16位までを詳しくご紹介していきましょう。

有名なアウトドアメーカーから多数展開されているキャンプマット。選び方のポイントをしっかりチェックしながらご覧ください。

第21位のキャンプマット【キャプテンスタッグ  EVAフォームマット M-3318】

ランキング第21位のキャプテンスタッグ EVAフォームマット M-3318は丈夫でちぎれにくいEVA樹脂を採用しているのが特徴のマットで、断熱性に優れていて気温の低い時で硬くならないのがポイントです。

水や紫外線などの影響を受けにくいので低価格でも高い耐久性も備えたコストパフォーマンス抜群の一品です。

キャンプはもちろんですがアウトドアのレジャーシートとして、またヨガなどのエクササイズマットとしてもおすすめです。

半分に折ってクッションやマット代わりに、また寝る時にはヘッド部分を折りたたんで枕にすることも可能です。サイズは幅56×長さ182×厚さ2cmで、収納サイズは約13×12.5×56cm、本体重量は約270gです。値段もとても安いのでぜひおすすめ。

第20位のキャンプマット【オガワ フォームマット2】

ランキング20位のオガワのフォームマット2はテントをメインにアウトドア製品を取り扱っている日本のメーカーオガワのキャンプマットです。

素材には発砲ポリエチレンが採用されていて断熱、耐候に優れています。ダブルサイズの大きさですが半分にたたんでシングルサイズとして使うことも出来てとても便利です。持ち運びに便利な収納袋付き。

オガワフォームマット2のサイズは20×12×1.5cmで重量は850gです。パンキングした時には60×39×10cmとコンパクトになります。クッション材に多くの小さいくぼみがあるディンプル加工によってクッション性は良好。シングルサイズとして使う時には厚さが3cmになり、さらにクッション性がアップし寝心地抜群です。

第19位のキャンプマット【モンベル U.L.コンフォートシステム キャンプパッド50 180】

ランキング19位のモンベル U.L.コンフォートシステム キャンプパッド50 180はクッション性と保温性にポイントを置いて開発されたキャンプマット。床からの冷気も遮断する優れた断熱性も兼ね備えていて、寒さが心配な冬場のキャンプなどにも向いている寝心地の良いマットです。

さらにクッション材はもちろん、生地やバルブなど細部にわたって軽量性も追求しているので持ち運びもとても楽に行えます。

サイズは180×60×5cmでゆったりとしているので男性の方でも十分ゆったりつかえます。穴のないしっかりと詰まったウレタンフォームが寝心地よく、表面のラミネート加工で耐水性も抜群です。重量は1278g、収納時のサイズは16.5×60cmです。収納袋を使ってエアーを吹き込むポンプバックの空気注入式です。

第18位のキャンプマット【サーマレスト Zライト ソル R】

ランキング18位のサーマレスト Zライト ソル Rは高性能なウレタンマットでとにかく軽量で持ち運びが気にならない登山のテント泊におすすめのマットです。

耐久性もありアウトドア愛好者から高い評価を受けている製品でもあります。表面にアルミ蒸着を施してあるので熱反射バリアー構造で体からの熱を反射し、断熱性も高いので寒い日でも安心です。サイズは183×53×2cm、重量は410gで収納時のサイズは51×13×14cmです。決して安い値段ではありませんが5000円前後でお手頃です。

第17位のキャンプマット【コールマン テントエアーマット300】

ランキング17位のコールマン テントエアーマット300はテント内全体に敷くイメージで作られたエアマットです。まるでワッフルのような格子状の凸凹が体圧をしっかりと分散してくれ、表面は滑りにくくべたつきもないので快適な睡眠をサポートしてくれます。

空気注入口はダブルロックになっているので使用中に空気が抜けにくくなっているのもポイントです。サイズは190×282×14cm。重量は8kgあるので車で移動するキャンプなどに向いています。300cm四方のテント内にフィットします。もちろん寝心地も抜群です。

第16位のキャンプマット【ドッペルギャンガー キャンピングマット】

ランキング16位のドッペルギャンガー キャンピングマットは2人で寝ることができる大型のマットです。カラフルでポップなデザインは子供連れのキャンプにもおすすめ。

水の浸水を防ぐ圧着式接合で使用環境に配慮した耐スクラッチ&ドット加工が施されています。弾性・軽量性も高い次元で両立されているのもポイント。開くと自動で空気が入って膨らむオートマチックエアバブルも付いています。

サイズは180×112×3cmで重量は2200g。収納は半分に折りたたんで丸めるだけと簡単で、収納サイズは直径18×58cmです。耐水圧120mm、表面には190T ポリエステル+PVCコート加工が施されています。値段は安いわけではありませんが、6000円前後でお手頃です。

キャンプマットおすすめランキング:第15位〜第11位

続いて、キャンプマットおすすめランキングの15位から11位を詳しくご紹介していきましょう。

機能性が抜群でありながら比較的値段の安いキャンプマットも販売されています。キャンプ初心者の方などは選び方の一つとして値段も要チェックです。

第15位のキャンプマット【ディーオーディー ライダーズエアマット】

ランキング15位のディーオーディー ライダーズエアマットはツーリングキャンプに特化したバイカーにピッタリのキャンプマットです。多目的ループを装着していてマットのバンドを通すと固定して使え、睡眠中のずれを防ぎます。

オールシーズン使用可能で高耐久性と安い値段でコスパも最高です。ディーオーディー ライダーズエアマットのサイズは148×53.5×3cm、収納サイズは15×56cm、重量は1.4kgです。

第14位のキャンプマット【クライミット イナーディアXライト】

ランキング14位のクライミット イナーディアXライトは画期的な形状がインパクト大の寝袋に入れて使うタイプのマットです。

体の形状にピッタリフィットしたデザインで寝袋のロフトをしっかりとキープして保温性を高めます。息を3~4回吹き込むだけで必要な厚みを得ることができるうえに、選び方のポイントにもなる収納もとてもコンパクトです。寝心地も抜群です。

サイズは104×45×3.8cmで収納サイズは15×4cm、収納の大きさは350mlの缶ビールほどの大きさ。エアポンプ、修理キッドも付いています。

第13位のキャンプマット【サーマレスト NeoAir XTherm MAX R】

ランキング13位のサーマレストのNeoAir XTherm MAX Rはサイズ展開も豊富なキャンプマット。反射板が体温を逃がさず、その熱を利用して体を温める技術が採用されています。

定番のエアマットのサイズは183×51×6.3cm。重量は490gで収納サイズは10×23cmです。-15度でも快適に使えます。30000円ほどの値段でかなり高額ですが寝心地は最高です。

第12位のキャンプマット【コールマン エクストラ デュラブルエアーベッド】

ランキング15位のコールマン エクストラ デュラブルエアーベッドは車内泊や防災時などに便利な厚みたっぷりの快適マットです。パンクに強いダブルレイヤー構造になっているのでしっかりとした寝心地が約束されます。

サイズは185×97×20m、重量は2.1kgと大きさの割にはかなり軽量です。他にも198×148×20cmも展開されています。寝心地を考えると7000円前後の値段は安いでしょう。

第11位のキャンプマット【サーマレスト NeoAir X Lite R】

ランキング11位のサーマレスト NeoAir X Lite Rはサーマキャプチャーテクノロジーを採用して保温性に優れた製品です。熱反射によって体温を逃がさず、さらにその熱によって体を温めるという技術が採用されています。選び方のポイントの一つである断熱性にとても優れたマットです。

適度に空気を抜くことによってちょうど良いはりになり、心地よい体の収まりが感じられるようになります。マットの表面は滑りにくくなっていて体に張り付くような独自の触り心地です。マットの上で滑るような感覚がなく寝心地よく快適です。

サイズは183×51×6.3cmで収納サイズは外径が10×23cmです。重量は350gで厚みがあります。収納時のサイズは500mlのペットボトル2本分ほどです。

キャンプマットおすすめランキング:第10位〜第6位

次に詳しくご紹介するのはキャンプマットのおすすめランキング第10位から6位までのマットです。

キャンプシーンだけでなく、自宅の来客用などにも使えるマットは一石二鳥です。1シーズンにマットの出番があまりないという方はそんなマットをチョイスするのもおすすめの選び方です。

第10位のキャンプマット【サーマレスト NeoAir ベンチャー R】

ランキング10位のサーマレスト NeoAir ベンチャー Rはコストパフォーマンスの高いマットです。温かさと耐久性に優れ寝心地も抜群。交互に重なる水平ウェーブバッフルのウェーブコアテクノロジーという特殊な構造で2倍の温かさと強度を誇ります。

別売りのNeoAirミニポンプは乾電池式でサーマレストの他のNeoAirにも使うことができる手のひらサイズのマシーンです。

サイズは183×51×5cmで590gほどです。収納サイズは外径11.5×23cmとコンパクトなので携帯にも便利でおすすめです。

第9位のキャンプマット【キャンパーズコレクション クイックエアベッド】

ランキング9位のキャンパーズコレクション クイックエアベッドはキャンプだけでなく急な来客用のマットレスとして常備しておくと便利なマットです。

パワーエアポンプ内臓で約1分程で空気を入れることが出来るのでAC電源のあるテントサイトで利用が可能です。マットはアイボリー、ブラウン、ブラック、アニマルゼブラなどカラーバリエーションも豊富です。上面は肌触りの良いベアロ調の仕上げになっていて素肌に優しい触り心地です。値段も安いのでぜひ1家に1つおすすめです。

サイズは190×97×25cmで本体重量は3.3kgです。口コミ評価では寝心地も悪くないという評判です。

第8位のキャンプマット【キャプテンスタッグ シルバーキャンピングジャバラマット】

ランキング8位のキャプテンスタッグ シルバーキャンピングジャバラマットは最も一般的なベーシックタイプの安いキャンプマットです。アルミ蒸着によって体の熱を反射し、冷気を遮断します。高い断熱効果で快適な睡眠をサポートします。

冬場のキャンプでは他のマットと併用するのがおすすめです。キャンプだけでなく色々な場面で活躍するマットでぜひおすすめ。サイズは100×120×0.08cm、120×120×0.08cmがあります。収納はジャバラ式で厚さ約5cmほどに折りたためます。

第7位のキャンプマット【スノーピーク キャンピングマット2.5w】

ランキング7位のスノーピーク キャンピングマット2.5wはポンプバックシステムで空気入れも簡単なマットです。収納は半分に折って丸めるだけでとてもコンパクトに収納できます。

寝心地も抜群でアウトドアシーンでもしっかり快適な睡眠が約束されます。付属のケースがマットのバブルに接続するエア注入バッグになります。また、収納ケースの縫製部分には水の侵入を防ぐシーム加工が施されています。リペアきっと月、裏地はノンスリップ加工が施されています。

サイズは198×77×6.2cm。収納サイズは直径20×85cmで重量は1.9kgほど。値段はアマゾンで26000円ほどで販売されています。

第6位のキャンプマット【ノースイーグルマット 超極厚保温インフレターマット】

ランキング6位のノースイーグルマット 超極厚保温インフレターマットはまるでエアマットような寝心地の良さが約束されるインフレーターマットです。キャンプ、ツーリングなどあらゆるアウトドアに最適で車中泊にもとても役立ちます。

極厚で地面の凸凹や冷気をシャットアウトします。値段も決して安いわけではありませんが性能を考えるととてもお手頃です。サイズは200×61×9cm、収納サイズは外径22×64cm、重量は2.8kgです。収納ケースに入れるとかなりコンパクトになります。

キャンプマットおすすめランキング第5位【モンベル U.L.コンフォートシステムアルパインパッド25 180】

ランキング5位のモンベル U.L.コンフォートシステムアルパインパッド25 180は値段も手ごろな人気の商品です。

保温性も高く、地面の凸凹などの突き上げもかなり軽減されています。ライム色のカラーもポップでとても魅力的です。

おすすめポイント:このキャンプマットの魅力は?

抜群の計量、コンパクト性が実現している登山におすすめのマットで独自のマミー型形状が特徴。

4サイズを展開しているので自分にピッタリのサイズをチョイスできます。袋をポンプ代わりにして空気注入するタイプのマットです。

基本スペック:キャンプマットのサイズや重量など

サイズは180×60×5cm、重量は1278gです。収納サイズは外径16.5×60cmでコンパクトです。

リペアキット付属でスタッフバッグも付いています。カラーはスプリンググリーンでサイズ展開とし150×60×5cmがあります。

キャンプマットおすすめランキング第4位【ロゴス エアベッドオート130】

ランキング4位のロゴス エアベッドオート130は収納もコンパクトなエアマットレスでファミリーやキャンパーに特におすすめの商品。

様々な状況で使える機能があり、使う場所を選らばないのもポイントです。家庭での急な来客用としてもおすすめです。

おすすめポイント:このキャンプマットの魅力は?

空気の出し入れは電池式の電動ポンプを設置して約3分程です。AC電源のないテントサイトでも安心して使えるのがポイントです。空気の微調整を行うエアポンプも付属されています。さらに収納バッグに入れると比較的コンパクトに収まるので自宅での収納にも困りません。

基本スペック:キャンプマットのサイズや重量など

ロゴス エアベッドオート130のサイズは188×138×23cm、重量は3.7kgほど。十分な厚みがあるので寝心地も抜群です。

収納時のサイズは22×22×38cmです。ロゴスのロゴが再度に入って黄色とアイボリーの2色でデザインされているポップなデザインのマットです。

キャンプマットおすすめランキング第3位【コールマン キャンパーインフレーターマット シングル】

ランキング3位のコールマン キャンパーインフレーターマット シングルは程よい厚みのあるインフレーターマットです。

値段が安いのが魅力的で普段銀マットを使っている方やキャンプ初心者の方におすすめのマットになっています。

おすすめポイント:このキャンプマットの魅力は?

カラー、デザインともとてもシンプルでどなたでも気軽に使えます。収納バッグは空気入れとしても使うことができ、とても便利です。

口コミでは寝心地が良いという評価が多く、普段使いしている人も。インフレーターマットがどんなものか試したいという方にもぜひおすすめです。値段も安いのでぜひお試し用として。

基本スペック:キャンプマットのサイズや重量など

コールマン キャンパーインフレーターマット シングルのサイズは195×63×4cmで収納サイズは外径12×68cmです。

重量は1.8kgほどでシングルサイズの他ダブルサイズも展開されています。ダブルサイズのサイズは195×130×4cmです。

キャンプマットおすすめランキング第2位【サーマレスト ZLite Sol】

ランキング2位のサーマレスト ZLite Solは高性能なウレタンマットです。キャンパーたちから絶大な支持を受けているマットで独自の凸凹構造と表面のアルミ蒸着によって効果的に体温を反射し、地面からの冷気を遮断します。厳冬期を覗くキャンプにおすすめのマットです。

おすすめポイント:このキャンプマットの魅力は?

空気を入れる手間がなく、さっと広げただけで使えるという点、しっかりと地面からの冷気を遮断するという点、さらに軽量で耐久性が高いという点が高く評価されています。

さらに柔軟性や弾力性に優れたVAフォームを採用しているので寝心地も抜群で、デザインもシンプルです。比較的値段も安いのがポイント。

基本スペック:キャンプマットのサイズや重量など

サーマレスト ZLite Solのサイズは183×51×2cm、収納サイズは13×14×51cmで重量は410gほどです。

若干携帯性という点ではコンパクトさに欠けますが、それでも軽量なので登山にはとても便利なマットです。

キャンプマットおすすめランキング第1位【サーマレスト プロライトプラス R】

ランキング1位のキャンプマットのサーマレスト プロライトプラス Rは登山家やバイカーから人気を集めているキャンプマットです。

バルブを開くと自動で膨らみ、簡単でスムーズにセッティングできるのがポイントです。空気を抜いて使っても最低限の弾力性と断熱性も備えているのでトラブル時でも安心できるのも魅力のマットです。

おすすめポイント:このキャンプマットの魅力は?

サーマレスト プロライトプラス Rは空気を均一に含むアストモスフォームを採用していて、軽量性と収納性を両立しています。フォームを斜めにカットすることによって保温性もしっかり確保されています。雪山登山以外の登山で利用が可能。携帯性、保温性に優れて登山やツーリングにおすすめのマットです。

基本スペック:キャンプマットのサイズや重量など

サーマレスト プロライトプラス Rのサイズは183×51×3.8cmで重量は570gほどです。他3サイズ、全部で4サイズが展開されていますがカイエン、女性用の168×51×3.8cmのタイプがR値が最も高く、男性の方でも厳冬期に利用する場合や冷え性の女性には向いています。選び方で断熱や寝心地を重視する方にぜひおすすめです。

キャンプマットの選び方とおすすめモデルをご紹介!安いものやコンパクトなものまでランクイン!

いかがでしたでしょうか。沢山のキャンプマットが展開されている中でおすすめのモデル21選をご紹介してきました。キャンプマットの選び方をしっかり把握してライフスタイルや目的に合った商品をぜひ確かな目で選んでください。本格登山などで人気のアイテムはしっかりと身を守ってくれる保証付きでぜひおすすめです。

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この記事のライター
nyaokaka

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