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ノヴォシビルスクの観光スポット11選!見どころやグルメを詳しくご紹介!

ノヴォシビルスクはロシア連邦の最東端に位置するシベリア最大都市として隆盛を極めており、文化、教育、産業の中心でもあります。ノヴォシビルスクには、動物園や博物館、教会など、見どころの多い施設が多数存在し、訪れる観光客を楽しませてくれます。

ノヴォシビルスクを観光しよう!見出し

Photo byskorchanov

ノヴォシビルスクはロシア連邦で3番目に大きい都市で、シベリアの中心都市として繁栄しています。ノヴォシビルスクでは、産業や教育、文化が盛んで、教会や博物館など、見どころの多い観光都市でもあります。ここではそんなシベリアのノヴォシビルスクについて、観光の見どころや物価、グルメ、空港などの情報を交えて紹介します。

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ノヴォシビルスクとは?見出し

Photo byskorchanov

ノヴォシビルスクはロシア連邦最大の都市であり、シベリア第1の都市でもあります。この街はノヴォシビルスク州の行政の中心であり、ロシア連邦大統領の事務所や政府機関などが置かれています。

ノヴォシビルスクは、産業、教育、文化の潜在能力指数では首都のモスクワやサンクトペテルブルグに次いで、3番目に高い地位を築いています。

ユーラシア大陸最大の運輸拠点であるノヴォシビルスクには、西シベリア鉄道やバイカル、シュインスキー・トラクトなどの幹線道路、国際線、国内線、地域航空路、オビ河川などが縦横に交差しています。特にオビ川の果たす役割は重要で、オビ川によってロシア極北地域への物品の配達経路が保たれています。

ノヴォシビルスクはロシア連邦・シベリアの中心的都市

Photo byskorchanov

ノヴォシビルスクはロシア連邦・シベリアの中心都市で、別名を「シベリアの首都」とも呼ばれています。また、ノヴォシビルスクはオビ川に沿った大都市でノヴォシビルスク州の州都でもあります。人口は160万人を超え、ロシア国内で第3位、シベリアでは最大の人口を誇ります。

観光要素も充実しており訪問する旅行者が増えているノヴォシビルスク

Photo byskorchanov

ノヴォシビルスクは文化の中心としても知られている見どころの多い都市で、150以上の文化団体、700以上のクリエイティブチーム、8つの劇場を持っています。中でもアレクサンドルネフスキー大聖堂やノヴォシビルスク動物園などが有名で、観光を目的としてノヴォシビルスクを訪れる人々の数は年々増える傾向にあります。

ノヴォシビルスクの基礎知識見出し

Photo byskorchanov

シベリアのノヴォシビルスクはロシアの都市の中でも最も日本に近い大都市ですが、日本人には意外に知られていない都市です。この街には魅力的で見どころの多い観光スポットが随所にありますので、是非、近い将来にでも訪れてみることをおすすめします。

それでは、近くて遠い都市・ノヴォシビルスクに関するアクセス情報や入国情報、物価やグルメの情報について説明してみましょう。

ノヴォシビルスクのアクセス・空港&鉄道情報

Photo by3D_Maennchen

ノヴォシビルスクへアクセスする方法としては空路と鉄道、2つの方法が一般的です。近年、日本の空港からシベリア各地の空港に飛ぶフライトが増えています。

シベリアの国際空港としては、ハブ空港のドモジェドヴォ空港始め、ノヴォシビルスクのトルマチョーヴォ空港、イルクーツク空港、チェリャビンスク空港、ハバロフスク空港、ウラジオストク空港があります。

ノヴォシビルスクには、ロシア第3の大都市だけにトルマチョーヴォ空港という大きな国際空港があり、国際便も数多く発着しています。

トルマチョーヴォ国際空港へは、成田空港からも週に1回、ロシアの航空会社・S7・Airlineの直行便が飛んでおり、出発後約5時間ほどでこの空港に着陸します。

Photo by3005398

直行便以外にも、やはりS7・Airlineを利用して、ウラジオストクの空港経由でノヴォシビルスクのトルマチョーヴォ空港に行くことができます。

シベリアの旅をじっくり満喫してみたいという人には鉄道での移動がおすすめです。まず、飛行機でウラジオストクの空港まで飛び、そこからシベリア鉄道に乗ってノヴォシビルスクを目指します。その場合、約5日間、列車に揺られる覚悟が必要となります。ただし、鉄道での長旅は飛行機よりも費用が高いことを認識しておく必要があります。

ノヴォシビルスクの入国情報

Photo bypyatkovdv

日本人が海外を旅行する場合、短期の観光なら一般的にはビザの取得の必要が無く、パスポートさえ持っていれば簡単に入国できます。しかし、日本人がロシアへ入国する場合、短期間であっても、ビザの取得が必要となります。ビザを取得するには在日ロシア大使館で申し込みをしなければなりません。

東京、札幌、函館、大阪、新潟にロシア領事館があるので、各地の領事館で申請することができます。また、最近ではロシア外務省の専用サイトから電子査証申請をすれば、比較的簡単にビザの申し込みができるようになっています。

ノヴォシビルスクの気候と服装情報

Photo byskorchanov

ノヴォシビルスクの気候は大陸性の気候のため、夏と冬で大きな気温差となります。夏の平均気温は20度から25度と年間を通して最も過ごしやすい季節となりますが、暑い時期には35度から40度になることもあります。ノヴォシビルスクの冬の平均気温はマイナス18度からマイナス20度ほどですが、マイナス35度からマイナス40度まで下がる時もあります。

観光のベストシーズンは7月頃で、晴れる日が多く旅行には最も適した時期となります。逆に避けた方が良い時期は春先です。

氷や雪が溶けだすのがこの時期で、街の道路は泥水が溢れたり、乾いた泥水が土ぼこりをあげるなど、観光には適していません。むしろ真冬に、防寒具を用意した上で極寒のノヴォシビルスクを楽しむのもおすすめです。

ノヴォシビルスクの物価情報

Photo bystafichukanatoly

ノヴォシビルスクの通貨はロシア連邦のルーブルが使用されています。2019年10月8日現在のルーブルの対円レートは、1ルーブル=1.65円となっています。ノヴォシビルスクの物価は総じて安いので、宿泊代を除けば1日500円程度で十分楽しむことができます。

例えば、ペットボトルの水は20~30ルーブル(33円~50円)、食事代が100ルーブル(165円)から、バス代が40ルーブル(70円)程度と、ノヴォシビルスクの物価は、日本の物価と比べると格段に安い価格となっています。

ノヴォシビルスクのグルメ情報

Photo by778074

ノヴォシビルスクでは、レストランでグルメを楽しむのもいいですが、スーパーで惣菜を購入してグルメを満喫すると、物価自体の安さも手伝って、大変リーズナブルな価格で購入できます。

ノヴォシビルスク中心街の大手スーパーで大麦とマッシュルームを茹でたグルメを購入してみると、パックにぎっしり詰まったものが約60ルーブル(100円)程度で販売されており、麦の旨味もあってサクサクと美味しく食べられます。

スーパーの惣菜の中でも値段の高めなものがズッキーニと赤ピーマンの煮物です。と言っても物価が安いため、90ルーブル(150円)程度でぎっしり詰まったパックが購入できます。赤ピーマンは酸味が利いた果物のような味で、ズッキーニも歯ごたえがあり美味しいグルメが満喫できます。

Photo by noriqnub

ピエロギはボルシチに次いでロシアでは定番のグルメです。ピエロギは「包み物」のグルメで、肉を包んだものやじゃがいも、卵などを詰めたものなど、種々の種類があります。ロシアの物価が安いこともあり、例えば肉包みは1個20ルーブル(35円)程度とリーズナブルな上にどのグルメも美味しいので、数種類のグルメを1度にトライしてみるのも良いでしょう。

Photo by *tomoth

次にホテルやレストランでのグルメについて説明してみましょう。ノヴォシビルスク市内中心部からオピ川を挟んだ北側に位置するエリアにコングレスホテルというホテルがあります。ノヴォシビルスクのホテルでグルメを楽しむ場合は、まずコングレスホテルの1階にあるインターナショナルなグルメ店「BEERMAN&GRILL」がおすすめです。

このレストランでは、ロシア料理は勿論、パスタやパエリア中華、寿司まで用意されており、日本語を話す店員もいます。おすすめは「リアボルシチ」です。サワークリームに似たスメタナをたっぷり混ぜた美味しいボルシチと一緒にサラダや前菜が付いてきます。

ホテルのレストランでも、ロシアの食材の物価が安いため、日本人にとっては十分リーズナブルな価格で注文することができます。

Photo byLoggaWiggler

「ウズベキスタン」という名のレストランは予約が取りにくいほど人気のお店です。料理の中で最もポピュラーなグルメが「プロフ」です。「プロフ」はリゾットのような料理で、多少硬いお米の中に羊肉または牛肉が入っており、エキゾチックな中央アジア風のテイストとなります。

また、ロールキャベツ風のグルメもありますが、巻いているのは珍しいことにキャベツではなくぶどうの葉っぱです。

食後のデザートには種々のスイーツがありますが、概してどれも甘すぎるのが玉に傷です。街中のレストランでも物価が安いため、リーズナブルな価格でオーダーできます。

1:ノヴォシビルスクの観光スポット【アウラモール】見出し

まず始めに紹介するノヴォシビルスクの観光スポットは、ショッピングが楽しめるアウラモールです。アウラモールは、ノヴォシビルスクのオペラ劇場から徒歩でも行けるところにあるショッピングモールで、お土産などの買い物におすすめの見どころ溢れるモールです。

このモールにはロシアらしい雰囲気のものがたくさん揃っています。中でもおすすめできるのはボルシチの素です。この商品は粉末状のため嵩張らず、お土産として最適です。

ロシアの物価は信じられないほど安いため、見どころの多いモールでの買い物は安心してたっぷり購入することができます。

お土産の買い物にぴったりでファストフード店も多いノヴォシビルスクの人気スポット

Photo by Sasha India

アウラモールは、友達にたくさん配るようなお土産を購入するのに適したスーパーマーケットです。お土産にはロシア特有の個性的なものがたくさん並んでいるため、心ときめくようなショッピングが楽しめます。また、このモールには、KFCやマクドナルドなどのファーストフード店もたくさん入っており、安心して買い物や食事が楽しめる場所でもあります。
 

ショッピングにしても、ファーストフードで飲食するにしても、日本では考えられないほど物価が安いので、心おきなく堪能することができます。

2:ノヴォシビルスクの観光スポット【ノヴォシビルスク動物園】見出し

Photo byskorchanov

ノヴォシビルスク動物園はノヴォシビルスクにおける最も有名な観光スポットで、65ヘクタールもの園内に170種、11000体もの動物が飼育されています。1890年オープンという古い歴史を持つこの動物園には、極寒の地にも拘わらず世界中の哺乳類や爬虫類、両生類などが生息しています。

2007年にオープンしたトロピカルワールドでは、極寒のシベリアの中にあって熱帯に住む動物が観られるとあって、ロシア中の人々の人気を集めています。

ノヴォシビルスクにあるロシア最大級の動物園・猫やイタチのコレクションが有名

Photo by coniferconifer

ノヴォシビルスク動物園はロシア最大の動物園の1つで、特に注目されるのが猫やイタチのコレクションです。世界的にもレアな猫やイタチの種類がこの動物園で飼育されており、世界中の研究者たちからも熱い目が注がれています。

ノヴォシビルスク動物園の入場料は、安い物価に比例するように、大人が300ルーブル(約500円)、子供や学生は150ルーブル(約250円)とリーズナブルです。営業時間は夏は9時から22時、春、秋は9時から20時、冬は9時から18時までとなっています。

3:ノヴォシビルスクの観光スポット【ノヴォシビルスク州立アートミュージアム】見出し

Photo bystafichukanatoly

ノヴォシビルスクの中心部には赤の通りというストリートがあり、その起点の場所にはノヴォシビルスク州立アートミュージアムがあります。この美術館にはヨーロッパの作品が多数展示されています。18世紀のベネチアのヴェヴェドゥアの作品やフランス、オランダの画家の作品など、欧州各国の作品が充実しています。

16世紀から21世紀にかけての重要な美術コレクションが展示されているノヴォシビルスクの博物館

Photo by Olga Sytykh

ノヴォシビルスク州立アートミュージアムでは、ロシア国内及びヨーロッパ各国から集めた、16世紀から21世紀にかけての貴重なコレクションが多数展示されています。この博物館の営業は、月曜日が休館日で、それ以外の平日は午前10時から午後6時まで、土日は午後8時までオープンしています。

4:ノヴォシビルスクの観光スポット【ノヴォシビルスク国立オペラ・バレエ劇場】見出し

Photo byskorchanov

ノヴォシビルスク国立オペラ・バレエ劇場は、モスクワのボリショイバレエ劇場よりも大きいロシア最大の劇場です。また、舞台装置がロシアで最も優れているという評価を専門家から得ている劇場でもあります。

ロシアと言えば質の高いバレエが有名ですが、バレエやオペラの鑑賞は大変人気があります。ノヴォシビルスク国立オペラ・バレエ劇場では、クオリティーの高い公演をリーズナブルな価格で心行くまで鑑賞することができます。

リーズナブルな料金でバレエやオペラ鑑賞ができるノヴォシビルスクで人気の劇場

Photo by fuba_recorder

ノヴォシビルスク国立オペラ・バレエ劇場では、大変リーズナブルな料金でハイレベルのバレエを鑑賞できます。例えば、最後列では1000ルーブル(約1700円)、最前列でも5000ルーブル(約8200円)でチケットが購入できます。ロシア人にとってバレエは生活の一部となっており、値段の安いのは当然のことなのです。

日本でバレエを鑑賞する場合は高額の料金が必要となるため、物価や入場料の安いロシアでのバレエ鑑賞は大変おすすめです。その意味でも、ノヴォシビルスク国立オペラ・バレエ劇場は見どころ溢れるおすすめの観光スポットと言えます。

5:ノヴォシビルスクの観光スポット【西シベリア鉄道歴史博物館】見出し

Photo by3D_Maennchen

西シベリア鉄道歴史博物館ではシベリア鉄道の歴史が一目でわかる展示物が展示されています。この博物館には歴代の客車やエンジンが展示されており、見どころ溢れる観光スポットとなっています。場所的には、ノヴォシビルスク駅から郊外電車で40分ほどのアクセスの悪い場所にあるにも拘わらず、鉄道ファンを始めとする多くの観光客が足を運んでいます。

ノヴォシビルスクにあるシベリア鉄道の歴史が展示している人気の博物館

Photo byjackmac34

西シベリア鉄道歴史博物館は、シベリア鉄道の歴史が良くでわかるように展示されているみどころの多い観光スポットの1つです。シベリア鉄道は、東のウラジオストクからモスクワまでの長い距離が繋がっており、横断するのに7泊7日かかります。そんな鉄道マニア憧れのシベリア鉄道の歴史が、この博物館ではわかりやすく展示されています。

6:ノヴォシビルスクの観光スポット【アクヴァミル】見出し

Photo byTama66

ノヴォシビルスクのアクヴァミルは、極寒のシベリアに住む人々にとっては贅沢で楽しく遊べるウオーターパークと言えます。このアクヴァミルには、様々な種類のウオータースライドがあり、中でも最も人気のあるスライドがウオーターループです。このスライドは、19メートルもの高さからほとんど垂直に廻りながら滑り下りる迫力満点のスライドです。

ノヴォシビルスクへの家族旅行にもおすすめなウォーターパーク

Photo bystafichukanatoly

家族連れで楽しめるのが波のプールです。プールの水深が浅いため、子供たちも怖がらずに波遊びを満喫することができます。また、流れるプールでは、プールに沿ってトロピカル風のインテリアが配され、寒い地で暮らすノヴォシビルスクの人たちの間でも人気を集めています。

極寒の地ノヴォシビルスクでは、冬になると街中が氷で覆い尽くされます。そんな中、温かくて南国風のアクヴァミルは、シベリアに住む人にとっては楽園とも言える大人気のスポットとなっています。

7:ノヴォシビルスクの観光スポット【アルタイの黄金山地】見出し

Photo byNatalia_Kollegova

アルタイの黄金山地はノヴォシビルスクから550キロメートルほど離れた場所にある世界遺産で、ステップ気候の地域から高山植物のある地域まで、様々な植物の変遷が辿れる貴重な施設でもあります。黄金産地は西シベリアからモンゴルにまたがるアルタイ山脈を中心としており、雄大な自然と希少価値の高い野性生物の生息地としても知られています。

ノヴォシビルスクにあるシベリアの世界自然遺産

Photo bystafichukanatoly

アルタイの黄金山地は、1998年に登録されたロシアの世界自然遺産です。アルタイ自然保護区、カトゥン自然保護区、水深が深く透明度の高いテレツコイエ湖、標高4506メートルを誇るベルーハ山、絶滅危惧種の生物などが生息するウコク高原を含む地域がその対象となっており、自然の環境に恵まれた見どころの多いエリアです。

8:ノヴォシビルスクの観光スポット【アレクサンドル・ネフスキー大聖堂】見出し

Photo bymr_grune

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂は、ノヴォシビルスクを代表する観光スポットの1つです。ノヴォシビルスクのメインストリートに面するこの大聖堂は、ノヴォシビルスク初の大規模石造建築物と言われる赤レンガ造りの美しい教会です。この教会は、今でもシベリアにおけるロシア正教の中心的な存在となっており、多くの市民が訪れます。

アレクサンドル3世にちなんで建設されたノヴォシビルスクの教会

Photo by sybarite48

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂は、1890年代にシベリア横断鉄道の建設を遂行したアレクサンドル3世に因んで建設された教会で、ノヴォシビルスクの市民にとって母のような存在となっています。ソビエト連邦時代に閉鎖されていたこの教会は、連邦崩壊後に復活を果たしています。

9:ノヴォシビルスクの観光スポット【ザエリツォフスキー公園】見出し

Photo bystafichukanatoly

ザエリツォフスキー公園は、オビ川のほとりにある公園で、松の木を中心に辺り一面に針葉樹林が茂り、子供たちの遊び場も整備されている魅力的な公園です。

この公園では、四季折々の楽しみ方が味わえ、ノヴォシベルスクを訪れる観光客にも人気のスポットとなっています。

カフェやレストランもある自然豊かなノヴォシビルスクの公園

Photo byskorchanov

ザエリツォフスキー公園は、大都会ノヴォシベルスクの中でもオアシス的な存在となっています。園内にはカフェやレストランもあるため、ひと時の憩いを求めて公園を訪れる観光客や地元民も多く、ノヴォシビルスクの人気の観光スポットの1つとなっています。見どころ溢れる公園内では、野鳥やリスなどの愛くるしい動物に出会う機会もあります。

10:ノヴォシビルスクの観光スポット【ノヴォシビルスク州立郷土博物館】見出し

Photo byLisaLiza

ノヴォシビルスク州立郷土博物館は、かつてソビエト連邦政府の資産だったシティトレードビルであった場所に建設された博物館で、シベリアの先住民族の生活や宗教を再現すべく展示が行われています。

この博物館は、シベリアを代表する建築家・クリャチコーフが設計した建物としても知られており、左右対称の壮麗な建物は、ノヴォシビルスクの街並みの中で、ひと際目立つ存在となっています。

極寒の土地シベリア・ノヴォシビルスクの人々の生活がわかる博物館

Photo byFree-Photos

ノヴォシビルスク州立郷土博物館には、極寒のノヴォシビルスクの人々の生活を知ることができる貴重な資料がたくさん残されています。この建物の1階にはノヴォシビルスク市の歴史に関する展示物があり、2階では展覧会等が定期的に開催されています。この博物館もノヴォシビルスクの見どころ溢れる観光スポットの1つです。

11:ノヴォシビルスクの観光スポット【アカデムゴロドク】見出し

Photo bystafichukanatoly

アカデムゴロドクは、ノヴォシビルスクの科学者たちが設計し居住する町です。この町は未来都市として設計され、樹木を伐採せず、森の中にそのまま建物を建設するといった試みが成された未来志向の実験都市でもあります。アカデムゴロドクは、見どころの多い観光スポットとして、常に、訪れる人々を魅了しています。

日本のつくば研究学園都市のモデルになったノヴォシビルスクの未来都市

Photo by regvn

アカデムゴロドクは、つくば研究学園都市のモデルになったノヴォシビルスクの未来都市で、地質博物館には、この地で採掘されたダイヤモンドや水晶、翡翠、ラピスラズリ、バイカル湖で採れたパープル石のチャロイなどの鉱物や隕石などが展示されており、観光で訪れる人々の心を魅了しています。

また実験所には、鎖を編むネズミ像なども配され、個性溢れる数々のモニュメントが観光客の目をくぎ付けにします。アカデムゴロドクは、見どころの多いノヴォシビルスクの代表的な観光名所です。

ノヴォシビルスクは見どころも多くグルメも充実している観光スポット!見出し

Photo byskorchanov

ロシア第三の都市ノヴォシビルスクは、最近の経済成長が著しいシベリア最大の都市です。シベリアの首都とも呼ばれるこの都市は、シベリアを代表する観光スポットとしても脚光を浴びています。ここではそんなノヴォシビルスクについて、観光の見どころ、物価、グルメ、空港などの情報を取り入れながら説明してみました。

投稿日: 2019年10月8日最終更新日: 2020年10月8日

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