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大田原市の観光スポットは名所・旧跡!魅力がいっぱい!子供も満足水遊び!

大田原市は栃木県の北東部にあって、源平合戦の英雄・那須与一や奥の細道を著した俳聖・松尾芭蕉ゆかりの地で、名所旧跡が多い観光地です。また、子供向け施設もあってファミリーの観光にも絶好です。大田原市には花の名所がある旧跡も多く、首都圏からのドライブに最適です。

大田原市観光は大人も子供も魅力です見出し

那須与一や松尾芭蕉などが活躍した大田原市は、古くから土地の豪族に開かれた土地で神社仏閣の名所旧跡がたくさんあります。これらの観光地は花の名所もあり、散策にもってこいです。また、子供には淡水魚や昆虫に触れる魅力的なスポットもあり、ファミリーで出かけるのに最適な街です。

大田原市観光で人気の道の駅那須与一の郷見出し

源平合戦屋島の戦いで平家方の船の女性の扇を弓矢で射抜いた那須与一にちなみ、4枚の屋根は扇の形になっています。敷地内の那須与一の銅像が目印。大田原産の野菜が格安で販売されている農産物直売館や大田原特産のトウガラシを使ったジェラートを販売する物産館があります。

変わり種のジェラートが魅力です。トウガラシジェラートは後味にピリリとくる辛さが特徴。他に、ラー油、鮎のジェラートも印象的な味です。レストランでは大田原産のそば粉を使った手打ち蕎麦が人気でミニ丼やいなり寿司とのセットメニューが魅力です。

大田原市道の駅内にある那須与一伝承館見出し

道の駅内にある「与一伝承館」では、那須与一が屋島で扇の的を射抜いた物語を、映像とからくり人形により再現しています。展示室には那須家伝来の宝物をはじめ貴重な資料が展示されています。多目的ホールでは与一太鼓の定期演奏会やアイドルの演奏会や展示会が行われています。

大田原市の旧跡観光は那須神社見出し

仁徳天皇の時代の西暦300年代に創建された名所旧跡です。800年頃、征夷大将軍坂上田村麻呂が応神天皇を祀って八幡宮にしたと伝えられます。その後、地元の那須氏が保護を経て、黒羽城主大関氏の氏神として崇敬されました。社宝には那須与一が奉納した太刀や1642年建立の楼門が名所です。

明治6年に那須神社と改名され、毎年春と秋の例大祭に奉納される太々神楽や獅子舞、流鏑馬が魅力で、西暦1100年代から続けていると言われます。那須与一が弓矢で扇を射落とす際、「南無八幡大菩薩」と念じたのが那須神社で、流鏑馬は今も古式豊かに行われています。

神社本殿の彫刻や彩色、楼門全体を彩る装飾は同時代の神社建築と比べて独創的な魅力があります。「中世と近世の特徴を併せ持つ神社建築」と学界でも高い評価を得ており、2014年には本殿と楼門が国重要文化財に指定されました。芭蕉が立ち寄り地として奥の細道風景地名勝にも指定されました。

大田原市で子供に人気の観光地なかがわ水遊園見出し

栃木県唯一の淡水魚水族館です。栃木県の名流、那珂川の源流から下流までの自然を再現しました。水槽は水の中と陸上に分けられ、棲息域別にアユやヤマメなどが泳ぎ、陸上部はそれらのエリアに応じた本物の花、樹木が配されます。まるで、自分も水中にいるかのような魅力です。

巨大水槽で世界最大のアマゾン川を再現しました。トンネル水槽では頭の上を巨大魚ピラルクーがゆうゆうと泳ぐ迫力が楽しめます。巨大ナマズやピラニア、エイなどアマゾン独特の魚達を川底から見上げる眺めはまるでアマゾンにいるかのよう。ダイナミックな自然を味わう魅力があります。

子供達に大人気なのはタッチング水槽です。ザリガニ、カメ、ヒトデ、ウニ、サメなどの生き物に直接触れます。水槽では子供たちの歓声が響いています。おさかな研究室では魚の解剖や実験の体験講座が開催され、スタッフが解説すると子供達が真剣に耳を傾けます。

子供に人気の大田原市の観光地、ポッポ農園見出し

那珂川河川敷にある観光農園で子供に人気です。メインイベントは秋のイモ掘り。3歳から6歳児が対象で、入園は無料で1株120円で体験できます。子供たちは夢中で掘ります。10人以上の団体は魚のつかみ取りも可能。こちらの料金は1人200円。農業体験に子供たちは笑顔になります。

農産物直売所はとんがり帽子の赤い屋根の個性的な建物です。地元大田原市の新鮮野菜や花卉類が並びます。直売所は食堂も兼ねており、「おふくろが作る田舎ぞば」がメニューです。他にはラーメン、牛丼もあります。時期によっては、そば打ち体験もできます。

ポッポ農園には日本一長いミニSL、新幹線が走っています。距離は約1200m。子供にかぎらず大人も1回300円で乗れます。ゴーカートコースもあり、こちらも親子で楽しめます。バーベキュー広場もあり、1人200円。農産物を獲って、乗り物で遊んで、食べる魅力があります。

大田原市の観光名所は、ふれあいの丘見出し

大田原市の南にある、ふれあいの丘は春は桜、初夏から様々な花、秋は紅葉が魅力のスポットです。丘の中心はヨーロッパの城を思わせるシャトー・エスポワールという公共の宿。学習と研修センターが備わっています。施設内では陶芸や木工、竹工芸も体験できるのも魅力です。

ふれあいの丘には子供の人気スポット、天文館があります。プラネタリウムで当日の星空が解説されたり、20分以内の番組が上映されます。65cm望遠鏡での観望も可能で月や星が見えるので子供達に魅力的です。四季の代表的な星座解説や、北極星を探すなど遊び感覚で楽しめます。

ふれあいの丘、自然観察館も子供に人気です。世界最大のカブトムシ、ヘラクレスオオカブトムシや世界のカブトムシ、クワガタムシが生きたまま展示されています。また、標本展示では世界の蝶が揃い、世界一美しい蝶と言われるキプリスモルフォの姿も魅力的です。

大田原の自然を楽しむ那須野ヶ原ファーム見出し

アイランドホテル&リゾート那須の姉妹施設です。人気の観光スポットで広大な敷地に農園や馬の厩舎が点在します。循環農法で栽培された農園や、契約農家からの新鮮野菜を使った那須ならではのフレンチを提供するレストランが人気です。ランチ、ディナーで営業しています。

広大な景色に囲まれ日本有数の日照時間に恵まれた那須の地で、厩舎で生まれた肥料を使った循環農法を行っています。心理学から生まれ育成された馬と触れ合うことで癒されるセラピーもあります。乗馬体験も可能。新しい観光地としてスポットを浴びています。

アイランドホテル&リゾート那須は27ホールのゴルフ場や、29室のゆったりした客室が快適です。すべての部屋から那須連山を望め、隣接した農園での体験農業もあり那須の自然の恵みを味わうことができます。1日1組限定のウェディングプランも用意されています。

大田原市の名物、寒井観光余一やな見出し

川で竹でできた仕掛け「やな」を作ってアユを捕獲します。余一やなは、観光客向けにアユ漁を見ることができ、さらに塩焼きが味わえる人気スポットです。毎年、6月1日のアユ解禁に合わせて始まり、10月末まで営業されます。「やな」の中で元気なアユの姿が見えますよ。

料理はアユの塩焼きの他に、アユの刺身、アユのフライ、川エビの唐揚げがあります。塩焼きはアユ独特の香りが食欲を刺激します。刺身は川魚独特の臭みはなく、さっぱりした味が特徴です。秋には天然のうなぎが「やな」にかかることもあり、蒲焼きも楽しめます。

室内の食堂の他に、オープンテラス席があり、晴天の日は気持ちよくアユにかぶりつきができます。アユの名所である那珂川には、同じ大田原市内に黒羽観光やな、もあり、こちらは5月1日から営業を開始します。那珂川のやな漁は300年以上の歴史がある伝統を誇ります。

大田原市のパワースポット観光の雲厳寺見出し

禅宗4大道場の一つが雲巌寺です。越前の永平寺、筑前の聖福寺、紀州の興国寺と並び修行の場であり、関東の強力なパワースポットです。那須高原の八溝山地の麓の、清流のせせらぎが心地よい渓谷にあります。山門の正面にある朱塗りの橋を渡ると自然に荘厳な気持ちになります。

山門は豊臣秀吉の小田原征伐の焼き討ちにも耐え残った歴史があります。石柱門の右手にある杉の大木は樹齢550年の風格からはパワーが溢れるよう。長い石段の先に山門、釈迦堂、獅子王殿の旧跡が並びます。松尾芭蕉の禅の師が雲巌寺で修行したことから、芭蕉が詠んだ句碑もあります。

大田原市の観光スポット、黒羽城址公園見出し

黒羽城は1576年にこの地の豪族、大関高増が築城し北那須地域の最大の城郭でした。大関高増は豊臣秀吉の小田原征伐に参陣、後の関ヶ原の戦いでは徳川軍に参入したため、江戸時代を通じて大関氏の支配が続きました。明治時代になって廃藩置県により黒羽城は廃城となりました。

現在本丸跡には土塁、空濠、水濠が残され往時の姿がしのばれます。那須、日光連山の雄大な眺めが開け、眼下には那珂川の清流が望めます。現在では城址公園として大田原市民に親しまれるスポットになっています。4月のさくら祭りや6月の紫陽花祭りは多くの観光客が訪れます。

黒羽城の本丸跡、お堀の斜面に咲き誇る紫陽花は大田原市民の楽しみであり、観光客が訪れる名所です。毎年6月下旬から7月中旬に「芭蕉の里くろばね紫陽花祭り」があり、売店が並び俳句大会などのイベントで賑わいます。夜はライトアップされ、独特の紫陽花の景色が楽しめます。

大田原市民に愛される龍城公園見出し

大田原市街を望む高台にあった大田原城の跡地が龍城公園となっています。大田原城は1545年、当地の豪族、大田原資清によって築城されました。徳川家康は奥州・上杉氏征伐のため大田原城を補修しています。江戸時代を通じて大田原氏の居城でしたが、明治時代で廃城となりました。

本丸跡は広場となり、大田原市民の憩いの場となっています。春はさくらやつつじが鮮やかに咲き誇ります。4月の屋台まつり、さくらまつりでは、売店が並び、大田原市民や観光客で賑わいます。城の石垣に沿って、さくらが植えられ遊歩道となっており、散策にぴったりです。

大田原の観光名所、黒羽芭蕉の館見出し

奥の細道を著した俳聖・松尾芭蕉が東北の旅の途中でもっとも滞在期間が長かったのが今の大田原市でした。市内にいくつかの足跡を残していますが、その芭蕉に関する資料をまとめたのが、芭蕉の館です。庭には馬にまたがる芭蕉と弟子のブロンズ像があり当時の姿が再現されています。

芭蕉の館から芭蕉の道と呼ばれる散策路があり、約800mで芭蕉の広場に着きます。広場は約5000平方mと広く、文学碑や東屋などがあり、大田原市内の静かな観光スポットとなっています。黒羽城址公園までも徒歩で3分程度と近く、紫陽花祭りの際は観光客が訪れます。

玉藻稲荷神社は大田原市の観光伝説地見出し

伝説「九尾の狐」を祀る神社です。妖怪・九尾の狐は玉藻という絶世の美女に化けて、帝の寵愛を受けていましたが、宮廷で鳥羽院の暗殺に失敗し、今の大田原市、那須野に逃げました。セミに化けて桜の木に止まっていた姿が池の水面に映り、狐であることがバレて殺されます。

九尾の狐伝説は、玉藻の前にはやはり絶世の美女として中国、インドの帝に使え、数々の悪事を働いたとの言い伝えがあります。殺された九尾の狐は那須湯本温泉の源泉近くで有毒ガスを発する殺生石になったと謡曲で語り継がれました。神社境内には源実朝の歌碑や芭蕉句碑があります。

大田原市観光の国宝、那須国造碑見出し

読み方は、「なすのくみみやつこのひ」。笠石神社に祀られている石碑で国宝に指定されています。書道史の上からも日本三古碑の一つとされています。西暦700年に当時の那須野国(現在の大田原市近辺)を収めていた領主の没後、子孫がその遺徳を偲んで立てた旧跡です。

碑文は152文字で大陸渡来の六朝(りくちょう)の書体です。当時新羅人がこの地に移住されたと日本書紀にもあり、渡来人と密接な関係がある資料として注目されます。また、石碑は江戸時代に埋もれていたのが見つかり、徳川光圀によって碑堂が作られ顕彰され名所となりました。

大田原市の旧跡観光スポット、実相院見出し

大田原市の指定文化財となっているのが実相院山門です。実相寺は福原氏の菩提寺で1400年前後に創建された尼寺が始めです。特に1700年代前半に造営された山門は和唐折衷の御門でその建築様式が貴重となっています。火災で本堂を始めほとんどが焼失する中、山門だけは残った旧跡です。

大田原市で花の観光スポット、大雄寺見出し

大雄寺(だいおうじ)は600年の歴史を誇る名所旧跡です。黒羽藩主大関家の檀那寺の禅寺。本堂、座禅堂、庫裡など7つの建物は総かやぶきの屋根で栃木県旧跡の文化財指定を受けています。綺麗に整えられたかやぶき屋根は美しい曲線が見事。室町時代の建築様式を伝えています。

小高い丘の地にあり、周囲を高い土畳をめぐらせば、黒羽城の出先の砦としての機能も備えていました。観光客には坐禅修行ができる名所旧跡としても人気で、写経も含め禅修行が体験できます。個人でも可能ですが、社員研修や学生の部活動など団体での申し込みも受け付けます。

境内の花も観光名所として有名です。4月下旬から5月上旬は様々な色合いの牡丹が咲き、併せて牡丹コンサートも開催されます。同時期には山門から境内にかけて白いシャガの花が可憐な姿を見せます。6月から7月は紫陽花の花が開花し、黒羽城址公園とともに観光ルートになります。

バラエティあふれる大田原市観光はいかが?見出し

歴史好きも満足できる名所・旧跡が散策できる大田原市は、紫陽花や牡丹が咲く季節に訪れるのがおすすめ。またお子様には生きた魚に触れる水族館や、昆虫館、天文館と遊べる施設が充実します。大人も子供も楽しめる大田原市は、首都圏からのアクセスも良く、おすすめ観光地です。

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大田原の日帰り温泉を紹介します。栃木県北東部にある大田原市は源平合戦の英雄・那須与一の墓や松尾芭蕉が滞在した史跡があるほか、大田原温泉を始め黒羽温泉、佐久山温泉、湯津上温泉など美肌の湯もあります。観光やレジャー帰りに安い料金で温泉に入れる魅力があります。
投稿日: 2017年5月3日最終更新日: 2020年9月6日

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