ロードバイク用空気入れおすすめ13選!携帯できる人気商品もご紹介!

2019年12月2日 (2019年12月4日最終更新)

ロードバイク用の空気入れは携帯用やCO2タイプ、また室内用など大きさや性能の違う空気入れがいくつかあります。ツーリングでは携帯用の空気入れは欠かすことのできないアイテム!ロードバイク用の空気入れについておすすめ商品や空気の入れ方など詳しく紹介します。

目次

  1. ロードバイク用の空気入れを徹底調査!
  2. ロードバイク用空気入れの種類
  3. ロードバイク用空気入れのおすすめ商品<フロアポンプ・9選>
  4. ロードバイク用空気入れのおすすめ商品<携帯用ポンプ・2選>
  5. ロードバイク用空気入れのおすすめ商品<CO2インフレーター・2選>
  6. ロードバイクのタイヤの空気の入れ方
  7. 人気の空気入れでロードバイクのメンテナンスを楽しもう!

ロードバイク用の空気入れを徹底調査!

皆さんは普段どんな自転車に乗っているでしょうか。シティバイク?マウンテンバイク?それともミニベロ?使用目的や頻度に合わせて色々な自転車があり、それぞれの自転車にメンテナンスが必要になりますが、今回ご紹介するのはロードバイクの空気入れについてです。ロードバイクのタイヤへの空気の入れ方、人気の空気入れなど詳しくご紹介します。

ロードバイク用空気入れの種類

ロードバイクは競技用やツーリングの自転車として人気の細いタイプの自転車。普通の自転車に比べると空気圧が高く、しっかりとスピードを出して楽しむための自転車です。

空気圧が低いとスピードも出ず、小さな小石でもチューブに傷がつき、パンクしやすくなってしまうのが難点ですが、実は一般的な空気入れではロードバイクのタイヤには空気を入れることができません。

ロードバイクによって空気入れのタイプは3種類ほど。それぞれのロードバイクに適した空気入れを使う必要があります。

仏式バルブ用空気入れ

ロードバイクだけに限ったことではありませんが、自転車のタイプは仏式、米式、英式の3つのタイプのチューブが採用されています。

ロードバイクはそのうち細くて長い仏式タイプのバルブが多く、空気が抜けにくく、空気圧の微妙な調整がしやすいのがメリットです。

一方デメリットとしては、バルブに入っているバルブコアと呼ばれるパーツがとてもデリケートなため、乱暴に扱ったり、変な方向に力を入れてしまうと折れたり曲がりやすいことです。

空気の入れ方のポイントはポンプヘッドを真っすぐ差し込むこと。斜めの状態で無理やり差し込まないようにしましょう。

米式バルブ用空気入れ

マウンテンバイクやBMXなどオフロードを走る自転車に多く採用されているのが米式バルブ用の空気入れです。フレンチバルブのように細く繊細なつくりではなく、バルブ自体がとても丈夫なので入れ方も比較的感なのが特徴です。

バイクや車と同じ形式のバルブなのでガソリンスタンドでも空気が入れられるメリットがあり、長距離を走っているときの突然のパンク時にもとても便利です。

英式バルブ用空気入れ

英式バルブ用空気入れはロードバイクやマウンテンバイクなどスポーツバイクではない一般的な自転車、いわゆるママチャリと呼ばれる自転車によくある形式です。

空気の入れ方も簡単でメンテナンスが容易であるというメリットがありますが、一方で空気が抜けやすい、空気圧の調整ができないというデメリットがあるため、ロードバイクには採用されていません。空気は先がクリップ状になっているものを挟み込んで注ぐという簡単な入れ方です。

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ロードバイク用空気入れのおすすめ商品<フロアポンプ・9選>

ロードバイクの空気は仏式バルブ用の空気入れを使って、空気圧を調整しながら入れるということが分かったところで、早速ロードバイク用の空気入れにおすすめの商品をご紹介しましょう。

ロードバイクに空気を入れるタイミングの目安は、タイヤを指で押してみて、少しへこむと感じるくらいになった時です。空気圧系も販売されているのでより正確な空気圧で空気を入れたい場合にはぜひおすすめです。

①パナレーサー【アルミ製フロアポンプ】

パナレーサーはロードバイクの空気入れとしては定番中の人気定番商品です。最大気圧は11BARで仏式だけでなく、米式、英式などのバルブにも対応しているモデルなので家族で色々なタイプの自転車を所有している場合にも1つあると便利です。

ベースがプラスチックでできているため安定性に欠けるのが難点ですが、価格と性能のバランスを考えるとコストパフォーマンスの良い商品と言えおすすめです。

②トピーク【ジョーブロー スポーツ III】

トピークのジョーブロースポーツ酸Ⅲは台湾のブランドで、スチール製の堅牢な作りが特徴です。ベースもしっかりしていて安定性があり、ハンドルも大きく握りやすいのでスムーズに空気を入れることができます。

仏式の場合はアダプタが必要になるのが面倒ではありますが、ロードバイクの定番の空気入れのひとつです。

③トピーク【ジョーブロー プロ】

ロードバイクのおすすめ空気入れ、トピークのジョーブロープロは空気圧ゲージが上部にあり、ポンピングしやすい形状をしています。

素材も高級感があり、スタイリッシュ案外観はスポーティーなロードバイクと相性も良く、人気の商品です。

④シルカ【PISTA 100th aniv】

ロードバイクのおすすめの空気入れ、シルカのPISTA 100th anivはイタリアの老舗ブランド、シルカが100周年を記念して発売した空気入れです。

ウッドなハンドルとスチールでできた無骨なボディなどクラシックデザインが魅力的です。ビンテージ感のあるおしゃれさがポイントです。

⑤エスケーエス【レンコンプレッサー】

ロードバイクのおすすめの空気入れ、エスケーエスのレンコンプレッサーはドイツブランドの人気の空気入れです。発売当初から形がほとんど変わっておらず、スチールや木製ハンドルなど耐久性の高い素材を用いて作られています。

スペアパーツも販売されていて、空気圧ゲージの精度もとても高く自転車愛好家から愛されている商品です。

⑥サーファス【エアフロアポンプ デジタルゲージ付】

ロードバイクのおすすめ空気れ、サーファスのエアフロアポンプデジタルゲージ付はハイテク好きの人におすすめのアメリカのブランドです。

ゲージがで至る仕様で、バックライトが点滅するので暗いガレージなどでも見やすくポンピングできるのがポイントです。

⑦ザイン【スチールフロアドライブ】

ロードバイクのおすすめ空気入れ、座員のスチールフロアドライブはスタイリッシュなデザインの自転車パーツを製造しているブランドです。

デザイン性がとてもよいだけでなく、機能にもこだわっていて、ポンプヘッドには独自のロック機能を搭載しています。

⑧パークツール【ホームメカニックフロアポンプ】

ロードバイクのおすすめ空気入れ、ホームメカニックフロアポンプはメンテナンススタンドや自転車メンテナンスを専門にとっり扱っているブランドで、ロードバイク専門店などでもよく使われています。

脚部が折りたたむことができるのでコンパクトになり収納や持ち運びがしやすいのもポイントです。

⑨エアーエース【INFINITY AS】

ロードバイクのおすすめ空気入れ、エアーエースのINFINITY ASは台湾のポンプ専門メーカーの商品で、超高圧に対応しているおすすめの商品です。

決して空気が早く入るわけではありませんが、空気圧が上がっても、押しが軽いのが特徴となっています。

ロードバイク用空気入れのおすすめ商品<携帯用ポンプ・2選>

ロードバイク用空気入れのおすすめ商品の携帯用ポンプもご紹介しましょう。携帯用の空気入れはツーリングなどに出る際には必須なアイテム。非常用の意味合いが強く、高い空気圧が入るわけではありませんが、非常時に数キロ走るだけの空気を入れることは可能です。

⑩トピーク【ロード モーフ G】

ロードバイク用の携帯空気入れのおすすめ、トピークロードモーフGは携帯用でありながら、入れ方は通常の室内用空気入れと同じく足で押さえるタイプ。

フレームにポンプを固定するためのアタッチメントがついているのでスマートに携帯空気入れを持ち運びすることもできます。

⑪レザイン【デジタルプレッシャードライブ】

ロードバイクのおすすめ空気入れ、レザインのデジタルプレッシャードライブは美しくスマートなデザインが魅力的です。

また、デザイン性だけでなく、機能性も優れていて、デジタルの気圧メーターが搭載されています。最大気圧は8.3BARです。

ロードバイク用空気入れのおすすめ商品<CO2インフレーター・2選>

ロードバイク用空気入れのおすすめ商品としてCO2インフレータータイプの商品をご紹介しましょう。

携帯ポンプと同じく、サイクリングや通勤の時に一つ持っているとっても便利なタイプの空気入れです。

⑫ティーエヌアイ【CO2 ボンベセット】(バルブタイプ)

ロードバイク用のCO2インフレーター空気入れのおすすめ、TINCO2ボンベセットバルブタイプは確実に空気をチューブに入れることができるおすすめの空気入れです。

使い方はボンベを装着し、チューブのバルブが開いていることを確認したらボンベヘッドをあバルブにねじ込み、その後ヘッドを回転させて充填します。CO2ボンベを使用したことがない方もでも比較的簡単に空気を入れることができます。

⑬ティーエヌアイ【CO2 ボンベセット】(プッシュタイプ)

ロードバイク用のCO2インフレーター空気入れのおすすめ、TINCO2ボンベセットプッシュタイプは手軽でコンパクトに収まり持ち運びしやすい商品です。

使い方は口金ゴムパッキンの向きを入れ替え、仏式に対応させ、チューブのバルブが開いているかを確認してバルブにボンベッドをしっかり押し込みます。

ロードバイクのタイヤの空気の入れ方

ロードバイクのタイヤの空気入れの方法についても詳しくご紹介していきましょう。バルブの変形に注意を払えば、自分で空気を入れることは可能です。

毎日通勤や通学などにロードバイクを使っている方は1週間に1回程度の空気入れが必要と言われています。

1.適正空気圧を確認する

ロードバイクのタイヤには適正な空気圧の表示があります。タイヤに記載されている適正空活を確認してから空気を入れ始めましょう。

表示は「4.5-6.9BAR」といった記載になっています。これはそのタイヤの適正空気圧が4.5~6.9バールの間であるという意味です。

2.バルブコアを回して緩める

適正な空気圧が分かったら、次にバルブのキャップを外し、バルブの先端部分を右に回して緩めます。空気圧によってバルブコアが内部で固着していることもあるので、バルブ先端部分を緩めたら、指でバルブコアを押して少し空気を抜くとスムーズに空気を入れることができます。

3.空気入れを垂直にセットしてロックする

バルブのキャップを外し、先端部分を緩めたら、仏式の空気入れを垂直に差し、空気入れをセットします。レバーを持ち上げてバルブからポンプヘッドが外れないように固定します。ロック方法が空気入れによって違うので、あらかじめしっかりチェックしておきましょう。ポンプヘッドを真っすぐ差し込むのがポイントです。

4.ハンドルを大きく動かして空気を入れる

ポンプヘッドをしっかり固定したら、次はベースに足をのせてハンドルを大きく動かし、下まで押しましょう。小刻みに淹れてもあまり空気は入らないので、大きく動かし、一気に空気を入れ込むのがポイントです。足を使って、たっぷりの空気をタイヤに送りこみましょう。

5.適正空気圧まで達したら空気入れを外してバルブコアを締める

差kほど確認した空気圧まで達したら、空気入れを外してバルブコアを閉めたら完了です。ポップヘッドを外すときに少々抜けることもあるので少し高めに入れておくのがポイント。

適正空気圧まで達したらロックを解除して空気れを八寿司、バルブコア、キャップをしっかり閉めます。バルブコアを閉め忘れないように注意しましょう。

人気の空気入れでロードバイクのメンテナンスを楽しもう!

いかがでしたでしょうか。ロードバイクの空気入れは色々なタイプがあり、それぞれに特徴も違っています。自分のお気に入りの空気入れを見つけて、ぜひロードバイクのメンテナンスを楽しんでみてはいかがでしょう。スタイリッシュな人気の空気入れは持っているだけもテンションアップでおすすめです。

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この記事のライター
nyaokaka
札幌在住のnyaokakaです。旅行やアウトドアなど、経験を活かしたわかりやすい記事をお届けできるよう心掛けています。どうぞよろしくお願いします!

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