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灯油バーナーおすすめ8選!アウトドアでの使い方や仕組みまで徹底解説!

バーナーにはガスやガソリンではなく灯油を燃料にするバーナーもあります。この灯油バーナーはアウトドアやキャンプの時の料理や草焼きに使える優れものでストーブとしての利用もでき、携行しやすいことも特徴です。今回はそんな灯油バーナーのおすすめと使い方や注意点もご紹介致します。

灯油バーナーはキャンプの必需品見出し

Photo by atk1983

キャンプなどアウトドアが人気の現在、通なアウトドアファンは夏だけでなく、冬にもキャンプなどに出かけています。いずれの季節でもその瞬間にしか感じることのできない、そして都会では味わえない景色などを身体で受け止めることができるところは確かに魅力です。

そんなときに重宝できるのがコンロで、特にその中でも灯油バーナーになります。灯油バーナーはアウトドアショップなどのほか、ホームセンターなどで手軽に手に入りますし、仕組みも簡単な上に使い方も難しくありません。

ここではそんなアウトドア向きで仕組みが簡単な灯油バーナーのおすすめ8選とその魅力を紹介します。調理用コンロにもストーブにもなる、使い方が豊富なタイプばかりです。

灯油バーナーの魅力とは見出し

キャンプをはじめとしたアウトドアでは、なんと言っても食事が楽しみのひとつです。アウトドアで作る料理は同じメニューでも都会で食べるものとはまったく違った味がします。

そこで使えるアイテムが灯油バーナーになります。コンロとして調理に使える上、寒い季節にはストーブにも早変わりします。しかも、多くの製品が持ち運びにも適しているので、まさにアウトドアの必需品です。ここでは、そんな灯油バーナーの魅力を見ていきます。

灯油バーナーとはなに?

灯油バーナーはコンロなどのさまざまな形態・形状がありますが、簡単に言えば、灯油を使ったバーナーになります。たき火だと炭や薪から火を起こすので、アウトドアに慣れている人でも大変です。しかし、灯油バーナーなら携行も簡単ですし、キャンプ場でも使いやすくて便利です。

灯油バーナーに使う燃料は灯油です。燃費的にも優れていますし、ガソリンなどと違って扱いやすいメリットがあるので、キャンプをはじめとしたアウトドアでおすすめです。若い人はぴんと来ないかもしれませんが、昭和時代には家庭用ストーブの燃料として主流でした。

そんな灯油バーナーが今、キャンプ好きやアウトドア好きに注目されており、アウトドア専用の灯油バーナーも登場しています。仕組みが単純なものが多く、使い方も調理だけでなく、寒い日にはストーブとしても利用できるのでおすすめです。

灯油バーナーの仕組みとは

灯油バーナーが着火する仕組みは非常に単純で、簡潔に言えば灯油に着火して調理やストーブに利用するという使い方です。商品によってさまざまな形状がありますが、基本的には燃料タンクがついているというのが灯油バーナーの仕組みになっています。

着火方法はライターで着火するような、外側から火を点けるタイプや、点火用の棒で点けるもの、圧電方式で着火する製品もあります。使い方や好みの仕組みで灯油バーナーは選べるので、選択肢の広さもまたおすすめの理由になります。

燃料もさまざま

Photo by nakimusi

灯油バーナーはその名前の通り、灯油で火を点ける仕組みを持ったバーナーです。灯油自体はガソリンスタンドやアウトドアのショップ、キャンプ場によっては灯油そのものを用意しているところもありますし、冬場だと灯油専門の販売業者が現れるなど、入手性の高さもメリットのひとつです。

バーナーだけを見るとガスやガソリンなどを主燃料にする製品もあります。ところが、灯油バーナーの中には灯油だけでなく、軽油やアルコールなどほかの燃料も利用できるタイプもあり、大きなメリットになります。灯油が入手できなくても、ほかの燃料で着火できる仕組みを持っているので、使い方に自由がある点もおすすめの理由になります。

たき火禁止のキャンプ場が増えているので

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

灯油バーナーがアウトドアなどで重宝できるのは、持ち運びが便利なこと、仕組みが単純なので耐久性にも優れていること、調理や暖を取るなど使い方の幅が広いことがあります。アウトドアシーンではひとつで何役もこなすので、灯油バーナーは便利なのです。

また、近年はキャンプ場などではたき火を禁止する場所も増えています。火災の危険性や、炭などの片づけの問題などがあるためです。そんなときに灯油バーナーを持って行けば調理などに困ることはないですし、たき火禁止のキャンプ場でも灯油バーナーはほとんどの場所で使用許可が出ているので安心です。

こういった魅力が灯油バーナーには詰まっていますので、アウトドアファンやキャンプを考えている人におすすめです。次の章からは特におすすめしたい灯油バーナーを具体的商品名を挙げて紹介します。

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厳選おすすめ灯油バーナー1「OPTIMUS HIKER+」見出し

ここからはおすすめしたい、灯油バーナーを具体的に紹介していきます。仕組みが簡単なので、壊れにくく、使い方もすぐに慣れるでしょう。コンロやヒーターなど、さまざまな用途に利用可能です。

まず、おすすめの灯油バーナーは「OPTIMUS HIKER+」です。形状がボックス式で、他社の灯油バーナーと比較して特殊です。キャンプやアウトドアの通には実は「111」というコードネームで知られ、なんと南極探検隊などにも採用されるほどの灯油バーナーです。

この製品は70年も前に開発されたもので、灯油はもちろんのこと、ガソリンでも着火が可能なので、マルチに燃料に対応しています。こういった性能もまた、多くのアウトドアファンに支持される理由です。

この灯油バーナーを選ぶ理由

とにかく「OPTIMUS HIKER+」は高機能で、灯油バーナーとして大切な高火力を出すことができます。形状になってもいるフタの部分は風防にもなるので、どこでも使いやすいのはメリットです。

点火方法も簡単で、バーナーの下の芯から着火し、温度の調整も簡単です。サイズは180×180×110mm、重さも1590gと持ち運びに便利です。灯油、ホワイトガソリン、ディーゼル油、ジェット燃料などが利用でき、燃料もわずか0.35リットルで最高2時間も持つという優れものです。

厳選おすすめ灯油バーナー2「SODIAL ユニバーサルミニハンディアウトドア」見出し

Photo by jetalone

「SODIAL ユニバーサルミニハンディアウトドア」はサイズがアウトドア派の携行に適していることから注目される灯油バーナーです。仕組みもシンプルで、簡単なコンロとして重宝できることでしょう。

決して高性能とは言い切れませんが、灯油バーナーを初めて使いたい人などには向いた製品ではあります。あまり重装備にはなりたくない人に向いた灯油バーナーですので、使い方を限定して考えていれば、不満のない灯油バーナーになることでしょう。

この灯油バーナーを選ぶ理由

そんな「SODIAL ユニバーサルミニハンディアウトドア」が人気の理由はサイズが約18x17cm程度であり、重さも約700gと軽量であることのほかにもうひとつ、見逃せない事情があります。それはサイズ感から推し量れるように、ほかの灯油バーナーに比べて価格帯が安いということです。入門に最適です。

とはいえ、安いから性能や品質がよくないと考えがちですが、外観は値段以上の雰囲気もありますし、コンロとしても使いやすく、性能も十分です。

ただ、デメリットとしては、一部のユーザーから「火が安定しないことがある」という口コミも聞かれます。本格的な灯油バーナーというよりも、コンロとして湯を沸かしたり、簡単に調理するための使い方なら問題なさそうです。

燃費もよく、1時間の利用で0.15リットル程度の消費になっています。使える燃料は灯油のみです。商品の値段を考えれば、これで十分なスペックでしょう。

厳選おすすめ灯油バーナー3「ThreeBox ストーブコンロ」見出し

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

多少オシャレで、質感もよく、所有欲を高めてくれる灯油コンロなら「ThreeBox ストーブコンロ」がおすすめです。火力などの性能を重視するアウトドア好きにはちょっと向きませんが、普通のキャンプなどでコンロとして利用するには十分な性能です。

「ThreeBox ストーブコンロ」が人気なのは、その見た目もそうですが、バーナーをケースが覆っているので、非常に安全なバーナーであり、初心者に向いた仕様だからです。名称どおりコンロとしての機能はもちろんですが、キャンプ場ではなく、本格的なアウトドアで使う場合、3~4人程度のパーティーなら十分な屋外用ストーブとしても使えます。

この灯油バーナーを選ぶ理由

「ThreeBox ストーブコンロ」はそれなりの火力があるので、コンロとして調理やバーベキューに対応できる火力があります。燃料は灯油のみで、製品のサイズは210×195mm(高さ×直径)、重さはおよそ1130gほどです。タンク満タンで8~9時間は使えるので、ひと晩は保てる性能があります。

ただ、この製品は中国製という点に不安を覚える方もいるかもしれません。近年は中国製も高性能ですが、故障や不良の際の補償などは気になるところです。また、説明書も基本的には中国語なので、と灯油バーナーの初心者には不安があります。

とはいえ、仕組みは簡単ですので、組み立ては誰でもすぐにできます。使い方も難しくないので、小さいサイズの灯油バーナーを探している人にはおすすめの製品です。

厳選おすすめ灯油バーナー4「MANASLU マナスル」見出し

「MANASLU マナスル」は全体のカラーが金色になっていて、純国産の灯油バーナーとして日本人アウトドアファンから支持される製品です。実に半世紀以上も日本のアウトドアを支えてきた灯油バーナーであると言えますので、そういったバックグランドにもこだわりたい本格派に向いているでしょう。

この国産灯油バーナーは使い方も簡単。特に「MANASLU マナスル」といってもタンク容量が複数用意されているます。96、121、126の3タイプがあり、燃料は灯油のみですが、0.4リットルで2.5時間ほどの燃費を実現しています。どのタイプにも専用ナイロンケースやスパナ、掃除針が付属しています。

この灯油バーナーを選ぶ理由

この灯油バーナーは昔から日本人キャンパーたちから愛用されてきただけあって、火力は十分すぎるほどのレベルですので、安心感があります。バーナー自体の仕組みも単純なので、付属のスパナや掃除針で分解して掃除することも可能で、メンテナンス性も高いです。

大きさはケースで18×14×10.5cmほど。重量もケース込みで約1050g程度なので、サイズも決して大きくない、持ち運びにかなり有利なものになっています。このあたりもまた日本のメーカーらしい配慮と言えます。

厳選おすすめ灯油バーナー5「Bulin BL100-B6-A」見出し

灯油バーナーに絶大な火力を要求する人でしたら、まさにこの「Bulin BL100-B6-A」を狙い買いしていくべきです。というのは、この製品はほかのバーナーではあまり見かけない、3連式のバーナーになっています。これにより、非常に強力な火力を実現していて、アウトドアのお供に最適です。

ただ、問題がひとつあり、入手性があまり高くないのが現実です。「Bulin」というブランド名(社名)は実が中国の企業で、日本のアウトドアショップなどでは扱いが少ないです。

しかし、アウトドアファンからは注目される火力で、隠れた人気のある灯油バーナーになっています。ほかの人とは違うアイテムを持ちたい人には特におすすめの灯油バーナーでもあります。

この灯油バーナーを選ぶ理由

このバーナーは3連式とあって、アウトドアですと5~8人分の料理も簡単。さらに同じくらいのパーティーに対するストーブとしても重宝でき、まさにハイパワーな使い方ができる灯油バーナーです。

その分、サイズ感は大きそうなイメージですが、それほどでもなく、コンロとしては最大25kgまでの荷重に耐えることから、サイズ感から比べてもかなり大きな鍋も使えます。

灯油ストーブはライターやマッチなどで着火するものがよくあります。しかし、この「Bulin BL100-B6-A」ならばセラミック圧電点火システムになっていることから、より安全に点火できるというメリットがあります。使用可能な燃料は灯油だけですが、日本国内で使う分にはまったく問題はないでしょう。

厳選おすすめ灯油バーナー6「MSRウィスパーライト インターナショナル」見出し

アウトドアのプロたちに大ヒットした灯油バーナーはこの「MSRウィスパーライト インターナショナル」です。世界的にヒットした、灯油バーナーとしては希有な存在の商品です。灯油以外にもガソリンが使えるなど使い方の幅が広かった点が、事情の異なる世界でさえ人気が出た要因です。

こういった確かな品質がある灯油バーナーがほしい人には一番向いた製品だと言えるでしょう。迷ったらこの製品を買うことが無難であります。

この灯油バーナーを選ぶ理由

「MSRウィスパーライト インターナショナル」で使える燃料は灯油やホワイトガソリンはもちろん、無鉛ガソリン まで利用可能です。灯油だとタンク満タンからおよそ160分ほど、ガソリン系ですと110分くらい利用可能です。

この商品のゴトク(火炎吹き出し部とクッカーが直接当たらないようにする脚)の幅は小鍋でしたら十分なサイズです。耐久性も高いので、高い火力で長時間の調理にも利用できるというメリットがあります。

厳選おすすめ灯油バーナー7「MSR ドラゴンフライ ストーブ」見出し

「MSR ドラゴンフライ ストーブ」は前項の兄弟的な灯油バーナーで、ウィスパーライトよりもややゴトクが細く、簡潔な外観に見えるでしょう。火力は強く、燃料も灯油以外でも問題ないので、本格的なキャンプファンからは人気の高い灯油バーナーになっています。

燃費も比較的いいので、経済的な灯油バーナーをお探しでしたら要注目です。前項のバーナーほどではないですが、こちらも十分に高性能で人気のある製品です。

この灯油バーナーを選ぶ理由

「MSR ドラゴンフライ ストーブ」は二重パルプを採用していることもあり、とろ火から強火まで調整可能です。これはコンロとしては最高で、アウトドアという環境で手の込んだ料理を作れるメリットがあります。

付属品も多く、風防になるウインドスクリーンやメンテナンスキットなどがついてきます。製品の総重量も510gと軽く、灯油、ホワイトガソリン、ディーゼルが燃料として利用可能です。600ミリリットルあたり灯油なら153分ほど、ホワイトガソリンで約126分、ディーゼルなら136分くらいが燃費の目安です。

厳選おすすめ灯油バーナー8「Bulin マルチフューエルストーブBL100-T4」見出し

おすすめの5つめで紹介した「Bulin」社のバーナーをもうひとつおすすめします。商品名は「Bulin マルチフューエルストーブBL100-T4」です。流線型のゴトクが三方向に伸びた様が所有欲をそそる外観で人気があるとされます。

火力は強めで、それこそ雪原のキャンプでさえも問題ないほどです。しかも灯油だけでなく、ガソリンでも利用できるので、使い方の幅があって便利です。

この灯油バーナーを選ぶ理由

火力の強さが人気の理由ですが、「Bulin マルチフューエルストーブBL100-T4」は若干、点火時の音が大きいので、最初の利用時にはちょっとびっくりすることでしょう。特にガソリンではよりその音が大きいです。バーナー全体を炎が包み込み、そのあとに正常な火力になります。

この爆発音により、キャンプ場では使いにくいかもしれません。しかし、灯油とガソリンの両方を使えるのは燃料の入手に苦労がないので、どこにいっても便利であることは間違いありません。

灯油バーナーの選び方見出し

おすすめの灯油バーナー8選を見てきましたが、具体的に商品を並べると、結局どれを選んだらいいのかわからなくなってきたという人もいることでしょう。

そこでここでは、灯油バーナーをどう選んだらいいのか、簡単なアドバイスをさせていただきます。灯油バーナーのなにを見て、どう選択するのか。具体的に紹介します。

重要なのは使い勝手

Photo by atk1983

一番大切なのは、使い勝手がいいかどうかです。自分のキャンプやアウトドアのスタイルに向いているかどうか、そういったことを考えてみましょう。たとえば、ストーブにしたいのにコンロ型の小さい灯油ストーブでは意味がありません。

また、スイッチ類のサイズなども気にしたいところです。可能なら、アウトドアショップなどで展示されているものを使わせてもらい、実際に手にして点火できるなら試してみましょう。

まずは目的を明確にしよう

Photo by atk1983

次に、自分が灯油バーナーをどう使いたいか、目的を明確にしましょう。コンロに使うのか、ストーブに使うのか。また、たとえば組み立てが苦手な人が毎回組み立てなかればならない灯油バーナーを使っていてはストレスです。さらに、ひとりキャンプなのに巨大なバーナーも意味がありません。

灯油バーナーにはいくつか形状による特徴があります。これによってどのバーナーを選ぶかを検討してもいいでしょう。大きく分けて3つあります。

まず『タンク分離型』です。ゴトクなどを毎回組み立て、バーナーと灯油タンクを連結する必要があります。面倒な作業が苦手な人は避けるべきです。

次に『ケース一体型』です。灯油タンクとバーナーが一体になっています。持ち運びやすいですが、製品によっては大型化する場合もあるので注意が必要です。

最後に『点火スイッチ型』です。ケースと一体で、さらにスイッチだけで点火と消火できるタイプです。初心者や大勢でキャンプする場合などに重宝できますが、傾向的に全体のサイズが大きめになります。

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灯油バーナーの使い方見出し

ある程度、選びたい灯油バーナーが絞られてきましたら、使い方についても学んでおきましょう。これによって、選ぶべき灯油バーナーのタイプが改めて明確になります。

灯油バーナーは燃えやすい燃料を使うわけですから、使い方を知っておくことは大切です。これに関しても向き不向きがありますので、形状による使い方の違いを知り、自分に向いた灯油バーナーを選択してください。

タンク分離型の灯油バーナー

このタイプはまず組み立てまして、バーナーと灯油缶、あるいは灯油タンクを連結ホースで繋げます。確実に繋がったことを確認したら、灯油缶(あるいはタンク)の元栓を開き、バーナーにほどよい量の灯油を送ります。そして、一度栓を閉め、ライターで着火しましょう。

最初はバーナー全体が燃え上がるような感じになりますが、温度を上げることで再び灯油缶の元栓を開けばきれいに燃焼を始めます。

ケース一体型の灯油バーナー

ケース一体型の灯油バーナーは、灯油タンクに接続した燃焼室のヒモに灯油を染み込ませ、キャップ裏の燃焼棒に着火した上で、バーナーに棒を刺せば着火します。ケース一体型の着火方法は製品により仕組みが異なるので、説明書を読みましょう。

また、点火スイッチ型は灯油タンクの元栓を開いてスイッチをひねれば点火可能です。ただ、これも製品により手順が違うので、しっかりと使い方は把握しておくべきです。

灯油バーナーのここに注意したい!見出し

Photo by sor

灯油バーナーは灯油を使うわけですから、使い方を間違えると危険です。火災の可能性や、ときには死亡事故にも繋がりかねません。そのため、灯油バーナーの仕組みを理解すること、使い方を把握することも大切ですし、メンテナンスや保管などにも注意が必要です。

ここでは、そんな灯油バーナーの注意点を紹介します。仕組みなどに関係なく、全般的な注意点です。個別の注意点は商品の説明書をよく読みましょう。

保管時の注意点

Photo by yosuke watanabe

使い終わったら消火しますが、そのあとにタンクなどの元栓を締めることを忘れないようにしましょう。元栓を閉め忘れると燃料洩れで火災が起こったり、製品に灯油が漏れ、劣化の原因になります。劣化すれば燃料洩れがさらに進み、火災に繋がります。

保管時も同様です。元栓のチェックと、漏れがあった場合には布で拭き取るというメンテナンスを行いましょう。これらは簡単なことですので、絶対に忘れないでください。

使用時の注意点

使用時もまた、最も注意したいのは燃料と火です。元栓がちゃんと開いてなくて不完全燃焼を起こしているときに元栓を開閉すると、急激な炎の変化が起こることがあります。ときに爆発に繋がる可能性もあるので、気をつけましょう。

また、置き場所にも注意です。不安定な場所で使っていて転倒した場合、それがなにかに引火して火災が起こる可能性があります。調理中には油に火が移ってしまうことも考えられます。そのため、いかなるケースでも灯油バーナーは安定した場所で使用しましょう。

持ち運び時の注意点

持ち運び時には灯油バーナーをどこかにぶつけないように注意しましょう。ぶつけることで破損が生じ、燃料漏れが起こったり、バーナー以外の場所に引火して危険です。

多くの灯油バーナーは購入時にケースに入っています。可能な限り、その専用ケースに入れて持ち運びすることをおすすめします。形状など、案外最初のケースが最も適していることが多いからです。

灯油バーナーはこういった使い方もできる見出し

Photo bycowins

灯油バーナーは基本的にはアウトドア向けに設計されたものですが、必ずしもアウトドアやキャンプで利用しなければいけないと決まっているわけでもありません。灯油バーナーは名称から灯油しか使えないと思われがちですが、ガソリンも使えるなど、使い方は自由。アウトドア以外でも活用しましょう。

家庭での調理にも使える

Photo by Nullumayulife

灯油バーナーは案外家庭でも利用できます。ストーブとしては使いにくいですが、ちょっとしたコンロとしてなら十分な機能です。家庭内では燃えやすいものが多いので、転倒しないように注意しながら使えば問題ありません。

家庭で利用するとなると、たとえば調理があります。鍋物やちょっとした煮込みなどを作るのに灯油バーナーも利用価値があります。網を用意してベランダや庭で魚介類を焼くことだってできます。

アウトドア全般に重宝

Photo by Phillip Pessar

それから、アウトドア全般にも利用可能です。アウトドアというとキャンプが代表されますが、登山にも小型の灯油バーナーは便利です。また、魚釣り、ちょっとしたハイキングなど、キャンプ以外にもアウトドアは盛りだくさんです。

このように灯油バーナーの使い勝手は自由自在です。自分のライフスタイルに合わせて、さまざまな使い方を考案してみてください。

キャンプの必需品の灯油バーナーは購入マスト!見出し

Photo by Go Imai

アウトドア全般に利用価値の高い灯油バーナー。仕組みや使い方が簡単で、どんな利用方法もある点から考えると、少なくともキャンプには必需品です。ひとりキャンプや数人でのキャンプまで、さまざまなスタイルに合わせることができるでしょう。最近は年間を通してキャンプするようになったので、この際、自分専用の灯油バーナーを求めてみましょう。

投稿日: 2019年12月12日最終更新日: 2021年9月4日

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