冬の流氷だけじゃない!?網走市の充実した観光スポット・グルメをご紹介![PR]

2020年1月19日 (2020年1月30日最終更新)

網走市は自然に恵まれた道東の街で、冬の"流氷"が有名です。また、春から夏にかけては多くの花が咲き、四季折々の自然美を楽しむことができます。観光スポットも豊富で、「網走監獄」や、流氷の天使「クリオネ」を間近で見ることのできる「オホーツク流氷館」など家族で楽しめるスポットも点在しています。そんな魅力いっぱいの網走市を詳しく紹介していきます。

目次

  1. 網走とはどんな街?
  2. 網走市の体験スポット・アクティビティ 7選
  3. 網走市の自然を楽しむイベント・祭り
  4. 網走市のグルメといえば?
  5. 観光スポットもグルメも充実した街・網走市に出かけよう!

網走とはどんな街?

網走市は、眼前にオホーツク海が広がる、豊かな自然に囲まれた”流氷の街”として知られています。寒さが厳しいイメージですが気温は穏やかで、遅い春の訪れとともに多くの花の名所が点在し、世界自然遺産の知床など3つの国立公園に囲まれた、ひがし北海道の観光都市です。

市内には国指定の名勝天都山や、恋する灯台に認定された灯台、絶景で知られる能取岬といった観光スポットがあります。また、「博物館 網走監獄」や「オホーツク流氷館」など7つのミュージアムがあり一年を通して観光を楽しむことができます。

さらに、オホーツク海の新鮮な魚介類や豊かな大地の恵みである農畜産物も楽しめる魅力いっぱいの街です。

網走市の体験スポット・アクティビティ 7選

網走市には恵まれた自然を最大限満喫できるアクティビティやスポットが充実しています。今回は、その中でも特におすすめしたい7選をご紹介します!

博物館 網走監獄

博物館 網走監獄は、明治時代から実際に網走刑務所で使用されてきた建物を保存公開している野外歴史博物館です。最も古い建物は、網走に刑務所が開設されて6年後、今から120年も前の建物です。

当時は木の製材も機械を使わずに手作業で行っていました。太い梁や柱には、囚人達が削ったあとが荒く残っており、網走の歴史を肌で感じることができます。

オホーツク流氷館

流氷とオホーツク海の生き物をテーマとした観光施設です。流氷の天使「クリオネ」を間近で見ることができます。また、マイナス15度の流氷体感テラスでは、本物の流氷を100t展示しており、なんと触れることができます。

展望台では、一面に広がるオホーツク海、網走湖、能取湖、濤沸湖、藻琴湖、知床連山の雄大な絶景を一望することができます。

大曲湖畔園地 ひまわり畑&コスモス畑

網走市大曲湖畔園地には、約14haもの面積に200万本以上のひまわりが咲くひまわり畑があります。7月中旬~7月下旬、9月下旬~10月上旬と年に2回見頃を迎える二期作になっています。

このひまわり畑はオホーツク網走マラソンのゴール地点にもなっており、満開のひまわりがランナーを迎えます。また、9月上旬~9月中旬にはコスモス畑の造成も実施しており、写真映えスポットの創出も行っています。

卯原内サンゴ草群生地

オホーツク海と通じる能取湖の卯原内地区に、日本一のサンゴ草群生地があります。形や秋に紅葉する色などが海に生息するサンゴに似ていることから、サンゴ草と名付けられ、赤く色付いた様子は「真紅のカーペット」と呼ばれます。見頃は8月下旬~9月中旬で、多くの人が色づく姿を見に訪れます。

能取岬

CMや映画のロケ地になった、オホーツク海に突き出た岬。一年を通じてオホーツク海のパノラマと世界自然遺産知床の山々を望むことができます。夏にはエゾカンゾウをはじめとした花々が咲き、冬には流氷見物の特等席とも言われ、北海道を代表すると言っても過言ではない絶景を楽しむことができます。

また、一般社団法人日本ロマンチスト協会と日本財団が共同で実施する「恋する灯台プロジェクト」で、恋する灯台に認定された能取岬灯台も人気なスポットとして注目を得ています。

流氷観光砕氷船おーろら

日本から1000km離れたアムール川から注ぐ淡水が氷結し、風に押し流されて成長しながら南下して毎年2月頃、オホーツク海沿岸を覆う流氷。その神秘的な姿が間近で見られるのがこの「流氷観光砕氷船おーろら」です。

運が良ければ、船上から悠然と飛び回るオオワシやオジロワシ、流氷の上でのんびりと昼寝するアザラシに出会えるかもしれません!

Connectrip(コネクトリップ)

美しい風景が望める網走湖畔に様々な体験やツアーを提供してオホーツクの魅力を発信している拠点施設「Connectrip(コネクトリップ)」があります。

ガイドと一緒に雄大な畑を歩く散策ツアーや、ピザ窯で手作りのピザを焼いて食べられるツアーなど、魅力的な体験やツアーが用意されています。

網走市の自然を楽しむイベント・祭り

網走市では、恵まれた自然を身体で体験することができるイベントや祭りが定期的に開催されています。今回は網走市を代表するマラソン「オホーツク網走マラソン」と、網走市ならではの「流氷まつり」をご紹介します。

オホーツク網走マラソン

網走で開催される唯一のマラソン大会です。百年の歴史を持つ網走刑務所の正門を起点に、能取岬や能取湖、知床連山などのオホーツク海沿岸の美しい風情を感じながら走り、各エイドでは網走のおいしい食べ物を頂くことができます。

そして最後は大曲湖畔園地に咲き誇る200万本以上のひまわり畑がフィニッシュでお出迎えします。網走マラソンを完走すると、網走監獄のえんじゅの木を使って丁寧に作られたメダルを手に入れることが出来ます。天然の木の年輪が美しい一枚一枚のメダルは、世界で一つしかない記念品となります。

流氷まつり

厳寒の網走港で開催される流氷まつりでは、巨大すべり台、地元団体のパフォーマンス、歌謡ショーなどが行われます。他にも、迫力満点の雪像や氷彫師が制作した精緻な氷像なども展示されます。

夜には氷雪像がライトアップされ、昼とは違った美しさを味わうことができます。また、地元網走の海産物やお菓子なども販売されるのでグルメも一緒に楽しむことができます!

網走市のグルメといえば?

網走市には地元民だけでなく、観光客にも人気のグルメがたくさんあります。今回はその中でも特に人気の2つのスイーツをご紹介します!

RIMO(ジェラート)

網走市呼人にある人気ジェラート店です。旬の野菜や果物を使用し、素材の味を活かすため卵は使わず、原料の多くを網走産牛乳を使用するというこだわりぶり◎

2017年にイタリアで開催された「ジェラート国際大会」で世界一に輝いた実績があります。地元産の素材にこだわり、洗練されたフレーバーは今や、網走スイーツを語る上でRIMOは欠かすことができない存在です!

風花(網走プリン)

オホーツク海や網走湖が一望できる天都山の山麓にあるケーキショップ。地元網走産の素材などを積極的に使用し、厳選したこだわりの原料で作るスイーツが人気のお店です。

中でも網走プリンは、網走産の低温殺菌牛乳に、北海道産生みたて卵などを使用したなめらかプリン。口の中ですっと溶けるような甘さを抑えたなめらかな口どけと、少しビターなカラメルが特徴です。 北海道の自然の恵みがたっぷりつまった、美味しさいっぱいのプリンをぜひお試しください。

観光スポットもグルメも充実した街・網走市に出かけよう!

網走市は北海道の東に位置する、流氷や季節の花々の美しい景観が特徴の街です。「博物館 網走監獄」や「オホーツク流氷館」といった子どもから大人まで楽しめる観光スポットの他、自然を満喫できるツアーや体験も充実しています。

一面のひまわりの中を走り抜ける「オホーツク網走マラソン」もおすすめです!北海道に訪れた際には、是非網走市に足を運んでみてください!

網走市の情報ページはこちら

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この記事のライター
TravelNote編集部
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