ロードバイク用ホイールおすすめランキングTOP19!選び方や人気メーカーは?

2020年2月5日 (2020年2月10日最終更新)

ロードバイクを動かす軸となるホイールは、長距離走行をこなしたいライダーにとって非常に重要なパーツです。しかし、選び方や人気メーカーが多いので、何がおすすめなのか迷う事もあるでしょう。そこでおすすめのロードバイク用ホイールをランキングで紹介します。

目次

  1. ロードバイクにおすすめのホイールをランキングで紹介!
  2. ロードバイク用ホイールの種類
  3. ロードバイク用ホイールにおすすめの選び方
  4. ロードバイク用ホイールにおすすめのトレンド
  5. ロードバイク用ホイールおすすめランキング:19位~17位
  6. ロードバイク用ホイールおすすめランキング:16位~14位
  7. ロードバイク用ホイールおすすめランキング:13位~11位
  8. ロードバイク用ホイールおすすめランキング:10位~8位
  9. ロードバイク用ホイールおすすめランキング:7位~6位
  10. ロードバイク用ホイールおすすめランキング:5位~4位
  11. ロードバイク用ホイールおすすめランキング:3位~2位
  12. ロードバイク用ホイールおすすめランキング:1位
  13. ロードバイク用ホイール交換時におすすめの選び方
  14. 自分に合ったロードバイク用ホイールを選ぼう!

ロードバイクにおすすめのホイールをランキングで紹介!

ロードバイクの走行に大きな大きな影響を与えるパーツと言えば、フレームとホイールです。特にホイールはロードバイクの乗り心地やスピードだけでなく、見た目のカッコ良さから真っ先に交換したくなるパーツの1つと言えるでしょう。

しかし、ロードバイクのホイールは価格帯が幅広く、人気メーカーも多いので何を選んでいいのか迷ってしまいます。そこで今回はロードバイク初心者にもおすすめなホイール、その特徴や選び方をランキング形式で紹介します。

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ロードバイク用ホイールの種類

まずはロードバイク用ホイールの種類について紹介します。ロードバイクのホイールは全部でクリンチャータイヤ、チューブラータイヤ、チューブレスタイヤの3種類です。

ロードバイク用ホイールの購入には種類を知っておく必要があり、ロードバイク本体とホイールが対応していなくて後悔するケースは少なくありません。種類ごとの特徴を参考にしてみて下さい。

クリンチャータイプ

クリンチャータイプは現在ホイール業界の主流となっており、ロードバイクから一般的な自転車まで幅広く使用されています。そのため種類が非常に豊富で、入手しやすいのがメリットです。

タイヤとチューブが別々になっており、タイヤの中にチューブが入っているような状態です。単純な構造なので、修理が簡単な事や扱いやすさが目立ちます。

豊富な種類がクリンチャータイプのメリットですが、逆に部品が多くなる事で重くなるというデメリットも挙げられます。また3種類の中でリム打ちパンクしやすいため、空気圧にもご注意下さい。

チューブラータイプ

チューブラータイプはロードバイク用ホイールとして、最も古くからあるタイプのタイヤです。円筒状のタイヤとチューブが一体化しており、リムセメントという特殊な接着剤でホイールに固定しています。

交換の際はリムセメントが乾くまで時間がかかってしまうので、クリンチャータイプと比べると扱いづらいと言えるでしょう。これがチューブラータイプのデメリットです。

しかし、一体型のタイヤなので重量が軽く、走行性能も高いというメリットがあります。リム打ちパンクもしにくく、パンクしても一気に空気が抜けにくいので、走行中の転倒リスクも低いです。

チューブレスタイプ

チューブレスタイプは3種類のホイールの中で、最もパンクしにくい構造が特徴です。空気が漏れないような構造のホイールに直接はまり、空気圧で隙間がなくなる事で空気を漏らさないようにしています。

あまりパンクしないのは魅力的ですが、その分チューブレスタイヤの交換には手間がかかります。ホイールとの相性によっては空気漏れする場合があり、種類が少ないので購入も大変です。

価格帯の差も激しいので、金銭に余裕がある場合以外はチューブレスタイプに手を出さないようにしましょう。

ロードバイク用ホイールにおすすめの選び方

続いてはロードバイク用ホイールの選び方を見ていきましょう。利用目的に応じて、おすすめなロードバイク用ホイールの種類は異なります。

ここでは何を見て選べばいいのか、何を重視すればいいのかなど、選び方のポイント別に解説していきます。リムの軽さや高さもホイールを選ぶ上で重要なポイントです。

おすすめの選び方①:ロードバイクの利用目的に合わせて選ぶ

ロードバイク初心者や遠距離での自転車旅を楽しみたい人には、クリンチャータイプがおすすめです。一方短距離レースなど、できるだけ記録を伸ばしたい人にはチューブラータイプが向いています。

このようにロードバイクの利用目的に合わせて、ホイールを選ぶのは非常に重要なポイントです。なかなか決まらない人でも、これならポイントが絞りやすくなるでしょう。

また装着タイプは購入後に変更できないため、事前にしっかり考えてから選ぶ必要があります。メンテナンス頻度や耐久性など、自分に合った選び方でロードバイク用ホイールを決めて下さい。

おすすめの選び方②:ロードバイクやホイールの重量で選ぶ

ロードバイクに乗る人は、車体をいかに軽くするかで悩む事が多いです。車体の重さは坂道の上りのスピードに関わり、軽い方がスピードを上げるために必要な力が少なくて済みます。

ただしホイールの幅を狭くするなど、極端に軽くしてしまうと安定性に欠けてしまうので、重量による選び方も慎重になる必要があります。

車体を軽くするには軽いパーツを購入しながら変えていく必要があるため、これからロードバイクを始める場合は完成品を購入する方がおすすめです。そこからロードバイクやホイールを少しずつ軽くしていきましょう。

おすすめの選び方③:ロードバイクやホイールの性能から選ぶ

ロードバイク用ホイールの選び方で大きなポイントとなるのが、タイヤをはめ込む部分のリムです。リムには大きく分けてアルミリムとカーボンリムの2種類があります。

アルミリムは安価で使いやすく、カーボンリムは軽さと空力性能に優れているのがそれぞれのメリットです。ただし、下りなどで長時間ブレーキをかけると熱で変形する恐れがあるなど、扱いには注意する必要があります。

ロードバイク用ホイールにおすすめのトレンド

続いてはロードバイク用ホイールのトレンドについて紹介します。ホイールの構造についてはあまり変化がありませんが、トレンドについては年々緩やかに変化が起きています。

2017年から2018年までの間にリム内幅の15Cから17Cへのワイド化がほぼ完了するなど、技術の進歩は非常に速いです。ロードバイク用ホイールの選び方はこの点も意識しましょう。

ディスクブレーキモデルが流行中!

少ない力で高い性動力を発揮する、ディスクブレーキに対応するモデルが近年続出中です。ディスク化は既定路線ではあるものの、リムブレーキモデルの円熟の性能はまだディスクに対して優位性があります。

またディスクフレーム自体の選択肢も現在では多くないため、国内でディスクのシェアが逆転するにはもうしばらく時間がかかります。

漆黒のリム加工モデルの隆盛

漆黒のクールな外観に加え、プラズマ電解酸化(PEO)を施したリム加工モデルが大人気です。PEO処理はリムの表面を硬化させる事でブレーキの制動力を高めるもので、乾いた状態だと更にブレーキが効きやすくなります。

PEO処理を施したリムは加工の過程で黒くなるため、カーボンリムと同様に全体が引き締まってクールな印象になります。見た目重視ならアルミホイールの中で最高の選択肢になるでしょう。

ワイドリム化がほぼ完了

2018年時点でほとんどのメーカーによるモデルが17Cへとワイド化し、空力と横剛性が大きく向上しました。これにより安定して高速域が出せるようになったのが大きなメリットです。

現在選択されるタイヤは25Cがメインストリームとなっており、太く軽やかなロードバイク用ホイールの利用が期待できます。

ロードバイク用ホイールおすすめランキング:19位~17位

ロードバイク用ホイールおすすめランキング、まずは19位~17位の発表です。性能やデザイン性が高く、ロードバイクに取り付ければ見た目もカッコ良くなります。

メーカー次第では価格設定も良心的な事が多いので、実際に購入する際も安心です。人気メーカーが販売しているロードバイク用ホイールを手に入れましょう。

19位:カンパニョーロ シロッコ35

ロードバイク用ホイールおすすめランキング19位は、カンパニョーロ シロッコ35です。このホイールはデザイン性が良く、実際にロードバイクに取り付ければカッコ良く決められます。

初心者でもしっかり扱えるので、非常におすすめなロードバイク用ホイールです。コスパも良く、3万円~4万円程度で手に入ります。性能も充分にあり、自分のロードバイクに上手くはめてしっかりと使いましょう。

18位:マヴィック コスミックカーボン40エリート

ロードバイク用ホイールおすすめランキング18位は、マヴィック コスミックカーボン40エリートです。40mmのリム高を採用している事もあり、従来のコズミックカーボン40より性能が高くなっています。

ホイールの性能が高いとコスパが悪くなりがちですが、価格が一定に抑えられているのでシリーズごとに安心して使えるのがメリットです。

どんな条件下でも安定した走りを見せ、ロングライドやヒルクライムのみならず通勤でも使えるロードバイク用ホイールの1つです。通勤時間などを短くしたい人は試してみましょう。

17位:マヴィック R-SYS SLR

ロードバイク用ホイールおすすめランキング17位は、マヴィック R-SYS SLRです。ブレーキの力が非常に強く、アルミリムにはPEO処理を施しているので、雨でぬかるんでいる道でも充分なブレーキがかかります。

他のロードバイク用ホイールと比べて非常に軽く、特にヒルクライムでは重宝されているホイールの1つです。もちろん街乗りでも使えるので、軽いホイールをご希望の際はR-SYS SLRを取り付けてみましょう。

ロードバイク用ホイールおすすめランキング:16位~14位

ロードバイク用ホイールおすすめランキング16位~14位を発表します。軽くて扱いやすいものが多く、常に安定した乗り心地も魅力的です。

早さも耐久力も充分なので、ロングライドやヒルクライムといった激しい動きが求められる場合でも安心して使えます。

16位:マヴィック キシリウムプロ

ロードバイク用ホイールおすすめランキング16位は、マヴィック キシリウムプロです。アルミ製ホイールなので、常に安定した乗り心地を提供しています。

ロングライドやヒルクライム用に軽量性を重視する人は実際多く、アルミホイールはその条件を満たしていると言えます。なるべく軽いものを購入するようにしましょう。

15位:ボントレガー アイオロス 5

ロードバイク用ホイールおすすめランキング15位は、ボントレガー アイオロス 5です。高い性能を持つエアロホイールであり、速さや耐久力も充分なのでロングライドにも適しています。

エアロホイールの効能は空気抵抗を減らせる所にあり、そして漕ぐ力がしっかりとロードバイクに伝わる所です。この両方が備わればスピードがより速くなり、快適な走りを実現できるでしょう。

14位:カンパニョーロ シャマル ウルトラ C17

ロードバイク用ホイールおすすめランキング14位は、カンパニョーロ シャマル ウルトラ C17です。突出した特徴こそないものの、全ての面で高い性能を誇っています。

今とは違う走りや快適さを楽しみたい人には、このホイールがおすすめです。カンパニョーロはホイールのデザインのみならず機能性にもこだわっているので、実際に乗る時の気持ちも違ってくるでしょう。

ロードバイク用ホイールおすすめランキング:13位~11位

ロードバイク用ホイールおすすめランキング、続いては13位~11位の発表です。ロードバイクの種類によっては通勤にも使えるので、街中でも快適な利用が期待できます。

メーカーによっては種類が豊富なので、ロードバイク用ホイールのデザインを選ぶのも楽しくなるでしょう。オールラウンドな活躍が期待できるものばかりです。

13位:ファスト フォワード F6R 240S

ロードバイク用ホイールおすすめランキング13位は、ファスト フォワード F6R 240Sです。コスパと使い勝手の良さが目立ち、価格設定も4万円~5万円程度と低めなので高い評価を得ています。

軽量な割に耐久性や回転力が充分にあり、ヒルクライムなど山道での利用におすすめです。デコボコした道でもしっかりと走れるので、ライダーの足や走りを助けてくれます。

12位:ライトウェイト マイレンシュタイン

ロードバイク用ホイールおすすめランキング12位は、ライトウェイト マイレンシュタインです。ライトウェイトは昔から高い評価を得ている人気メーカーの1つであり、実際に多くの人が使い続けています。

特にアルミホイールの性能はトップクラスで、他の人気メーカーを大きく引き離しています。ロングライドやヒルクライムにおすすめのモデルです。

ロードバイク用ホイールの選び方にはデザインも重要ですが、ライトウェイト マイレンシュタインは種類豊富なので、選びがいがある点も魅力的です。

11位:カンパニョーロ ZONDA C17 シマノ用 前後セット

ロードバイク用ホイールおすすめランキング11位は、カンパニョーロ ZONDA C17 シマノ用 前後セットです。ロングライドやヒルクライムのみならず、通勤にも使えるのでオールラウンドな活躍が期待できます。

カンパニョーロ ZONDA C17で体感できる速度は尋常ではなく、特に通勤時だと強く実感できるでしょう。普通のホイールより通勤が楽しくなるので、使ってみる価値は大いにあります。

ロードバイク用ホイールおすすめランキング:10位~8位

ロードバイク用ホイールおすすめランキング10位~8位を発表します。中国の人気メーカーによる製品が多くく、コスパも良いので手に入れやすいでしょう。

更に軽いので、快適な乗り心地を提供してくれるのも魅力的です。ロードバイクを日常使いで手軽にしたい場合は購入を検討して下さい。

10位:トーケン C22A アルミクリンチャーホイール

ロードバイク用ホイールおすすめランキング10位は、トーケン C22A アルミクリンチャーホイールです。トーケンとは台湾発の人気メーカーであり、自転車本体からホイールなどの部品まで幅広く手掛けています。

重量は1300gと非常に軽いですが、これほど軽量であるにもかかわらず5万円以下という価格設定も魅力的です。コスパ良くロードバイクの軽量化を実現したい人におすすめです。

9位:アイカン カーボン クリンチャーホイール

ロードバイク用ホイールおすすめランキング9位は、アイカン カーボン クリンチャーホイールです。トーケンと同じ、中国の人気メーカーのアイカンによるカーボンホイールです。

こちらも5万円台というコスパの良さが光り、従来のカーボンホイールと比べて購入しやすくなっています。今まで手が届きにくかったカーボンホイールを試してみたい人におすすめです。

8位:シマノ ホイール WH-RS010-PCB 前後セット

ロードバイク用ホイールおすすめランキング8位は、シマノ ホイール WH-RS010-PCB 前後セットです。安定感がある人気メーカーのホイールであり、滑らかな走りを実現できるので日常使いにもおすすめです。

適応タイヤの幅が23C~32Cと広めなので、ロードバイクだけでなくクロスバイクなどにも使えます。価格設定は8万円と高めですが、幅広く使いたい人は購入してみましょう。

ロードバイク用ホイールおすすめランキング:7位~6位

ロードバイク用ホイールおすすめランキング7位~6位の発表です。フランスの人気メーカー・マヴィックの製品がラインナップされており、安いにもかかわらず滑らかな乗り心地なので好評を得ています。

パンクに強くデコボコした道やサイクルロードでの走り込みにもおすすめなので、高速性を思う存分体感しましょう。カーボン素材ならではの軽さが光るホイールばかりです。

7位:マヴィック コスミックエリート ホイールセット

ロードバイク用ホイールおすすめランキング7位は、マヴィック コスミックエリート ホイールセットです。マヴィックの人気モデル・コスミックシリーズの最安モデルであり、チューブレスタイヤがセットになっています。

乗り心地が滑らかでパンクにも強く、デコボコした山道やサイクルロードでの走り込みにおすすめです。直線での高速性と素早いターンを体感しましょう。

6位:マヴィック PRO CARBON EXALITH COSMIC 2017

ロードバイク用ホイールおすすめランキング6位は、マヴィック PRO CARBON EXALITH COSMIC 2017です。快適な乗り心地と速さを実現しており、軽さを追求したカーボン素材ならではのメリットが光ります。黒リムに白いロゴがプリントされているので、カッコイイルックスを追求したい人にもおすすめです。

ロードバイク用ホイールおすすめランキング:5位~4位

ロードバイク用ホイールおすすめランキング5位~4位を発表します。価格設定も3万円~4万円程度と良心的であり、このコスパの良さからも手に入りやすくなっています。

口コミでも高評価なので、実際に購入する人は多いです。スリークな見た目としっかりとした走りを堪能しましょう。

5位:カンパニョーロ シロッコ C17 クリンチャーホイール

ロードバイク用ホイールおすすめランキング5位は、カンパニョーロ シロッコ C17 クリンチャーホイールです。人気メーカーのカンパニョーロならではの、スリークな見た目が美しいモデルです。

見た目の良さはもちろん、しっかりとした走りを楽しむ事もできます。価格設定も4万円程度と良心的なので、漕ぎの軽さを実感しながら楽しんで下さい。

4位:フルクラム レーシング5 LG 2015

ロードバイク用ホイールおすすめランキング4位は、フルクラム レーシング5 LG 2015です。完成車に近付いているホイールから、更にアップグレードしたい人におすすめのモデルです。

口コミでも「走り出しの軽さと、途中からの加速のしやすさが快適」と好評を得ています。3万円~4万円以内というコスパの良さも魅力的な、こだわりのエントリー向けナンバーです。

ロードバイク用ホイールおすすめランキング:3位~2位

ロードバイク用ホイールおすすめランキング3位~2位の発表に入ります。ロングセラー商品やコスパに優れた商品など、入手しやすいホイールによるラインナップです。

用途はレースの練習用から長距離ツーリングまでと幅広いので、常に快適な走り心地を堪能できるでしょう。

3位:カンパニョーロ ZONDA C17 WO

ロードバイク用ホイールおすすめランキング3位は、カンパニョーロ ZONDA C17 WOです。ZONDA(ゾンダ)とはロードバイク用ホイールのロングセラーであり、長年に渡り愛用者の多い人気モデルです。

トレンドとなるワイドリム採用の17Cタイプであるにもかかわらず、1500g台という軽量化を実現しています。そのため確かな走り心地を体感する事ができます。

2位:シマノ WH-R501

ロードバイク用ホイールおすすめランキング2位は、シマノ WH-R501です。エントリーレベルで価格も1万円台とコスパに優れており、手が出しやすい事と軽量化されたデザインからおすすめです。

レースの練習用にはもちろん、週末に長距離ツーリングを楽しむ場合でも使えます。作りもしっかりしている人気メーカーのおすすめモデルです。

ロードバイク用ホイールおすすめランキング:1位

いよいよロードバイク用ホイールおすすめランキング1位の発表です。高機能なワイドリムでアップグレードな走りを追求し、上質で滑らかな走りを期待している人におすすめです。

値段は高いものの素晴らしい走行性能を発揮するので、予算に余裕がある場合は是非購入しましょう。人気も並みのロードバイク用ホイールの比ではありません。

1位:フルクラム RACING ZERO C17

ロードバイク用ホイールおすすめランキング1位は、フルクラム RACING ZERO C17です。最新のワイドリムを採用し、空気抵抗と転がり抵抗を低減しながら快適な走りを提供します。

価格設定は10万円台と高めですが、コーナリング時のグリップ性能や機能性が非常に爽快です。上質で滑らかな走りを追求しましょう!

ロードバイク用ホイール交換時におすすめの選び方

続いてはロードバイク用ホイール交換時におすすめの選び方を紹介します。単に軽いホイールに交換するのではなく、用途に合わせてワンランク上のものを選べば走行性能は段違いに上がります。

今回はロードバイク初心者向けとして、効果的なホイール交換のポイントを2つ紹介しましょう。快適に乗りこなすための参考にして下さい。

ベースグレードからの交換にはミドルグレードがおすすめ

ホイールアップグレードで大きな障壁となるのがその価格です。高いものであれば数十万円かかるので厳しいですが、ロードバイクに最初から付いているホイールなら、ミドルホイールへの前後交換で10万円以下でも手に入ります。

特にカンパニョーロのZONDA C17はミドルグレードとはいえ、高級グレードの技術を流用して作られています。充分に満足できる性能を発揮するでしょう。

ホイールだけでなくタイヤのアップグレードも重要

地面と直接接触するのはホイールではなくタイヤです。そのためタイヤのアップグレードも重要になってきます。良いタイヤだと高いグリップ力とクッション性を兼ね備えており、更に高い走行性能を発揮してくれます。ホイール交換の際は、必ずタイヤもまとめてアップグレードするようにしましょう。

自分に合ったロードバイク用ホイールを選ぼう!

ホイールはロードバイクの要となるパーツなので、慎重に選ぶ必要があります。重さはもちろんリム幅や外観など、どれも重要な要素ばかりです。

利用目的や走る場所に合わせて、自分が最大限に扱えるホイールを選んでいきましょう。ロードバイクの乗り心地もより快適になります。

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この記事のライター
木戸楠龍
福島生まれ福島育ちの木戸楠龍です。美味しいモノと旅行が好きで、休日には人気の飲食店に足を運ぶのがやめられません。ネットを通じて土地の魅力や名物を伝える事で、休日が今よりもっと楽しみになるようになれればと思います。ランチやティータイムにオススメな飲食店も紹介しますので、参考にしていただければ幸いです!

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