【連載】金沢観光には「星野リゾート 界 加賀」がおすすめ!一泊二日・癒やしの金沢観光プランは?

【連載】金沢観光には「星野リゾート 界 加賀」がおすすめ!一泊二日・癒やしの金沢観光プランは?

金沢駅から30分でアクセス可能な「星野リゾート 界 加賀」。何百年もの伝統を守りつつ、現代の観光客を魅了するコンテンツが充実しています。兼六園や金箔ソフト、ひがし茶屋街といった金沢の名所を観光した後には「星野リゾート 界 加賀」で加賀文化に浸りましょう!

記事の目次

  1. 1.星野リゾート 界 加賀とは?
  2. 2.【12:30】金沢駅到着 金沢観光スタート!
  3. 3.【13:00】近江町市場で金沢グルメ旅
  4. 4.【14:00】金沢城公園で昼のお散歩♪
  5. 5.【14:30】兼六園で人気の金箔ソフトを堪能♡
  6. 6.【16:00】金沢名所・ひがし茶屋街を観光
  7. 7.【18:00】星野リゾート 界 加賀に到着!
  8. 8.【18:10】客室お披露目!
  9. 9.【18:30】温泉「九谷の湯」で旅の疲れから回復♪
  10. 10.【19:30】界オリジナル料理「活蟹のしめ縄蒸し」
  11. 11.【21:30】大迫力!加賀獅子舞を鑑賞
  12. 12.星野リゾート 界 加賀・宿泊体験1日目終了!

星野リゾート 界 加賀とは?

星野リゾート 界 加賀は「伝統とモダンの融合」をモチーフにした、新しい感性が息づく加賀伝統の温泉旅館です。

築約150年の歴史をもつフロントホールのある伝統建築棟と茶室は、国の登録有形文化財です。また、星野リゾート 界 加賀の特徴として、館内の至る所に伝統工芸が取り入れられています。

フロントホールをはじめ、客室や食器、温泉内にも取り入れられているので、加賀文化に浸ることができる最適のスポットです◎

今回は、金沢観光を更に充実させる「星野リゾート 界 加賀」に宿泊体験してきました!金沢の人気観光名所とともに、星野リゾート 界 加賀の魅力をご紹介していきます♪

界ブランド

「界」は、星野リゾートが運営する日本初の温泉旅館ブランドです。現在(2020年2月)、全国15か所に展開しており、今後数年かけて日本有数の温泉地に約30か所展開し、日本旅の拠点となることを目指しています。(2020年春に「界 長門」が開業し、16か所になります。)

心地よい和にこだわった快適な空間で、ホスピタリティのプロが旅の醍醐味である「地域」や「季節」へこだわり、その土地ならではの魅力で旅人を魅了します。

界を巡った数だけ、地域の魅力を再発見することができます!

【12:30】金沢駅到着 金沢観光スタート!

金沢駅に着いたら金沢駅のシンボル「鼓門」と「もてなしドーム」と言われるガラス張りの天井アーチの前で写真撮影!金沢の代表的な写真スポットです。

金沢駅は世界で最も美しい駅の一つに選ばれたこともある観光名所です。日本の古風な雰囲気を感じようと多くの観光客で賑わっています!

【13:00】近江町市場で金沢グルメ旅

金沢駅の鼓門を背にまっすぐ歩いて15分。金沢グルメ旅の名所、近江町市場に到着です!

近江町市場は「金沢の台所」と呼ばれており、観光客だけでなく、食材などを買い求める地元の人々で賑わっています。

石川県産のズワイガニや、名物ののどぐろなど、新鮮な海鮮食品が並んでいます。狭い小路には約180の店が並び、日本海で獲れた魚介を使った名物の海鮮丼は「ネタが大きくて、美味しい!」と評判です。

金沢名物・金沢おでん

そして忘れてはいけないのが金沢おでん!魚介の旨味を最大限活かしたおでんは、具材も出汁スープも絶品です◎

写真上、一番左の具材が「ばくだん」。パンチがある名前の通り存在感のある「ばくだん」は、ゆで玉子を一個そのまますり身で包んでいるものです。中の玉子までしっかり味が染み込んでいました!

ばくだんの右上の貝が、金沢おでんの王様と呼ばれる「ばい貝」。コリコリとした食感が特徴的です!

真ん中のお麩が「車麩(くるまぶ)」と呼ばれる、金沢おでんの代表の一つです。一番の人気を誇っている車麩は出汁をたっぷり吸っていて、口の中でとろける新しい食感です◎

下の赤色のおでんは「赤巻」と呼ばれる北陸ではよく食べられる蒲鉾です。赤と白の螺旋模様が可愛く、また非常に食べやすい一品でした!

「近江町市場 いっぷくや」は注文してすぐ食べられる立食式のお店です。気軽に金沢グルメが堪能できるおすすめスポットです♪

スポット情報

住所 〒920-0905 石川県金沢市上近江町50
営業時間 9:00~17:00 ※店舗により異なる
定休日 年始(1月1~4日) ※店舗により異なる
お問い合わせ 076-231-1462  (近江町市場商店街振興組合)

【14:00】金沢城公園で昼のお散歩♪

近江町市場のグルメ旅でお腹が膨れたら、観光名所・金沢城公園でお散歩しましょう!近江町市場から徒歩5分でアクセス可能です。

「河北門」「いもり堀」「橋爪門」と様々な門から入城することができますが、今回は国の重要文化財に指定されている「石川門」を利用しました。

金沢城公園は、再建されたお城の内部以外は、全て入園無料です◎ 広々としてきれいに整備されている公園なので、気軽にのんびりお散歩ができるおすすめのスポットです。

金沢城公園のおすすめ観光名所

金沢城の天守閣があった箇所は現在森になっており、動植物をみられる散歩道になっています。「三十間長屋コース」が設けられており、昔ながらの造りの橋を渡って散歩道に抜けることができます◎

少し高台に残されている長屋を横目に足を進めると、お城の敷地内とは思えないほどの自然が待っています。綺麗な空気の下、ちょっとしたハイキングを楽しみましょう!

金沢城公園は毎週金曜・土曜、祝日の前日には夜間も開園しています。夜間の金沢城公園は綺麗にライトアップされ、昼とは異なる表情を楽しむことができ、デートスポットの名所としても知られています。

金沢観光の際には、家族や恋人と金沢城公園を訪れてみてください♪

スポット情報

住所 〒920-0937 石川県金沢市丸の内1-1
営業時間 7時00分〜18時00分(3月1日〜10月15日)、8時00分〜17時00分(10月16日〜2月末日)
料金 入園料:無料 
入館料(菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門):大人320円、小人(6歳~18歳未満)100円、6歳未満・65歳以上無料(要証明書)
TEL    076-234-3800

【14:30】兼六園で人気の金箔ソフトを堪能♡

金沢城公園の石川門から出てすぐ、目の前に兼六園があります!兼六園は金沢の観光名所として絶大な人気を誇っています。水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の1つでもあります。

園内では、金沢名物の雪吊りを纏った迫力満点の松の木や桜、梅、カキツバタなどの木々や花々が彩り、水辺が和の趣きを醸し出しています。

また、兼六園はグルメも楽しめるスポットでもあり、園内外にはお抹茶やお団子、ランチやお土産を販売している売店が多数並んでいます。日本らしさを全面的に取り込んだお店の造りは観光客に大人気です◎

入園料が大人が310円、6歳から18歳未満の子どもは100円とお手軽価格なのも人気の理由です♪ 料金以上の体験ができるスポットなので是非足を運んでみてください!

観光客に人気の「見城亭」

兼六園入り口側に位置する金箔ソフトの名所「見城亭」。SNSでも大人気な金箔ソフトが食べられるお店です!

金箔ソフトよりワンランク上の「プラチナソフト」はご存知ですか?金箔に加えて銀箔がついた何とも贅沢なソフトクリームです!

金箔ソフトのお値段が1,000円なのに対して、こちらのプラチナソフトは...

なんと2,000円!!ソフトクリームにしては驚愕な値段ですが、金沢グルメを満喫するには欠かせない一品です。

ソフトクリームの味はバニラと抹茶の二種類が用意されています。どちらも濃厚でしっかりとした味わいが印象的でした◎

「観光名所・兼六園で頂く金箔ソフト!」というシチュエーションが更に観光気分を盛り上げます♪

金沢といえば雪吊り!

金箔ソフトで気分が上がったら兼六園で金沢文化に浸りましょう!金沢の風物詩、雪吊りを纏った木々や噴水、色とりどりの花々を堪能することができます。

北陸地方特有の重い雪から木の枝を守るため、枝に縄が施される雪吊りは、毎年11月1日から約1ヵ月ほどかけて作業が行われます。金沢では兼六園の木々が一番最初に雪吊りが設置されるのをご存知でしたか??

今回の観光旅行(2020年1月下旬)では、暖冬だったため雪をみることができませんでしたが、大きな松の木に設置された雪吊りは一種のモニュメントの様に見え魅力的でした◎

兼六園の中心部の水辺に大きな雪吊りがあり、人気写真スポットになっています!金沢観光の思い出の一枚を撮っておきましょう◎

スポット情報

住所    石川県金沢市丸の内1番1号
営業時間 年中無休、7:00〜18:00(3月1日〜10月15日)8:00〜17:00(10月16日〜2月末日)
料金  大人310円 子供(6歳~17歳) 100円
TEL       076-234-3800

【16:00】金沢名所・ひがし茶屋街を観光

金沢観光といえばここ!日本の趣を感じ取ることができる、昔ならではの町並「ひがし茶屋街」は兼六園からタクシーで約10分でアクセス可能です。

ひがし茶屋街の美しい出格子と石畳が続く古い街並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

和菓子、伝統工芸品、雑貨などを扱うお店やカフェが充実しており、風情ある街並みの中でショッピングや食事を楽しむことができます。金箔を使った商品が多く販売されており、「金箔油取り紙」や「食用金箔」などお土産探しを楽しむことができます◎
 

金箔でできたお蔵?!「箔座ひかり藏」

器・アクセサリー・バッグなどの「箔品」を販売している「箔座ひかり藏」には、純金プラチナ箔と24Kの純金箔で仕上げた「黄金の蔵」があります。

蔵の中に入ることはできませんが、ゴールド一色で造られたスペースは圧巻です!写真撮影の人気スポットなので、ひがし茶屋街を観光される際には是非足を運んでみてください。

休憩スポット「甘味カフェ・茶ゆ」で一休み

金沢の観光名所はそれぞれが近辺に密集しており、徒歩で移動可能なので、とにかく歩きます!

ひがし茶屋街には、旅の疲れを癒やし、ほっと一息つくのにぴったりな休憩スポットが充実しています。

今回はひがし茶屋街の中心部にある「甘味カフェ・茶ゆ」で和菓子とお抹茶を堪能しました◎ 1階はジェラート専門になっており、2階の座敷でゆっくりくつろげる造りになっています。

お抹茶の程よい苦味と和菓子の甘さの絶妙なバランスがたまりません♪

スポット情報

住所 〒920-0831 石川県金沢市東山
営業時間 年中無休 *お店により異なる
問い合わせ 076-232-5555(金沢市観光協会)

【18:00】星野リゾート 界 加賀に到着!

金沢旅行はこれからが本番!日本を代表する宿泊施設、「星野リゾート 界 加賀」の宿泊体験スタートです◎

老舗旅館「白銀屋」の歴史を引き継いだ、星野リゾート 界 加賀の建物は江戸時代には加賀藩主も逗留したといわれています。

正面の紅殻格子(べんがらごうし)は、細かな木を縦と横に組み合わせた加賀地方の伝統的な建築様式です。また、館内で見られる枠の内(わくのうち)は、太い大黒柱と大きな丸太梁を、金物を一切使用せずに組み上げたもので、現代では同じ材料で再現することが難しい、稀少価値の高い建築様式です。

そんな由緒ある宿泊施設の内観はどうなっているのでしょうか?

フロントホール

国の登録有形文化財に登録されている建物の中にあるフロントホールは、日本古風の雰囲気と現代的なスタイリッシュさを上手く融合させた造りになっています。

フロントの手前にある、天井から吊り下げられているオブジェは「加賀水引」という金沢の希少伝統工芸の一つです。

大小異なるサイズの玉はすべて手作りで、全部で数千近い玉で構成されているそうです。実はこのオブジェ、SNS映えするおしゃれな撮影方法があります。

スマートフォンのカメラをインカメ(内カメラ)に切り替えて、このオブジェの中心にスマートフォンを入れてまっすぐ上方向を撮影します。

そうすると何とも幻想的な一枚を簡単に撮ることができます!

チェックイン時に撮影して、思い出の一枚を残しておきましょう◎

星野リゾート 界 加賀にはこの様な伝統工芸が館内の至る所に取り入れられています。「加賀水引」の他に、落ち着いた色味と絵緻が特徴的な「加賀友禅」、日本を代表する色絵磁器の「九谷焼」、そして美しい光沢と深みのある色合いが特徴的な「山中漆器」があります。

客室やお風呂、お食事中にも出会うことがある伝統工芸品に目を配りながら滞在を楽しんでみてください!

トラベルライブラリー

フロントホールを抜けると、広々としたトラベルライブラリーがあります。ここでは、加賀の歴史や文化を学べる書籍を手にとって見ることができます。

トラベルライブラリーはこの施設の中心部としての役割を果たしており、温泉、客室、フロントホール、茶室、どこを行くにもここを経由します。

また、加賀獅子舞の演出もトラベルライブラリーで行われます!

金沢を象徴する雪吊りがイメージされたオブジェがあります。こういった細かな演出が金沢旅行の雰囲気を盛り上げてくれます!

金沢・加賀を表現する「3つの庭」

星野リゾート 界 加賀の自然を最大限利用した庭園は、海外からの観光客問わず、日本人の利用者にも大人気です。

元々生息していた木々をしっかりと残し、加賀文化を取り入れた庭園には星野リゾート 界 加賀の強いこだわりがあります。

3つの庭を通して、水の一連の流れを岩やパネルを使って表現しています。

茶庭

山の麓から流れる水の流れをイメージした石の配置は茶庭から始まります。奥の大きな岩から流れ出す水は茶庭を通り、中庭まで流れます。

中庭

中庭ではパネルで水の流れを表現しており、カラフル色のパネルは着物をイメージしています。金沢の伝統文化「友禅流し」といって、着物の生地についているのりや余分な染料を洗い流す工程があります。

こういった施設のこだわりを知るだけで滞在が更に楽しくなります!しっかり予習して金沢観光を存分に満喫しましょう!

友禅流しをイメージした水は、施設入り口の前庭に続きます。

前庭

日本庭園の味をしっかりと出している前庭は旅の疲れを癒やしに来た来客者を迎え入れます。施設に入る際に、ふと目線をあげると気になるものがありました!

施設入り口のドア上に、魚の工芸品が吊るされています。一昔前、施設の管理人がこの魚のお腹辺りを叩いて音を出すことで、夕食の時間を知らせていたそうです。

こういった昔ながらの工芸品も残されており、伝統を大切にしてきた星野リゾート 界 加賀のこだわりを感じ取ることができます◎

【18:10】客室お披露目!

それではお待ちかねの客室を紹介していきます!部屋の札も九谷焼で造られているこだわりぶり。客室によって札の模様が違うので廊下を歩きながら他の客室の札をみて歩くのも楽しみの一つです♪

床の間「加賀伝統工芸の間」

床の間は和が強調されたシンプル且つ、スタイリッシュな造り。老舗旅館ならではの畳床と、モダンなソファが上手くマッチして独特な雰囲気を醸し出しています!

実際に利用して気づいたのですが、ソファの高さが丁度良い◎ 現代では、基本的にどの家にもソファがあり、ソファでの寛ぎに慣れている人が多いと思います。

旅館の床の間には珍しくソファが設置されており、家に居るように寛ぐことができます。また、畳床から近い高さの造りになっているので、より「和室感」を感じることができます!

床の間と寝室の間にある障子の両サイドには、作家・自遊花人さんによる加賀水引の作品が取り入れられています!

寝室

金沢旅行の疲れを癒やすのがこの幻想的な寝室!優しい灯りが両ベッドの脇に設置されています。また、このランプの後ろにコンセントがあるので、スマートフォンなどの充電の際には是非活用しましょう。

実はこの寝室には、加賀の伝統工芸作品が2つ取り入れられています。1つ目はフットスローに注目!

星野リゾート 界 加賀のフットスローは友禅作家が作成したものを使用しています。色の散りばめ方が独特です♪

2つ目は、ベッド頭上のベッドボード。

こちらも友禅作家の作品。各部屋によって異なる作品が飾られているので、他部屋をお友達やご家族が利用する場合は比べ合いをしてみてください♪

バスルーム

今回お邪魔した客室のバスルームはユニットバスの造り。洗面台の下には子供用のスツールも用意されているので、子連れでの利用も安心です◎

アメニティ

歯ブラシ、シェイバー、綿棒といったアメニティはこの界オリジナル風呂敷の中に収納されています。全国の界の施設によって風呂敷のデザインが異なるので、旅好きの方でコレクションとして集めている方もいらっしゃるそうです!

こういったグッズ集めを楽しめるのが星野リゾートの人気な理由の一つです。

星のや軽井沢ではオリジナルのかわいいポーチを頂きました♪ 星のや軽井沢の宿泊体験記事をまだご覧になられていない方は是非チェックしてみてください!

極上の非日常体験を。憧れの『星のや軽井沢』体験レポート! 【1日目】 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
極上の非日常体験を。憧れの『星のや軽井沢』体験レポート! 【1日目】 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
星野リゾートは、国内外に40の旅館やホテルを展開するリゾート運営会社です。その中でも、圧倒的な非日常に包まれる日本発のラグジュアリーブランド「星のや」の原点となる、「星のや軽井沢」の体験取材を行いました!星のや軽井沢は、長野県軽井沢に位置しており、日常から離れた空間で、時間を忘れ、寛ぎのひとときを過ごすことができます。美肌の湯として知られる源泉かけ流しの温泉や、地域の旬の食材を生かした料理、自然を心と体で感じる各種アクティビティも用意されています。そんな日本を代表する宿泊施設、星のや軽井沢に実際に宿泊した体験談をレポートしていきます。

バルコニー

バルコニーには2つの椅子とチェア・テーブルが設置されています。湯上がりの後に大切な人と心地よい風を感じるのに最適なスポットです!

7階からの眺めはこんな感じ!

湯の曲輪の町並みを一望することができます◎ 中心に位置するのが山代温泉の名所「古総湯」、右手の煉瓦屋根の建物が「総湯」、右奥の透明の三角屋根が「足湯」です。

温泉めぐりは2日目に行うので、続けてチェックしてください!

【18:30】温泉「九谷の湯」で旅の疲れから回復♪

加賀文化の重要な要素に山代温泉があります。山代温泉は約1,300年前に行基という高僧が霊峰白山への修行に向かう途中で発見したと伝えられる歴史ある湯です。

とろりとした泉質は「美人の湯」とも言われています。美肌効果のある山代温泉は女性に大人気です!

脱衣所

脱衣所は広々とした造りになっており、金沢の古風な雰囲気を醸し出す提灯が吊り下げられています。中心の梅の模様は星野リゾート 界 加賀のエンブレムです。

梅のエンブレムは施設入り口の暖簾にも記されています◎

お風呂上がりに利用したいドリンクスペースも用意されています。おすすめは柚子ジュース!冷蔵されてある柚子シロップを水で溶かして頂くことができます◎

湯上がりのスッキリとした味わいは絶品です!
 

温泉でも九谷焼を堪能!

星野リゾート 界 加賀の大浴場ではお湯に浸かりながら、ゆっくりと九谷焼を鑑賞することができます。近くに寄って、細かな線や九谷焼の独特な筆使いに見入ってみてください!

露天風呂

内湯と露天風呂を区切る窓ガラスには、金沢産金箔を使用した霊峰白山の絵が描写されています。

金沢の心地よい風を感じながら旅の疲れを癒やしましょう◎

金箔を施した「朧月」

露天風呂の天井には金箔を明かりで照らした「朧月」が設置されています。夜になると露天風呂の水面に綺羅びやかな明かりが映し出され、その名の通り、朧月を見ることできます!

温泉いろは

星野リゾート 界 加賀では、「温泉に関する知識を多くの人に伝えていきたい」という思いのもと、様々な温泉プログラムを提供しています。

「温泉いろは」では、温泉の泉質の特徴や入浴法など、心と身体を整える「いろは」を、楽しいトークや遊びを通じて学ぶことができます。

入浴中に簡単にできるストレッチやマッサージ方法を知ることができるので、入浴中に実践してみましょう!

【19:30】界オリジナル料理「活蟹のしめ縄蒸し」

星野リゾート 界  加賀では、ミシュランガイドでも紹介された「活蟹づくし会席のタグ付き蟹会席」を提供しています。

1人あたり1.5杯の活蟹を、刺し身、焼き蟹、蒸し蟹、鍋など、あらゆる調理法で全8品の蟹料理を堪能することができます!

目玉はダイナミックな盛り付けの「蟹のしめ縄蒸し」です。

塩水に浸した縄を、産地を保証するタグ付きの活蟹に巻きつけて蒸し上げる豪快な一品です!塩の旨味が染み込んでいて、又、身がふっくらしているのが特徴です。

カニ味噌の人気な食べ方として、加賀鳶という日本酒を注いでお酒と一緒に豪快に頂くといった、お酒好きにはたまらないサービスもあります◎

タグ付き蟹とは?

タグ付き蟹とは、産地ごとに厳しい品質管理が行われ「ブランド蟹」と認定された蟹のことを指します。星野リゾート 界 加賀で使用されている蟹はすべて石川県産の蟹で、その日穫れた蟹を当日に調理して提供しています!

【21:30】大迫力!加賀獅子舞を鑑賞

加賀地方では、初代加賀藩主の前田利家が金沢城に入城した際、祝いの獅子舞が盛大に行われたことから、獅子舞が民俗芸能として発展してきました。

加賀獅子の特徴は、迫力ある獅子頭と大きな蚊帳(かや)。大きな両眼が鋭く左右に広がった「八方睨(はっぽうにらみ)」と呼ばれる独特の風貌は、一度見たら忘れられないほどのインパクトです!

獅子頭はなんと4kgあり、杉の木でできているそうです!また、歯の部分に真鍮がついており、上下の歯がぶつかり合うことによって、大きな鳴り響く音を出すことができるそうです。
 

子どもから大人まで楽しめる人気パフォーマンス、「白銀の舞」は毎日21:30からトラベルライブラリーで開催されます。スタッフの方々による大迫力のパフォーマンスを是非鑑賞してみてください!

星野リゾート 界 加賀・宿泊体験1日目終了!

存分に加賀文化を楽しんだところで一日目は終了。金沢の人気観光名所、近江町市場や金沢城公園、兼六園にひがし茶屋街を周りきることができました!

そして至福のひと時を提供する星野リゾート 界 加賀でゆっくりと旅の疲れを癒やします。就寝前にバルコニーで綺麗な星を眺めるの良いかもしれません♪

2日目は「山代温泉湯めぐり」を満喫♪ 

金沢旅行はまだまだ続きます!2日目は、山代温泉の名所「総湯」や「古総湯」が立ち並ぶ「湯の曲輪」の観光や、蟹料理の名所「大名茶屋」の紹介もしていきます♪  是非、体験取材2日目の記事もチェックしてください◎ 

【連載】「星野リゾート 界 加賀」で加賀文化に浸る!界オリジナル「うるはし現代湯治」とは?! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
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TravelNote編集部
ライター

TravelNote編集部

「ふらっと旅に出かけませんか?」 TravelNote編集部が実際に行ってみて良かったスポットや施設、 また独自レポートをまとめて紹介しています♪ 次の休日に足を運びたくなるスポットを随時掲載していくのでチェックしてみて下さい✨

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