アンカーのロードバイクおすすめ25選!人気のクロモリや初心者向けもご紹介!

2020年2月13日 (2020年2月14日最終更新)

これからロードバイクを始めたい初心者や、乗り換えを考えている上級者におすすめなのが「アンカー」です。小柄な女性や初心者からプロまで通用するアンカーのおすすめロードバイクモデル2020年度版を紹介します。25台もありますので、ほぼすべてのアンカーを網羅しました。

目次

  1. アンカーのロードバイクは日本人に最適
  2. アンカーが日本人に最適のロードバイクの理由
  3. そもそもロードバイクとはなに?
  4. アンカーのロードバイクの来歴
  5. アンカーのロードバイクの魅力とは
  6. アンカーの街乗りはアクティブラインから選ぶこと
  7. アンカーの長距離向きロードバイク・12選
  8. アンカーの女性用ロードバイク・5選
  9. アンカーのNEO-COTモデル・3選
  10. アンカーの山向きロードバイク・2選
  11. アンカーの子ども用ロードバイク・1選
  12. アンカーのレース用ロードバイク・2選
  13. アンカーのロードバイクは初心者からプロまで
  14. 日本人ならアンカーのロードバイクで決まり!

アンカーのロードバイクは日本人に最適

ロードバイクは今日本で注目されるものです。自転車であり、エクササイズ、そしてスポーツのアイテムとして、多岐に渡る使い方が可能です。中には通勤などの日用にする人もいるくらいです。

そんな中でおすすめなのが、日本のメーカー製で一番評判のロードバイク「アンカー」です。その評判は性能や入手性、使いやすさなど各方面からあり、初心者でも、また子どもや女性でも取り回しがいいロードバイクとしておすすめです。

フレームにクロモリが使われていたり、最新の技術も詰まっているので、日本で最高峰のロードバイクと言えます。ここではそんな日本製ロードバイクのアンカーのおすすめモデルを紹介します。

アンカーが日本人に最適のロードバイクの理由

アンカーのロードバイクがなぜ評判なのか、ここではその理由を探ってみることにしましょう。初心者からプロまでに愛用されるロードバイクで、アンカーは特に日本人に評判のいい自転車になっています。なぜそこまで評判がいいのか、ここでその真実を紐解いてみましょう。

アンカーはブリヂストンのロードバイク

ロードバイクのアンカーは日本の企業である「ブリヂストンサイクル」のロードバイク・ブランドです。アンカーが持つコンセプトは乗り手の可能性を最大限に引き出すという設計思想から成り立ち、つまりは日本人に合ったフレームが用意されているということになります。これこそがアンカーの評判の源です。

性能も間違いないもので、「チーム・ブリヂストン・サイクリング」は有名なレースの数々で好成績を残していますので、プロが使っても問題のない性能も保有しています。一般ライダーから評判になるのは当然のことです。

日本人にフィットしているから

アンカーの魅力は日本人にフィットしているからですが、それは「パーソナルマッチング」があるからです。これはライダーと自転車をマッチさせる、アンカーだけに用意されたフィッティングシステムになります。ライダーに最適なフレームサイズやポジションをみつけ、数多くあるセレクトパーツでさらに使いやすさを向上。

このフィッティングで女性でも乗りこなせる評判のロードバイクが完成するわけですから、なおのこと評判が高まるのは必須次項です。自分だけのオリジナルロードバイクがほしい人には最適のブランドでもあります。

そもそもロードバイクとはなに?

ここでは初心者向けにそもそもロードバイクとはなにかを説明します。アンカーはそんなロードバイクの中でも日本人に評判のあるブランドです。初心者からプロまで使いやすく、フレームにクロモリやディスクブレーキなどを採用したり、ロードバイク業界でも最新の技術を投入しているので、なおのこと評判が高まります。

​そんなアンカーのおすすめモデルを紹介する前に、ロードバイクの基本を見ていきましょう。ますますロードバイクの魅力に気がつくことでしょう。

ロードバイクの定義

ロードバイクは元々は競技用自転車です。1900年初頭に登場し、当初はオフロードをノーブレーキ、ノーギアで走っていました。そして、新しい技術が投入され、ドロップハンドルが登場したり、変速機が使われ始めました。1930年代には「ツールドフランス」も開始しています。

そうして、レースシーンで技術革新が進み、今のロードバイクができあがっています。ロードバイクの多くがオンロード(舗装路)を走るもので、フレームはクロモリやアルミ、カーボンなどを使用したダイヤモンド型で、タイヤは700C、25㎜以下のタイヤ幅が主流になっています。

ロードバイクの走破性

ロードバイクは舗装路を速く走ることに特化した自転車です。そのため、本物のロードバイクは泥除けやスタンドなどは削ぎ落し、軽量化を目指しています。軽い上に高性能の高速ギアによって初心者でもかなりのスピードを出して走ることができます。

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アンカーのロードバイクの来歴

ここではアンカー誕生の歴史を紐解いてみましょう。いかにしてアンカーがロードバイク業界の日本人たちから評判を得ているのか、初心者たちにも人気の理由、日本人ライダーにおすすめの事情が見えてくることでしょう。日本の自転車は世界的に見ても高性能ですが、特にアンカーのロードバイクは評判が高くおすすめです。

アンカーはこうして誕生した

アンカーには前身のブランドがあります。それは「ロードマン」です。このロードマンは1974年に登場し、80年代の日本人ライダーから大きな評判を得ていました。

そして、1998年、その設計思想を受け継ぎ、アンカーが誕生しました。1964年から続くブリジストンの自転車競技チームの名称も同時に変更し、ブリジストンガ日本のロードバイクを世界に向けて確立することを目指し、特に日本人に合ったロードバイクを作ろうというコンセプトで始まっています。

アンカーのロードバイクは初心者からプロにまで対応する自転車で、特に日本人からの評判は高く、これからロードバイクを始めたい初心者には特におすすめです。

アンカーのロードバイクの魅力とは

アンカーのロードバイクが特に評判でおすすめの事情は、トータルフィッティングシステムが充実していることが挙げられます。欧州メーカーですとどうしても平均体型が大柄になるため、日本人には向いていません。しかし、アンカーなら日本人向けなので本当におすすめです。

ロードバイクは本場が欧州なので、そちらのメーカーやブランドが評判よさそうなイメージですが、パーツやフレームなどでは日本のメーカーも引けを取りません。クロモリを使ったフレームなど、現在のロードバイクの最新技術も十分に取り入れられていますから、誰にでもおすすめです。

日本製だから安心

アンカーのロードバイクの購入時に受けられるパーソナルマッチングでは、日本人に合ったジオメトリーの設計思想を感じることができます。特にマッチングの影響が出やすいとされるクロモリのフレームですとなおのことその評判を肌に感じることができるのでおすすめです。

また、アンカーが日本のメーカーであることのメリットは、日本国内での入手性が高いことや、なにかあったときのパーツ確保、修理が容易であることです。自分だけの愛車を作ることができる上に、メンテナンスの心配などがないこともまたおすすめの理由になります。

アンカーの街乗りはアクティブラインから選ぶこと

アンカーのロードバイクは大きく分けて2つのタイプになります。それは「レース向け」と「アクティブライン」です。レース向けのロードバイクはそれこそプロ仕様ですので、本格的にロードバイクを始める人には向いています。

しかし、一般的に評判のアンカーは、アクティブラインの方です。こちらもモデル数が多いので、初心者から上級者、女性や子どもなどの小柄な人でも扱えるロードバイクになっています。街乗りなどのライトユーズでもアクティブラインをおすすめします。

目的を決めておこう

ロードバイクのアンカーシリーズには本格的なロードバイクから、街乗りに向いたライトなロードバイクまで様々です。そのため、アンカーのロードバイクでもおすすめのモデルは人によって違います。次項からそんなアンカーの具体的なモデルを紹介していきますが、まずはどんな使い方をするか、決めておきましょう。

たとえば、本格的に長距離を走りたいのか。また、街乗りだけでいいのか、山も走りたいのか。ライダー自身が男性か女性か子どもなのか。それらによって選ぶべきおすすめモデルが違ってきます。

カラーも豊富

それから、アンカーを選ぶ際にはあらかじめどんな色にするかも決めておいた方がよさそうです。フィッティングでサイズやアンカーブランドのパーツを自在に選べるだけでなく、アンカーはカラーリングも豊富に選べます。

今回紹介する2020年モデルだけを見ても、だいたい32~33色が選べるようになっています。こうなるとおすすめカラーはなく、単にライダーの好みになってくることでしょう。こういった選択肢の多さもまたアンカーが評判の理由です。

アンカーの長距離向きロードバイク・12選

ここからはアンカーのモデルを具体的に見ていきます。初心者向け、フレームにクロモリを使っているかなどは本文と、アンカーの公式サイトを参照してください。

まずはアンカーのフラッグシップであるジャンル、アクティブラインの中から長距離走行に向いた「ロングライド」のロードバイク12選を見ていきましょう。

アンカーのロードバイク1「RL9 DURA-ACE MODEL」

ロングライドの中でも最も高性能なモデルがこのタイプです。高い推進力と快適性で長距離を走りやすいロードバイクになっています。ハイエンドモデルなので、ステム・バーテープをフレームと同色にしてあり、さらに塗装はRL9限定の艶消しとなったサテンマットクリアを採用しています。完成車基準価格は税抜き625,000円。まさに上級モデルです。

アンカーのロードバイク2「RL9 ULTEGRA MODEL」

フレームのクリアランスが大きめなので、太めのタイヤも履けるモデルになっています。メインコンポーネントは信頼性の高いシマノ・アルテグラ。荒れた路面でも快適性を損なわずに走行することが可能です。完成車基準価格は390,000円(税抜き)となっています。

アンカーのロードバイク3「RL8 ULTEGRA MODEL」

こちらはカーボン素材のフレームでより長距離でも快適に走ることができる設計になった、おすすめのハイコストパフォーマンス車となっています。上位モデルのRL9と同等の設計でありつつ、耐久性の高いカーボン素材を使っていますので、軽快さと耐久性を兼ね備えています。完成車基準価格は335,000円(税抜き)。

アンカーのロードバイク4「RL8 105 MODEL」

RL9モデルと同じPROFORMATによる設計を、手頃な価格で買えるのがこのモデルです。滑らかな操作性のシマノ・105コンポ、耐久性の高いカーボン素材でハイコストパフォーマンスを実現しています。初心者から上級者まで長距離走行を楽しめるモデルで、価格は255,000円(税抜き)となっています。

アンカーのロードバイク5「RL6 105 MODEL」

PROFORMATを用いてアルミ素材で作られたロングライド用ロードバイクです。滑らかな操作性のシマノ・105だけでなく、たくさんのフレームサイズとセレクトパーツ、カラースタイルで、自在な選択ができるのもこのモデルがおすすめの理由です。完成車基準価格は180,000円(税抜き)です。

アンカーのロードバイク6「RL6 TIAGRA MODEL」

シマノ・ティアグラを採用したRL6モデルです。強度の高いアルミ素材ですが、カーボン素材と同じような乗り味になるよう設計されたフレームが特徴。サイズやパーツ、カラーリングが豊富なので、購入時にオリジナルへとカスタマイズする感覚が評判でおすすめです。完成車基準価格は155,000円(税抜き)。

アンカーのロードバイク7「RL6D 105 MODE」

アンカー初のディスクロードモデルです。アルミフレームのRL6シリーズにディスクブレーキを採用したので、雨天でも安心のため、まさに長距離走行に向いています。タイヤ幅も32Cまで対応できるので、悪路でも安心して走ることが可能です。完成車基準価格は215,000円(税抜き)です。

アンカーのロードバイク8「RL6D TIAGRA MODEL」

前項のディスクロードをPROFORMATを用いて開発したという長距離走行向きアルミフレームモデルです。ディスクブレーキなので、悪路や雨天などシチュエーションを選ばないので、走破性が高いモデルと言えます。アンカーの中で初めての一台としてもおすすめなので、初心者向きとも言えます。完成車基準価格は170,000円(税抜き)となっています。

アンカーのロードバイク9「RL3 DROP TIAGRA MODEL」

アンカーシリーズの中では比較的安い方に入るモデルですが、価格以上の走行性能があると評判です。20段変速のシマノ・ティアグラ、シマノ完組ホイールを搭載し、さらにPROFORMATの設計フレームなので、ロードバイク初心者のエントリーモデルとしてもおすすめです。完成車基準価格は125,000円(税抜き)。

アンカーのロードバイク10「RL3 DROP SORA MODEL」

RL6シリーズをより買い求めやすい価格帯にしたモデルがこれです。RL6と同じコンセプトでありつつ、素材や加工方法を変えることで低価格になりました。そんなRL3の中でも特に長距離に向いているのがこのモデルです。平日の自転車通勤にも使いやすく、完成車の価格は107,000円(税抜き)となっています。

アンカーのロードバイク11「RL3 DROP CLARIS MODEL」

アンカーシリーズでドロップハンドル付きロードバイクの中では最も手が届きやすい価格帯のモデルです。コンポ、ブレーキ、クランクなど細部までシマノ製パーツで統一しているのも特徴です。フルカーボンフォークや、PROFORMAT採用のフレームを採用していて、価格は安くても上位モデルと走破性は変わりません。価格は84,000円(税抜き)です。

アンカーのロードバイク12「RL3 FLAT CLARIS MODEL」

RL3 DROPシリーズの兄弟モデルで、違いはフラットハンドルを採用している点です。これによってRL3 DROPシリーズと比較して乗車姿勢が高めになるので、ドロップハンドルが苦手な人、快適に通勤通学したい人に向いています。ドロップハンドルに換装すれば、すぐさまロードバイクにもなります。価格は76,000円(税抜き)。

アンカーの女性用ロードバイク・5選

ここからはアンカーのロードバイクのうち、女性に向いたモデルを紹介します。小柄な女性でも取り扱いやすい設計になっているので、フィッティングと合わせてフレームサイズを選択すれば、世界で最も自分に合ったロードバイクが手に入ることになるでしょう。

アンカーのロードバイク13「RL8W ULTEGRA MODEL」

PROFORMAT設計の長距離用カーボンフレームを、さらに女性専用パーツで組み上げたモデルです。女性の踏力でもしっかりと推進力へ繋げることができ、ハンドルやサドルなどの身体に触れるパーツには女性専用パーツを採用しています。完成車基準価格は335,000円(税抜き)です。

アンカーのロードバイク14「RL8W 105 MODEL」

カーボンフレームがしなやかなので乗り心地がよく、長距離に向いた女性用モデルです。操作性が滑らかなシマノ・105コンポを使い、ハンドルはコンパクトに、サドルは幅広にと、フィッティングに関するパーツには女性車専用だけを採用。完成車の基準価格は255,000円(税抜き)になっています。

アンカーのロードバイク15「RL6W 105 MODEL」

RL9をベースにして女性でも乗りやすく、かつ頑丈でありつつ廉価なアルミ素材を採用したものがRL6Wのシリーズです。男性用モデルのRL6とは異なる女性専用設計で、女性モデル専用のコンパクトなドロップハンドルを採用しています。特に小柄な女性でも快適に楽しめるロードバイクで、完成車基準価格は180,000円(税抜き)。

アンカーのロードバイク16「RL6W TIAGRA MODEL」

女性専用RL6Wフレームに滑らかな変速性能であるシマノ・ティアグラのコンポを装着したモデルです。女性の身体的パフォーマンスを最大限に引き出せるようにハンドルバーやステムのサイズは体格に合わせて変更可能です。完成車基準価格は155,000円(税抜き)となっています。

アンカーのロードバイク17「RL6W SORA MODEL」

長距離初心者の女性向けに完成したモデルです。RL6Wの基本性能を残しつつ、推進力と振動吸収性の高い軽量アルミフレームで長く走りやすくしています。特に初めてのアンカーとして向いた1台でもあります。完成車の基準価格は125,000円(税抜き)です。

アンカーのNEO-COTモデル・3選

アンカーのシリーズのうち、この「NEO-COT(ネオコット)」はクロモリの素材特性を最大限に活かすため生まれたシリーズです。そのため、このシリーズの特徴はクロモリのフレームが主な特徴であり、他社にはない特殊な製法で作られたロードバイクになります。

アンカーのロードバイク18「RNC7 105 MODEL」

クロモリの限界に挑んだネオコットシリーズの最高峰モデルです。クロモリフレームの理想的な応力や強度、そして軽さなどが最大限に活かされた「ネオコットフレーム」がRNC7シリーズの要です。乗り心地は、 芯のある剛性感と圧倒的なしなやかさで、フィッティングでフルオーダーに近い優れたフィット感を得られます。価格は270,000円(税抜き)。

アンカーのロードバイク19「RNC3 TIAGRA MODEL」

クロモリ素材を採用したネオコットのハイコストパフォーマンスモデルです。特殊な加工方法が採用され、乗り味はしなやかな剛性感があり、長距離ツーリングを楽しむには最適な1台です。信頼性の高いシマノ・ティアグラを採用しており、完成車基準価格は190,000円(税抜き)です。

アンカーのロードバイク20「RNC3 SORA MODEL」

ブリヂストンサイクルが誇るクロモリフレームを採用したモデルでありながら、最も手頃な価格帯で購入できるスペックです。クロモリ特有のしなやかなペダリングを実現し、細身のフォルムが特徴です。コンポにはレーシーなシマノ・ソラを採用しているので、高速走行も可能です。完成車基準価格は150,000円(税抜き)となっています。

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アンカーの山向きロードバイク・2選

厳密にはロードバイクではありませんが、マウンテンバイクとしてのアンカーもあります。現行モデルではクロモリフレームなどを使っているわけではありませんが、高性能な自転車ですので、ここで紹介します。ロードバイクだけでなく、走破性に注目している方はこのシリーズもおすすめです。

アンカーのロードバイク21「XG6 SLX MODEL」

自由なライン取りができる重心位置で設計されているのがこのモデルの特徴です。新型シマノ・SLXコンポを装備し、走行性と操作性を両立させる27.5インチホイールが乗り心地を豊かにしています。フロントサスが滑らかな走り心地を実現し、あらゆる悪路を楽しみながら走れるモデルです。完成車基準価格は220,000円(税抜き)となっています。

アンカーのロードバイク22「XG6 ACERA MODEL」

本格的なオフロードから街中まで、どこでもオールマイティに走れるモデルです。上位モデルと同じフレームは振動吸収性が高く、不快な突き上げを和らげてくれます。操作性もよく、細かいターンも簡単にこなせ、初めてのマウンテンバイクとしても最適です。完成車基準価格は145,000円(税抜き)と手頃です。

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アンカーの子ども用ロードバイク・1選

アンカーには子ども向けのモデルも用意しています。未来のライダーに向け、ブリヂストンサイクルが本気で考えたのがこの子ども向けのロードバイクというわけです。そのため、子ども向けとはいえ、本格的な設計ですので、高性能な1台に仕上がっています。

アンカーのロードバイク23「RJ1 CLARIS MODEL」

ジオメトリーからフレーム剛性、パーツまですべて専用設計になった子ども向けモデルです。乗りやすさを徹底的に追求していて、子どもの体に負担をかけないようアルミフレームの剛性を適度に抑え、乗り心地と加速感を両立しています。完成車基準価格は95,000円(税抜き)です。

アンカーのレース用ロードバイク・2選

ここまではアンカーシリーズの中でも一般ライダー向けのアクティブラインの中からおすすめモデルを紹介してきました。ここではレース用の本格的なモデルの一部を紹介します。価格帯もそうですが、性能も完全にプロ向けですので、本格的に競技に挑む方に向いています。

アンカーのロードバイク24「RS9s DURA-ACE MODEL」

アンカーシリーズの最高峰モデルです。『プロが欲する「感覚」を確実に再現』をコンセプトに、今回新しくなったRS9sが登場しました。開発もプロチームが行っており、初心者にはその性能を引き出すことがまず難しいほど。完成車基準価格も驚きの800,000円(税抜き)です。

アンカーのロードバイク25「CX6D 105 MODEL」

こちらはロードバイクというよりは、オンロード、オフロードの両方の走破性が高い、クロスロードバイクといった自転車です。ディスクブレーキを採用した本格アルミ・シクロクロスレーサーで、2020モデルからはスルーアクスルとフラットマウントを採用して、さらに高い剛性と拡張性を確保しています。完成車基準価格は235,000円(税抜き)。

アンカーのロードバイクは初心者からプロまで

アンカーはこのように初心者に向いたものから、完全なプロ仕様と様々なモデルが存在しています。そして、フィッティングができて、自分に合った1台をみつけやすいという魅力もあります。パーツやカラーも豊富ですし、アルミやカーボン、クロモリといったフレーム素材からもモデルを選択できます。

まずはアンカーでなにをしたいかを考えることで、このロードバイクの本当の魅力を感じることができるでしょう。

日本人ならアンカーのロードバイクで決まり!

アンカーは日本のブリヂストンが開発したロードバイクなどのブランドです。日本人の体型にあったフレームサイズやパーツなどを用意し、さらに日本各地にあるアンカーのショップでフィッティングを受けることで、自分に合った最適なモデルを選ぶことができます。

しかも、日本のブランドなので、日本国内でのパーツなどの入手性も高く、故障などのトラブルが起こりやすい長距離ツーリングでも安心です。そういった魅力やメリットが詰まっているので、日本人ライダーならロードバイクを選ぶならアンカーをおすすめします。

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この記事のライター
三尾根忠方
東京都出身の旅好きウェブライター。国内外の旅行へ、年に何度も出かける。旅の目的は主に食事。現地の食べものに、たとえ海外の屋台であっても果敢に挑戦することを心がけている。費用をかけるスタイルも好きだが、ローカルのバスを乗り継いで時間をかけた旅をしたい派。より深く現地を知りたいので、同じ場所に何度も行くことも好き。

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