北海道でおすすめの車中泊スポットまとめ!禁止されている道の駅も紹介!

北海道でおすすめの車中泊スポットまとめ!禁止されている道の駅も紹介!

北海道には数多くの車中泊スポットが用意されており、お金をかけずに観光をしたい人たちにとっては最高の施設となっています。また北海道の車中泊スポットはエリアに偏りなく分布しており、無料の場所も多いのであらゆる宿泊方法のなかで最もお得です。

記事の目次

  1. 1.北海道には魅力的な車中泊スポットがいっぱい
  2. 2.北海道でおすすめの車中泊スポット1:道の駅とうべつ
  3. 3.北海道でおすすめの車中泊スポット2:道の駅なないろ・ななえ
  4. 4.北海道でおすすめの車中泊スポット3:色内埠頭公園
  5. 5.北海道でおすすめの車中泊スポット4:稚内森林公園キャンプ場
  6. 6.北海道でおすすめの車中泊スポット5:道の駅あさひかわ
  7. 7.北海道でおすすめの車中泊スポット6:道の駅おとふけ
  8. 8.北海道でおすすめの車中泊スポット7:道の駅うとろ・シリエトク
  9. 9.北海道でおすすめの車中泊スポット8:呼人浦キャンプ場
  10. 10.北海道でおすすめの車中泊スポット9:夕張駅
  11. 11.北海道で車中泊が禁止されている道の駅・公園
  12. 12.北海道の車中泊スポットはコスパ最高の施設

北海道には魅力的な車中泊スポットがいっぱい

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

観光旅行は基本的にはホテルや旅館を予約して行くものです。ただし北海道の場合は必ずしも宿泊施設を予約する必要がありません。何故なら北海道には車中泊が可能なスポットが数多く用意されているからです。今回は北海道を観光する時におすすめの車中泊スポットをエリアごとにご紹介します。これを読めば車中泊したくなること間違いなしです。

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キャンプや登山などアウトドア好きな方に人気あるのが「車中泊」になります。最近では軽自動車で車中泊するのがブームになっており、おしゃれに改造する方もいます。軽自動車にも車中泊向きの車種が多く、フルフラット機能で快適に過ごすことができます。

北海道でおすすめの車中泊スポット1:道の駅とうべつ

北海道の札幌エリアで車中泊をするのなら『道の駅とうべつ』です。この『道の駅とうべつ』は札幌駅から30分ほどという好立地が車中泊に最適です。

北海道の車中泊スポット『道の駅とうべつ』は無料で利用することができ、トイレ等の水回りも綺麗なので女性からも人気です。ちなみに冬の札幌の気温は氷点下2度前後です。

住所 北海道石狩郡当別町当別太774番地11
電話番号 0133-27-5260

北海道でおすすめの車中泊スポット2:道の駅なないろ・ななえ

北海道の函館エリアで車中泊をするのなら『道の駅なないろ・ななえ』です。車中泊におすすめの『道の駅なないろ・ななえ』は函館駅に程近い場所にあります。

北海道の車中泊スポット『道の駅なないろ・ななえ』は比較的新しい道の駅で、さらにほかの利用者も多いので例えば女性ひとりでも安心して利用できます。ちなみに冬の函館の気温は氷点下2度前後です。

住所 北海道亀田郡七飯町峠下380-2
電話番号 0138-86-5195

北海道でおすすめの車中泊スポット3:色内埠頭公園

北海道の小樽エリアで車中泊をするのなら『色内埠頭公園』です。この『色内埠頭公園』は北海道・小樽の観光名所である小樽運河からすぐの位置にあります。

北海道の車中泊スポット『色内埠頭公園』は小樽観光をしたい時には最適で、それでいて利用料金がかからないのでコストパフォーマンスも最高です。ちなみに冬の小樽の気温は氷点下1度前後です。

住所 北海道色内3丁目12番
電話番号 0134-32-4111

北海道でおすすめの車中泊スポット4:稚内森林公園キャンプ場

北海道の稚内エリアで車中泊をするのなら『稚内森林公園キャンプ場』です。この『稚内森林公園キャンプ場』は広い炊事場やゴミ捨て場まで整っている至れり尽くせりの車中泊ポイントです。

北海道の車中泊スポット『稚内森林公園キャンプ場』はキャンプサイトも充実しており、火を起こしてバーベキューを楽しむことも可能です。ちなみに冬の札幌の気温は氷点下6度前後です。

住所 北海道稚内市ヤムワッカナイ
電話番号 0162-23-6481

北海道でおすすめの車中泊スポット5:道の駅あさひかわ

北海道の旭川エリアで車中泊をするのなら『道の駅あさひかわ』です。この『道の駅あさひかわ』はすぐ横にスーパーがあるので飲食に困らないのが嬉しいです。

北海道の車中泊スポット『道の駅あさひかわ』はトイレも綺麗で、ウォシュレットもついているので水回りの清潔さが気になる人でも大丈夫です。ちなみに冬の札幌の気温は氷点下2度前後です。

住所 北海道旭川市神楽4条6丁目1-12
電話番号 0166-61-2283

北海道でおすすめの車中泊スポット6:道の駅おとふけ

北海道の帯広エリアで車中泊をするのなら『道の駅おとふけ』です。北海道『道の駅おとふけ』は帯広市街地から15分ほど走った場所にあります。

北海道の車中泊スポット『道の駅おとふけ』はすぐ横に中華レストランがあり、何と1000円前後という驚きの価格でバイキングを楽しめます。ちなみに冬の帯広の気温は氷点下4度前後です。

住所 北海道河東郡音更町木野大通西19丁目5番地
電話番号 0155-31-8511

北海道でおすすめの車中泊スポット7:道の駅うとろ・シリエトク

北海道の知床エリアで車中泊をするのなら『道の駅うとろ・シリエトク』です。この『道の駅うとろ・シリエトク』は北海道・知床の観光地のほぼど真ん中にある車中泊ポイントです。

北海道の車中泊スポット『道の駅うとろ・シリエトク』は知床五胡やカムイワッカ湯の滝からもほど近く、それ故に観光シーズンはすぐに満車になるほどの人気ぶりです。ちなみに冬の知床の気温は氷点下2度前後です。

住所 北海道斜里郡斜里町ウトロ西186-8
電話番号 0152-22-5000

北海道でおすすめの車中泊スポット8:呼人浦キャンプ場

北海道の網走エリアで車中泊をするのなら『呼人浦キャンプ場』です。北海道『呼人浦キャンプ場』は無料で利用でき、基本的には良くも悪くも必要最低限のものしかありません。

北海道の車中泊スポット『呼人浦キャンプ場』は炊事場とトイレぐらいにしか街灯がなく、夜になるとほぼすべての場所が真っ暗です。故に天体観測等におすすめです。ちなみに冬の網走の気温は氷点下6度前後です。

住所 北海道網走市字呼人
電話番号 0152-44-6111

北海道でおすすめの車中泊スポット9:夕張駅

北海道の夕張エリアで車中泊をするのなら『夕張駅』です。この『夕張駅』は駅舎内のトイレが24時間利用でき、横にある駐車場で車中泊が可能です。

北海道の車中泊スポット『夕張駅』は夕張支線が廃線になったことから非常に静かで、他の人を気にせず都会の喧騒を忘れてのんびりしたい人におすすめです。ちなみに冬の夕張の気温は氷点下6度前後です。

住所 北海道夕張市末広二丁目
電話番号 0123-52-2662

北海道で車中泊が禁止されている道の駅・公園

ここまで紹介してきたように北海道の道の駅は基本的には車中泊がOKのところが多いです。しかし当然なかには車中泊が禁止の道の駅もあります。

時々禁止のルールを無視して車中泊をする人がいますが、迷惑なだけでなく例えば冬場にすると命の危険もあるので絶対にやめましょう。

車中泊が禁止の道の駅・公園1:道の駅知床らうす

例えば北海道にある『道の駅知床らうす』は車中泊が禁止されています。北方領土の国後島に最も近い道の駅で、車中泊したくなる気持ちもわかりますが禁止です。

また冬場の『道の駅知床らうす』は気温が当たり前に氷点下になります。普通に危険なので禁止以前に冬場に限らず車中泊はダメです。

住所 北海道目梨郡羅臼町本町361-1
電話番号 0153-87-5151

車中泊が禁止の道の駅・公園2:道の駅パパスランドさっつる

北海道にある『道の駅パパスランドさっつる』も車中泊が禁止されています。ちなみに『道の駅パパスランドさっつる』のそばには摩周湖があり、水が非常に美味しいです。

ここ『道の駅パパスランドさっつる』には飲食店も充実しており、車中泊は禁止なので日帰りで遊びに行くのがおすすめです。

住所 北海道斜里郡清里町字神威1071番地
電話番号 0152-26-2288

車中泊が禁止の道の駅3:屯田西公園

北海道では公園で車中泊をする人も多いです。しかし車中泊が禁止の公園もあり、その代表格が札幌市街地からもほど近い『屯田西公園』です。

実際『屯田西公園』の敷地内には「車中泊禁止」の貼り紙があります。札幌は宿泊施設が充実しているのでここは素直にホテル等を利用しましょう。

住所 北海道札幌市北区屯田4条10丁目1
電話番号 011-771-0219

北海道の車中泊スポットはコスパ最高の施設

Photo by iwazer

北海道は非常に広く、車中泊スポットも偏りなく各エリアに分布しています。そのためお金をかけずに北海道を観光したい人たちにとって車中泊スポットは最高の施設と言えます。北海道の車中泊スポットには無料で利用できる場所も多く、コストパフォーマンスだけを考えると車中泊よりもお得に北海道を旅行できる手段はないと言っていいでしょう。

おもち
ライター

おもち

自然豊かな田舎町の出身です。美味しいものを食べるのが大好きで、ご当地グルメや流行りのスイーツは基本全部食べたい派です。さまざまなテーマの記事を通していろいろなみなさんと繋がれたらと思っています。よろしくお願いします。

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