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開聞海峡花火大会を楽しもう!おすすめの穴場スポット、料金・アクセスをご紹介!

下関で行われる夏の風物詩「関門海峡花火大会」は、毎年大盛り上がりのイベントになっています。折角見に行くなら、おすすめの穴場スポットやアクセス、料金についても知りたいですよね。今回は、下関の関門海峡花火大会の気になる情報を詳しくまとめていきます。

夜空に咲く関門海峡花火大会見出し

関門海峡で毎年夏に催されていて13,000発が夜空を彩る花火大会。この「関門海峡花火大会」は、門司と下関の両岸で行われるイベントです。観光客も多く、場所によっては綺麗に見られない人もしばしばいらっしゃるようです。そこで今回は、とにかく美しい花火を楽しみたい人に知ってもらいたいおすすめの穴場スポットを紹介していきます。

そもそも下関の関門海峡って?見出し

本州の出入口である山口県下関市にある関門海峡は、九州の出入口に位置する福岡県北九州市門司区を繋ぐアクセス用の橋であり、潮の満ち引きで1日4回も流れが変わる海の区域です。この関門海峡の名前は、下関の「関」と門司区の「門」から取られたものといわれています。下関は歴史で習った「桶狭間の戦い」が行われた場所でもあります。

漁船やフェリーなどの観光客船も通る下関の関門海峡。ここでは、力強い潮の流れに圧倒され目を奪われることでしょう。さらに、関門海峡で繋がっているそれぞれの地域の魅力が溢れています。特に、北九州の門司港レトロや下関の唐戸市場など家族や友達、愛犬などのペットとも楽しめる思い出に強く残るグルメや観光地が広がっていますよ。

関門海峡花火大会を楽しむ!見出し

関門海峡以外でもどこでも定番のスポットでは、観光客が多くて花火大会を楽しめませんよね。とにかく花火大会を楽しむためには、綺麗に見られる穴場スポットを見つけたいものです。良く見える場所や駐車場、さらに有料席などもあるそうですよ。それでは早速、美しい関門海峡花火大会を楽しむための穴場スポットを紹介していきますよ。

関門海峡の花火に圧倒されたり見惚れたりするだけでなく、女子は友だち同士で可愛い浴衣に身を包みとびきりおめかしして楽しむのも良し!また、男子は甚平などで涼しげな雰囲気を醸し出すのもいいでしょう。カップルも多く来場するこの花火大会は、穴場スポットでも下関や門司の夜景も望めるので、ロマンチックな雰囲気も味わえますよ。

関門海峡花火大会の駅前定番スポット見出し

毎年8月13日に行われている関門海峡花火大会。19時50分から20時40分までのたった50分間の打ち上げ時間の中で、下関側と門司側で6,500発、計13,000発の色鮮やかな迫力ある花火が大会中に夜空を染めていきます。そこで、最初に見ていきたいのが、関門海峡花火大会の駅前の定番スポットです。下関エリア、門司エリアと分けて見ていきましょう!

下関の定番スポット

まず下関側の定番は、唐戸あるかぽーと地区周辺もしくは22号岸壁周辺のエリアがおすすめでしょう。定番なのでアクセスも良好!さらに、初めてでも簡単にたどり着けるエリアなので嬉しいですね。また、JR下関駅から徒歩15分ほどの場所が、唐戸あるかぽーと地区周辺もしくは22号岸壁周辺になります。

門司の定番スポット

次に門司側の定番は、JR門司駅周辺と西海岸埋め立て地がおすすめでしょう。JR門司駅はアクセスもよく、福岡県内や北九州市内から訪れる花火大会のお客さんが多いようです。さらに門司駅から徒歩5分ほどの場所に、西海岸埋め立て地があります。どちらも定番の場所で、花火が見えやすいエリアになります。

定番スポットは駅で下車がおすすめ

いずれの穴場スポットにおいても、花火大会の打ち上げ地域から近いこともあり、多少遠く離れても綺麗に見られる地域になります。なお、駐車場はあるものの毎年不足気味となっています。車でのアクセスは混雑覚悟の上お越しください。おすすめは公共交通機関を使う方法で、JR下関駅もしくは門司駅で下車すると車の混雑は避けられますよ。

関門海峡花火大会の穴場スポット見出し

定番もいいけれどお客さんが多く、特にお子様連れは、はぐれないようにしていないと大変!せっかく見に来たのに、楽しめなかったと残念に終わってしまうこともありますよね。中には穴場で静かに花火を見てみたい人もいらっしゃると思います。そこで、50分間の関門海峡花火大会をじっくり楽しむための穴場のエリアも紹介していきますよ。

関門海峡花火大会の下関側穴場スポット

関門海峡花火大会の穴場として下関側に「巌流島」と「海響館」などが挙げられます。まず、巌流島といえば宮本武蔵と佐々木小次郎が戦った場所ということで、現在では有名な下関の観光地になっています。巌流島行きの関門汽船に乗っていくアクセス方法なので、出発時間などのチェックを事前にしておくことが重要ポイントになります。

さらに海響館は水族館出口が穴場で、冷房が効いた室内で涼しく鑑賞できます。海響館以外の穴場として挙げられるのが、唐戸市場周辺や珍しい真横からの花火が望める海峡ゆめタワー、夜景も見られる火の山公園です。最初に紹介した駅前よりも少なめの観光客とのことで、下関側で大迫力の関門海峡花火大会を存分に楽しめると思います。

関門海峡花火大会の門司側穴場スポット

一方、門司側から花火大会を見られる穴場として、地元の人しか知らない「風師山の展望広場」や「九州鉄道記念館」などがあります。風師山の展望広場では、関門海峡と花火のコラボレーションを楽しめる唯一の場所でしょう。九州鉄道記念館では、西側駐車場がおすすめの穴場です。また近辺では、門司名物の焼きカレーを召し上がれます。

さらに、下関の夜景も望める片上海岸も人気のスポットとなっています。早めの場所取りが必要になりますが、夜景と花火のコラボレーションは圧巻です。また、「門司港レトロ展望室」や「マリンゲートもじ」、海峡プラザ周辺などもおすすめです。「めかりパーキングエリア」はアクセスしやすく、トイレもあるので安心できるエリアですね。

関門海峡花火大会の有料席の料金見出し

見たいと思っても穴場スポットに間に合わなかったり、初めての関門海峡花火大会でアクセスに自信がない人もいらっしゃると思います。そんなときは有料席を使う手もありますよ。その有料席はチケットで事前購入できるので、ぎりぎりの到着でも安心です。なお料金については、下関側と門司側でばらつきが見られるのでくわしくまとめます。

関門海峡とのコラボも!下関側の有料席見出し

まず、下関の有料席料金についてですが、2つの料金プランがあります。有料チャリティーエリアとして一般入場料席が1人500円、特別観覧席は小学生以上で1,000円となっています。チケットでも同様の料金となっているようです。また、一般入場席や特別観覧席では間近で花火大会を楽しめることもあり、毎年人気のあるプランとなっています。

下関側では関門海峡と重なりコラボしたような花火大会を楽しめることがおすすめのポイントのようです。この絶景は、観光客だけでなく地元客にもとても人気があります。穴場で見るのもいいですが、迫力のある花火大会を体験したいなら、確実に有料席がおすすめです。チケットの購入も、この絶景を見るならお買い得ではないでしょうか。

門司の有料席はプラン色々!見出し

一方門司の有料席では、協賛金5,000円で1席、特別協賛金12,000円で5席の料金プランがあります。さらに花火大会を最前列で見られる、特別協賛金S席は15,000円で5席、ペア席では7,000円となっています。また、お買い得な環境整備協力席は1,000円と500円のプランがあります。環境整備協力席は指定席なしで自由に観覧できますよ。

やや高めの料金設定ですが、確実に最前列で見られたり家族や友達、好きな人と美しい花火大会を楽しめる方法としては、このプランも穴場並みにいいのかもしれませんね。特に最前列の特別観覧席やペア席は料金が高いだけに、チケット獲得は毎年激戦となっています。もし優良な席を狙っているなら、早めのチケット購入がおすすめですよ。

関門海峡花火大会へのアクセス見出し

では、関門海峡花火大会への基本アクセスを見ていきましょう。会場周辺については、定番スポットで紹介した地域と同じ場所です。つまり下関側はJR下関駅から徒歩15分ほどのあるかぽーと地区・22号岸壁周辺、門司側はJR門司駅を降りた西海岸埋立地です。車での来場では駐車場不足が懸念されるので、公共交通機関の利用をおすすめします。

なお、関門海峡花火大会へのご質問や有料席の情報、その他お問い合わせにつきましては、下関側と門司側の2カ所があるので起こしになる際に近い地域からの電話利用をおすすめします。詳しい情報として下関側は、下関21世紀協会「083-223-2001」まで。一方門司側は、海峡花火大会実行委員会「093-331-8781」までお願いいたします。

夏の夜空を花火大会で彩ろう見出し

夏休み中のお子様と一緒に家族の思い出にもなり、仲睦まじい友だち同士やカップルで関門海峡花火大会を楽しむのもいいですね。その他にもさらに、下関のふぐ料理や門司の焼きカレーなど、この場でしか味わえないご当地グルメもありますよ。魅力溢れる下関と門司のタッグが生んだ思い出に残る関門海峡花火大会へぜひお越しくださいね!

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投稿日: 2017年5月6日最終更新日: 2020年9月6日

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