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鯉釣りの仕掛けや餌・釣り方のポイントは?おすすめのタックルもご紹介!

淡水魚の中でもかなりの大物が狙える鯉。鯉釣りは、古くから親しまれている釣りです。鯉釣り初心者の方は、タックルや仕掛け、釣れる時期や釣り方が分からない方も多いようです。そこで、鯉釣りのポイントをご紹介!様々な点からチェックしていきます。

鯉釣りをしよう!仕掛けや餌など釣り方を紹介!見出し

Photo by machu.

鯉釣りは、日本の様々なフィールドで楽しむことができる、古くから親しまれている釣りのひとつです。ウキ釣りと、専用の仕掛けを使う吸い込み釣りが有名ですが、鯉の釣り方は様々あります。

初心者からベテランまで楽しむことができる鯉釣り。しかし、釣り初心者には、なかなかハードルが高いようです。そこで、鯉釣りの仕掛けや餌、タックル、釣り方、ポイントなどをご紹介します。

鯉とはどんな魚?見出し

鯉は、生息している範囲がとても広いので、川や湖沼などで見かけることができる魚。ゆったりと泳いでいる姿を目視することができます。

自宅近くに川や湖沼があるのでしたら、水面をチェックしてみてはいかがでしょうか。すぐに鯉の姿を見ることができるかもしれません。それでは、鯉釣りを楽しむにあたって、鯉とはどのような魚なのかをチェックしていきましょう。

鯉の見た目の特徴

鯉は、口元に2対のくちヒゲがあるのが特徴で、見た目が似ているフナには、鯉のようなヒゲはありません。頭や口は、体の大きさのわりに小さく、口には歯が無いのが特徴です。

鯉の体長は60cm前後ですが、生息している環境によっては、1mを超す個体もいるようです。飼育されている鯉は、体高が高く、動きがゆったりなのが特徴的。反対に、野生で生息している鯉は、体高が低めでスマート。動きは速いのが特徴です。

鯉の生態

鯉は、淡水域に生息しており、川の中流やか下流、池や湖などを環境としています。生命力はかなり強く、一般的に長寿であります。平均で20年、長寿命だと70年を超す個体もいるようです。

環境適応能力が非常に高く、多少、汚れた水質であっても対応し、生きていられます。だからと言って、汚れた水を好んでいることはありません。水から上げて、水の無い場所に置いておいても、他の魚と比べると長い時間生きていられるようです。

雑食性で、水草や貝類はもちろんのこと、ミミズや甲殻類、昆虫類なども食べるのが特徴。口に歯が無い代わりに、咽頭歯というものが喉にあるので、硬い貝類なども砕くことができ、飲み込むようにして食べます。

鯉の文化など

黒色をした鯉の他にも、色鯉(いろごい)といい、観賞用に色彩や斑点などを改良されている錦鯉が有名です。錦鯉の中にも、模様があって分類され、多くの品種があるようです。錦鯉は日本の国魚とされています。

ちなみに、黒い鯉は、烏鯉(からすごい)、黒鯉(くろごい)と呼ばれ、野生の鯉は、野鯉(のごい)と呼ばれています(野鯉は琵琶湖に生息しており、少しずつ数が減少している状況)。

鯉は、アングラーから人気があり、バスフィッシングやヘラブナ釣りと並んで、釣りの対象魚となっているのには理由があります。体が大きく育つことと、パワーのある強い引きが魅力となっているようです。

鯉を食べる文化

鯉は、釣りを楽しんだり、観賞するといったイメージが強いですが、「食べる」という文化もあります。コラーゲンが豊富で美容に良いということから、美容食として食されていたようです。

鯉料理は様々あります。しっかりと下処理をすることで、揚げ物や煮物、焼き物にしても美味しく頂けるようです。代表的な鯉料理は、「鯉こく」「鯉のあらい」「甘露煮」でしょうか。

泥臭いというイメージが強い鯉ですが、食用の鯉できれいな水で養殖されている鯉は、泥臭みが無いため、新鮮なものであれば、刺身で食べることもできます。地域は限られていますが、鯉を郷土料理として食べられている地域もあります。

水質があまり良くない場所で釣った鯉は、泥抜きが必要になります。鯉は泥と一緒に餌を食するため、泥臭さを感じてしまいます。すぐに捌くことを避けて、数日から1週間くらい、きれいな水で泥抜きを行いましょう。

鯉魚門は海鮮料理を楽しめるグルメスポット!おすすめレストラン・メニューは?のイメージ
鯉魚門は海鮮料理を楽しめるグルメスポット!おすすめレストラン・メニューは?
香港九龍サイドにある鯉魚門は、九龍半島の南端に位置する古くから良く知られた漁村です。鯉魚門の海鮮街の入口に聳える大きな門をくぐるとすぐ鯉魚門の漁村があり、港にはたくさんの小船が停泊しています。そして鯉魚門の海鮮店の生簀には大きな魚や貝が泳いでいます。

鯉釣りができる場所・時期見出し

鯉釣りを楽しむためには、鯉釣りができる場所や時期を把握する必要があります。鯉は生息地域が広いこともあり、水面を見ながら歩いていると、鯉の姿を確認できることもあります。鯉が釣れる場所や時期などをチェックしていきましょう。

様々なフィールドで狙える

鯉は、淡水域で生活をしているので、川や池、湖などに生息しています。規模の大きい河川での中流や下流域、湖沼が主な生活域ではありますが、汽水域でも生活をしているようです。

このように、生息しているフィールドは幅広いので、ターゲットとしては狙いやすいのです。水の流れの速い場所よりも、流れが緩やかな場所を好むので、淵や深い場所にいることが多いようです。

鯉がいるポイントは水面を見て確認

鯉は、基本的に深いところを好みますが、水面からでも泳いでいるのを確認することができます。鯉がいそうなポイントを押さえておき、水面を確認すると良いでしょう。

岸寄りで流れが緩いスポット、ほとんど流れがないワンド、風でゴミが集まるような流れの緩いポイントにいることが多いようです。しかし、体力のある鯉は、流れが速い流芯にいることもあり、上流から流れてくる餌を吸い込んでいます。

鯉釣りに適した時期

鯉釣りに適した時期ですが、基本的にはオフシーズンというものが無いと言われており、釣り方次第では、1年中、釣ることができるようです。

春から初夏にかけては、鯉の産卵時期です。この時期は、浅瀬に大きな鯉が集まり、時折、水しぶきを上げている様子が見られることもあります。産卵時期は、1年の間で最も食い気が立っている時期で、餌を探して岸の方に寄ってくるため、とても釣りやすい時期と言えます。

春に餌を求めて浅瀬に集まってくる鯉ですが、秋も餌を求めて浅瀬にやってくる時期です。秋は、冬に備えて餌を大量に捕食する時期。鯉は変温動物であり、寒い時期になると動きが鈍くなります。

秋にしっかり食べておかないと、冬時期を乗り切ることができなくなってしまうのです。この時期も貪欲に餌を食べてくれますので、釣りやすい時期と言えるでしょう。

夏の時期は、水温の上昇もあり、活発に動き回ります。ただ、あまりにも水温が高いとバクテリアなどが発生し繁殖します。有機物を分解するのに酸素を使うことから、水質が悪くなり、酸欠で鯉の元気がないことも。特に野池では注意です。

冬の時期は、水温の低下もあり、動きが鈍くなります。餌を積極的に捕食するのも難しくなり、鯉釣りは天気の状態や時間帯に左右されてしまうようです。温排水がが流れている場所や、水温の安定している場所なら望みはあるかもしれません。

鯉釣りで準備したいタックル見出し

鯉の生態や釣れる時期が分かったので、鯉釣りのタックルを考えてみましょう。鯉釣りは、基本的に「待ちの釣り」と言われています。鯉釣りに適したタックルを使って、釣果に繋げていきましょう。早速、チェックしてみます。

おすすめの竿

淡水魚の中でも大きく成長する鯉は、平均的な大きさでも60cmほどあります。しかし、場所によっては、1m前後の個体も釣れることがあるようです。

他のターゲットを狙っている際に、鯉が釣れることもあります。そこで、大物がかかった場合に耐えられるように、強めのタックルを用意しておくことをおすすめします。

1本針釣りやウキ釣りをするのであれば、磯竿でも釣ることができます。シーバスロッドは、磯竿よりも硬めで竿の長さが短めなことから、浮かせ釣りなど、軽い仕掛けを使うのに向いています。

延べ竿

鯉釣りに使う延べ竿は、リールを使わない竿で、使いたいラインと竿の長さを合わせて使うことになります。野池のような場所ですと、3mほどの長さがあれば十分ですが、大きな河川などの場合は、6m以上の長さの竿が必要になります。

延べ竿は、硬い竿をおすすめします。鯉が大型になると重量もあり、引きも強くなるので、柔らかい竿だと岸に寄せることが難しくなってしまうのです。

延べ竿で鯉釣りをする際、投げ竿を使う時よりも、直接、鯉とのやり取りを楽しむことができるのですが、リールが無いので初心者の方には難しいと言えます。

鯉竿

鯉竿は、鯉を釣るための専用の竿で、リールを付けて使うタイプの竿。仕掛けを遠投して使います。延べ竿と同じように使える振出モデルもあり、粘りとパワーが備えられている竿が多いです。吸い込み仕掛けで使います。

仕掛けの重量や投げる距離で竿の長さを変えていきます。投げる距離が近いのであれば3.5mほど、遠くに投げるのであれば4.5mほどあると良いでしょう。

おすすめのリール

鯉釣りで延べ竿を使うのであれば、リールは要らないので用意する必要はありません。鯉釣りで投げ専用竿を使うのであれば、中型や大型のスピニングリールを使うのがおすすめです。

大型の鯉を狙うことができるので、大きさは3000番から4000番のものが良いでしょう。ナイロンの4号くらいのものを、150mから200mほど巻けるものがおすすめ。

クラッチ機能付きの鯉釣り専用モデルのリールだと、鯉のアタリが分かりやすくなり、鯉釣りがしやすいです。ギア比が4.6くらいと低めですと、大物とのやり取りや仕掛けの回収もしやすくなります。

おすすめの道糸

鯉釣りで使用する道糸は、延べ竿ではナイロンの2号から3号くらい、リールを使用する場合は、もう少し強めの道糸でナイロン4号くらいがおすすめです。長さは、150mから200mあればよいでしょう。

もっと大きなサイズの鯉をターゲットにしているのであれば、時には10号以上の道糸を使うこともあるようです。鯉釣りを思い切り楽しむのであれば、鯉釣り専用の道糸を使うとより安心です。

鯉釣り専用の道糸は、ナイロン加工されており、ガイド抵抗と劣化を抑えてくれるほか、飛距離を出しやすいのが魅力。しかも、耐久性にも優れているので長期間使えます。

あると便利なアイテム

鯉釣りに使う丈夫な竿やリールなどのタックルは、とても大事なアイテムです。鯉釣りを楽しむにあたっては、こちらのタックルもあると便利なので、お持ちになることをおすすめします。あると便利なタックルをチェック!

ランディングネット

鯉釣りでは、小型や中型サイズがかかることが多いですが、大物がかかった時は、竿だけで取り上げるのは難しい。そこで、あると便利なタックル「ランディングネット」の出番です。

60cmを超えてくると、さすがに重量もあります。80cm以上になると、もっと重量が増えるので、準備はしっかりとしておきましょう。

鯉釣り用という専用のランディングネットは、なかなか見つからないので、シーバス用のランディングネットなどを使います。柄の根元がしっかりしたものや折りたためるタイプなど、ラインナップは様々。スカリもあると便利です。

竿立て

待ちの釣りである鯉釣りでは、欠かせないタックルである「竿立て」です。ずっと竿を持ったままというのは、腕が疲れてしまうので、必ず持って行ってほしいタックルのひとつです。

三脚や鯉釣りの竿掛けなど、タイプは様々あります。地べたに竿を置くと、アタリも分かりにくいですし、竿がキズ付いてしまいます。竿は2本から3本を出すことが多いので、出す竿の数に合わせた竿立てを用意しましょう。

鈴(固定タイプ・アタリ取り用)

吸い込み仕掛けを使う時にあると便利なアイテム「鈴」(固定タイプ)です。どのタイミングでアタリがくるかは分かりませんし、竿先をずっと見ているのも難しい時があるので、持っておくとよいでしょう。

どの鈴がいいのかは、特に指定はありませんし、釣具店を覗いてみると、クリップが付いた鈴や、竿先に固定できる鈴もあります。試しに使いたい方は、100円ショップの釣り具コーナーにある鈴でもOKです。

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鯉釣りの釣り方・仕掛け見出し

鯉釣りを楽しむためには、使う仕掛けも大事なポイントのひとつになります。そこで、代表的な仕掛けの「ウキ釣り仕掛け」と「吸い込み仕掛け」、「1本釣り仕掛け」について、チェックしていきましょう。

ウキ釣り仕掛け

ウキ釣り仕掛けは、鯉釣り初心者の方でも手軽に楽しむことができる仕掛けです。タックルは、延べ竿にセットして使うのが基本的で、道糸は2号から3号、ハリスは2号から3号、針は鯉用の10号針あたりが良いでしょう。

棒ウキを先に用意して、ガン玉で浮力を調整し、針を付ければOKです。管理されている釣り場では、かえしの無い針を使うことをおすすめします。

ウキ釣り仕掛けのコツ

ウキ釣りでの釣り方のコツは、「アタリ」の取り方が大きなポイントになります。海でのウキ釣りですと、ウキが沈んでから食わせて合わせるのがポイントとなりますが、鯉釣りの場合は反対となります。

ウキ釣りのポイントとして、まずはウキが細かく沈んだことを見逃さないこと。そして、すぐに合わせにいくのがポイントとなります。鯉の習性は、吸い込んですぐに吐き出すので、海釣りのように食わせてから合わせるのでは、タイミングが遅いのです。

吸い込み仕掛け

吸い込み仕掛けは、投げ専用の竿で使います。タックルですが、竿は投げ竿25号から35号で、長さは3.6mから4.5mあればよいでしょう。スピニングリールは中型か大型のリールで、3000番から5000番を用意しておくのがおすすめ。

道糸はナイロン4号から5号あればOKです。道糸がしっかりしているものなので、基本的には大型の鯉を狙えるタックルとなっています。

先に中通しおもり(20号から25号)を通し、ゴム管、ヨリモドシ、吸い込み仕掛けを取り付けるとタックルが完成します。吸い込み仕掛けは、餌を吸い込んで食べる鯉の習性を利用したもので、らせん状パーツの他に数本の針が付いています。

吸い込み仕掛け釣りのコツ

吸い込み仕掛けでの釣り方のコツは、基本的にキャスティングをして待つということになります。キャスティングの際は、後方に注意して投げ、竿を構えながら待つというのがポイント。だからと言って、竿を持ち続けているということはありません。

キャスティングしたからと、すぐにかかるわけではない、基本的には待ちの釣りではあります。ただ、当たった時は強いパワーで引っ張っていくので、竿を持って行かれないように注意しましょう。ある程度、ドラグを緩めておくとよいです。

1本針仕掛け

1本釣り仕掛けは、「ぶっこみ仕掛け」とも言われ、針が1本だけのシンプルな仕掛けです。鯉釣りにおいては、基本的な仕掛けとなります。

タックルは、投げ竿の25号から35号がおすすめで、長さは3.6mから4.5mほどあると良いでしょう。中型スピニングリールで、3000番から5000番を使います。道糸は、ナイロンの4号から5号がおすすめです。

中通しおもりは8号から25号くらい、ヨリモドシは3号か4号、ハリスは道糸よりも1ランク細いものを、針は鯉用の10号針がおすすめです。

仕掛けは針が1本という、とてもシンプルな仕掛けとなっているため、だんご餌を使うことができません。その代わり、手返しがしやすいのがメリットでもあります。

1本針仕掛けの時は、吸い込み仕掛けやうき釣りとは違う餌を使いましょう。食わせ餌という、生きた餌を使うのがおすすめで、ミミズやタニシ、ザリガニなどを使うと良いでしょう。

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鯉釣りの釣り方・使用する餌見出し

鯉釣りの際に使用する餌は、釣り方によって変わってくることがあります。練り餌だったり、活き餌があります。鯉は雑食性ということもあり、人が食べるものでも釣れるようなのです。では、チェックしていきましょう。

活き虫餌

自然環境下で生息している鯉ですが、一般的に水中に生息する生物を食べています。具体的に言うと、エビやザリガニ、タニシなどを食べて生きているのです。

鯉は雑食性でミミズ、川虫の幼虫などの虫餌も食べます。乾燥や加熱などの加工をすることがないため、アタリも早いというメリットがあります。

鯉がかかる前に、ウグイやフナなどに食べられてしまうことがデメリットでもあります。早くに鯉がかかればよいのですが、あっという間に食べられてしまうということが起こってしまいます。

練り餌

鯉が食べる練り餌は、配合されている餌となっています。粒状の餌であったり、粉末状になっている餌を使います。少し水草のにおいもしますが、鯉が水草を食べることを前提にしているためです。

管理されている釣り場ですと、活餌を使うことができないので、このような配合されている餌を使うことになります。釣具店などで自分で購入するか、その場で購入するかをして使いましょう。

パンやコーンでも釣れる

鯉は雑食性ということもあり、何でも食べることが分かっています。活餌や配合された餌の他に、食パンやコーンなども食べるので、釣れない時の流れを変えたい時に使ってみるのもおすすめです。

食パンを使う釣り方は、パンの耳の部分を使うのがポイントです。柔らかな部分は水に溶けるのが早く、針から外れてしまいやすいので注意します。

パンの耳は、針に軽く引っかけるようにすると簡単に取れてしまうので、針で縫うようにしっかりと付けます。そうすると外れにくくなるので鯉にアピールできるでしょう。

コーンを餌に使う場合は、針に直接付けることとなります。個数は1本の針に対して、1個から4個ほどを付けていきます。針のサイズに合わせて個数を変え、針先が出るようにして付けていくと、鯉の掛かりが良くなります。

蒸してつぶしたサツマイモと小麦粉を配合した餌なども好んで食べるようです。鯉がひとくちで吸い込める大きさを意識しておくのがポイント。釣り方は、吸い込み仕掛けで使います。

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鯉釣りに挑戦してみよう!見出し

Photo by AKIRAIWA

鯉の釣り方をご紹介しましたがいかがでしょうか。鯉の生態や仕掛け、タックルや釣り方など、鯉釣りに関するポイントをチェックしてみました。安価な道具で大物を釣ることができる可能性を秘めた鯉釣り。

現在は、餌を使った釣り方が主流となっておりますが、ルアーを使った釣り方に進化する可能性もあります。自分流のポイントも探しつつ、鯉釣りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

投稿日: 2022年8月23日最終更新日: 2022年8月23日

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