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割り箸のおすすめ工作15選!幼児向けの簡単な作品から大人の向けのものまで!

夏休みの宿題などで工作をするのに頭を悩ませた経験がある方は少なくないでしょう。そのような方におすすめしたいのが割り箸を使った工作です。割り箸工作で人気の作品について、その作り方のコツや工夫のポイントを含めて紹介していきましょう。

割り箸のおすすめ工作をご紹介!見出し

Photo by i_yudai

夏休みの自由研究や工作で何を作るか頭を痛めた経験がある方は多いでしょう。そんな方に人気なのが割り箸を使った工作で、身近な材料でさまざまな工夫も可能です。おすすめの割り箸工作の道具や作り方を紹介します。

幼児向けの簡単な作品から大人の向けの工作まで徹底解説!

Photo by Mr Wabu

割り箸はどこの家にも余るほどあるものですから、材料の入手が簡単です。さらに基本は木の棒ですから、幼児から大人まで自分の器用さに合わせていろいろなものの工作ができる点がおすすめポイントです。

そのため、学校などの工作や夏休みの自由研究で、割り箸工作を選ぶ方はもともと多かったのですが、近年おうち時間の増加により、気軽に工作を楽しみたいという大人からのニーズも高まって、SNSなどにもさまざまな作品がアップされています。

幼児や小学生におすすめの簡単なものはもちろんですが、大人にもおすすめしたい本格的な作品の作り方まで、さまざまなものを紹介しますので、まずはおうちの割り箸を使ってトライしてみてください。

割り箸のおすすめ工作:幼児向け 3選見出し

フリー写真素材ぱくたそ

まずは幼児におすすめの割り箸工作から紹介していきましょう。割り箸は幼児でも扱いやすいサイズですし、工作をすることそのものが手の機能の発達にもつながり、おすすめの遊びの一つです。

幼児におすすめの割り箸工作は、作り方が簡単であることはもちろんですが、できあがったもので安全に遊ぶことができればさらに楽しみが増します。自分で遊ぶものを自分で作る経験も、幼児にとっては有益なものとなるでしょう。

ゴム鉄砲

割り箸工作と言ったらまずイメージするのがこれではないでしょうか。割り箸数本で簡単に作ることができるため、幼児でももちろん作ることができるのですが、中には大人でも手こずりそうなほど凝った作りのものもあります。

年齢やその子供の技量に合わせてさまざまなタイプのものを作ることができるうえ、紙で的を作れば手軽に射的遊びも楽しめます。特にお菓子の箱などを使えば、家族みんなで楽しむこともできるでしょう。

材料・作り方

輪ゴム鉄砲の基本的な形は、輪ゴムをかける先端部と、輪ゴムを伸ばしてかけて、発砲時にリリースさせる部分があればそれで完成です。ポイントは、輪ゴムをリリースするトリガーは可動するように、それ以外はきっちり固定して安定させることです。

簡単なものであれば、輪ゴムと割り箸だけで問題なく作ることができますし、輪ゴムで固定するので、幼児などでも安全に作ることができる点もおすすめです。

実際に射的などをして、いろいろ工夫を加えて、より精度が高いものを作るなどの工夫を凝らしやすい点も、割り箸工作のいいところです。

でんでん太鼓

幼児など小さい子供が安全に遊ぶことができるおもちゃが欲しいという時におすすめしたいのが「でんでん太鼓」です。振るだけで音が出ますし、太鼓の部分に絵を描いたりすることで、オリジナリティも高く、幼児の工作では人気です。

でんでん太鼓の太鼓の部分や、太鼓を叩くビーズを変えると音が変わり、いろいろな楽しみ方ができるのも幼児におすすめの部分です。ぜひいろいろアレンジして、その変化を楽しんでみてはいかがでしょうか。

材料・作り方

でんでん太鼓の材料は、割り箸一膳、太鼓部分に使う空き箱や紙皿、タコ糸、叩くためのプラスチックのビーズなどです。

まず、太鼓の部分の紙皿や空き箱にさまざまなデザインを施します。直接絵具などを使い絵を描いても、貼り絵などにしてもいいでしょう。できたら割り箸を太鼓の内側に固定し、持ち手を作ります。

しっかり太鼓と持ち手が固定できたら、プラスチックビーズをタコ糸に通し、それを太鼓の両側に固定します。これで完成となります。一つ一つの材料をきちんと固定すると、振り回しても安全です。

空飛ぶ鳥

Photo byNicman

「空飛ぶ鳥」とは名前からして難易度が高そうで、本当に幼児でも作ることができるのか疑問に感じる方もいるかもしれません。しかしちょっとした工夫で、実は簡単に作ることができるのです。

空飛ぶ鳥は、鳥そのものを作る工作も楽しいのですが、できたものを飛ばして楽しむこともできます。工夫やアレンジを加えることで飛び方や飛距離などをよりアップさせられるかもしれません。

材料・作り方

こちらの割り箸工作の材料は割り箸1膳、画用紙、それにセロテープとガムテープが必要です。羽根などに絵を描くためのクレヨンなども用意しましょう。

まず、画用紙を型紙に合わせカットし、羽根と尾を作ります。クレヨンなどで絵を描くとよいでしょう。できたらこの羽根と尾を割り箸の間に挟み、セロテープで固定します。頭のほうにはガムテープを巻き付け、重みをつけましょう。

セットできたら、羽根の部分を互い違いになるように軽く折り曲げます。こうすることで空気の対流を受け、鳥が回転しながら飛びます。折り方を変えたり、まっすぐのままにしたり、またガムテープを多く巻いたりすることで飛び方が変わります。

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割り箸のおすすめ工作:小学校低学年向け 3選見出し

フリー写真素材ぱくたそ

小学校に入ると、夏休みの宿題やふだんの図工の時間などで、割り箸などを使った工作をすることも増えてきます。さまざまな道具なども使えるようになってきますから、幼児よりもワンランクアップしたものを作ることができるかもしれません。

そこで、夏休みの宿題などにもおすすめの、割り箸工作で作ることができる作品を紹介します。少し手の込んだものにチャレンジするのもおすすめです。

星型の壁飾り

割り箸工作としてはもちろん、アウトドアで小枝などたくさん拾った時にもおすすすめなのが壁飾り作りです。特に星の形のものはデザインがかわいらしく、比較的簡単でありながら見栄えもよいので、人気が高いです。

割り箸に色を付けたり、縛る毛糸の色をカラフルにしたりすることで、いろいろなアレンジが楽しめるのもよいところで、低学年の子供から大人までさまざまな工夫をすることもできるでしょう。

材料・作り方

星型の壁飾りを作る際の道具は割り箸5本と毛糸です。割り箸は割った状態で使うため、1つにつき2膳半必要になります。また糸よりも毛糸の方がアクセントになるうえ、縛りやすいのでおすすめです。

まず、割り箸の先を交差させ、毛糸でしっかりと縛ります。こうするとV字のものができます。これを2組作ったら、2つを重ねて交差するところを縛ります。そして1辺あいている部分に、残りの1本の割り箸を差し込み、固定します。

割り箸に絵の具などで着色したり、毛糸の色と合わせたりするとさまざまなデザインのものができます。また割り箸の場合はいいですが、小枝の場合は、なるべく長さを揃えた方がバランスよくできるのでおすすめです。

操り人形

先ほども述べたように、割り箸工作の場合、作るのはもちろんなのですが、できたもので遊べるものだとさらに楽しむことができます。遊んで楽しめるという点でおすすめしたいのが「操り人形」です。

材料はいろいろ必要になりますが、どれも家にあるもので用意しやすく、またユニークな動きが楽しめるため、子供はもちろん大人も一緒に遊ぶことができると人気です。

材料・作り方

材料は割り箸のほかにトイレットペーパーの芯、ストロー、タコ糸、折り紙が必要になります。まずトイレットペーパーの芯で人形の体を作り、服などを書きます。ストローは2本のものをそれぞれ4等分します。

次にトイレットペーパーの芯に穴をあけ、タコ糸を通します。このタコ糸にストローを2本ずつ通し、折り紙で作った手足を付けます。それから頭にもタコ糸をつけます。

割り箸は1本を軸に、もう1本は割って、クロスするようにして、輪ゴムで止めます。頭のタコ糸を割り箸に、そして手の先と膝の部分のタコ糸にさらにタコ糸をつけ、割ってクロスさせた割り箸にそれを結びつけて完成です。

ミニイーゼル

旅行に行った時など、きれいな絵ハガキを購入したことがある方は多いのではないでしょうか。このようなものを気軽に飾るミニイーゼルも、なんと割り箸工作で作ることができます。

ミニイーゼルは基本的には割り箸3本で立たせる必要があります。その分少し難易度はあがりますが、シンプルな材料で作ることができるものもありますし、凝ったものもありますので、年齢などに合わせて選ぶとよいでしょう。

材料・作り方

ミニイーゼルを簡単に割り箸工作で作りたい場合、割り箸の選び方がポイントになります。持ち手のほうが斜めにカットされているものを選ぶと、そのまま接着して作ることができます。

まず、割り箸の後ろ足になる方の上の部分両側に、斜めにカットされている割り箸の部分をそのまま接着させます。こうすると1本の割り箸の両脇に斜めに割り箸がくっつきます。これを前足にします。

あとは前足の下の方に横に割り箸を接着します。この横の割り箸は絵ハガキなどを乗せるところになるため、長さが余ります。余った部分は前足の上の方に補強のために接着させると安定感が増します。

割り箸のおすすめ工作:小学校中学年向け 3選見出し

Photo by __U___

小学校中学年になったら、実際に使うことができるものを割り箸工作で作ってみるのはいかがでしょうか。割り箸以外にもいくつかの材料を組み合わせ、動きが付けられるものなどにもチャレンジできそうです。

割り箸工作をすることで、さまざまなものがどのような構造で動くのかということを知ることもできるため、ものづくりの基本を学ぶことにもつながります。ぜひそんな機会を作ってみてはいかがでしょうか。

クロスボウ・弓矢

割り箸は木でできていますし、太さも扱いやすいので、必要な長さにカットしたい時にも簡単に使えるのが工作向きです。クロスボウや弓矢といった、かなり難易度が高そうなものでも、割り箸を使えば簡単に作ることができます。

なお、クロスボウや弓矢は「矢」を使うため、そのままでは危険です。大人がいるところで遊ぶのはもちろんですが、矢の先にスポンジを付けるなどすることをおすすめします。

材料・作り方

まず、割り箸1膳をカットします。細いほうから4センチ、5センチ、7センチの長さにカットしましょう。しるしをつけてカッターで切れ込みを入れるといいです。

まず、割っていない割り箸2膳を十字にし、輪ゴムで止めます。4センチの割り箸にはストローを挟み、先端にボンドで固定します。5センチの割り箸は十字の横のところに縦になるようとりつけ7センチのものは後ろにつけ、洗濯ばさみのように固定します。

ストローに竹串を差し込み、横に輪ゴムを取り付け、それに引っ掛けて後ろに挟みます。あとは洗濯ばさみのところを押すと竹串が矢になり飛んでいきます。

マジックハンド

実際に使うことができる割り箸工作の中でも、特に楽しめるものとして挙げられるのが「マジックハンド」です。小学校低学年から中学年まで、年齢に応じてさまざまアレンジができる点もおすすめです。

特にマジックハンドでものをつかむ部分に何を使うかによって、使いやすさが大きく違ってくるのが特徴で、その創意工夫そのものが「研究」と言えるかもしれません。

また割り箸に飾りをつけたり、着色したりすれば、さらに手の込んだものを作ることができるでしょう。いろいろ工夫して、オンリーワンのものを作りましょう。

材料・作り方

必要な材料は割り箸、輪ゴムのほか、つかむ部分に使う厚紙などの材料とそれをくっつける木工用ボンドです。

まず、割り箸を2膳ずつ、持ち手と先端を揃えて対にして、それをクロスさせ、輪ゴムできつくしばります。次にこの対にしたものの持ち手と先端の部分をクロスさせ、さらに輪ゴムできつくしばります。最後につかむ部分を取り付け完成です。

割り箸に色を付ける場合は、輪ゴムでしばる前に色を付けて乾かしておきましょう。またしっかりと輪ゴムでしばらないとばらけてしまいます。いろいろな飾りをつけるなど工夫してみるとさらに楽しい作品になります。

ペン立て

割り箸は日常的に入手することが多いので、家には余るほどあるという方は少なくないかもしれません。そのような方にとって、割り箸工作はその割り箸を上手に使い切ることができるよい機会です。

特にペン立てのようにたくさんの割り箸を使う工作は、文字通りのリサイクルにもなりますし、おすすめの消費方法と言えるかもしれません。

一度使った割り箸でももちろん使うことができますが、その場合はきれいに洗い、しっかり乾かしてから使うことをおすすめします。

材料・作り方

割り箸工作でペン立てを作るという場合、かなりの量が必要になります。サイズにもよりますが、50本、つまり25膳ほど使う場合もあります。割って使うので、斜めに割らないように、慎重に材料を揃えましょう

割り箸が揃ったら、それを井桁に組んでいきます。一本ずつしっかり接着していきましょう。もしあるのなら、グルーガンを使うと仕上がりもきれいにできます。

必要な高さまで組み上げられたら、ボール紙などを底のサイズに合わせてカットし、接着します。あとはしっかり接着剤を乾燥させれば完成です。着色などしても楽しめます。

割り箸のおすすめ工作:小学校高学年向け 3選見出し

Photo byMyriams-Fotos

小学校の高学年になると、手先も大人と変わらないくらいに器用になってきて、かなり複雑な構造を持つ割り箸工作でもチャレンジできるようになってくるでしょう。

また、同じ割り箸工作でも、自分なりの工夫を凝らしたり、色を塗ったりして、自分なりにアレンジを加えることも増えてきて、文字通りのオンリーワンの作品を作るようになってきます。

ぜひ作り方などを見ながら、自分なりにアレンジなどを加え、自分なりの作品作りを割り箸で楽しんでください。

投石機

小学校から中学校の理科の時間で「てこの原理」というものを習いますが、それを利用して作るのが投石器です。またこのころになると世界の歴史などで投石器を見て、興味を持つ子供もいるかもしれません。

実は割り箸とプラスチックのスプーンがあれば、簡単に投石器を作ることができます。工作に慣れ、手先も器用になり、少し複雑なものを作れるようになったらぜひチャレンジしてみてください。

材料・作り方

必要な道具はなんと割り箸と輪ゴム、それにプラスチックのスプーンだけです。まず割り箸を四角に置き、輪ゴムで固定します。そうしたら両サイドに三角になるように割り箸を立て、これも輪ゴムで止めます

次に、この三角の頂点部分から横に割り箸を渡し、また輪ゴムで止めます。次に真ん中あたりに横に割り箸を渡し、それも輪ゴムで止め、この横に渡した割り箸にスプーンを縦に固定します。

あとはスプーンの後ろを通るように輪ゴムを横にかけるとでき上がりです。スプーンに小さなボールなどを乗せ、手ではじくと前に飛んでいきます。

ビー玉コースター

高学年になり、工作などが得意という方ならば、設計図を作って工夫できる割り箸工作はどうでしょうか。その中でもおすすめなのが「ビー玉コースター」です。

ビー玉コースターは割り箸で作ったレールの上にビー玉を転がして遊ぶおもちゃです。このレールのルートをさまざまに工夫することで、多様なアレンジが可能ですし、途中にさまざまな仕掛けを作ることでさらに面白い動きをさせることができます。

材料・作り方

ビー玉コースターの基本的な材料は割り箸とビー玉です。木工用ボンドも必要です。さらにペットボトルをカットしたものなどで仕掛けを作ることもできます。

まず、割り箸を2本使い、ビー玉を転がすレールを作ります。ビー玉の幅に合わせて切った割り箸で、レールの幅を決め、木工用ボンドで接着していきます。あとはそれを組み立てていけばできあがります。

割り箸で柱を作ってそれにレールを接着して作りますが、サイズが大きい場合はしっかりと柱を立てていかないと歪んでうまく転がりません。実際にビー玉を動かしながら、改良を加えていくことでより精密なものを作るのもいいでしょう。

ランプシェード

バリ島などのリゾートホテルに行くと、木で作られたおしゃれなランプシェードがインテリアとして使われていることがあります。実はそれも割り箸工作で作ることができます。

割り箸も木ですから、組み立て方を工夫することでショップの商品顔負けのおしゃれなものを作ることもできます。ラッカーやニスなどを塗ることで、さらに本格的なランプシェードを作ることもできるでしょう。

材料・作り方

割り箸工作のランプシェードは、割り箸を井桁状に組み上げたものが基本のパーツとなります。あとはこのパーツを組み上げて行くことで、ランプシェードの高さを出していきます。

組み上げる際に斜めになるように組んでいくと、さらにおしゃれな雰囲気のものができあがります。割り箸そのままでももちろんいいのですが、ニスやラッカーなどを使い、古材のような色合いにすると、そのままインテリアに使うこともできます

割り箸のおすすめ工作:大人向け 3選見出し

Photo bysharonang

先ほども述べたように、もともと割り箸工作は幼児や小学生が夏休みの宿題などで作ることが多かったのですが、近年のおうち時間の増加で、大人の方が気分転換に始めてはまるというパターンが増えてきました。

大人の割り箸工作の場合は、作ることそのものが楽しみというところがあるので、お城や建物など、大作に挑戦するという方も少なくありません。またさまざまなアレンジを加え、作り方も工夫が凝らされていることが多いです。

ミニチュアハウス

大人の方におすすめしたい割り箸工作は、ミニチュアハウスづくりです。もともと割り箸はまっすぐで長さも揃っている木であり、簡単にカットすることができるので、好みのハウスがすぐにできあがります。

ミニチュアハウスにするのであれば、しっかりと設計図を作ることをおすすめします。設計図を作ることで、複数の部屋を作ったり、屋根を付けたりなど、さまざまな工夫をすることも簡単にできます。

材料・作り方

ミニチュアハウスは割り箸と木工用ボンドやグルーガンなどの接着剤で作ることができます。床や壁などの平らな板状の部分は割り箸の太い方と細い方を互い違いに組み合わせるときれいに揃います。

また、キッチンペーパーや端切れの布などを使い、カーテンなどを付ければさらに本格的なものができあがります。大人の方が時間を見ながら少しずつ制作していくのにもいいでしょう。

ミニチュア家具

近年、おうち時間が増えて行く中で、SNSなどで自分の持っているミニチュアドールに合わせた家具を作り、アップしている方が増えてきました。大人の方はもちろん、子供が自分のドールに合わせて作っているのもよく見ます。

このようなミニチュア家具工作にも割り箸はぴったりです。必要なサイズに自由にカットし、木工用ボンドで接着するだけで、釘などなくても簡単に工作を楽しむことができます。

材料・作り方

割り箸工作でミニチュア家具の工作をする場合は、家具のサイズをしっかり測ることが大切です。近年では有名なドールの家具などの場合、サイズなどがSNSなどにもアップされていることが多く、それを参考にすることもできます。

工作そのものは他の割り箸工作と同様に、サイズを測って割り箸をカットし、木工用ボンドなどで接着させることでできあがります。ハウスと同様に、色を塗ったり、端切れの布などで飾り付けるとさらに本格的な仕上がりになります。

ティッシュケース

お部屋に必ず置かれているボックスティッシュのケースも割り箸工作でおしゃれにすることができます。ミニチュア家具などと同様に直接割り箸を組んでいくこともできますし、100均などのシンプルなティッシュケースをアレンジすることもできます。

割り箸そのままだといかにも割り箸に見えてしまうのですが、組み上げた後でニスなどを塗れば、インテリアとして十分におしゃれに見えるので、ぜひ一工夫してみましょう。

材料・作り方

ティッシュケース工作の材料は割り箸のほか塗装用のニスやラッカー、木工用ボンドが必要です。直接割り箸を組む場合はサイズを測ってからスタートしましょう。

直接組む場合は厚紙などを台紙にし、100均などのティッシュケースをアレンジするなら、そのケースを用意して、それに割り箸を組んでいきます。一本ずつ並べてもいいですし、わざといろいろな長さでモザイク状にしてもよいでしょう。

工作が組みあがったら、切り口に紙やすりをかけ滑らかにし、最後にニスを全体に塗ることできれいに塗装をします。このひと手間をかけるととても割り箸工作には見えない本格的なものができます。

割り箸の工作でオリジナルの作品作りを楽しもう!見出し

Photo by casek

割り箸工作は、割り箸という身近にいくらでもある材料を使い気軽に工作が楽しめるということで、大人も子供も楽しめるものです。ついつい時間を忘れて熱中してしまうでしょう。ぜひ割り箸工作でオリジナル作品を作ってみてください。

投稿日: 2022年8月23日最終更新日: 2022年8月23日

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