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おすすめのジャークベイト21選!使い方や相性の良いタックルもチェック!

バス釣りに欠かせないタックルのひとつ「ジャークベイト」。これからバス釣りを始めたい方や、既に始めている方にもおすすめしたいジャークベイトを厳選してお届けします。合わせて、ジャークベイトの解説、使い方やバス釣りで釣れるコツなども紹介していきます。

バス釣りのタックル「ジャークベイト」をチェック!見出し

Photo bymirandableijenberg

フィッシングの際に活躍してくれるルアーのひとつである「ジャークベイト」。使うシーズンは選びませんが、釣れると言いにくい冬から春にかけてのターゲットの低活性時に活躍してくれるアイテムです。

そこで、ジャークベイトのおすすめを厳選してご紹介します。国内外のジャークベイトがありますので、ジャーキングを始めたい方の参考になれば幸いです。使い方やコツなども合わせてご紹介します。

ジャークベイトとは見出し

ジャークベイトとは、ハードルアーの中のひとつで、細長いシルエットをした小魚のような形をしたルアーのことを言います。このタイプのルアーはミノーとも呼ばれており、アメリカのハヤに似た小魚のことを指しているそうです。

大きく分けると、細長いシルエットをしたハードルアーの形に分類したものが「ミノー」、ミノーの使い方で分けているのが「ジャークベイト」と言われ、ある程度の線引きがされています。

「ジャーク」で用いられるルアー

ジャークベイトは、「ジャーク」という釣法で使うルアーのことを指します。ジャークは、リールを巻いていきながらロッドを引き、ルアーをスライドさせていく方法です。

この動作を素早く行い、ダートアクションを起こしていきます。瞬間的な動きは、バスにスイッチを入れることができますし、アクションの合間にポーズを入れることで口を使う間ができるので、ジャークベイトは動きが鈍いバスに強いルアーと言えます。

ジャークベイトの選び方見出し

さて、ジャークベイトの選び方を考えてみましょう。ジャークベイトをひとつ取っても、タイプはいくつかあります。代表的なジャークベイトの種類をチェックしていきましょう。「タイプで選ぶ」方法と「重心システムで選ぶ」方法があります。

タイプで選ぶ

ジャークベイトのタイプは「フローティング」「サスペンド」「シンキング」と分かれています。それぞれの特徴をチェックし、バス釣りで使い分けるという方法を取ることができるのです。

バス釣りで、釣れるかどうか気になるのは「バスの活性」でしょう。ジャークベイトはバスの活性を探るのにも使えますし、選び方の参考にもなるので、それぞれのタイプを念頭に置いておきましょう。

フローティングタイプ

フローティングタイプは、水面近くに浮くタイプのルアーのことを言います。水に入れると浮力があるため浮いてくるのが特徴で、ウエイトの設定によって、浮力が変わります。

フローティングタイプは、浮いた状態から引いていきますと、軽快に動きます。そのため、動きが大きく、波動が強くなる傾向にあるようです。

うまく使うコツとしては、ルアーが着水してから、すぐにラインを巻き始めましょう。早く巻いていくとラインに引っ張られる力が強くなり、ルアーが浮いてしまいます。遅すぎても、ルアーが浮いてきます。コツを掴むまでは、加減が難しいようです。

サスペンドタイプ

サスペンドタイプのルアーは、水中で止まるように比重が調整されているルアーのことを言います。浮いたり沈んだりすることがないので、一定の深さのところを攻めることができるのです。

水の比重に馴染みやすいサスペンドタイプは、違和感が少ないので、ターゲットに見切られている場合や活性が低い時に使うのがうまく使うコツです。

サスペンドタイプの相性のよい釣り方は、上流から流れてきた弱った魚をイメージしながら流すのがポイント。河口で自然に流していけるドリフトがおすすめです。

シンキングタイプ

シンキングタイプは、水の中に入れると沈んでいくタイプのルアーのことを言います。フローティングタイプよりも重量があるので、キャストで飛距離を出したい時に使うと良いです。

ラインを引くことで潜っていき、引くのをやめると沈んでいきます。そのため、着水してからカウントダウンし、探りたい深さまで沈めてからラインを巻くのがコツ。使おうとしているルアーの沈む速度を知っておく必要があります。

早く巻きすぎてしまうと、リップでの潜行力を上回り、ルアーは浮いてしまいますし、巻くのが遅すぎると沈んでいってしまうので、リールの使い方にコツが必要になります。

重心システムで選ぶ

ジャークベイトの選び方のひとつに、「重心システム」で選ぶ方法もあります。「固定重心」と「移動重心」があり、ルアーの中に入っているウエイトがカギを握っているようです。そこで、ジャークベイトの重心システムをチェックしてみます。

固定重心

固定重心というタイプは、ルアーの内側にあるウエイトが固定されているもののことをいいます。リーリングをした時の姿勢が安定しており、ジャーキングした時のダートアクションが良いのが特徴です。

気になる点は、少し投げにくさを感じること、飛距離が出ないということでしょうか。向かい風の際は、抵抗となってしまい、飛距離が稼げないということにつながります。

重心移動

重心移動というタイプは、ルアーの内側にあるウエイトが移動するもののことをいいます。ルアーの中で、ウエイトボールが移動するシステムで、キャストの際は後方へ移動、スイムの際は前方へ移動します。

気になる点は、ウエイトボールが移動するために、アクション時が安定しない場合もあること。ただ、ウエイトが移動することで遠投が利くので、広い範囲をサーチするのに向いているジャークベイトです。

ジャークベイトの使い方見出し

ジャークベイトの使い方をある程度知っておくと、イメージもわきやすいですし、練習の際にコツを掴むのが早くなる可能性があります。ジャークベイトの使い方やジャークのコツをチェックしていきましょう。

「ジャーク」させるのがコツ

バス釣りでジャークベイトを使う際に、メインアクションとなるのが「ジャーク」です。ジャークベイトの使い方は、トゥイッチと同じような感じなのでイメージしやすいでしょうか。

ロッドを縦方向に水面をロッドの先で叩くように動かしていき、リーリングの際は円を描くように回していくのがコツ。ロッドとリールは同時に動かしていきましょう。

ジャークをした際の水中でのルアーの動きは、左右にダートしつつ、並行な動きを保ちながら潜り続けていく状態になっています。

ジャークの動きは、逃げ惑う小魚の演出することが大事です。ルアーの移動距離は30cmから50cm(トゥイッチの2倍の距離)動かすのがコツで、どのくらいロッドを動かすとこの距離になるのかをチェックしていきましょう。

50cmという距離は、バス釣りの際にバスが突進しやすい距離だと言われているのです。ロッドとリールの使い方とコツをしっかり反復しておきましょう。トゥイッチ・ジャーキングを併せて使えるようになると、釣れる確率がぐんと上がるのではないでしょうか。

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おすすめジャークベイト18選【バス釣り編】見出し

ジャークベイトの特徴などをチェックしましたので、次は、おすすめのジャークベイトをご紹介します。数多くあるジャークベイトの中から、厳選したアイテムをチェックしてみてください。「ジャークベイト・バス釣り編」です。

①メガバス VISION ONETEN

発売から20年以上経つ今も、人気のあるジャークベイト。見た目が美しい細身のボディでありながら、しっかりと飛距離も出るタイプで、キレのあるダートが特徴的。ジャークベイトのスタンダードという位置づけです。

緩やかな流れでタダ巻きをして、流れの中を泳いでいるように見せたり、反対に激流の中を逃げるような演出をしたりすると、ターゲットにスイッチが入って、釣れるようです。

ワンテンシリーズのジャークベイトは、ひとまわり小さいものや大型タイプなど様々あります。年中使えるので、ひとつは持っておきたいおすすめのベイト。

②メガバス ONETEN R

先ほどのVISION110の本質的なアクションを変えないままに、設計は遠投飛距離があり、大きなバスにも対応できるようなつくりになっています。

ONETEN Rにもいくつかラインナップがあり、潜行レンジに対応したモデル2.3mの「ONETEN R+1」、3mの「ONETEN R+2」、4mの「ONETEN R+3」が揃っています。

おすすめのタックルは、ロッドは、6.6フィートでスローのレギュラーテーパー、リールは剛性の高めのもの、ラインはフロロカーボンの14lbが良いでしょう。

③オーエスピー ASURA O.S.P RUDRA 130 F

ビッグミノーと言われている130mmのボディに、重心移動システムを搭載の重さ17g、カラーは24色、フックは4番フックで、ビッグバスがかかっても安心!ラインの太さによって多少変わりますが、潜行深度は1.5mとなっています。

おすすめのタックルは、ロッドは、6.3フィートのミディアムくらいで、ターゲットとのやり取りが強引になりそうなときは、6.6フィートのミディアムハード、ラインは、フロロカーボン16lbが良いでしょう。

④オーエスピー ASURA O.S.P VARUNA 110 SP

バス釣りの際に、ターゲットにアピール不足を感じた時や、反対にアピールが強すぎと感じた時にちょうど良いと人気があるのが、「ヴァルナ」です。サスペンドしている際の姿勢は、前傾姿勢の状態になります。

スペックは、ボディ113mm、重さ16g、カラー18色、4番フック、低重心固定ウェイトが2つと、タングステン重心移動システムが3つあります。潜行深度は2mとなっています。

おすすめのタックルですが、ロッドは少しハリのあるミディアムで6.3フィートくらい、トゥイッチやジャークをした後に巻き取ることを考えてベイトリール、ラインは14lbが良さそう。

⑤エバーグリーン サイドステップ

集魚能力が高いと人気のジャークベイトで、左右に鋭くダートするのでアピール力が強い、ラトル音での集魚能力UPが特徴です。固定重心でありながらバランスが良く、姿勢が安定しており、飛距離も出るのでかっ飛んでいくという表現がぴったり。

スペックは、ボディ117mm、重さ16g、カラー23色、フックは4番、タイプはフローティング、潜行深度1.2mとなっています。

タックルは、ロッドがミディアムライトからミディアムヘビーの6フィートから7フィートのベイトロッド。ラインはフロロカーボンの12lbから16lb、ナイロンですと14lbから20lbがおすすめ。

⑥エバーグリーン フェイス

全体的なバランスが良いジャークベイトで、ボディの形や特徴のあるリップ、飛距離がよく出て飛行姿勢も安定しています。タングステンで重心移動システムを採用。広範囲を探りたい方におすすめです。
 

スペックは、ボディ115mm(87mmモデルあり)、重さ18.6g、フック5番、タイプはスローフローティング、潜行深度は2mです。

タックルは、ミディアムライトからミディアムヘビーの、6.5フィートから7フィートのベイトロッド。ラインは、フロロカーボン10lbから16lbがおすすめです。

⑦イマカツ リップライザー

よく飛んで、よく釣れる、動きも明確と人気の高いジャークベイト。ハイフロートなので、根掛かり率も少なく、大抵のタックルで使えます。ジャーキング、タダ巻きでの動きが魅力。

スペックは、ボディ112mm、重さ15g(SPは18g)、カラーは、フローティング53色、サスペンド20色となっています。

おすすめタックルですが、ロッドは、5.5フィートから6.4フィート前後でMLからMの、レギュラーあるいはレギュラーファーストテーパー。リールはハイギアでベイトフィネス用、ラインはフロロカーボンの10lbから16lbがおすすめ。

⑧ジャッカル リレンジ

サスペンドタイプのジャークベイトで扱いやすさはバツグン。ピタッと止まり、喰わせの時間が作れるのが魅力です。重心移動システムと高比重タングステンを採用しているので、向かい風にも負けないおすすめのジャークベイト。

スペックは、ボディ110mm、重さ14.8g、フック6番、カラー16色、潜行深度はタダ巻き1.5m、ジャーク1mとなっています。

タックルは、MLからMのベイトキャスティングタックル、ラインはフロロカーボンの10lbくらいがおすすめです。

⑨デュオ レアリス ジャークベイト 100F

アクションの立ち上がりが早く、キビキビとした動きが特徴のジャークベイト。オールラウンドに活躍してくれますが、春時期の低水温の時期であったり、ハイプレッシャー時のバス釣りにおすすめです。

スペックは、ボディ100mm、重量13.7g、フックサイズ5番、カラーは12色あり、他に限定カラー等が出てきます。重心固定のフローティングタイプ、潜行深度は0.8mから1.2m。

タックルは、ロッドがMLからMクラスの6.3フィートから6.6フィートがおすすめです。汎用性とコスパを考えると、ラインはフロロカーボンは10lbから16lbが良いでしょう。ナイロンは14lbがおすすめ。

⑩デュエル ハードコア ミノー フラット

ルアーの両サイドがフラットになっているジャークベイトで、ボディがキラキラとアピール力が強めです。重心移動システム搭載で、キャスト時もしっかり飛んでいき、ジャーキングの動作にもスッと応えてくれるので、ピタッと止まります。

スペックは、110fの場合ですと、ボディ110mm、重量15g、カラーは10色、フックサイズ6番、潜行深度は1.2m、フローティングタイプとなっています。

タックルは、MかMHで、6.6フィートくらいの長さ、ラインは、フロロカーボンで14lb、ナイロンで3.5号の14lb前後、リールはベイトリールがおすすめです。

⑪ノリーズ レイダウンミノー ミッド 110

小さすぎず大きすぎない110Fだと使える場面も多く、タダ巻きで強弱をつけて使うのがポイント。カラーバリエーションも多いので、水の濁りや天候、バスの活性に合わせて、HF/F/SPと使い分けられるのが魅力

スペックは、ボディ112mm、重さ16.5g、フローティング・サイレント、潜行深度は1m前後となっています。

タックルは、6フィート前後のミディアム、リールはベイトリール、ラインはフロロカーボン14lbが良さそうです。

⑫デプス バリソンミノー 100SP

サーチベイトとして投げることができ、引き心地は軽く、連続トゥイッチもOK!釣れるとは言えない低水温やタフコンディションで実力を発揮するジャークベイトです。飛距離を出したい時にも使えます。

スペックは、ボディ100mm、重量17.5g、カラーは24色、フックサイズは4番、サスペンドタイプ、潜行深度は1m、ステイを加えるなどをすると1.8mほどまでになります。

タックルですが、ロッドは6.5フィートのレギュラーテーパー、リールはベイトリール、ラインはフロロカーボン12lbから16lbがおすすめ。

⑬ラッキークラフト スレンダーポインター 112MR

ボディ形状は細身、ロールアクションがとても優秀なジャークベイト。低水温期はバスの動きが鈍いのですが、その際にも威力を発揮してくれるのか、釣れると人気です。

スペックは、ボディ112mm、重さ15g、フックサイズ5番、サスペンドタイプ、カラー8色、潜行深度は1.2mから1.5mとなっています。

タックルは、6フィート前後のMLからMクラスで、ファーストテーパーのロッド、リールはラインスラッグを回収するためにハイギアのバイトフィネス用を、ラインは、フロロカーボン10lbから16lbを使います。

⑭スミスウィック ラトリンログ

長い間愛されており、アングラーの信頼が高いジャークベイトです。固定重心なので、飛距離は出せないのですが、ジャーク時のキレのあるアクションがバスを惹きつけます。ラトル入りで音でもバスを刺激。

スペックは、ボディ114mm、重さ9.4g、フックサイズ6番、フローティングモデルで潜行深度は1.2mとなっています。

⑮ボーマー ロングA B15A

泳ぎが安定しており、ウォブリングアクションが大きいです。基本的な使い方は、ジャーキングを始めとするトゥイッチングやリッピング、ウェイキングが良いです。

スペックは、ボディ119mm、重さ13g、カラー44色、フックサイズ4番、潜行深度は0.6mから0.9mです。ABS素材とボーン素材があります。

タックルは、やや硬めのMLで5.5フィートの長さで短めのロッド。ある程度アクションの幅を広げるのであれば、ミディアムロッドで、6.2フィートくらいのロッドもおすすめです。

⑯ラパラ ハスキージャーク

老舗のルアーメーカーである、ラパラのジャークベイトで、固定重心タイプのラトル入り。カラーも豊富でアピール力が強いタイプからナチュラルなタイプまで幅広く揃っています

スペックは、ボディ120mm、重さ13g、フックサイズ5番、カラー19色、サスペンドとなっていますが、スローフローティングのようです。潜行深度は1.2mから2.4mとなっています。

タックルは、硬めで短めのロッド、ラインもあまり伸びがないような硬めがおすすめ。ジャーキングした時に、動きにメリハリがつけやすいので、使いやすいです。

⑰ストライクキング KVD ジャークベイト

重心移動システムを採用しているのでよく飛び、水をしっかりとつかんでくれる特徴のあるリップ。ロッドワークに素直に反応するので、アクション次第で、様々なダートを繰り出します。ジャーキングに慣れていない初心者の方にもおすすめ

スペックですが、ボディ110㎜、重さ16g、フックサイズ5番、カラー6色、サスペンドタイプとなっています。潜行深度は1.2mから2.1m。

タックルは、ベイトタックルを使うのであれば、6フィート10インチのミディアムヘビーのロッド、スピニングなら6フィート10インチのミディアムのロッド、ラインはどちらもフロロカーボンがおすすめ。

⑱スミスウィック 10ログ

3m以上潜らせることができる、希少なジャークベイトです。水押しが強く、波動が強いタイプとなっています。キレはあまりなく、少し弱ったようなアクションを出すタイプです。そのため、釣れるような時期ではない時に使うのがおすすめ。

スペックは、ボディ135.9mm、重さ18.87g、フックサイズ4番、カラー30色、サスペンドタイプとなっています。

タックルですが、6フィート以下の短めのロッドが良いのですが、なかなか見つからないこともあるようなので、6.6フィートくらいの長さでも良さそうです。硬さはMか、MHがおすすめです。

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おすすめのスイムベイト23選!人気ルアーの使い方や選び方をチェック!
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おすすめジャークベイト3選【シーバス釣り編】見出し

バス釣り編の様々なジャークベイトをご紹介しましたが、気になったアイテムはあったでしょうか。こちらでは、「シーバス編」をお届けします。いくつかピックアップしたので、早速、チェックしていきましょう。釣れると人気で購入しにくいアイテムも!

①バスデイ ジャークベイト NJ-85 SW

大きすぎず、小さすぎず、丁度良いサイズのシーバス用ジャークベイト。ピットホール式の重心移動システムを搭載しており、遠投性に優れているのが魅力。
 

スペックは、ボディ85mm、重さ10.3g、カラー16色、フックサイズ6番となっています。潜行深度は2mほどです。

使い方ですが、スローで巻いても、ジャークさせても、しっかりと泳いでくれます。ジャークに慣れていない方にも使える万能的なルアー。

②アピア バグラチオン80

平面ボディのジャークベイトなので、ジャーキング時はキレのある平打ちでアピール力が強いのが魅力。動きを止めるとローリングしながら潜行していくので、バイトのチャンスが作りやすいです。


スペックは、ボディ80mm、重さ13g、カラー13色、フックサイズ6番、シンキングミノー、ウォブンロールとローリングフォールで攻撃的なルアーとなっています。

使い方ですが、タダ巻きをするだけのアクションではなく、ジャークアクションをすることで効果を発揮するタイプのコツが必要なルアーです。中級者以上のアングラーにおすすめ。

③ブルーブルー ブローウィン! 140S

シーバス向けのルアーですが、青物にも向くルアーです。デイゲームやナイトゲームを問わず使える万能的なルアーで、よく釣れると人気が高く、購入できないことも多いのだとか。

河口のシーバスゲームをされる方におすすめで、ダートさせながらふわりと止まるアクションがシーバスを刺激するようです。弱った魚を演出しつつ流れていくという使い方が良さそう。

スペックは、ボディ140mm、重さ23g、フックサイズ4番、重心移動システム搭載で、潜行深度は1mほどとなっています。

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海釣りといえばサビキ釣りがメジャーですが、ゲーム性を意識して青物を狙うのなら青物用ルアーや仕掛けがおすすめです。特にルアーは様々なカラーや種類があり、餌の準備がいらない所も魅力です。そこで今回はおすすめの青物用ルアーや仕掛け、釣り方などの情報をご紹介します。

ジャークベイトで釣れる魚の幅を広げよう!見出し

Photo byBarbaraJackson

バス釣りなどのフィッシングに欠かせないアイテム「ジャークベイト」のおすすめを集めてみました。国内外の厳選されたジャークベイトは、釣れると人気のあるものばかり。

バス釣りに限らず、様々なターゲットに使い、釣れる魚の幅を広げてはいかがでしょうか。狙っているターゲットとは違うものが釣れるかもしれませんが、使い方のコツを覚えるのには練習も必要です。

使い方とコツを掴んで、フィッシングを楽しい時間にしましょう。こちらで紹介したジャークベイトを使って、釣れることが増えたら幸いです。

投稿日: 2022年11月27日最終更新日: 2022年11月27日

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