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桃は皮ごと食べられる?含まれる栄養素から農薬等の注意点を徹底解説!

フルーツの定番として知られている桃ですが、実は皮ごと食べるとより多くの栄養素を得られます。皮ごと食べると様々なメリットがあるものの、食べる前に正しい洗い方をする必要があります。今回は、桃を皮ごと食べるのにおすすめのレシピや洗い方を紹介します。

桃の皮は剥く?剥かない?気になるポイントをリサーチ◎見出し

Photo byRitaE

効率よく栄養素を摂取するなら、桃を皮ごと食べるのがおすすめです。桃はフルーツの定番ですが、実は皮ごと食べられる果物と言うことは、あまり知られていません。

桃はスイーツだけでなく、サラダなどレシピの種類も豊富なので、正しい洗い方をすれば美味しく皮ごと食べられる果物でもあります。

美味しく桃を食べられるように、桃の基本的な知識だけでなく、皮ごと食べるメリットなども理解していきましょう。

桃は皮ごと食べられる果物!見出し

Photo bypunch_ra

果物のなかでも人気が高い桃ですが、皮を剥いて実を食べるのがスタンダードな食べ方です。しかし実は皮ごと食べることもできます。何故、桃は皮ごと食べると美味しいのでしょうか。その理由について、詳しく解説していきましょう。

皮と実の間が一番甘い♪

Photo bystevepb

桃を食べる人の多くは、皮ごとではなく実を食べます。しかし桃の最も甘い部分は皮に近い部分と言われているのです。

反対に、ヘタに近くなればなるほど甘さが控えめになります。そのため、皮ごと桃を食べる農家も多くいます。

桃本来の甘さを味わうのであれば、実だけでなく、皮ごと食べる方がおすすめです。安全性が気になる人は、無農薬の桃を選ぶといいでしょう。

桃を皮ごと食べるメリット見出し

Photo bycongerdesign

桃は皮ごと食べられる果物ですが、実だけ食べるのと違って、栄養素が効率よく摂取できる以外にも様々なメリットがあります。では、皮ごと食べるメリットとしてはどういったものがあるのか、具体的に説明していきましょう。

①皮のみに含まれる栄養素もしっかりとれる

Photo bymongsang2014

桃の実には食物繊維やカリウムなど豊富な栄養素が含まれており、美容や健康にいいとされています。実は皮にも実だけでは得られない栄養素が含まれているのです。

皮ごと食べるメリットとしては、桃に含まれる栄養素をまるごと摂取できる点が挙げられます。健康や美容を意識するのであれば、皮ごと桃を食べるのがおすすめです。

桃の皮に含まれる栄養素

基本的に桃の実と皮では含まれている栄養素が異なります。桃の皮には主にアンチエイジングなどに有効なカテキンが入っています。また、皮と実の間にはペクチンが含まれており、便秘解消にいいとされている栄養素です。

これらの栄養素は、桃の実だけでは摂取できません。桃に含まれる全ての栄養素を効率よく摂取するのであれば、やはり皮ごと食べるのがいいと言えるでしょう。

②実だけ食べるよりもおいしい

Photo byDidgeman

皮ごと食べるメリットは栄養素以外にも、桃本来の甘さを楽しめる点も挙げられます。桃は皮に近い部分であればあるほど、甘くなる性質を持っています。

そのため、皮を剥いて実だけ食べてしまうと、この本来の甘さを楽しむことができません。桃の甘さを味わうのであれば、実だけではなく、皮ごと食べるのがおすすめです。

シンプルな食べ方としてまるかじりする方法もありますが、皮ごと食べるのに抵抗がある人はレシピなどを活用すると美味しく食べられるでしょう。

③皮を処理する手間も減る

Photo byCouleur

美味しく桃の実を食べるためには、綺麗に皮を剥く必要がありません。しかし不器用な人にとっては、その手間が億劫に感じるかもしれません。

しかし皮ごと桃を食べれば、そういった手間をいちいちかけずに済むのも、大きなメリットです。加えて桃本来の甘さだけでなく、栄養素も接種できるので、皮ごと食べれば様々なメリットを得られます。

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皮ごと食べるときの注意点見出し

Photo byflockine

処理の手間を省けるなど、桃は皮ごと食べると様々なメリットがありますが、食べるうえで注意しなければならない点もあります。無農薬の者を選ぶ以外にも、より美味しく桃を食べるテクニックもあるので、そのポイントも一緒に紹介していきましょう。

①産毛をしっかりと落とす

Photo byStockSnap

皮ごと桃を食べる場合は、産毛を取り除いてからにしましょう。桃の皮には外部の刺激から守るために産毛がついています。そのまま食べてしまうと、実と違って食感が悪く感じられる場合があります。

産毛を取り除く方法としては、流水を使うのがおすすめです。メリットとしては、産毛だけでなく、農薬などの汚れも落としやすいです。ただし桃は衝撃に弱いので、正しい洗い方で産毛を落とすようにしましょう。

②できれば無農薬のものがおすすめ

Photo byblende12

皮ごと食べる場合、安全性を考慮するのであれば無農薬の桃を選ぶのがおすすめです。スーパーなど入手しやすい桃は、農薬など汚れがついているので、皮ごと食べる際は丁寧な下処理が必要になります。

無農薬の桃を購入するメリットとしては、安全性が高いだけでなく、質のいい桃が食べられる点も挙げられます。種類も豊富なので、自分の好みに合わせて品種を選べるのも魅力です。

③食べる前に冷やすとよりおいしく♪

Photo bymohamed_hassan

基本的に桃を保存するのは常温である必要がありますが、皮ごと食べる際は冷やしておくとより美味しく食べられます。冷やす方法は冷蔵庫がお手軽ですが、氷水に浸けておくのもおすすめです。

食べる前に桃を冷やすメリットとしては、本来の甘味をより強く感じられるためです。氷水の場合は水分を含むようになるので、みずみずしい食感を楽しめます。

冷やしすぎないよう注意

食べる前に桃を冷やす際に気を付けなければいけない点として、冷やしすぎないようにしてください。桃が常温保存が望ましいとされる理由は、熟されることで果肉が柔らかくなり、糖度が増すためです。

この性質に関係して、冷やしすぎてしまうと桃の甘さが飛んでしまう場合があります。特に冷蔵庫で冷やす場合は、長時間放置しないようにしましょう。

皮ごと食べたい方必見!桃の洗い方講座見出し

Photo by_Alicja_

スタンダードな食べ方と違って皮ごと桃を食べる時は、洗い方に気を付ける必要があります。桃によっては農薬や汚れがついている場合もあるので、下処理はキチンと行いましょう。

それでは、具体的にどういった洗い方をすればいいのかについて解説しているので、皮ごと桃を食べる際の参考にしてください。

流水でやさしく洗う

Photo byPublicDomainPictures

桃は繊細な果物で、外部からの刺激から身を守るために皮に産毛が生えています。この産毛を残した状態で食べようとすると、食感が悪くなってしまいます。

特に皮ごと食べる際は、あらかじめ産毛を取っておきましょう。産毛をとる方法としては、流水で洗い流す方法があります。水を使った方法は、産毛だけでなく、農薬などの汚れも落としやすいです。

洗い方の注意点として、水を使う場合は優しく洗うのを意識してください。桃は衝撃に弱い果物なので、水に直接あてるのではなく、ボウルを使って浸すような洗い方をすると綺麗に落とせます。

固めの桃は入念に洗おう

品種にもよりますが、固めの桃は通常の洗い方では産毛が落としにくい場合があります。産毛がとりづらいと感じたら、入念に洗うようにしてください。洗い方としては、手で撫でるようにするといいでしょう。

薄手のふきんで水気を切る

Photo byAlexas_Fotos

流水で産毛を落としたら、薄手のふきんを使って水気をふき取りましょう。そのまま食べてしまうと、水が混ざって本来の甘さを感じられなくなってしまいます。

また、流水で落としきれなかった産毛が残っている場合があるので、できるだけ水気をふき取るようにしてください。注意点としては、優しく拭き取ることを意識してください。

桃を皮ごとつかったおすすめレシピ見出し

Photo by_Alicja_

桃は皮ごと食べると美味しいですが、料理が得意な人はぜひ日々の食事に取り入れてみてください。桃はそのまま食べる以外にもスイーツやドリンク、サラダなど皮ごと使ったレシピも数多くあります。参考にしながら、桃に含まれる栄養素を摂取して健康を維持していきましょう。

栄養満点♡フローズンスムージー

Photo byNielsBB

日常的に皮ごと桃を食べるなら、スムージーにすると栄養素を摂取しやすいです。作り方としては、ヨーグルトと切った凍らせた桃を皮ごとミキサーにかけます。

滑らかになったら完成です。甘さが足りない場合は、砂糖やはちみつを追加してください。豆乳ヨーグルトなどを使うと、よりヘルシーになります。凍らせた桃が切りにくい場合は、600wで1分くらい電子レンジで温めてください。

材料(2人分)

  • 桃 2個
  • ヨーグルト 200g

桃とモッツアレラの爽やかサラダ

モッツァレラチーズのコクと果物のさわやかさは相性がよく、桃以外にも様々な果物でアレンジレシピが公開されています。そのなかで紹介したいのが、モッツァレラチーズと桃を皮ごと使用したサラダです。

作り方としてはまず、食べやすい大きさに切った桃を皮ごとボウルに入れて、レモン汁をかけてよく混ぜます。

最後にモッツァレラチーズと塩、ブラックペッパー、オリーブオイルを入れて和えたら完成です。アレンジレシピとして、生ハムを追加するのもおすすめです。

材料(2人分)

  • 桃 2個
  • モッツァレラチーズ 2個
  • オリーブオイル 大さじ2
  • 塩 小さじ1/2
  • ブラックペッパー 適量
  • レモン汁 適量

桃の丸ごとフレッシュサラダ

皮ごと桃を食べるのであれば、丸ごと美味しく食べられるサラダがおすすめです。ただ丁寧な下処理が必要となるので、安全性が気になる人は無農薬のものを使うといいでしょう。

桃の丸ごとフレッシュサラダの作り方は、桃を皮ごと一口サイズに切ってください。そして生ハムやモッツァレラチーズと一緒に更にトッピングして、お好みのドレッシングをかければ完成です。

生ハム以外の具材を使ってみたりすると、また違った味わいが楽しめます。作り方がシンプルなので、料理が苦手な人もチャレンジしやすいです。

材料(2人分)

  • 桃 2個
  • 生ハム 20枚
  • モッツァレラチーズ 2個
  • ドレッシング 適量

皮つき桃のカプレーゼ

Photo byTaniAviles

チーズが好きな人は、カプレーゼにして食べる方法もあります。皮ごと桃を使った作り方としては、最初に下処理を済ませた桃を皮ごと一口サイズに切ってください。

カットした桃とモッツァレラチーズをボウルに入れて、レモンを絞って混ぜます。次にオリーブオイルで和えたら、皿に盛り付けましょう。

最後に塩とブラックペッパーをかけて、ミントを乗せれば完成です。お好みでピンクペッパーなどをかけてみても美味しく食べられます。

材料(2人分)

  • 桃 2個
  • モッツァレラチーズ 2個
  • レモン 1/4個
  • オリーブオイル 適量
  • ブラックペッパー 適量
  • 塩 適量
  • ミント 適量

桃の白ワイン煮込み

桃は白ワインを使って煮込むと、また違った桃の風味や味わいを楽しめます。レシピも簡単なので、スイーツが好きな人や料理が不得意な人にもおすすめです。

作り方としては、下処理を済ませた桃を切ります。砂糖と白ワインと一緒に、桃は皮ごとボウルに入れてください。馴染むように軽くかき混ぜたらラップをして5分くらい、レンジで温めます。

温め終わったら一度取り出して、再度5分くらい加熱してください。最後に粗熱をとって、器に盛れば完成です。

材料(2人分)

  • 桃 2個
  • 白ワイン 500cc
  • 砂糖 大さじ6

皮ごと桃を味わう!プルプルピーチゼリー

ゼリーは、桃を皮ごと味わえる簡単なレシピです。作り方としては、桃を皮ごと半分に切ってください。次に圧力鍋にレモン汁、白ワイン、砂糖、水を入れてかき混ぜます。混ざったら、切った桃を皮ごと入れて、加熱してください。

加熱が終わったら一度桃を取り出し、煮汁にゼラチンを加えて混ぜます。取り出した桃は飾り用と分けて、残ったものは角切りします。

角切りしたももを器に飾ったら固めた煮汁を上から注いでください。最後に飾り用の桃を盛り付ければ完成です。

材料(2人分)

  • 桃 2個
  • 白ワイン 50ml
  • 水 150ml
  • 砂糖 25g
  • レモン果汁 大さじ1/2
  • 粉ゼラチン 2.5g

桃とマシュマロのパリパリパイ

Photo byFinn-b

皮ごと食べようとした時に、桃が固いなら加熱するレシピを活用するのがおすすめです。今回は、ワンタンの皮を使ったレシピを紹介します。

作り方としては、まず皮ごと桃を半分にカットして、薄切りしていきます。カットしたら、600wのレンジで1分くらい加熱して水気を飛ばします。

ワンタンの皮を広げて、桃とマシュマロを乗せて包みます。次に油をしいたフライパンに並べてあげ焼きします。器に盛り付けたら塩をふって完成です。

材料(2人分)

  • 桃 1個
  • ワンタンの皮 10枚
  • マシュマロ 10個
  • 塩 適量
  • 油 適量

ヘルシー×さっぱり♪桃のジェラート

親子でも簡単に作れるレシピとして紹介したいのが、桃のジェラートです。桃の皮と豆乳ヨーグルトを使うことで、通常のレシピよりもヘルシーでさっぱりとした味わいに仕上がります。

皮ごと食べるのに抵抗がある人も食べやすいレシピとしておすすめです。作り方しては最初に、豆乳ヨーグルトにはちみつと塩を入れて混ぜてください。

桃の皮は実よりも甘いのですが、甘めの味が好きであればはちみつの量を調整しても構いません。次に小さく切った桃を皮ごと入れて混ぜ、冷やせば完成です。

皮ごと入れることによって、スタンダードなものとまた違った食感が楽しめます。抵抗がある人は、ミキサーで細かくしてから混ぜるのもおすすめです。

材料(2人分)

  • 桃 2個
  • 豆乳ヨーグルト 400cc
  • はちみつ 大さじ2
  • 塩 少々

《皮だけレシピ》ピーチティー

料理が不得意な人は、ドリンクとして桃の皮を食べるのがおすすめです。作り方としてはまず、桃を丁寧に洗ったら皮を剥きます。

この時、果肉が少しついてしまっても問題ありません。次にポットに向いた桃の皮とティーバッグを入れて熱湯を注いだら、5分ほど蒸らせば完成です。

桃の皮を使うメリットとしては、桃本来の風味を楽しめます。残った実は一口サイズに切ってお茶請けにしたり、違うレシピの材料に使ってみてください。

材料

  • 桃の皮 1個分
  • お湯 500cc
  • 紅茶(ティーバッグ) 1つ

桃は皮ごと食べるのがおすすめ!見出し

Photo byExplorerBob

桃は実だけでなく、皮も食べられる果物です。皮ごと食べると、豊富な栄養素を摂取できるだけでなく、皮を剥く手間を省けます。

桃の皮ごと使ったレシピも数多くあるので、自分の好みに合わせてレシピを活用しながら食べるのもおすすめです。

桃の皮を食べる場合は、できるだけ無農薬のものを選びましょう。また、食べる前に正しい洗い方をするのも大切です。皮ごと桃を食べて、桃本来の美味しさを味わいましょう。

投稿日: 2023年1月19日最終更新日: 2023年1月19日

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