香川・直島観光のモデルコースは?所要時間・宿泊・日帰りなどプランを紹介!

2017年5月25日 (2020年9月6日最終更新)

香川県の有名観光スポット直島のモデルコースをご紹介します。アート島と呼ばれる直島の観光スポットを、滞在時間に合わせた13のモデルコースでプランニングしました。移動等の所要時間や、季節イベントに合わせたおすすめ宿泊施設も含めてまとめました。

目次

  1. 直島観光を楽しむモデルコースをご紹介!
  2. 草間彌生作「水玉赤かぼちゃ」半日コース
  3. 屋外美術を満喫!直島日帰りコース
  4. 直島温泉で癒される・日帰り温泉コース
  5. 「宮浦ギャラリー六区」穴場観光コース
  6. 直島の広範囲を巡る!島内1周コース
  7. 1泊2日「巨匠の美術館」巡りコース
  8. 安藤忠雄を味わい尽くす!1泊2日コース
  9. 直島美術を網羅!芸術コンプリートコース
  10. 「家プロジェクト体感」1泊2日コース
  11. 工場好き必見!「三菱マテリアル」コース
  12. 海を満喫!直島1泊2日海コース
  13. 季節限定直島「火まつり」コース
  14. 2泊3日で遊び尽くす直島観光コース
  15. ここは行っておきたい香川の直島観光

直島観光を楽しむモデルコースをご紹介!

瀬戸内海に浮かぶ直島は、人気観光スポットとして日本だけではなく海外でも高く評価されています。別名アート島とも呼ばれ、島自体がアートになっているのが特長です。半日のモデルコース、日帰りモデルコース、1泊2日の充実したモデルコース等、移動時間、鑑賞時間を考慮した、直島の観光プランをご紹介します。

草間彌生作「水玉赤かぼちゃ」半日コース

草間彌生作「水玉赤かぼちゃ」半日コースは、直島のシンボルの一つとも言える、赤かぼちゃを半日で見て楽しんでくるコースです。本州からは宮浦港岡山インターから宇野港、四国からは高松西インターから高松港に向かい、海を渡って「水玉赤かぼちゃ」を鑑賞し、半日で戻ってこれるので、短時間しかなくても野外アート楽しめます。

半日でここは押さえておきたい直島観光

アート島として世界的に有名な直島のシンボルの一つ、草間彌生作「水玉赤かぼちゃ」は、直島観光では一番といって良いほど押さえておきたいスポットです。太陽の赤い光を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で赤いカボチャに変身してしまった、と語った草間彌生氏の作品で大人が数人が中に入れる程の大きさです。

半日コースの所要時間

岡山インターから宇野港間は60分、水島インターから宇野港まで40分、高松西インターから高松港まで25分の距離です。宇野港から直島宮浦港までフェリーで約15分から20分、高松港からは所要時間50分から60分です。赤いカボチャは宮浦港のから付近にあるので、フェリーと赤いカボチャを半日でゆっくり楽しむことができるコースです。

屋外美術を満喫!直島日帰りコース

日帰りで野外美術を満喫するプランのモデルコースは、直島観光では定番スポットの赤かぼちゃ、直島パヴィリオンを鑑賞するプランです。美術館エリアへ移動し、有名な草間彌生氏の黄色いかぼちゃや、ジョージリッキー氏の三枚の正方形やカレルアペル氏のかえると猫など数々の有名作品を、時間に余裕を持った日帰りプランで楽しめます。

日帰りでここは押さえておきたい直島観光

有名な赤かぼちゃはもちろんですが、ステンレス製の網約250枚を組み合わせてできている直島パヴィリオンは、建築家藤本壮介氏の名作です。28番目の島というコンセプトで蜃気楼で海面に浮かぶように見える、浮島現象をイメージしたオブジェになっており、大人も中に入ることができます。海の青さと絶妙にマッチしているスポットです。

日帰りコースの所要時間

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日帰りモデルコースの所要時間は、宮ノ浦エリアから美術館エリアまで、バスで約30分。ベネッセハウスまでは、つつじ荘で乗換えて行きます。 レンタルサイクルの場合約20分で移動できます。移動距離が短いので徒歩でも約45分で移動でき、日帰りプランでも十分に野外アートを鑑賞できるモデルコースです。

直島温泉で癒される・日帰り温泉コース

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直島温泉とアートで心も体も癒される日帰りプランは、直島観光定番スポットの草間彌生氏の赤かぼちゃ、藤村壮介氏の直島パヴィリオン、ジョセ・デ・ギマランイスのBUNRAKU PUPPETを鑑賞、 そして直島観光の人気スポットにもなっている直島温泉アイラブゆで心も体も癒される、日帰り温泉のモデルコースです。

ここは押さえておきたい直島観光

アーティスト大竹伸朗氏の作品直島温泉アイラブゆは、実際に入浴することができるアート施設です。外観はもちろん壁・床・天井・脱衣所・トイレ・浴槽に至るまで大竹伸朗氏のこだわりが感じられ、温泉に浸かりながらアートを隅々まで感じるおすすめ施設です。時間があれば是非押さえておきたいおすすめプランです。

日帰り温泉コースの所要時間

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赤かぼちゃ、直島パヴィリオン、BUNRAKU PUPPET、直島温泉アイラブゆは宮浦港から徒歩10分以内の場所にあります。移動時間がかからないので、アートをゆっくり鑑賞することができます。直島ならではの景色や、アートを楽しみながら温泉で心も体も癒される日帰り温泉プランは、おすすめのモデルコースです。

「宮浦ギャラリー六区」穴場観光コース

穴場の日帰りプランとしておすすめのモデルコースは、美術館エリアに行き地中美術館とベネッセハウスを鑑賞後、宮浦エリアへ向かい直島銭湯アイラブゆで温泉で癒され、最後に穴場と言われる島民の憩いの場「宮浦ギャラリー六区」で直島を感じるプランです。後半に癒しの多いモデルコースになっています。

ここは押さえておきたい直島観光

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島民の生活エリアにある宮浦ギャラリー六区は、元々999(スリーナイン)というパチンコ店でした。この場所を建築家の西沢大良氏が展示施設へと様変わりさせ、季節ごとに様々なイベントを開催しています。おすすめの穴場は、隣接されている公園です。島民の人々の憩いの場、集いの場として利用されています。

日帰りコースの所要時間

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日帰りの所要時間は、まず宮浦港から美術館エリアで移動と鑑賞時間を含めて約3時間で回れます。そこから宮浦ギャラリー六区までは、移動時間と鑑賞時間を合わせても約1時間程度で楽しむことができます。間に休憩を挟みたい場合は、宮浦ギャラリー六区から徒歩2分ほどにあるシナモンというカフェバーがおすすめです。

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直島の広範囲を巡る!島内1周コース

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直島島内を1周するモデルコースは、日帰りの場合は朝早く出てもタイトなスケジュールになるので、日帰りと一泊の両方で検討したいモデルコースです。宮浦港に到着したら、赤いかぼちゃやアイラブゆを鑑賞後、本村エリアに移動して隠れアートを楽しみます。その後美術館エリアに移動、ベネッセハウスを観光する島内1周モデルコースです。

ここは押さえておきたい直島観光

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直島は2回目だという人にも人気なのが、本村エリアの隠れアートです。直島でしか味わえない街と一体になったアートがおすすめのポイントで、美術館エリアへ向かう道に4メートル以上の高さの巨大ゴミ箱アートがあります。廃材を材料に制作されたリサイクル芸術は抑えておきたい特長ある直島独自の作品です。自転車や自動車があると便利です。

島内1周コースの所要時間

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島内1周モデルコースでは、宮浦エリアから美術館エリアの直行バスがないので、本村エリア経由でつつじ荘で乗り換え、美術館エリアまで行きます。朝時間に余裕を持って出発すれば、多くのアートを鑑賞できます。レンタサイクルを利用すれば、移動時間だけでは島内およそ2時間から3時間程度で1周できるので、自転車がおすすめです。

1泊2日「巨匠の美術館」巡りコース

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日帰りでは物足りない人におすすめしたいのが、こちらのモデルコースです。順路は、宮浦エリアからそのまま美術館エリアまで移動し、有名な地中美術館でアート作品をじっくり鑑賞します。地中美術館の中にあるカフェ等は、全て安藤忠雄氏によるデザインです。その後徒歩で、李禹煥美術館へ移動、最後はベネッセハウスホテルに泊まるプランです。

ここは押さえておきたい直島観光の美術館

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地中美術館の最大の特徴は、直島の美しい景観を失わないようにと、建物の半分以上が地下に埋まっていることです。クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア等の有名アーティストの作品が数多く展示されています。チケットはすぐ近くのチケットセンターで購入可能です。地中美術館とチケットセンターの間の小路もと芸術的でおすすめです。

「巨匠の美術館」巡りコースの所要時間

宮浦エリアから美術館エリアへは、バスの場合約30分、レンタサイクルの場合約25分、徒歩でも最短距離を歩けば約40分で移動できます。地中美術館、李禹煥美術館共に約2時間程で観光できる広さになっています。このモデルコースで宿泊するベネッセハウスホテルも巨匠安藤忠雄氏の設計で、美術館とホテルが一体なった設計でおすすめです。

安藤忠雄を味わい尽くす!1泊2日コース

日帰りでは物足りなくて、安藤忠雄の建築を満喫したい人におすすめなのが、こちらのモデルコースです。宮浦エリアから本村エリアに行き、安藤忠雄のANDO MUSEUMを満喫するプランです。安藤忠雄氏が設計した地中美術館から、夜も安藤忠雄氏が設計したベネッセハウスに1泊する、安藤忠雄氏を味わい尽くすプランのモデルコースです。

ここは押さえておきたい直島観光「安藤建築」

世界的建築の巨匠である安藤忠雄の「ANDO MUSEUM」は、なんと一切の電気を使っていません。自然の光をうまく取り入れている設計で、観光で訪れた人は、電気を使ってないことに気づかない人も多数の様です。安藤忠雄氏による解説や、資料が多く展示されています。外観は古風な家なのに内装はコンクリート等、驚きが詰まっています。

ANDOコースの所要時間

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安藤忠雄を満喫するプランのモデルコースでは、宮浦エリアから本村エリアまで、バスで約6分、自転車で約10分、徒歩の場合約30分で移動します。「ANDO MUSEUM」はおよそ30分から1時間で鑑賞できる広さになっています。地中美術館からベネッセハウスまでは徒歩10分程度で移動可能なのでじっくり観光できるモデルコースです。

直島美術を網羅!芸術コンプリートコース

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直島のアート作品を存分に堪能する、アート尽くしのモデルコースです。 宮浦エリアでは直島観光の定番、赤かぼちゃや、直島温泉あいらぶゆ、本村エリアでは家プロジェクトの家々を観光します。隠れアートを探したあとは美術館エリアへ向かいます。ベネッセハウスミュージアム、地中美術館、 李禹煥美術館を鑑賞するプランです。

押さえておきたい直島観光の全アート

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各エリアにアートが溢れていますが、直島観光で密かに人気なのが隠れたアートを見つけることです。つづじ荘と地中美術館を道沿いに、バス停がいくつも並んであります。よく見るとそのバス停も子供心溢れたアート作品で、隠れアートスポットとしても人気です。直島観光で隠れたアートを探しながらアートを満喫するのも良いですね。

芸術コンプリートコースの所要時間

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宮浦エリアは、野外アートを見ながら徒歩で移動でき、のんびり歩いても約1時間程度で観光できます。本村エリアの家プロジェクトは所要時間2時間程で見て回れます。直島観光での宿泊は、民宿やゲストハウスも多数あり、現地の人達と交流できるのでおすすめです。翌日は美術館エリアでアートを鑑賞して帰れば直島アートは網羅できます。

「家プロジェクト体感」1泊2日コース

本村エリアで有名な「家プロジェクト」をたっぷり体感するこのモデルコースのプランは、昼夜の景色も含めてアート作品化した家プロジェクトを楽しむプランです。家プロジェクトにはツアーがあり、南寺、角屋、石橋、碁会所などの作品を解説しながら見て周れる内容のものがあります。朝日も夕日も似合うの本村エリアでおすすめです。

ここは押さえておきたい直島観光「家プロジェクト」

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このモデルコースプランのメインとなる家プロジェクトのアートは、南寺、角屋、きんざ、護王神社、 碁会所 、石橋、はいしゃの7軒が点在しており、空き家などを修復して作られたプロジェクトです。中には完全予約制で一人ずつしか入れない作品や、歯科医院の建物をまるごと作品にしてみたり等、個性溢れる作品が多数存在します。

家プロジェクトコースの所要時間と宿泊施設

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家プロジェクトのアート作品は多数ありますが、全て徒歩圏内で周れて観光しやすい地区になっています。家プロジェクトツアーは解説付きで約2時間程度です。また宿泊施設は家プロジェクトの最寄りの宿、宿屋美乃や、文化庁登録有形文化財にも指定されている「茶寮おおみやけ」等が観光に人気でおすすめです。

工場好き必見!「三菱マテリアル」コース

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工場好きに人気の直島おすすめ観光スポットが、三菱マテリアルPRANTです。大手財閥系企業の一つである三菱マテリアルPRANTへは、宮浦港から町営バスで行くことができます。自家用車や自転車、徒歩では行けません。工場の見学時間に合わせてバスがでているので、事前にチェックしておけばスムーズに見学できます。

ここは押さえておきたい直島観光工場体験

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三菱マテリアルPRANTでは、精密機械が多数あるため、個人行動の自由見学はできませんが、ツアーで見学することができます。三菱マテリアルPRANTツアーと有価金蔵リサイクル施設の2工場があり、どちらか1つ見学するツアーと同日に2つ見学するツアーの2種類あります。どちらのツアーも人気なので1週間前までの予約必須となっています。

三菱マテリアルPLANTコースの所要時間

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工場見学は午前の部と午後の部があり、どちらか1つの工場見学ツアーは約1時間、2つの工場見学は、約2時間程です。移動はバスで行き帰り合わせて約30分です。また、夜になると工場夜景が綺麗で、三菱マテリアルPRANTの工場夜景を見に直島観光に来たという人も少なくありません。日帰りも可能な工場プランです。

海を満喫!直島1泊2日海コース

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直島の海を味わうこのプランは、宮浦エリアから美術館エリアまで移動し、地中美術館、李禹煥美術館、ベネッセハウスを鑑賞したら、夜は直島観光の人気宿泊施設つつじ荘で1泊するモデルコースです。次の日は、つつじ荘の目の前にある瀬戸内海の海を眺めながら直島の自然を感じることのできる、直島観光のおすすめプランです。

ここは押さえておきたい直島観光の海

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琴弾地(ごたんぢ)海水浴場は、美術館エリアのつつじ荘の目の前に広がる海水浴場で、遠浅できれいな海です。小さいですが、宮浦港から少し南のエリアにある内ヶ丘海水浴場は、赤カボチャを観ながら海水浴を楽しむこともできるおすすめスポットです。2つの違った海水浴場できれいな瀬戸内海の海を楽しむのが海を満喫できておすすめです。

海コースの所要時間とつつじ荘について

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つつじ荘は、パオ、トレーラーハウス、和風コテージの3種類の部屋があり、瀬戸内海の海が目の前に広がります。料金は種類毎に異なり、通常期と繁盛期でも値段がわかれています。人気の宿泊施設なので6か月前から予約可能で、WEBでも電話でも予約可能です。夏には特におすすめのモデルコースです。

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季節限定直島「火まつり」コース

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直島観光名物の「火まつり」は、直島の行われる花火大会です。島民はもちろん、直島観光の人で毎年賑わいます。琴弾地海水浴場一帯で行われるこの火まつりは、会場をキレイに彩るキャンドル装飾や有名アーティストが奏でる音楽、そして大迫力の花火等、ロケーションも含めて最高との評判です。アートも祭りも楽しむモデルコースです。

「火まつり」の開催期間や混雑状況

直島の火まつりは8月下旬の土曜日に行われることが多く、5月頃になると直島の公式ホームページで発表されます。火まつりの前当日はもちろんですが、他にもGWやお盆の混雑期は宿泊の予約が取れないこともあるので、事前にプランを立てて予約をしていきましょう。昼に地中美術館やベネッセハウスを鑑賞してから、火まつりを楽しむのがおすすめです。

2泊3日で遊び尽くす直島観光コース

直島に2泊滞在するこのモデルコースは、宮浦エリアの赤かぼちゃや、温泉アートのアイラブゆ等観光後に、美術館エリアに移動して、地中美術館やベネッセハウスを満喫します。夜は民宿やゲストハウスで1泊、次の日は李禹煥美術館に向かい、その後本村エリアで家プロジェクトをゆっくり観光して街並みを楽しむ、そして翌日は工場贅沢なモデルコースです。

ここは押さえておきたい2泊3日直島観光

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直島観光の定番スポットはもちろん、各アートも時間に余裕を持って観光できるスケジュールです。時間に余裕があるので、押さえておきたいおすすめは、ベネッセハウスの屋外作品です。有名な黄色のぼちゃももちろんですが、他にも瀬戸内海の海を目の前にしたニキ・ド・サンファール氏の腰掛や、額縁等の多くのアートを余すことなく観光できます。

2泊3日直島観光コースの所要時間

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2泊3日のモデルコースなので、じっくりアートを楽しむことができますが、混雑期は多く観光客でにぎわうため、混雑する時間帯を避けて行動することをおすすめします。混雑期は連泊出来ない施設もありますが、ゲストハウスや民宿等、宿泊も分けて楽しむのがおすすめです。美術館で配布券が必要な場面でも2泊あれば安心のプランです。

ここは行っておきたい香川の直島観光

直島観光の13のモデルコースを紹介しました。滞在時間の長さに合わせて、観光目的に合ったモデルコースを選択しましょう。また、季節限定のイベントや工場見学等、芸術以外にも多数の観光スポットがあります。メンバーや時間プランを変えて複数回に分けて直島を楽しむこともできるので、プランを立てる際は是非参考にしてみて下さい。

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この記事のライター
村上貴洋
旅行が好きです。日本各地、アジア、アメリカへの旅行経験があります。どこへ出かける時も、事前の情報収集は旅の成果を大きく左右します。数ある旅のスタイルの参考として、読者さんが大切な時間を、より有意義に過ごすお力添えができれば幸いです。

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