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津堅島の楽しみ方!フェリーでの行き方は?にんじんで有名な島!

津堅島の楽しみ方!フェリーでの行き方は?にんじんで有名な島!
投稿日: 2017年6月19日最終更新日: 2020年10月7日

沖縄中部の離島「津堅島」は、様々な楽しみ方の出来る南の楽園です。海のレジャーに癒しスポット、キャロットアイランドと別名を持つ「津堅島」をご紹介したいと思います。フェリーでの行き方も調べてみましたので、沖縄うるま市「津堅島」観光の参考にして下さいね。

「津堅島」ってどんな島?見出し

「津堅島」は沖縄中部の勝連半島から、南東に5km程離れた所にあるうるま市の小さな離島です。島の周囲は、歩いて2時間も有ればぐるっと一周出来る様な大きさです。人口は500人足らずの本当に小さな離島ですが、魅力が一杯なのです。一体どの様な魅力一杯な島なのか、これからご紹介して行きたいと思いますので楽しみにして下さいね。

「津堅島」へフェリーで行こう見出し

沖縄本土うるま市から「津堅島」へは橋が掛けられる程は近くないので、船を利用して渡る事になります。沖縄本土の勝連半島の「平敷屋港」から高速船か観光フェリーに乗船し「津堅島」へ渡ります。乗船場の正式名称は、「うるま市平敷屋地区旅客待合所」と言います。那覇空港から平敷屋港までは、沖縄自動車道を利用して約1時間程です。

うるま市平敷屋港から「津堅島」へ渡る船は「フェリ―くがに」と言う観光フェリーと、「くがに3」と言う高速船の2種類の船舶があります。観光フェリー料金は大人往復1220円、片道640円、子供往復610円、片道320円です。高速船料金は大人往復1510円、片道790円、子供往復770円、片道320円となります。所要時間は観光フェリーで約30分、高速船だとわずか15分で「津堅島」まで行く事が出来ます。

電話番号: 098-978-1100(問い合わせ)

「津堅島」のビーチを満喫見出し

周囲7キロほどの小さな離島の周囲で泳ぎに適しているのは、主に西側と北側のビーチです。特に西側の「津堅島ビーチ」は、なだらかな海岸線が長く続き様々なマリンスポーツが楽しめるおすすめのビーチです。小さな離島のわりに、海の家の様なお食事処なども充実していて不便を感じる事はありません。

うるま市「津堅島」のビーチはこの写真でも分かる様に、海の透明度が半端ではありません。海慣れ離島慣れしている達人でも息を呑む程美しいと言います。一度でもこの様な透き通る海で泳いでみたいものです。様々なマリンスポーツのかなり充実している様です。沖縄の海は何処も美しいのですが、「津堅島」の海は格別で想像外の美しさです。

「津堅島」でマリンスポーツ見出し

人気ナンバーワンのパラセーリング、輝く太陽の元紺碧の海を真下に見ながらのパラセーリングは最高です。一度トライすると病みつきになりそうな程、素晴らしい体験が出来ます。ぜひチャレンジしてみて下さいね。初心者の人向けにあまり高くないコースもあると思います。経験者の方はもっともっと空高く飛んで、大空と潮風を全身で感じて下さいね。

高い所は苦手だと言う方には、マリンジェットやバナナボートなど楽しいマリンスポーツも沢山用意されています。賑やかにワイワイとバナナボートも楽しそう、マリンジェットで爽快に潮風を切って青い海を進むのもいいですね。夏の海を思いっきり満喫して下さい。

シュノーケリングで海の中をお散歩するのも楽しいと思います。抜群の透明度を誇る「津堅島」の海の中では、見える景色も違っている事でしょう。夏の想い出の1ページを「津堅島」で過ごしてみませんか?きっと素晴らしい思い出が出来ると思います。「津堅島」観光から戻ったら、海の中の世界を家族や友人に語って聞かせてあげて下さい。

「津堅島」で自然を独り占め見出し

うるま市「津堅島」の乗船場から北へ約30分歩いて行くと、「ヤジリ浜」と言うビーチに辿り着く事が出来ます。ほとんど観光客とも出会う事が無く、プライべートビーチの様に美しい砂浜が広がります。真っ白でサラサラの砂浜は、裸足で歩いても気持ちがいい位です。こちらのビーチにも是非足を運んでみて下さいね。

楽しく賑やかにマリンスポーツにいそしむのも、沖縄のビーチの過ごし方です。静かに水平線を眺めてぼんやり過ごすのも、又贅沢な沖縄のビーチの過ごし方だと思います。「ヤジリ浜」では、都会の喧騒から離れ非日常を体験する事が出来ます。ぜひ両面から沖縄の離島観光を楽しんで見て下さいね。

「津堅島」の絶景見出し

「津堅島」の絶景といえばやっぱり輝く太陽、青い空と紺碧の海ではないでしょうか。太陽光線が反射してキラキラと光る海面は眩いばかりです。ブルーと白と島の緑、この3セットこそ「津堅島」の絶景だと思います。写真に撮った後は、しっかりと瞳に焼き付けて帰って下さいね。ずっと眺めていたい様な光景ですね。

そして同じ3セットでも、こちらのサンセットも又絶景と言えるのではないでしょうか。ダジャレの様になってしまいましたが、「津堅島」のサンセットは是非見て帰って頂きたい絶景です。昼の海と夕暮れ時の海は、表情が全く違います。アクティブにもなる、ロマンティックにもなる海の表情の豊かさを心にしっかり焼き付けて下さいね。

「津堅島」は『キャロットアイランド』?見出し

左右に広がるファームの光景、真っすぐに伸びた道、こちらも「津堅島」絶景の一つかも知れません。平坦な土地はにんじん作りに適していて島の大半はにんじん畑と言う「津堅島」は別名「キャロットアイランド」と呼ばれています。広い空とにんじん畑、島の散策はお散歩かサイクリングが気持ちいいかも知れませんね。

「津堅島」のにんじんは、小ぶりながらもとても甘く美味しいのが特徴です。旬は3月から5月、この時期は生で食べてもとても甘く、県外からも高級食材として料理に使われます。「津堅島」のお店では、沢山のにんじんが大袋に詰められお手頃価格で店頭に並びます。ぜひ健康野菜のにんじんを様々な調理法で、又はスイーツとして使って下さいね。

甘いにんじんのピューレと炭酸、そこのシークワサーが加わった爽やかなサイダーは「津堅島」のご当地グルメです。にんじんの可愛らしいオレンジと爽やかな甘さと酸味が加わって、汗ばむ季節には最高の飲み物です。見かけたらぜひお試し下さいね。

「キャロットアイランド」と呼ばれる「津堅島」の中には、色々な所でにんじんのオブジェが隠れています。このオブジェは大きいので目を惹き、楽しい撮影スポットとなっています。何だかおとぎの国に迷い込んだ様な、ワクワクした気持ちになりますね。この他にも島の中には、人参の形の椅子等たくさんのにんじんの置物などがあります。にんじん探しをしてみて下さいね。

「津堅島」伝統行事ハーリー見出し

ハーリーとは、沖縄の各漁港で行われる伝統行事です。豊漁や船舶の安全を祈願したお祭りで、毎年旧暦の5月4日に行われます。船を漕いで競争をするので、とても盛り上がります。観光をする時には、このハーリーの日を狙って訪れるのも良いかも知れませんね。勇ましくたくましい漕ぎ手の人達を見ていると、こちらまでエネルギーを貰えそうです。

「津堅島」お勧めのお宿見出し

津堅島ビーチ・神谷荘

「神谷荘」は、トゥマイ浜に面したオーシャンビューが楽しめる民宿です。1伯2食付きで5500円、とお手頃な費用で泊まる事が出来ます。夕食はBBQ を楽しめるそうです。5月から10月はランチ営業も行っているので便利です。マリンスポーツを楽しむ頃には不自由なく過ごせそうですね。費用はかかりますが、民宿からのスキューバダイビングツアーにも参加出来るので大いに楽しめそうです。

住所:沖縄県うるまし勝連津堅1472-4 電話番号:098-978-3027

民宿ouchi( おうち)

「津堅島」の民宿OUCHI(おうち)は、お家を丸々一棟借りられる民宿です。1泊2食付き5000円で、5歳以下は無料と嬉しい価格設定です。但し、金土日祝は500円アップとなります。アレルギーなどの対応もして下さいますし、心のこもったお料理を頂く事が出来ます。テレビは無し、島のゆったりとした時間を満喫して欲しいそうですよ。最大10名まで宿泊出来るそうです。

住所:沖縄県うるま市勝連津堅1524 電話番号:080-6482-4340

「津堅島」へ行こう見出し

「津堅島」のご紹介をして来ましたが、いかがでしたか?驚くような透明度の海と自然、マリンスポーツの盛んな「津島島」へ行ってみたくなったのではないでしょうか。沖縄本土からフェリーで30分、高速船ならたった15分で到着し日帰りも可能です。ぜひ素晴らしい自然に浸りに訪れて下さいね。楽しい思い出がいっぱい出来ます様に願っています。

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投稿日: 2017年6月19日最終更新日: 2020年10月7日

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