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江ノ島へのアクセス方法!行き方は電車や車がおすすめ?お得な方法は?

江ノ島へのアクセス方法!行き方は電車や車がおすすめ?お得な方法は?

神奈川県南部にあり首都圏からアクセスも良く、気軽にリゾート気分の味わえる湘南江ノ島。江ノ島への行き方は色々な方法があり、それぞれの魅力や特徴が異なります。大人も子供も楽しめる、人気の江ノ島へのお得な行き方や便利なアクセスを紹介します。

江ノ島への行き方を徹底リサーチ!見出し

Photo by Ryosuke Yagi

神奈川県藤沢市にある江ノ島は展望灯台やパワースポットなど、デートや旅行に人気の場所です。周辺には海岸や新江ノ島水族館やパンケーキ、ハンバーガーの有名店もあり一年中観光スポットとして賑わっています。そんな江ノ島へは交通機関でもいくつも行き方があります。そこで最短ルート以外でも、季節や目的に合わせて選べて楽しめる江ノ島へのアクセスを紹介します。

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江ノ島(鎌倉)で観光するなら?日帰りでも楽しめるスポットを紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
これからの夏の時期に人気の観光スポット「江ノ島」、そしてすぐ近くの歴史感じる観光スポット「鎌倉」にはおすすめの観光スポットが数多く点在しています。今回は日帰りで楽しめる湘南江ノ島、鎌倉の観光スポットをどんどん紹介していきます。

江ノ島までの所要時間は?見出し

新宿や東京から江ノ島へは電車で60分程、車では60分から90分程です。埼玉や千葉からも2時間から2時間30分程で行けます。首都圏からは日帰り旅行にピッタリの場所です。午前中に出発すれば、江ノ島でランチも食べられます。ディナーまで江ノ島で楽しんでも、その日のうちに帰れる身近な観光地です。

小田原方面から

江ノ島まで小田原からは車、電車ともに約60分で行くことができます。箱根からは車で約60分、電車で約90分で江ノ島に着きます。熱海からは車も電車も所要時間は90分程です。神奈川県西部や静岡の人気の観光スポットと併せて江ノ島に遊びにいくプランも人気です。

江ノ島へのアクセス1:お得なパスを使った行き方見出し

鎌倉江ノ島パス

JR東日本から販売されている、JRの鎌倉江ノ島エリアと江ノ電、湘南モノレールが1日乗り降り自由になる切符です。大人が700円、小人が350円。JR、江ノ電、湘南モノレールを使えばぐるりと鎌倉江ノ電エリアを周遊することができます。鎌倉江ノ電エリアをまんべんなく楽しみたい人にお得な切符です。

江ノ島鎌倉フリーパス

江ノ島鎌倉フリーパスは藤沢駅から片瀬江ノ島駅の小田急線と、江ノ電が乗り降り自由になる切符です。これに加えて、小田急線の希望の駅から藤沢駅の往復切符もセットになっています。エスカーや江の島岩屋、シーキャンドルの利用料が割引になったり優待を受けらる得点付き。料金は発着駅によって異なります。小田急線沿いにお住まいの人にお得で便利なチケットです。

江ノ電1日乗車券「のりおりくん」

江ノ電の全ての駅で、その日の乗り降りが自由に出来る乗車券です。料金は大人600円、小人300円。江ノ電全駅にある券売機で購入出来ます。この「のりおりくん」は江ノ電周辺施設が割引になる特典もあります。例えば、新江ノ島水族館の入館料が10%割引、江ノ島アイランドスパのカフェや湘南ハンバーガーが10%割引とお得に江ノ島を楽しめます。

江ノ島へのアクセス2:小田急での行き方見出し

小田急線の江ノ島の最寄り駅は「片瀬江ノ島駅」です。赤が目立つ竜宮城のような外観の駅で、改札を出ると江ノ島らしい雰囲気を感じられます。新宿や相模大野から片瀬江ノ島行きのロマンスカーも出ていて、乗り換えなしで行けるのが魅力です。片瀬江ノ島駅から江ノ島までは徒歩10分くらいで、モノレールや江ノ電と比べると一番江ノ島に近い駅です。

江ノ島へのアクセス3:湘南モノレールでの行き方見出し

湘南モノレールは「大船駅」と「湘南江の島駅」を結ぶ懸垂式のモノレールです。激しいアップダウン、カーブやトンネルを最高時速75kmで走る湘南モノレールは、ジェットコースターのようとも言われます。大船駅から湘南江の島駅までは約15分。湘南江の島駅から江ノ島までは徒歩約20分です。

江ノ島へのアクセス4:江ノ電での行き方見出し

江ノ電で江ノ島まで行くには鎌倉駅から23分、藤沢駅から10分です。江ノ電は民家ギリギリをすり抜けたり、一部道路上を走ったり特徴的なルートや海沿いの、走行中見ていて飽きない景色が人気です。江ノ電の線路や駅の景色は、映画やアニメにもよく登場し根強いファンもいます。人気が高いルートのため、特に夏の週末には満員状態になることも珍しくありません。

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江ノ電の乗り放題切符がお得!江の島を1日堪能するおすすめ観光プラン! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
鎌倉・江の島観光は、江ノ電の乗り放題切符「のりおりくん」を使うととてもお得になります。人気路線である江ノ電で、乗り放題の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。今回は江ノ電沿線の人気スポットや、「のりおりくん」でお得になる江の島の観光スポットをご紹介します。

江ノ島へのアクセス5:バスでの行き方見出し

路面バス

バスは藤沢駅や大船駅から江ノ島大橋を渡った島の中まで行ける、唯一の公共交通機関です。藤沢駅南口から江ノ島まで15分、大船駅東口交通広場から30分です。ただし、本数は30分から60分に1本と電車より少ないです。また、夏や土日はバスは渋滞に巻き込まれやすく電車と徒歩の方が早く着いてしまう場合があります。

観光バス

鎌倉と江ノ電を巡る、観光バスツアーも販売されています。はとバスでは鎌倉の名所、江ノ島自由散策などのコースが昼食付きで8980円。発着は東京駅丸ノ内です。みどころを効率よく見学したい人や、初めて鎌倉江ノ島を訪れる人にはバスツアーもおすすめです。

江ノ島へのアクセス6:自転車での行き方見出し

鎌倉からレンタルサイクルを利用し、江ノ島へ行くこともできます。海沿いは坂道も少なく、渋滞に巻き込まれることもなく爽快な気分を味わえます。一部のレンタルサイクル店では江ノ島で乗りすても可能。また、八王子や相模原市方面から境川を南下し、江ノ島をゴールとするサイクリングコースがロードバイク愛好家に人気です。

江ノ島へのアクセス7:車での行き方見出し

東京方面から

東京方面からは首都高から保土ヶ谷ICを経由し、横浜新道の戸塚出口でおります。その後国道1号線、国道467号線、国道134号線を経由して江ノ島に着きます。あるいは、東名高速の海老名JCTから圏央道を茅ヶ崎方面に進み、新湘南バイパス茅ヶ崎海岸料金所でおります。その後国道134号線を進み江ノ島に行くルートが代表的です。

小田原方面から

小田原方面からは、西湘バイパスを使い国道1号線を経由し平塚から国道134号線を東へ進み江ノ島へ向かうルートがあります。西湘バイパスや国道134号線は海沿いの道で、晴れた日には清々しいドライブを楽しめます。静岡方面からは東名高速から圏央道、新湘南バイパスを使った行き方が主要なルートです。

駐車場

江ノ島の島内や海岸に駐車場があります。数百台停められる大規模な駐車場も複数ありますが、ゴールデンウィークや夏休み期間の土日はいずれも午前中に満車になってしまいます。無料の駐車場はなく、7月と8月には値上げになる駐車場が多いです。江ノ島や海岸沿いの駐車料金が高めに設定されていて、少し江ノ島まで歩かなければいけない内陸部はお得な料金の駐車場もあります。

渋滞に注意

東京方面からの戸塚付近や、国道134号線は神奈川県でも有名な渋滞スポットです。また江ノ島の駐車場が満車になった後は、駐車場待ちの車が江ノ島大橋まで伸びて橋の上で身動きが取れなくなっています。これらの道は抜け道が少なく、渋滞にはまるとなかなか抜け出せません。ゴールデンウィークと夏休み期間が特に渋滞するので、公共交通機関を利用するか時間に余裕を持って出掛けましょう。

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江ノ島周辺のおすすめ駐車場情報!無料はある?混雑状況は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
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江ノ島へのアクセス8:島内部への行き方見出し

徒歩

江ノ島の島内を観光するには、基本徒歩になります。階段が多く、バスや自転車で通れる道はあまりありません。特に江島神社から、灯台のあるサムエルコッキング苑までは20分程の道のりほとんどが数百段続く階段です。サムエルコッキング苑から、江ノ島の奥岩屋という洞窟までは更に20分ほど平坦や階段の道を歩いて行きます。

エスカー

江ノ島の名所の1つにもなっているエスカー。これは上りだけのエスカレーターです。江島神社前からサムエルコッキング苑までの階段の道のりを、4つのエスカレーターでショートカット。約4分で上ることができます。全区間の料金は大人360円、小人180円。途中の区間だけ乗る場合は、料金が割引になります。下りのエスカーはないので、帰路は階段を使います。

べんてん丸

江ノ島弁天橋の中ほどから、江ノ島岩屋近くまでを結ぶ遊覧船。お天気のいい日には富士山も見られ、海らしさや江ノ島らしさを感じられる約10分の船旅です。中学生以上は400円、6歳以上は200円、未就学児は無料です。天候や波の状態によって運行が決まり、当日の運行状況は江の島観光協会で確認できます。

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江ノ島エスカーは江ノ島の頂上を結ぶ有料のエレベーターです。それまで長い階段を歩かなければいけなかったのが、江ノ島エスカーを使えば楽に頂上まで登ることができます。観光で時間を節約したかったり、階段を上るのが大変だという方は江ノ島エスカーをぜひ使ってみてください。

お気に入りの江ノ島への行き方を見つけよう!見出し

Photo by wellflat1985

江ノ島への行き方を紹介しました。夏には南国ビーチの雰囲気、冬にはイルミネーションと季節によって江ノ島は異なる魅力があります。江ノ島を訪れる度に違った行き方で行ってみるのもおすすめです。電車やルートによってオリジナルの湘南の景色が見られます。お気に入りのアクセスを是非見つけてください。

投稿日: 2017年8月9日最終更新日: 2020年10月7日

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