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さやの湯処に行こう!アクセス方法や岩盤浴の混雑状況・料金等についてご紹介

板橋区にあるさやの湯処では、掛け流しの天然温泉が楽しめるほか、カップルにもおすすめの男女一緒に入れる岩盤浴があり連日多くの人で賑わいます。日本家屋を改築した店内には日本庭園もあり東京都内とは思えないほど雰囲気たっぷり。そんなさやの湯処について徹底解説です。

東京日帰り温泉【さやの湯処】でまったりゆったり見出し

板橋区にある日帰り温泉やさの湯処は、東京都内にありながら贅沢に源泉かけ流しの温泉が楽しめるスポットです。TBS「マツコの知らない世界」でも紹介されたこともあって人気急上昇!この記事ではそんなさやの湯処について、料金やアクセス方法、気になる混雑状況も含めてご紹介します。

東京日帰り温泉【さやの湯処】とは見出し

さやの湯処は昭和22年に建てられた日本家屋を改築してオープンしたので、東京都内にありながらまるで温泉旅館に滞在しているような雰囲気を味わうことができます。美しい日本庭園もありますよ。露天風呂やジェットバスなど11種類のお風呂があるほか、男女一緒に入れる岩盤浴もありカップルで訪れるにもぴったりです。 住所:東京都板橋区前野町3丁目41番1号 電話番号:03-5916-3826

東京日帰り温泉【さやの湯処】のアクセス見出し

さやの湯処へのアクセスですが、まずは電車でのアクセスからご紹介しましょう。最寄り駅は都営三田線「志村坂上駅」です。A2出口を出た後は、見次公園方向である右へ向かって約200メートルほどまっすぐ歩きます。公園入り口の信号に出るので、その坂を約170メートルほど下ります。すると高架下にある交差点に出るのでそこを直進してください。

そこから更に80メートルほど直進するとT字路になっているので、そこを左に曲がってください。約50メートルほどまっすぐに歩き、横断歩道を渡ると目の前にあるのがさやの湯処です。「志村坂上駅」からここまで徒歩で約8分というアクセスのよさです。ふと思い立っても気軽に訪れることができますね。

バスでアクセスする場合ですが、東武東上線の「ときわ台駅」からだと国際興業バス赤53のJR赤羽駅西口行きに乗ってください。「前野町4丁目」で下車をするとそこからは徒歩1分です。JR「赤羽駅」からのアクセスも可能です。国際興業バス赤53の東武東上線ときわ台行きに乗ると、「前野町3丁目」で下車をすると目の前にさやの湯処があります。

車でアクセスすることも可能です。首都高5号線の中台インターからは約5分、板橋本町インターからは約7分です。さやの湯処には無料駐車場があり、合計で90台停めることができます。そこが満車の場合は、イオンスタイル板橋前野町駐車場も5時間まで無料で駐車することができます。営業時間は午前9時から午後11時までです。

東京日帰り温泉【さやの湯処】の営業時間見出し

まずはさやの湯処全体の営業時間は午前10時から深夜の午前1時までで、最終入館受付は深夜12時までです。岩盤浴ができる岩盤処は午前10時から深夜12時30分まで。アロマテラピーの香処は正午から深夜12時までです。美肌処とてもみ処はともに午前11時から深夜12時50分まで、貸し切り温泉は午前10時30分から午後11時30分までです。

さやの湯処には柿天舎という食事ができるところもあります。ドリンクやスピードメニューの提供は午前10時30分から深夜12時まで。食事は午前11時から午後11時30分、貸個室は午前11時から午後11時までとなっています。営業時間が長いので遅くまで食事ができるのがいいですね。

東京日帰り温泉【さやの湯処】の料金見出し

さやの湯処の料金ですが、平日と土日祝日で料金が変わります。大人料金は平日は870円、土日祝日は1100円です。子供料金(小学生以下)は平日は550円、土日祝日は750円です。また、土日祝日は人気のため混雑することが予想されるので5時間までの料金となっています。5時間以降は1時間ごとに100円が加算されます。

「さやの湯処はアクセスもいいし何度も癒されに来たい!」という人におすすめなのが入館の回数カードです。これだと1回あたりの料金がぐんと安くなります。8回分が6000円、12回分が9000円です。土日祝日の入館の場合は別途230円の料金がかかりますのでご注意ください。

急に思い立ってさやの湯処に来た時などに嬉しいタオルなどのレンタルもあります。バスタオルとフェイスタオルのレンタル料金は310円、館内着のレンタル料金も同じく310円です。全てレンタルしたいという人には、バスタオル、フェイスタオル、館内着がゼットになったものがあり、520円とお得にレンタルができます。

また、年末年始やゴールデンウィーク、お盆休みなどの特に混雑する時期には期間特別料金が適応されますので公式ウェブサイトで確認をしてください。ちなみに2017年のお盆(8月11日から15日まで)は曜日に関係なく休日料金が適応されました。営業時間は通常通り午前10時から深夜の午前1時までです。

東京日帰り温泉【さやの湯処】の温泉見出し

さやの湯処の温泉の特徴はなんと源泉かけ流しであること。板橋区という立地で加水や循環ろ過なしの源泉かけ流しはとっても贅沢ですね。また印象的なうぐいす色のお湯は、浴槽に注がれるまで空気に触れないため、温泉の成分が酸化しないことからこういう発色になるのです。本当に新鮮で贅沢なお湯ということですね。

東京日帰り温泉【さやの湯処】の岩盤処見出し

さやの湯処の人気の理由の一つが岩盤浴を男女一緒にできるというところ。カップルで訪れても、脱衣所と温泉以外は一緒に時間を過ごせるのでデートの場所にもぴったりです。忙しい日常を忘れてカップルで岩盤浴なんて素敵なデートですね。さやの湯処の岩盤浴には利用料金として720円が必要ですが、岩盤浴着とタオルがついてきます。

岩盤浴の温度は約40度から50度。サウナのように息苦しくないので長い時間じっくりと寝ころび、デトックスをすることができますね。カップルで行ったらまったりと語り合うことができそうです。岩盤浴のできる部屋ですが、温度によって分かれている春夏秋冬の4つの部屋があり、時間制限なしに楽しめます。

特におすすめなのが春の部屋。名前の通り春のように心地よい温度ですのでのんびりまったりと過ごすことができます。そして部屋の外には美しい苔庭。何時間でもここで過ごすことができそうです。夏の部屋は高温、秋の部屋は薬草、冬の部屋は冷気が特徴です。全て試してみたくなりますね!

東京日帰り温泉【さやの湯処】の癒し処見出し

さやの湯処にはリラクゼーションのスポットもあります。アロマテラピーが楽しめる香処、あかすりの美肌処、優しい手もみが楽しめるてもみ処、そしてちょっと疲れた時などにゆっくりできるうたたね処があります。うたたね処は、カップルで利用したいなら男女共用の部屋が、ちょっと気になるという人には女性専用の部屋もあります。

東京日帰り温泉【さやの湯処】の食事処柿天舎見出し

さやの湯処には柿天舎(してんしゃ)という食事処もあります。昭和のレトロな雰囲気で優雅な庭を眺めながらゆったりと食事をすることができます。季節ごとに新メニューが登場するほか、旬の食材と食の安全へのこだわりを持った食事メニューはどれも美味しいと好評です。もちろんアルコールも飲めますよ。

また、こちらの柿天舎は個室を貸切ることもできます。プライバシーを守ってゆっくり食事ができますね。桜の間は広さが10畳で2時間2900円です。8人から14人の収容が可能です。万年青(おもと)の間は7.5畳。2人から8人収容が可能で2時間で2060円です。カップルでの貸し切りもいいですね。2部屋とも利用する場合は4960円となります。

東京日帰り温泉【さやの湯処】の混雑状況見出し

ますます人気のさやの湯処、気になるのはその混雑状況ですよね。公式ウェブサイトによると、混雑が予想されるのは大型連休中(お正月、ゴールデンウィーク、お盆等)、土曜日なら午後5時から午後11時30分まで、日曜日なら正午から午後8時まで、3連休なら中日と末日ということです。静かに過ごしたい場合はここを外すといいですね。

また、2016年の12月から混雑状況のリアルタイム配信が始まりました。やさの湯処のTwittwerで【館内状況】として、「落ち着いた状況です」や「少々賑やかな状況です」「賑やかです」などと配信がされます。公式ウェブサイトのトップページからも確認ができますよ。午前11時から午後11時まで1時間に1回更新されます。

温泉と岩盤浴でリラックスタイムを見出し

東京都内とは思えない本格的な温泉旅館の雰囲気が楽しめるさやの湯処。カップルでデートに訪れる人が多いのも納得ですね。体にやさしい食事もできますので、朝から晩まで滞在してデトックスに励むこともできそう。カップルでも友達とでも家族とでも楽しめる癒しスポットですね。

投稿日: 2017年8月15日最終更新日: 2020年10月7日

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