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アメリカのマクドナルドのメニューやサイズは?日本のマックと比較!

アメリカのマクドナルドというと、とにかく大きい!というイメージが強いですが、実際どのくらい日本と違うのでしょうか。今回は、日本とアメリカを比較したマクドナルドのハンバーガーのサイズやメニューの違い、値段などを検証してみました。

アメリカのマクドナルドのメニューやサイズは?見出し

Photo by t-mizo

皆さんは、アメリカのマクドナルドのハンバーガーを食べたことがありますか?アメリカのマクドナルドというと、日本と比較してとにかくサイズが大きいというイメージがありますが、実際はどのくらい違うのでしょうか。今回は、アメリカと日本を比較しマクドナルドのメニューやサイズの違い、そして値段の違いなどをご紹介させていただきます。

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マクドナルドの歴史inアメリカ見出し

Photo by pom'.

マクドナルドの歴史を辿ると今から70年以上前に遡ります。元々はアメリカのカリフォルニア州でマクドナルド兄弟がスピードサービスシステムのキャッチフレーズでお店を開店させたのが全ての始まりです。その後1955年、アメリカイリノイ州デスプレーンズにフランチャイズ店としてマクドナルドの第1店舗目を開店させてから人気沸騰しました。

日本では、1971年5月、銀座の三越に日本初のマクドナルドの第1店舗目がオープンしました。それ以降現在に至るまで日本国民に親しまれ、今となっては日本のマクドナルドは、世界でアメリカに続く第2位の店舗数を誇っています。

アメリカでは全部で13000店舗以上存在し、185キロ以内に1つは必ずマクドナルドの店舗がある凄まじい店舗数。

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アメリカと日本のマクドナルドを比較:ハンバーガーの大きさ見出し

マクドナルドの公式ホームページからの情報によると、マクドナルドのハンバーガーのレギュラーサイズは、世界各国、規定通りとなっているので、日本とアメリカのサイズも同じということになります。そのためアメリカのハンバーガーは、レギュラーサイズ以外の、アメリカオリジナルのハンバーガーが大きいということが判明しました。

Photo by Maarten1979

アメリカのハンバーガーの中で最も大きいサイズのメニューは、2017年現在の時点でアンガスサウンドパウンダーです。

もちろん日本のビックマックよりも大きく、150gのアンガス牛とチーズ2枚、ベーコン、ピクルス玉ねぎにバーベキューソースがたっぷりかかっているアメリカらしいハンバーガーで、カロリーは1個あたり800カロリーだそう。

アンガスベーコンチーズに加えてポテトやジュースを飲んだら軽く1000カロリーを超える計算ですね。ハンバーガーの高さも横幅も、お肉の厚さも、ソースの量も、全てにおいてアメリカのハンバーガーの方が大きくボリュームがあることが分かりました。しかし量より質だよ!というあなたに、日本とアメリカのハンバーガーの味を比較してみました。

アメリカと日本のマクドナルドを比較:味の美味しさ見出し

Photo by nambon

アメリカと日本のマクドナルドのハンバーガーの味は、どちらの方が美味しいのでしょうか。検証したところ、レギュラーメニューのハンバーガーにおいては、世界の規定に沿って作られているため、味はアメリカも日本も同じだそうです。普段日本のマクドナルドで食べているお気に入りのハンバーガーは、アメリカでも同じく美味しく食べられます。

日本に訪れる外国人観光客の声によると、母国で食べているハンバーガーと味は同じだけど、ボリュームが少ないという声が多い傾向があります。日本は世界的に比較をしても、味は良くてもハンバーガーの大きさが小さいメニューが多いということが分かります。一方アメリカは、ハンバーガーの味もそこそこで、ボリュームに対する満足度が高いです。

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アメリカと日本のマクドナルドを比較:メニューの違い見出し

Photo by hirotomo

世界各国によって、オリジナルのメニューが販売されていますが、アメリカにあって日本にはないメニューとはどのようなメニューでしょうか。まずは朝マックで提供されている「ステーキバーガー」です。ステーキバーガーだけではなく、それにエッグ&チーズベーグルとドリンクがセットにされているので、さすがアメリカ、朝からガッツリですね。

Photo byLoboStudioHamburg

「マッシュルームチーズ&チーズ」というハンバーガーも、日本にはないメニューです。チーズとマッシュルームがたっぷりとのっているハンバーガーで、とても美味しそうですね。また上記でもご紹介いたしましたが、日本のハンバーガーより倍大きい「アンガスサウンドパウンダー」もアメリカオリジナルのメニューです。ボリューム満点で人気です。

サイドメニューにおいても、国ごとによって異なります。アメリカでは、日本にはない「フレッシュベイクドクッキー」というメニューがあります。

アメリカ人はクッキーが好きですね。その他にも、どんどん新しいオリジナルのメニューが出てきているかと思うので、事前にホームページなどでご確認いただければ分かりやすいと思います。

アメリカと日本のマクドナルドを比較:ポテトの量見出し

人気メニューのマクドナルドのポテト、美味しいですよね。日本とアメリカのポテトの量を比べると、やはりアメリカのポテトの方が量が多いです。マクドナルドの公式では、規定の量が定められていますが、規定通りには入れていないのが現状だそうです。ポテトの量は多いですが、一本一本の長さや味に関しては、日本と変わりはないようです。

そのため普段日本でLサイズのポテトを注文している方でも、アメリカではMサイズで丁度良いかもしれません。

日本のポテトの量よりも倍はあると考えて注文することをおすすめいたします。マクドナルドのポテトは美味しいですが、あまり食べ過ぎると、胸焼けをしたり、気持ち悪くなったり、カロリーオーバーをするので、ほどほどにしましょう。

アメリカと日本のマクドナルドを比較:ドリンクの大きさ見出し

Photo by yto

アメリカのマクドナルドへ行って驚くのが、ドリンクの大きさではないでしょうか。日本のドリンクSサイズは、アメリカのキッズサイズよりも小さいです。アメリカのSサイズの大きさが、日本のMサイズと同じくらいの大きさです。アメリカでMサイズのドリンクを注文すると、日本のLサイズよりも大きなドリンクが来るので注意をしてください。

日本のドリンクSサイズは300mlに対し、アメリカは500mlの大きさです。またアメリカでは、日本にはないドリンク飲み放題のメニューがあります。

それだけカップが大きいのだから飲み放題はいらないのでは?と思うかもしれませんが、アメリカではファストフード店に飲み放題があることは一般的です。日本で普及する日は来るのでしょうか。

アメリカと日本のマクドナルドを比較:アップルパイが違う見出し

Photo by hazy-moon

日本にもあるマクドナルドの美味しいサクサクアップルパイですが、アメリカでも販売されています。日本のアップルパイは、油で揚げてサクサク感を出していますが、アメリカではなんと油は使わずに焼いているそうです。

お店によっては日本と同様に油で揚げているところもあります。ヘルシーにするために、油は使わないベイクドにしたそう。

アメリカのベイクドアップルパイは、シナモンの味が強いので、シナモン好きの方にはおすすめです。油で揚げていないので、日本のアップルパイのようにサクサクした食感はあまりありませんが、ヘルシーなアップルパイなので、是非アメリカ版のアップルパイを試してみてください。

アメリカと日本のマクドナルドを比較:値段について見出し

アメリカのマクドナルドの値段についてお伝えいたします。日本では全国どこでも同じ料金設定ですが、アメリカのマクドナルドの値段は、州によって異なります。都市に行くほど値段は高くなり、地方に行けば行くほど、値段は安くなっています。どの程度州によって違うのかと言うと、単品では最大40円、セットメニューでは最大90円の差だそう。

Photo by Dakiny

アメリカの都会でマクドナルドへ行く場合、「あれ、高いぞ?」と思われるかもしれませんが、ちょっと地方へ行くと少しお安くなります。しかし日本と比べると、アメリカのマクドナルドは高いです。例えばビックマックの場合、日本では380円ですが、アメリカの都会では599円だそうです。(2017年8月現在)物価が全体的に高そうですね。

アメリカのマクドナルドのサイズはやっぱり大きい!見出し

Photo by JeepersMedia

いかがでしたか?今回は、アメリカのマクドナルドのメニューやサイズ、値段などについて、日本と比較した結果をご紹介いたしました。アメリカのサイズは大きいと有名でしたが、実際に大きくボリューミーなことが分かりました。特にポテトとドリンクに関しては凄く量が大きいようなので、注文をするとき注意ですね!試してみてくださいね。

投稿日: 2017年9月1日最終更新日: 2020年10月7日

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