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多摩動物公園の料金や動物の種類は?園内でランチもできる!

多摩動物公園の料金や動物の種類は?園内でランチもできる!
投稿日: 2017年10月8日最終更新日: 2020年10月8日

多摩動物公園は東京都日野市にあり、広大な敷地に約320種の動物と昆虫が展示されています。今回はこの多摩動物公園の利用料金や多摩動物園内の動物の種類をまとめました。また、多摩動物園内のランチスポットやナイトサファリも合わせてまとめましたので、参考にしてください。

アイコンこの記事の目次

      1多摩動物公園をご紹介!
      2多摩動物公園へのアクセスは?
      3多摩動物公園の開演時間は?いつ行くのがおすすめ?
      4多摩動物公園の利用料金は?
      5多摩動物公園内を見学する際の注意点は?
      6多摩動物公園で歩き疲れた時は?
      7多摩動物園で動物を見よう1:ニホンザル
      8多摩動物園で動物を見よう2:インドクジャク
      9多摩動物園で動物を見よう3:サーバル
      10多摩動物園で動物を見よう4:ライオン
      11多摩動物園で動物を見よう5:アフリカゾウ
      12多摩動物園で動物を見よう6:キリン
      13多摩動物園で動物を見よう7:チンパンジー
      14多摩動物園で動物を見よう8:アカカンガルー
      15多摩動物園で動物を見よう9:コアラ
      16多摩動物園で動物を見よう10:オランウータン
      17多摩動物園で動物を見よう11:ユキヒョウ
      18多摩動物園で動物を見よう12:レッサーパンダ
      19多摩動物園で動物を見よう13:モウコノウマ、タイリクオオカミ
      20多摩動物園で動物を見よう14:マレーバク
      21多摩動物園で動物を見よう15:モグラ
      22多摩動物園で動物を見よう16:ウサギ、モルモット
      23多摩動物公園では昆虫も観察できる!
      24多摩動物公園でランチを食べよう!
      25多摩動物公園のおすすめスイーツは?
      26多摩動物公園でお土産を買おう!
      27多摩動物公園でナイトサファリはしているの?
      28多摩動物公園へ行こう!

多摩動物公園をご紹介!見出し

多摩動物公園は東京都日野市にある動物園で、総面積52.3ヘクタールの広大な敷地に、約320種の動物と昆虫を展示する、東京のみならず国内屈指の動物園です。東京にありながら豊かな自然が多く残った園内は、アジア園、アフリカ園、オーストラリア園、昆虫園の4つのエリアに分かれています。

動物をできるだけ自然な姿で展示するため、檻のかわりに壕で仕切り、広い放飼場に放養形式をとっています。今回はこの多摩動物公園の利用料金や園内で観察できる動物の種類をご紹介します。また、多摩動物公園でいただけるランチやナイトサファリに関しても、合わせてご紹介します。

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多摩動物公園へのアクセスは?見出し

東京都心から1時間もあれば行くことができます。電車を利用する場合は、京王線もしくは多摩都市モノレール「多摩動物公園駅」を下車しますと、徒歩1分で着きます。京王線の多摩動物公園線では、写真のような動物が描かれた車両が利用でき、子供達にも大人気です。車で行かれる場合は、近くに専用駐車場がありますので、そちらを利用しましょう。

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多摩動物公園の開演時間は?いつ行くのがおすすめ?見出し

開演時間は9時半から17時までです。毎週水曜日が休園日のため、遊びに行かれる際はご注意ください。みどりの日(5月4日)、開園記念日(5月5日)、東京都民の日(10月1日)は無料公開日となっていて、無料で入園することができます。無料公開日は、大変混雑しますので、早めにお出かけするのがおすすめ。また、ナイトサファリ開催中もおすすめです。

多摩動物公園の利用料金は?見出し

多摩動物公園の入園料金は一般600円、中学生200円、65歳以上が300円です(小学生以下は料金なし)。東京都の動物園だけあって、東京都内在住、在学の中学生は無料で入園することができ、お得な料金となっています。また、年間パスポートも販売していて、料金は一般2400円、65歳以上1200円です。

年間パスポートを購入すると、写真のようなキッズパスを無料でもらうことができます。来園の度にスタンプを集めると、プレゼントがもらえますので、よく遊びに行かれる方は年間パスポートを購入するのがおすすめです。記念グッズがもらえるので、お子さんだけでなく、親御さんにも好評ですよ。

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多摩動物公園内を見学する際の注意点は?見出し

多摩動物公園は山の中に作られたため、高低差が激しく、全ての動物を見て回ろうと思うと、かなりの体力を要します。小さいお子さん連れの方は、エリアを絞って見学に行かれることをおすすめします。また、坂が急なところは、小さいお子さんが歩くには大変だと思います。正門近くでベビーカーの貸し出し(追加料金なし)を行っていますので、そちらを利用しましょう。

多摩動物公園で歩き疲れた時は?見出し

多摩動物公園で歩き疲れた時は、シャトルバスを利用するのがおすすめです。多摩動物公園は広大な敷地と多摩丘陵の起伏に富んだ地形の中にあるため、園内を走る移動バスとして、1992年から導入されています。シャトルバスは料金がかからず、10時から15時50分まで10分置きに運行しています。

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多摩動物園で動物を見よう1:ニホンザル見出し

ヒトをのぞく世界のサルの仲間の中で最も北に生息しているサルです。顔と尻が赤いのが特徴。交尾期の秋から冬にかけては特に鮮やかになります。ほおぶくろと呼ばれるものがあり、口に入れた食べ物を蓄えた可愛い姿も見ることができます。多摩動物公園では開園10周年記念としてサル山がオープンされて以降、サル山で飼育、展示しています。

多摩動物園で動物を見よう2:インドクジャク見出し

世界中の庭園や公園で飼育され、親しまれている鳥です。繁殖期になると、オスは上尾筒(じょうびとう)という腰の部分の美しい羽を広げて、メスの気を引きます。多摩動物公園では、園内に放し飼いにされていますので、間近で観察することができます。繁殖期には、来園者に向かって羽を広げ、細かく震わせながら求愛行動をする姿が見られ、人気を集めています。

多摩動物園で動物を見よう3:サーバル見出し

ヤマネコの仲間です。足が速く、木登りも上手で、強力な瞬発力とジャンプ力をもち、空中に飛び上がって鳥を捕らえることもできます。特徴的な大きな耳の聴力は、地中の音が聞こえるほどだと言われています。アニメ番組のキャラクターになったことで人気に火が付き、ファンが続出。解説役で登場する飼育員の方も話題になっています。

多摩動物園で動物を見よう4:ライオン見出し

多摩動物公園で大人気の動物。頭から肩にかけての迫力あるたてがみはオスだけにあります。ネコ科の他の動物は群れを作りませんが、ライオンは数十頭の群れを作って暮らします。現在は、仮設放飼場での公開となっているため、ライオンの展示スペースは狭くなっていますが、橋や展望デッキから見やすい位置にライオンがいてくれるため、観察しやすいです。

ライオンバスは、多摩動物公園内で暮らす約20頭のライオン達がいる中をバスが走り、餌を食べている姿や戯れている様子を間近で見ることができる大人気の乗り物でしたが、発着場の耐震化に伴う工事のため、2016年4月より運行を休止しています。迫力あるライオンの表情が見れますので、運行が開始されたら是非乗ってみてください。

多摩動物園で動物を見よう5:アフリカゾウ見出し

多摩動物公園内にはアジアゾウもいますが、耳が大きいこと、横から見たときに背中の中央部がくぼんで見えることなどでアジアゾウと区別できます。ゾウを観察していると、よく鼻から水のシャワーを出していますが、あの長い鼻の中には一度に10リットルもの水を吸い込むことができます。そして1日に200リットル以上の水を飲んでいます。

多摩動物園で動物を見よう6:キリン見出し

陸上では最も背の高い動物です。50cm近くもある長い舌を上手に使って木の葉や枝を取って食べます。現在多摩動物公園では11頭(オス3頭、メス8頭)がいて、広い敷地内でグレビーシマウマなどと一緒に飼育されています。仲良し親子が寄りそう様子や、長い首を伸ばして吊るした干し草を食べる微笑ましい姿も観察できるのでおすすめです。

多摩動物園で動物を見よう7:チンパンジー見出し

アフリカの中央部、西部の森林やサバンナに生息しています。非常に頭が良く、仕草や声、顔の表情などで、お互いの意思を伝え合います。手足が非常に器用で、多摩動物公園では、小さい穴から細い枝を使ってエサを取ったり、コインを使って自動販売機でジュースを買って飲んだりしている姿を見ることができます。

多摩動物園で動物を見よう8:アカカンガルー見出し

カンガルーは有袋類(ゆうたいるい)の代表的な動物です。短距離では時速50km近い速さで走ることができます。昼間は直射日光をさけて休息し、夜間に草などを食べますので、見学に行った際は日陰で休んでいる姿が多いかもしれません。多数のカンガルーののどかな姿を見ることができるためおすすめです。

多摩動物園で動物を見よう9:コアラ見出し

多摩動物公園の代名詞とも言える動物。一日のほとんどを木の上で過ごし、夕方からエサを探して動き回るので、夜行性に近い動物と考えられています。ユーカリの葉しか食べず、水もほとんど飲みません。現在は「ミライ」が繁殖のために名古屋市東山動物園へ行っているため、1頭のみの飼育ですが、愛らしい姿が大人気です。

多摩動物園で動物を見よう10:オランウータン見出し

ボルネオ島の森林に生息しています。樹上生活に適していて、長い腕でゆっくりと枝から枝へ腕渡りをして森の中を移動します。ドリアン、イチジクなどの果実が大好物で、木の葉や芽なども食べます。手先が器用かつ頭のよい動物で、道具を使ったり、掃除をしたりと人間の様な仕草も見られます。時には遊び道具を壊して、飼育係を困らせることもあります。

こちらのスカイウォークはアジア園の名物にもなっています。樹上で生活するオランウータンの特性と、枝わたりの様子を再現するための大型設備で、高さ15mのタワー9台に張り巡らせた150mのロープを、オランウータンが豪快に渡る姿は圧巻です。雨天時や冬季期間中は休止しているため、見たい方はご注意ください。

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多摩動物園で動物を見よう11:ユキヒョウ見出し

こちらも多摩動物公園で人気の動物です。ふわふわした毛並みとぱっちりした目が愛らしく、前を通ると思わず撮影したくなってしまいます。中央アジアの山岳地帯に生息し、寒さに適応した長く密生した毛と、斜面を移動するときにバランスをとるための太い尾を有しています。6月に生まれた赤ちゃんの一般公開が始まりました。可愛い姿を是非見てください。

多摩動物園で動物を見よう12:レッサーパンダ見出し

こちらも多摩動物公園で人気の動物。まるでぬいぐるみの様な可愛さですね。野生では海抜1000m以上の山の中で暮らしていて、木登りが上手です。多摩動物公園でも木登りを楽しんでいる様子を見ることができます。また、前足を器用に使い、竹の枝を持って葉を食べる仕草は、非常に可愛いです。

多摩動物園で動物を見よう13:モウコノウマ、タイリクオオカミ見出し

アジアの平原エリアでは、モウコノウマと日本では絶滅したタイリクオオカミを一緒に展示しています。タイリクオオカミは仲間意識が強く、パックと呼ばれる血縁のある群れを作って暮らしています。オオカミと聞くとイメージする遠吠えは、パック同士が縄張りを主張したり、離れた仲間と連絡を取ったりするのに使われています。

モウコノウマは、モンゴル国との国交樹立40周年を記念して寄贈されました。野生種は一度は絶滅したと見られていますが、関係機関の努力により繁殖が進められている世界で唯一の野生馬です。非常に希少な動物ですが、現在多摩動物公園では13頭(オス5、メス8)飼育されています。他の動物園ではなかなか見ることができないので、是非観察してみてください。

多摩動物園で動物を見よう14:マレーバク見出し

東南アジアに生息する希少な動物です。夜行性で、森林の奥の湿った地帯に暮らしています。川や沼、池などが大好きで、よく水に入って遊んでいます。生後2か月から半年位まではこの黒い体に白の縞と斑点模様が入った姿が見られますが、次第に大人と同じ白と黒のツートンカラーになります。

多摩動物園で動物を見よう15:モグラ見出し

普段は地中に暮らすモグラですが、多摩動物公園の「モグラのいえ」では、壁や天井に張り巡らされたパイプの中をモグラが走り回る様子を観察することができます。なかなか知られていないモグラの生態を、飼育員さんたちが来園者にわかりやすく伝えようとするために作った説明パネル(モグラ先輩)も面白いと人気です。

多摩動物園で動物を見よう16:ウサギ、モルモット見出し

多摩動物公園にはウサギやモルモットといった小動物も身近で観察することができ、特に小さなお子さんに大人気です。正面入り口から直進していくと、ウサギやモルモットの展示がありますので、すぐに見つけることができます。マイペースに遊ぶたくさんのウサギやモルモットの姿に思わず癒されてしまいます。

多摩動物公園では毎日、東京動物園ボランティアーズによる「モルモットのふれあい教室」を開催し、モルモットの特徴や抱き方を説明しています。1回15分、整理券で参加できます。非常に人気のため、土日などは開園と同時に整理券に並ぶ長蛇の列も珍しくありません。参加したい方は整理券をもらってから園内を見学するようにしましょう。

多摩動物公園では昆虫も観察できる!見出し

園内の昆虫館では、一年を通して2000匹以上の色鮮やかなチョウが舞っています。近寄ってもあまり逃げないため、食事中のチョウの様子などをじっくり観察できます。また、ハキリアリやグローワームなど外国産の珍しい昆虫を見ることができます。ハキリアリは、日本ではここでしか見ることができないため、立ち寄った際は是非見てみてください。

多摩動物公園でランチを食べよう!見出し

多摩動物公園でランチを食べる際は、屋内に食事スペースがあるカフェと屋外にテーブル席が並ぶ2つの売店が利用できます。カフェ、売店共に無料の休憩所も兼ねているため、お弁当を持ち込むなど、食事を注文しない場合も利用することができますが、お手軽な料金で購入できる動物園限定のランチメニューを味わってみてはいかがでしょうか。

ズー・カフェは、正門を入ってすぐ左手、ウォッチングセンター内にあるカフェです。184席ある店内では、軽食や各種飲み物、ソフトクリームを販売しています。ランチだけでなく、園内観覧の前や、帰る前に「ちょっと小腹が空いたな」と感じた時は是非立ち寄ってみてください。ランチのおすすめは、ゾウの顔が形作られた竹皮ぞうさん弁当(580円)です。

アフリカ売店は、アフリカ園アフリカゾウ舎近くのファストフード店です。お弁当や、軽食、各種飲み物を販売しています。ランチのおすすめは焼きおにぎり弁当(600円)です。香ばしい焼きおにぎりが食欲をそそります。お子さん向けにはキッズボックス(500円)もあります。

コアラ下売店は、オーストラリア園コアラ館の下にあるファストフード店です。屋内、屋外合わせて132席あります。ビーフカレーなどの食事や各種飲み物、ソフトクリームを販売しています。ランチのおすすめは可愛いコアラの顔が形作られたコアラ弁当(580円)と熱々のチキンとポテトが入ったチキンボックス(880円)です。

多摩動物公園のおすすめスイーツは?見出し

多摩動物公園には、キャラメルポップコーン(450円)やアセロラジュレが入っているデザートドリンクのフラミンゴスカッシュ(420円)など、オリジナルのメニューがたくさんあります。中でも、バニラソフトクリームにコアラチョコとストロベリーソースをトッピングしたコアラちゃんソフト(380円)が人気です。ランチの後にもおすすめです。

多摩動物公園でお土産を買おう!見出し

お土産は、正門入ってすぐ左手のギフトショップコレクションで購入することができます。こちらには各種動物のぬいぐるみがたくさんありますのでお子さんに人気です。また、ベビーグッズや雑貨、文房具、お菓子など動物園オリジナルのグッズが非常に充実しているため、プレゼント用に購入していく方も多いです。

多摩動物公園でナイトサファリはしているの?見出し

多摩動物公園では、8月のお盆期間およびその後の土日に、開園時間を3時間延長して、ナイトサファリを開催しています。ナイトサファリ中は、薄暗くなっていく動物園で、動物の様子を観察する「夜の動物観察ツアー」など、ナイトサファリならではの魅力を伝える様々なプログラムが企画されています。

2017年は「サマーナイト@Tama Zoo 2017 デビルもめざめる夜の動物園」と題して、ナイトサファリを展開。夜のスペシャルトークではタスマニアデビルが紹介されました。2016年6月から公開されているタスマニアデビルは絶滅危惧種であり、国内では多摩動物公園だけでしか見ることができないため、ナイトサファリでは多くの来園者が注目していました。

多摩動物公園へ行こう!見出し

多摩動物公園の利用料金や園内の動物の種類、ランチやナイトサファリなどをご紹介しました。東京にあり、魅力溢れる動物達を観察できる数少ない動物園とあって、非常に人気のスポットです。東京都心からも移動時間はそんなにかからないため、是非家族で楽しんでください。ナイトサファリなど各種イベントの開催状況は、事前に確認することをおすすめします。

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