地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

ウッパマビーチは今帰仁村の穴場スポット!マリンスポーツや景色を堪能!

ウッパマビーチは今帰仁村の穴場スポット!マリンスポーツや景色を堪能!
投稿日: 2017年10月30日最終更新日: 2020年10月8日

沖縄本島北部に位置するやんばるエリアにある、人気の穴場スポット「ウッパマビーチ」は、なきじんブルーとも呼ばれる海を堪能できるスポットとして、多くの人が訪れています。そこでウッパマビーチの魅力について、いくつかご紹介していきます。

ウッパマビーチへ行こう!見出し

沖縄本島北部に位置するやんばるエリアにある、人気のスポット「ウッパマビーチ」は、長く白い砂浜と海の透明度の綺麗さで、心が洗われるかのような美しさを目の当たりできるビーチとして、多くの人が訪れています。マリンスポーツやバーベキューなどもできるスポットがあり、今帰仁村でも人気のビーチとして多くの人が訪れています。そこでウッパマビーチの魅力についていくつかご紹介していきます。

ウッパマビーチへの行き方見出し

まず最初にウッパマビーチへの行き方ですが、沖縄那覇空港からレンタカーを借り、沖縄自動車道経由約91キロ、車で約1時間半運転すると今帰仁村ウッパマビーチへ到着します。まず、空港南口を直進して、県道231号線へ進みます。そのあと安次嶺交差点を右折し、国道331号線と無料区間の那覇空港自動車道を進みます。名護市許田の国道58号線まで、沖縄自動車道を進み、高速許田ICで沖縄自動車道をでます。

そのあとは右方向へ進み、南風原道路/那覇空港自動車道を進みます。世冨慶交差点を右折し、国道329号線へ入りすぐに斜め左に入ると、国道58号線を進むことになるのでそちらを進みます。そのあとは左折して本部循環線71号線と、505号線を進み、県道72号線に入ります。すると今帰仁村のウッパマビーチ駐車場へ到着できます。こちらのルート以外は所要時間が倍かかる可能性もあるため、あまりお勧めはしません。

ウッパマビーチの様子見出し

ウッパマビーチは今帰仁村で人気のビーチで、天然度が高いビーチとして多くの人に親しまれています。ウッパマとは「大きな浜」という意味があり、その名のごとく広々とした大きな浜辺が続いています。天気の良い日には、伊是名半島や伊平屋島なども望めるビーチで、ロケーションも抜群と評判のビーチスポットです。透明度も高い綺麗な海と白い砂浜は、絶景そのもので地元の人にも人気です。

曇りの日でも、古宇利大橋や古宇利島を望むことができ、綺麗な海や砂浜も景観が下がることなく楽しめます。遠浅で透明度も高く、クラゲ防止ネットなども配置されているため、安心して遊泳などの海水浴を楽しめるスポットとして、ファミリー層にも愛されています。リゾートホテルのビーチとして利用されているのもあって、マリンアクティビティなどの体験も各種揃っており、様々な人が利用しています。

ウッパマビーチの料金と設備見出し

ウッパマビーチの利用料金ですが、一人300円と比較的安い料金で入場できます。営業時間は9時から18時で、海開きから9月末までの間遊泳できます。駐車場も備わっていて、一日500円とこちらも安い料金で使用できるためおすすめです。駐車場は一般客が有料ですが、ホテル宿泊者の場合は、駐車場料金が無料のためお得に楽しめます。

駐車場以外に海の設備としましては、クラゲ防止ネットや監視台はもちろんあるため安心して遊泳できます。トイレ・シャワー・更衣室も備わっており、料金もかからず利用できるのでこちらも人気です。売店もあるので、ちょっとしたものの購入などにも助かることが多いです。パラソルは4時間500円、浮き輪も同じく500円で利用できるなど、レンタルも行なっているので、帰りの荷物を増やすことなく気軽に借りられます。

ウッパマビーチのリゾートホテル見出し

ウッパマビーチの近くで人気のホテルが、今帰仁村「リゾートホテル・ベイ・パライソ」です。こちらのホテルは、客室がオーシャンビューの部屋から、コテージ・スイートルームなど、様々な部屋に分かれて用意されているホテルで、価格帯も安い値段で提供されているため気軽に泊まれるおすすめホテルです。朝食などつけたプランもあり、必要でなければ素泊まりも可能です。

レンタカーがなくても空港から「やんばる急行バス」を利用して、乗り換えなしで到着できるため、スムーズに今帰仁村ウッパマビーチへ遊びにいけます。ウッパマビーチだけでなく、館内施設にもガーデンプールが備わっているため、小さなお子様連れでも気軽に楽しめる仕様で好評です。コインランドリーや雑貨ショップなども揃っているため、困ることなく楽しめるおすすめホテルです。

ウッパマビーチで借りられるものは?見出し

ウッパマビーチで遊ぶのに、リゾートホテルでレンタルできるものがあるので、何もない場合はそちらを利用するのもおすすめです。レンタルメニューとして、シーカヤックが1艇2名乗りで1時間3000円で借りられます。海で遊びたい方にはおすすめのレンタルアイテムです。そのほかには水中眼鏡とフィンの2点セットが、2時間1500円で借りられたり、砂遊びセットが1時間500円で借りられるので子供にも人気です。

大きな浮き輪を持っていくのは、もちろん良いのですが荷物になるのが嫌な方はこちらでレンタルされると良いです。浮き輪は4時間500円、8時間800円で借りられます。女性の方は特に日焼け防止などに、パラソルやチェアー・マットなどのレンタルも行なっているので、利用されるのをおすすめします。価格も8時間で1000円のため、気軽にレンタルできます。

ウッパマビーチでバーベキュー見出し

ウッパマビーチではバーベキューもできるため、夏場は特に人気です。駐車場近くでバーベキューセットを借りられるため、特に何かを持っていくことなく気軽に浜辺でバーベキューを楽しめます。ただし完全予約制のため、事前にバーベキューをするなら予約しておく必要があります。花火や発電機の使用は禁止のため、マナーを持って楽しみましょう。

リゾートホテルでも「バーベキューガーデン」として、プールサイド&シーサイドの絶好のロケーションでバーベキューを楽しめます。新鮮な食材を提供してくれるため、手ぶらでも充分楽しめる人気プランです。こちらは18時から21時で利用できるので、夕日を見ながらのバーベキューを堪能できます。夜にバーベキューをしたい方は利用してはいかがでしょうか。

ウッパマビーチでマリンスポーツ見出し

ウッパマビーチでは、各種マリンスポーツの体験もできるため、思いきり海を楽しめます。ジェットスキーやバナナボートはもちろん、マーブルウェイクボードなどもあり、1000円辺りから順に利用できます。インストラクターが安全にしてくれるため、子供でも安心して楽しめます。ジェットスキーで広々した海の上を爽快に走るのも、引っ張られるのも気持ちが良くておすすめのマリンスポーツです。

マリンスポーツの中でも、ハーフパイプやバナナボートなどはジェットスキーで引っ張ってもらうのですが、ジェットスキーに乗ることもできます。ジェットスキーレンタルは、インストラクターが同乗するため安心で、海の上を思う存分駆け抜けれます。コースもある程度決まっているため、衝突などの危険もなく比較的安全に楽しむことができる、人気のマリンスポーツです。

ウッパマビーチの海の家見出し

ウッパマビーチには海の家らしきものとして、マリンスポーツの手続きやレンタル用品の貸し出しを行なっている場所があります。海の家と言うにはなんともな感じですが、何かの手続きなどをする際は基本的にこちらの海の家を利用する流れになります。スタッフさんの対応も丁寧で優しく、色々と教えてくれるので、是非ともレンタル等でこちらの海の家を利用していただきたいです。

バーベキューの手続きもこちらでできるので、バーベキューをする方はスタッフさんに声かけをすると良いです。あとシャワー室入り口横にも海の家があり、こちらでは沖縄そばやラーメン、ぜんざいにかき氷などの食事を頼めます。生ビールや缶ビールも置いてあるため、海を見ながらお酒を飲む至福感を味わえます。飲酒後の遊泳は危険なので、なるべくしないようにしましょう。

ウッパマビーチでシュノーケル見出し

ウッパマビーチはそこまで深くないのですが、泳いでみるとすぐに足が届かなくなる場所もあるため、シュノーケリングをする際にはライフジャケットの着用が必須です。サンゴや小さな沖縄の熱帯魚にも出会えるため、本格的なシュノーケリングツアーも人気です。浜辺の海の家でシュノーケル関連も申し込めるので、そちらを利用してシュノーケリングを楽しめます。

海の家で申し込んだら、スタッフの説明をきいてライフジャケットを装着後、一緒に海へ繰り出します。シュノーケリングツアーは1時間5000円なので、子連れの方は子供たちをシュノーケリングツアーに預けて、ゆったりと浜辺で海を眺めながら過ごしている方も少なくないです。せっかくのウッパマビーチなので、是非とも周辺の魚たちと出会うこともおすすめします。

ウッパマビーチには魅力がたくさん!見出し

ウッパマビーチ特集いかがでしたか?駐車場に車を止めて駐車場から出ると広がるウッパマビーチの絶景さは、目で見ないとわからない美しい景観です。ホテルを利用するのももちろん、普通にウッパマビーチによるのにもおすすめのスポットです。是非ともこの機会に、今帰仁村ウッパマビーチへ訪れてみてはいかがでしょうか。

投稿日: 2017年10月30日最終更新日: 2020年10月8日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote