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鎌倉の長谷寺を訪れよう!御朱印や見どころもまとめてご紹介!

鎌倉の名所といえば「大仏」ですが、それと並ぶほどの名所が「長谷寺」です。そんな鎌倉の長谷寺の見どころや、写経・写仏体験、御朱印の頂き方、授かれるお守りの種類、そして気になる料金など、鎌倉の長谷寺について知っておきたい情報をまとめてご紹介します。

鎌倉の名所「長谷寺」を訪れよう見出し

鎌倉の名所といえば「大仏」が挙げられますが、それだけではないんです。「長谷寺」は、鎌倉で大仏と並ぶほどの名所であると言われています。そんな鎌倉の長谷寺の見どころや、写経・写仏体験、御朱印の頂き方、授かることのできるお守りの種類、気になる料金など、鎌倉の長谷寺について知っておきたい情報をまとめてご紹介していきます。

大仏と並ぶ!「長谷寺」は鎌倉の名所見出し

鎌倉の名所といえば、真っ先に挙げられるのはやっぱり「大仏」でしょう。ですが、注目すべき鎌倉の見どころといえば、大仏だけではありません。「長谷寺」も大仏と並ぶほどに立ち寄るべき名所であると言われています。長谷寺は鎌倉時代以前から存在しているという古刹で、長谷寺の歴史はなんと、さらに奈良時代にまでも遡るのだそうです。

鎌倉の長谷寺が創建はされたのは、736年(天平8年)。中臣鎌足の孫、藤原房前によって開かれました。当時、現在の奈良県にある同名の「長谷寺」を創建したという徳道上人を招き、十一面観音像を本尊として創建したのだと言います。本尊の十一面観音像は、奈良県の長谷寺に安置されている十一面観音像と同じ木から掘られているのだそうです。

鎌倉・長谷寺が魅せる四季折々の美しさ見出し

鎌倉の長谷寺は花の名所としても知られており、「花の寺」という美しい別名も持っているほどなんです。鎌倉の長谷寺というと特にアジサイの名所として有名なのですが、長谷寺の魅力はそれだけではありません。梅雨のアジサイはもちろんのこと、春には桜、秋には紅葉を楽しむことができる、四季折々の美しさを見せてくれるところです。

春の長谷寺では桜が一斉に咲き誇り、境内を一気にピンク色に染め上げます。歴史と桜が調和している姿は、素晴らしいの一言です。また、梅雨になると長谷寺自慢の約2500本ものアジサイが色鮮やかに顔を出し始めます。秋になるとモミジが真っ赤に染まり、さらに見頃の時期になると幻想的にライトアップされ、美しさにさらに磨きがかかります。

鎌倉・長谷寺の見どころを押さえよう見出し

四季折々に咲き乱れる花で鮮やかに彩られ、美しい景観を誇っている、鎌倉の長谷寺。そんな長谷寺には、歴史的建造物としての魅力もたくさん詰まっているんです。長谷寺の見どころは数多くありますが、その中でも欠かすことのできない特におすすめの見どころを6箇所、一気にご紹介していきます。ぜひ、長谷寺観光の参考にしてみてください。

鎌倉・長谷寺の見どころ1:山門見出し

まず最初にご紹介するのがこちら「山門」です。鎌倉の長谷寺といえば、赤くて大きな提灯がかかっている山門が印象的です。長谷寺の山門は昭和に復元された木造建築のもの。この山門の向こう側には、明治時代の作家あり、かつてこの地で生活していたという「高山樗牛」の石碑が建てられています。長谷寺観光の際、山門は絶対に欠かせません。

鎌倉・長谷寺の見どころ2:長谷寺庭園見出し

次にご紹介するのがこちら「長谷寺庭園」です。長谷寺庭園は、先にご紹介した山門をくぐったところで出迎えてくれる美しい庭園です。庭園内には「妙智池」と「放生池」があり、その周辺を散策することができるように整備されています。四季折々の花々や木々に囲まれており、「鎌倉の西方極楽浄土」と呼ばれているのにも納得することができます。

鎌倉・長谷寺の見どころ3:大黒堂見出し

続いてご紹介するのがこちら「大黒堂」です。大黒堂は、二間四方寄棟造り、かつ本瓦葺きの建造物になります。1650年(慶安3年)に再建されました。大黒堂は本尊として、大黒天立像が安置されていることで知られています。大黒天立像「大黒様」は、「出世開運授け大黒天」とも呼ばれており、出世・開運・財富招来の神様として祀られています。

鎌倉・長谷寺の見どころ4:書院(写経場)見出し

そして次にご紹介するのがこちら「書院」(写経場)です。書院は、2013年に完成したばかりのまだまだ新しい写経場です。こちらでは毎日写経・写仏体験ができるようになっており、観光の途中で気軽に参加することが可能です。この写仏・写経体験については、詳しく後述しておりますのでそちらをご覧ください。写経場の美しい建造物にも注目です。

鎌倉・長谷寺の見どころ5:地蔵堂見出し

そして続いてご紹介するのがこちら「地蔵堂」です。地蔵堂は、先にご紹介した長谷寺庭園内の階段を上った先に位置しています。長谷寺を信仰している人々の願いによって建てられた地蔵堂は、子授け・安産の開運スポットとして親しまれています。地蔵堂内には子安・繁栄にご利益のある福壽地蔵が、その周囲には千体地蔵が所狭しと並んでいます。

鎌倉・長谷寺の見どころ6:かきがら稲荷見出し

最後にご紹介するのがこちら「かきがら稲荷」です。長谷寺の本尊として知られている十一面観音像。その昔、本尊が海中を漂流していたという言い伝えがあります。本尊が三浦半島「長井の浦」に漂流した際に「かきがら」が付着していたことから、かきがらに守られて辿り着いたと信じられてきました。このことから、かきがらが祀られています。

鎌倉・長谷寺では写経・写仏体験もできる見出し

先に少し触れましたが、鎌倉の長谷寺の書院(写経場)では、毎日写経・写仏体験を楽しむことができるんです。写経・写仏体験についても詳しく見ていきましょう。写経とは、般若心経などの文字を書き写すことで、写仏は仏様の絵を描くことを指します。長谷寺の写経場では、初心者であっても本格的な写経・写仏を体験することができるのが魅力です。

長谷寺で開催されている写経・写仏体験の参加料金に関してですが、写経・写仏の用紙料金が1000円で、入山料金の300円とは別料金となりますので注意が必要です。写経・写仏体験の所要時間については、写経の「般若心経」が1時間から2時間程度、「延命十句観音経」であれば30分程度です。写仏の場合には約1時間30分ほどかかるでしょう。

鎌倉・長谷寺で御朱印を頂く方法とは見出し

せっかく鎌倉の長谷寺を観光するのであれば、欠かすことができないのが「御朱印」。御朱印とは、神社やお寺で参拝の証として押してもらうことのできる印影のことを言います。長谷寺で頂くことのできる御朱印の種類は、全部で3種類。坂東三十三箇所第四番「十一面大悲殿」、鎌倉江の島七福神「出世開運大黒天」、「厄除け阿弥陀如来」です。

長谷寺ではオリジナルの御朱印帳なども販売されているので、これを機に御朱印集めを始めてみるのもいいかもしれません。御朱印を頂くには、長谷寺の入口を入ってすぐ左に位置している朱印所を訪れましょう。混んでいるときにはかなり時間がかかる場合もあるので、拝観前に御朱印帳を朱印所に預けておきましょう。御朱印の料金は300円です。

鎌倉・長谷寺のお守りを授かろう見出し

鎌倉の長谷寺の御朱印を無事に頂けたとしても、それだけで満足するのはまだ早いかもしれません。長谷寺を訪れるのであれば、せっかくの機会なのでお守りも授かりましょう。長谷寺では、各種お守りが頒布されています。長谷寺で授かることのできるお守りは、自身に起こる厄災の身代わりになってくれたり、開運招福をもたらしてくれます。

長谷寺では、まるでキーホルダーのようなかわいらしいお守りも多数頒布されています。いちごがモチーフの十分なご利益に恵まれるという「願叶う守」や「イチゴ鈴守」、スイカがモチーフの開運招福をもたらしてくれるという「スイカ守」、てんとう虫がモチーフの交通安全・開運招福の「てんとう虫守」などのお守りが特に人気があるようです。

鎌倉・長谷寺の絶景レストランでランチ見出し

絶景レストラン「海光庵」

それでは最後に、鎌倉の長谷寺を観光する際にぜひ立ち寄って頂きたい、ランチにおすすめの絶景レストランについてもご紹介します。実は、長谷寺の中に由比ヶ浜の美しい海と鎌倉の街を一望することのできる絶景レストラン「海光庵」が位置しています。鎌倉随一の眺望であると絶賛されている景色の中、贅沢にランチを楽しんでみませんか。

海光庵で楽しむことのできるランチメニューのおすすめは「お寺カレー」。他にも「華麗なるうどん」や「お寺のパスタ」もおすすめ。美味しいランチはもちろん、ランチのあとのデザートにぴったりなスイーツも充実しています。観光シーズンのランチタイムには混雑しますが、それ以外ではランチタイムでもスムーズに入ることができる穴場です。

長谷寺へのアクセス方法まとめ!電車やバスに車での行き方もご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
長谷寺へのアクセス方法まとめ!電車やバスに車での行き方もご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
起伏に富んだ広大な境内に、国内最大の十一面観世音菩薩や、かわいらしいお地蔵さんなど見所が豊富な鎌倉の「長谷寺」。大仏さんや由比ガ浜など観光名所とのアクセスもよく、長谷は鎌倉観光には欠かせないエリアです。長谷寺への様々なアクセスをご紹介します。

鎌倉の花の寺「長谷寺」で癒されよう見出し

いかがでしたか。大仏と並ぶほどの鎌倉の名所「長谷寺」の見どころや、写経・写仏体験、御朱印の頂き方、授かることのできるお守りの種類、気になる料金など、鎌倉の長谷寺について知っておきたい情報をまとめてご紹介しました。鎌倉を訪れる際には、大仏だけでなく長谷寺にも立ち寄り、風情のある空間で癒されてみてはいかがでしょう。

投稿日: 2017年11月21日最終更新日: 2020年10月8日

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