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はまぎん こども宇宙科学館はプラネタリウムが人気!割引などお役立ち情報も

プラネタリウムが人気の「はまぎん こども宇宙科学館」は、横浜にある遊んで学べる魅力的なお楽しみスポット。子供だけではなく大人も夢中になる楽しい仕掛けがいっぱいです。「はまぎん こども宇宙科学館」の魅力や基本情報、お役立ち情報などを紹介します。

魅力がいっぱい!はまぎん こども宇宙科学館見出し

横浜にある「はまぎん こども宇宙科学館」は、遊びながら学べる体験型の科学館です。宇宙船をイメージした館内では、その名のとおり宇宙や科学に関する知識を楽しく得ることができると評判です。また人気のプラネタリウムをはじめ、子供だけでなく大人にとっても興味深く、子供と一緒に充実した時間を過ごすことができるおすすめの場所です。「はまぎん こども宇宙科学館」をご紹介します。

はまぎん こども宇宙科学館とは見出し

1984年に開館した「はまぎん こども宇宙科学館」は、横浜市磯子区にある30年以上の歴史のある科学館です。元々は「横浜こども科学館」という名称でしたが、2008年に公共施設等に命名権を与えるネーミングライツ制度を導入し、横浜銀行が権利を取得したことにより「はまぎん こども宇宙科学館」という愛称が用いられるようになりました。

科学館というとお勉強モードというような堅いイメージがあるかも知れませんが、「はまぎん こども宇宙科学館」はしっかり遊べて、子供だけでなく大人でも十分に楽しめるおすすめのスポット。建物全体が大きな宇宙船をイメージした体験型の施設となっており、5階から地下2階までそれぞれのテーマに沿って楽しみながら学ぶことができます。

はまぎん こども宇宙科学館のプラネタリウム見出し

「はまぎん こども宇宙科学館」には宇宙劇場(プラネタリウム)があります。直径23メートルのドームに広がる映像とリアルな星空で宇宙を体験できる人気のスポットです。プログラムは様々な種類があり、季節的なものはもちろん、夏休み期間中などには妖怪ウォッチやドラえもんなどアニメをテーマにした作品も投影され、子供達には大人気です。

2007年にリニューアルをして、全天周デジタル映像投影装置を導入した「はまぎん こども宇宙科学館」のプラネタリウム。ビデオプロジェクターの数は6台もあり、ドームスクリーンに映し出される映像は圧巻。星の投影に関しても、7.9等まで約38000個の星を映し出せる投影機を使用しているそうです。その日の星空の解説もしてくれます。

プラネタリウムは入館料とは別に、大人600円、4歳から中学生まで300円が必要です。座席は全て自由席となっていますが、上段座席が比較的見やすいので、少し早めに行って場所をキープすることをおすすめします。月に数回は星空観察会も開催しており、その他にも見たいプログラムなどについてはホームページでチェックすることができます。

プラネタリウムは大人のリピーターも多く、定期的に訪れている人も多いようです。横浜市民なら子供の頃に学校から訪れたことがあるという人も多いと思いますが、団体専用となっている時間もありますので、投影スケジュールはあらかじめチェックをしてお出かけすることをおすすめします。また、イベントなども定期的に行なっているようです。

はまぎん こども宇宙科学館の見どころ1:宇宙船長室見出し

「はまぎん こども宇宙科学館」のプラネタリウム以外の見どころについて、順番にご紹介します。地下2階から5階までの各フロアにはそれぞれの魅力がたくさん!5階には、宇宙の広がりをさぐるというテーマがつけられた「宇宙船長室」があります。宇宙船長室は、キャプテンシアター、キャプテンデッキ、惑星レールに分かれています。

キャプテンシアターでは、身近にある道具などを使用して行う「サイエンスショー」、週末には宇宙をテーマにした映像やトークを行う「サイエンストーク」、宇宙開発やロケットについて興味深い話が聞ける「ウィークエンドレクチャー」が実施されています。サイエンストーク、ウィークエンドレクチャーの内容はホームページで確認ができます。

キャプテンデッキで最も混雑しているのは、映像を駆使しながら宇宙船を操縦できる「スペースシュミレーター」です。全国で初めて宇宙ステーションを疑似体験することができる常設展示ということで、宇宙飛行士を体験しようといつも人気で列をなしています。3人で同時に操縦できるので、友達や兄弟などと一緒にプレイすることも可能です。

スペースシュミレーターで挑戦するのは3つのミッション。まずは宇宙ステーションとのドッキング、そしてロボットアームを操縦して人工衛星をキャッチすると、最後は大気圏を抜けて地球へ帰還するという流れになっています。そのほか、人気のあったテレビ番組「謎解きバトルTORE」に似たようなゲームが楽しめるコーナーなどもあります。

はまぎん こども宇宙科学館の見どころ2:宇宙研究室見出し

「はまぎん こども宇宙科学館」の4階には「ものの決まりを体験しよう!」と題した「宇宙研究室」があります。ビーコロ:registered:️(ビー玉転がし装置)、パラボラアンテナとピンポン玉実験、二項分布パチンコなどがありますが、中でもビーコロ:registered:️がとても人気。ビー玉の興味深い動きを通して物理の法則を体感でき、飽きることなく学ぶことができます。

はまぎん こども宇宙科学館の見どころ3:宇宙トレーニング室見出し

「はまぎん こども宇宙科学館」の中で最も人気のフロアが、宇宙飛行士訓練が疑似体験できる3階の「宇宙トレーニング室」。何度か訪れたことがある人の中には、混雑回避のため入館後真っ先に3階へ向かうという人も。月面ジャンプ、空間移動ユニット、惑星ジムの3つから構成されており、特に「月面ジャンプ」は行列ができる人気コーナーです。

月面における重力は地球上の約6分の1。シートに座ると体重が自動的に測られ、月面重力を体感できるようになっており、宇宙飛行士が月面をふわふわと歩いているような状態を再現できるというもの。力いっぱいジャンプをするとかなり高く跳ぶことができます。子供だけでなく大人も体験でき、かなり夢中になって楽しんでいる人も多くいます。

「空間移動ユニット」も人気の体験コーナー。レバーでユニットを操作して移動し、ターゲットの中央にビームを当てるのですが、結構難しいようで大人でもやりがいがあります。「惑星ジム」は子供に大人気の展示物で、中でも「宇宙飛行士トライアル」コーナーでは、ボールが光った順番通りにビームを当てていく大人気のコーナーがあります。

はまぎん こども宇宙科学館の見どころ4:宇宙発見室見出し

「はまぎん こども宇宙科学館」の2階には「ミクロとマクロのふしぎ」というテーマの「宇宙発見室」があります。こちらでは雷やオーロラについて学べます。雷とガラス放電を観察できる「放電ショウ」や、「プラズマボール」「プラズマチューブ」などの興味深い展示があります。また週末にはスペースラボで「ミニ実験」を行なっています。

はまぎん こども宇宙科学館の見どころ5:教室と工房見出し

「はまぎん こども宇宙科学館」の1階には教室や工房があり、色々な実験や制作教室などを行なっています。科学工作教室では、親子で楽しむ姿はもちろん、夏休みなどには自由研究の作品を作る小学生で賑わっています。また1階にはミュージアムショップやカフェなどもあり、ドリンクだけでなくカレーやホットケーキなどの軽食も食べられます。

はまぎん こども宇宙科学館の見どころ6:特別展示室見出し

地下2階の「あそびの広場・特別展示室」では、プレイハウスや滑り台になっている巨大ロボットがあり、比較的小さな子どもたちも楽しめるようになっています。また「ハンズスタジオ」と呼ばれるコーナーでは、色々な形をしたマグネットでできたパズルを壁面に貼り付けて遊ぶものなどがあり、頭を使った様々な遊びを楽しむことができます。

はまぎん こども宇宙科学館の基本情報見出し

「はまぎん こども宇宙科学館」は、JR京浜東北・根岸線「洋光台駅」から徒歩3分ほどのところにあります。京浜急行・横浜市営地下鉄ブルーライン「上大岡」「港南中央」、京浜急行「金沢文庫」、横浜市営地下鉄ブルーライン「上永谷」からは洋光台行きのバスがでています。お車の場合は、横浜横須賀道路「港南台インター」から約5分です。

開館時間は9時30分から17時まで、最終入場は16時までとなっています。休館日は第1・第3月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は翌日火曜日)ですが、2018年4月より第1・第3火曜日に変更となるそうです。プラネタリウムの番組入れ替えなどで臨時休館もあるようなので、予めホームページなどをチェックすることをおすすめします。

入館料は大人400円、小中学生200円、未就学児は無料です。入館料が割引になるお得な会員制度などもあります。毎週土曜日は、小・中・高校生の入館料が無料となりますのでお得ですが、その分混雑しているので心算が必要です。宇宙劇場(プラネタリウム)は先述の通り、別途料金がかかります。また、割引制度はプラネタリウムにはありません。

はまぎん こども宇宙科学館の駐車場情報見出し

「はまぎん こども宇宙科学館」には約70台の駐車場スペースがあり、駐車料金は700円で利用することができます。駐車場は開館30分前である9時に開きますが、夏休みやゴールデンウィークなどの繁忙期には混雑で開館前に満車になることもあります。また混雑する時期ではなくても、週末には午後には駐車場は満車になることが多いようです。

「はまぎん こども宇宙科学館」が混雑していて駐車場が満車の場合でも、周辺に公共駐車場がいくつかありますので、停める場所に困ることはありません。但し、公共駐車場は併設駐車場より料金が高くなり、場所によって異なりますが一日最大で1000円から1500円で駐車場の利用ができるようです。午後からお出かけの人は要チェックです。

はまぎん こども宇宙科学館の混雑状況見出し

「はまぎん こども宇宙科学館」は週末混雑していることが多々ありますが、平日はそれほどでもないようです。ただし学校行事などで団体客が来館していることがありますので、ゆっくり見たいという人は確認してみるのも良いでしょう。特に自由研究イベントなどがあるときには、駐車場はもちろん開館前から長蛇の列ができて混雑します。

先述のとおり、駐車場のスペースがあまりないので、車で行くという人は朝一番にお出かけすることをおすすめします。時間帯としてはお昼を挟んだ11時から14時頃がもっとも混雑のピークなようです。夏休みやゴールデンウィークなどには8時頃から並んでいる人もいるそうです。混雑している日はプラネタリウムもすぐにいっぱいになるようです。

はまぎん こども宇宙科学館のお得な入場割引見出し

「はまぎん こども宇宙科学館」の入場割引には「定期入館会員」というお得なものがあります。大人800円、小人(小中学生)400円で有効期限は6ヶ月。つまり半年で2回足を運べば元が取れるということになります。何度もリピートする人にはおすすめです。また、割引ではありませんが、横浜開港記念日には高校生以下の入館料が無料となります。

その他の割引として、お台場にある日本科学未来館の「クラブMiraikan」の会員の方は、入場料が団体価格へ割引されます。クラブMiraikanの会員証提示で、リスーピア、科学技術館、千葉市科学館などの施設でも割引が適用されるようです。科学の分野に興味を持っている人にはありがたい割引制度。うまく割引を利用すれば、お得に学べます。

はまぎん こども宇宙科学館での食事見出し

1階には「コスモカフェ」という軽食も食べられるカフェがあリます。また、数量限定で近隣にある人気パン屋さんのパンも販売しています。土日の12時からは宇宙と星をテーマにした「星パン屋」のパン、土曜祝日の10時半からは「パン屋のオヤジ」のコッペパンサンド、日曜の10時半からは「シャルール」のパンが食べられるのでおすすめです。

「はまぎん こども宇宙科学館」の地下1階には300席ある広い休憩スペースがあり、ここで食事を取ることもできます。混雑している時でも席数が多いので、利用できないということはほとんどありません。家からお弁当やおにぎりなどを持って行ってここで食べるのもおすすめ。また館内で疲れたらこちらで休憩してまた遊ぶというのもありです。

また、再入場も可能なので、お昼ご飯を食べに一度出るということもできます。近くのスーパーのフードコートでランチをする人も多いようですし、洋光台の駅付近にも人気のお店がいくつかあります。PassTime(パスタイム)というお店は「洋光台バーガー」というハンバーガーが評判でおすすめですので、是非チェックしてみてください。

はまぎん こども宇宙科学館で遊ぼう!見出し

「はまぎん こども宇宙科学館」は、楽しく遊びながら宇宙や科学に対する関心が高まるという魅力的な施設。駐車場もあるので周辺ドライブと合わせて訪れる人も。プラネタリウムのプログラムも数多くあり、実験、製作などといったアクティビティも豊富にありますので、定期入館会員などの割引も利用して、何度も訪れるのもおすすめです。

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投稿日: 2017年12月25日最終更新日: 2020年10月8日

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