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としまえんでも釣りが出来る!初心者向けエリアやレンタルもあり!

としまえんでも釣りが出来る!初心者向けエリアやレンタルもあり!

遊園地やプールで有名なとしまえんはシーズンオフは釣り堀に大変身。マスの仲間が釣れ、食べることだってできるので、家族や友だちと楽しむ人が増えています。道具はレンタルもできますし、初心者も大歓迎。そんなとしまえんでどうやって釣りを楽しむのか、見ていきましょう。

としまえんプールのシーズンオフは釣り堀に!?見出し

としまえんというと遊園地やプールが思い浮かぶところですが、実はプールはシーズンオフは釣り堀として釣り好きに人気を博しています。「としまえんフィッシングエリア」として、初心者から上級者、家族連れまで誰にでも楽しめると評判です。ここではそんなとしまえんの釣りをどう楽しむか。初心者はレンタルの道具でも釣りができるのかを調べてみました。

エリアごとに分かれて釣りができる!見出し

「としまえんフィッシングエリア」は家族でも初心者でも釣りが楽しめるよう、釣り堀を大きく3つにエリア分けして楽しめるようになっています。それぞれのエリアで釣り方や釣れる魚種が違っていて、足繁く通っても飽きの来ない、としまえんらしいエンターテインメント性があります。まずはそんな「としまえんフィッシングエリア」の釣り堀のエリアを見ていきましょう。

としまえん名物流れるプールは「アマゾンエリア」

プールのシーズンは流れるプールとなっている釣り堀がアマゾンエリアです。ここはゾーンごとに3つに分けられ、ルアー、フライ、エサ釣りになりますので、家族連れや初心者の人がみんなで楽しめる釣り堀になっています。長いプールですから実際の川で釣りを楽しむような気分も味わえるエリアです。

ルアーで釣りなら「ナイアガラエリア」

元々は波のプールであるこのナイアガラエリアはルアーフィッシング専用の釣り堀です。ルアーですので、上級者だけでなく、初心者でも難しくはありません。小さなお子さんもいる家族連れでも問題はないでしょう。魚は水温や状態によって色が変化するので、季節ごとの楽しみもあります。

フライで釣りをしたい人は「ミシガンエリア」

ミシガンエリアはルアーとフライの両方が楽しめます。釣り堀の中でゾーンがそれぞれに分かれていて、週末ごとにフライ区域とルアー区域が入れ替わります。また、膝まで入って釣りができますので、本格的に渓流で釣りをするような気分も味わえます。そのため、このエリアはやや上級者に向いた場所になると言えます。

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すそのフィッシングパークで釣りやバーベキューを楽しむ!アクセス方法もご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
静岡県裾野市にある「すそのフィッシングパーク」はビッグサイズの引きを楽しめる管理釣り場として地元の方や釣り好きの方が集まる人気スポットになっています。水質も非常に綺麗なすそのフィッシングパークはバーベキューエリアも完備のレジャー好き必見スポットです。

としまえんの釣り堀は初心者大歓迎!?見出し

「としまえんフィッシングエリア」はエリア分けがはっきししていますし、基本的にはどのエリアであっても初心者が釣りを楽しめるような釣り堀になっています。もちろんフライフィッシングはそれ自体が初心者にはなかなか難しいものではありますが、慣れさえすれば安い料金で豊富な魚種をつり上げることができます。

レンタルの竿もあるから手ぶらで釣りを楽しめる見出し

としまえんの釣り堀が人気である理由は、初心者や家族連れで特に釣りの経験がない人でも受け入れられるところです。初心者はだいたい釣りの道具は持っていません。ですが、「としまえんフィッシングエリア」ならちゃんとその道具も一式、レンタルとして用意されています。料金はエサ釣り用なら600円から、ルアーあるいはフライ用で1100円からです。

としまえんの釣りはいくらかかる?見出し

そんな「としまえんフィッシングエリア」の料金はいくらくらいでしょうか。基本は平日と土日、性別や年齢層で違いがありますが、思っているほどは高くありません。ここではこの釣り堀でかかってくる費用を詳しく見てみましょう。

としまえんの釣り堀の土日の費用

まず、釣りをする中でもっともコア層になる一般成人男性が土日祝日に来た場合ですが、これは1時間で1100円からになります。2時間は2400円、3時間では3000円、6時間いれば4200円です。のちに説明しますが、この時間が長ければ長くなるほど持ち帰りできる魚の数量が変わりますので、釣果に自信がある人は料金を高く払ってもお得感があります。

一般女性や高校生(男子も含む)の場合、成人男性よりかなり安く楽しめます。1時間では1000円、2時間は単純に倍にした2000円です。3時間では2400円、6時間ほど楽しむ場合は3300円となります。高校生の場合は学生証などを持参しないと割引にならず、特に男子高校生は成人料金になる場合もあるので、忘れずに持って行きましょう。

中学以下やシニア(65歳以上)はもっと安くなります。ただ、シニアと小学生以下は成人男性か女性が同伴している必要があり、また年齢などを証明する身分証明書を提示しなければならないこともあります。持参をお忘れなく。そして、その料金は1時間で800円、2時間は1600円、3時間が1800円、6時間で2500円です。ちなみに今回紹介している料金は2017-2018年シーズン(2017年9月24日から2018年5月6日まで)のものです。

平日ならちょっとだけ安く釣りができる!

平日は釣果を持ち帰ることはできませんが、その分、週末よりも安い料金で釣りが楽しめます。まず、成人男性が1時間で1100円、2時間2200円、3時間2700円、6時間3600円になっています。平日は営業時間がやや短いので、入場タイミングは見ておきましょう。

女性や高校生の平日の料金も安いです。といっても、学生の場合は休校日などでないと平日には来られませんが。この層の場合は1時間で900円、2時間が1800円。3時間だと前シーズンより100円ほどアップして2000円、6時間では2600円になっています。それでもレジャーとしてのコスパは優れています。

中学以下やシニアは週末の料金の項目で説明したように、身分証明書や同伴者が必要ですので注意してください。料金は1時間700円、2時間は倍の1400円、3時間1600円、6時間で2100円になります。木馬の会会員や障害者の場合にも特別割引がありますので、身分証を持参してください。また、何回も来る場合は回数券もありますので、そちらを利用してみてもいいでしょう。

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湯沢フィッシングパークで渓流釣りを楽しもう!営業時間や料金は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
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としまえんのエサ釣りはまさか虫じゃない?見出し

ルアーやフライはニセモノの魚や虫を使った釣りですが、エサ釣りをする場合はショップでエサを購入しなければなりません。釣りが苦手な人や初心者、あるいは女性だと気になるのが、エサ自体がなんなのかでしょう。虫だったらきついと思うかもしれません。しかし、この釣り堀のエサはイカなどです。そのため、初心者や女性でも安心です。

釣った魚は食べられるのがとしまえんの魅力見出し

としまえんの釣り堀では週末は釣果を持ち帰ることができます。様々な魚種がありますが、ただ持ち帰りには制限数があり、それぞれの券(時間制の)で違います。50cm以下の場合は1時間券で3匹、2時間券で6匹、3時間券なら10匹、6時間券だと20匹まで。50cm以上では6時間券以上で2匹まで、それ以外は1匹までとなります。

としまえんで釣れる魚種はこれ

そんなとしまえんで釣れる魚種を紹介します。基本的には淡水魚で、持ち帰ったら塩焼きやムニエル、フライで楽しめます。週末は釣り堀内に焼き場があるので、その場で塩焼きを食べることもできます。では、そんな「としまえんフィッシングエリア」で釣れる魚種を見てみましょう。

としまえんの釣果で最も人気で、マスの仲間でもポピュラーな魚種なのがニジマスです。レインボートラウトとも呼ばれ、北米原産の虹色に輝く魚体が美しいです。「としまえんフィッシングエリア」では練馬サーモンとも呼ばれる、普通の3倍の大きさで、脂ののった魚種もいます。家族で食べ応えのある1匹です。

ヤマメもいます。関東以北に生息する魚種で、マスではなくサケ科の魚になります。海から戻ってきたヤマメは北陸ではサクラマスとも呼ばれて、非常に味もいいとされています。警戒心が強く初心者には難しいですが、フライやルアーでゲームフィッシングを楽しめる魚種になっています。

アマゴはヤマメと同じ、サケ科の魚種です。自然界では寛容よりも西側に生息する魚で、海から戻ってきた場合はサツキマスと呼ばれます。ヤマメに習性はそっくりですので、初心者にはなかなか釣れませんが、ゲームフィッシングの対象として人気が高いです。

イワナは鮎に並んで日本原産の川魚として有名です。獰猛で、なんにでも食いついてきますから、初心者や家族連れで楽しむ場合にも向いています。なにより、塩焼きにしたときのおいしさは格別です。

ブラウントラウトはその名の通り、やや茶色っぽい色合いをした魚種です。仲間としてはマスの一種になり、大西洋やカスピ海に生息する魚になります。ハンターのような性格をしているので、釣りの際の食いつき方も迫力があります。

ルアーに向いているのが、サケの仲間であるブルックトラウトです。日本名はカワマスと言います。北米産の魚種で、イワナのようにターゲットとなるエサが来るのをじっと待っているような性格です。この性格を読み取って釣れたときは感動です。

「としまえんフィッシングエリア」ではアルビノのニジマスとアマゴを放流しています。アルビノとは色素が欠損しているもので、魚に限らず、いろいろな動物などで見られるものです。ここではそんな真っ白なニジマスやアマゴが見られるのです。

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としまえんだからこそ充実した設備見出し

としまえんはプールや遊園地で充実していますから、サービスもしっかりしています。フィッシングエリア内に飲食店もありますし、フライやルアーなどを販売するショップもあります。また、子どもを遊ばせることのできる休憩所もありますから、家族連れでも安心して訪問できるようになっています。

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としまえんフィッシングエリアの営業時間見出し

「としまえんフィッシングエリア」の営業時間は土曜日と特定日ですと朝7時から夜10時までになっていて、ゆっくり楽しむことができます。駐車場も完備ですから、レジャーとしては十分です。ただ、平日や日曜日は夜が7時までと短いです。入場のタイミングによっては損の出ないよう、チケットや回数券の使い方に気をつけましょう。

冬も楽しいのがとしまえんの強み見出し

としまえんは夏はプールに遊園地。では冬にはなにがあるのだろうと思う人も多かったことでしょう。としまえんの冬は「としまえんフィッシングエリア」で釣りが一番。その場で食べることもできますし、定期的に放流も行っていますから、わざわざ渓流に出かけるよりもイージーに釣りを楽しむことができます。これからは釣りもとしまえんの楽しみにしたいところです。

投稿日: 2018年1月20日最終更新日: 2020年10月8日

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