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中伊豆ワイナリーシャトーT.S.で工場見学!ショップでの無料試飲もあり!

中伊豆ワイナリーは中伊豆ワイナリーヒルズという総合リゾート施設にあるワイナリーです。ワインがどうやって作られるのかを実際に見ることもでき、無料で試飲も楽しめます。中伊豆ワイナリーのガイドツアーや楽しみ方、ショップなどについて紹介します。

中伊豆ワイナリーでワインを味わう見出し

近年では日本の各地でも美味しいワインが作られるようになってきました。とはいえ、実際にワインが作られるところを見学する機会はあまりないのではないでしょうか。そこで、中伊豆ワイナリー・シャトーT.Sの見学やショップの情報、アクセスなどについて紹介します。

中伊豆ワイナリーとは見出し

中伊豆ワイナリー・シャトーT.Sとは、静岡県伊豆市にあるワインを楽しむことができる施設です。中伊豆ワイナリーヒルズという総合リゾート施設の中にあり、広々としたブドウ畑を眺めながらワインの見学やショップでの試飲などを楽しむことができるようになっています。

中伊豆ワイナリー・シャトーT.Sは2000年にオープンしました。2001年には温泉があるホテルを中心とした中伊豆ワイナリーヒルズがオープンし、現在の形になっています。2016年にはリニューアルが行われ、さらに楽しめる内容が広がりました。

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中伊豆観光おすすめ名所ランキング!子供も楽しめるスポットもたくさんアリ! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
中伊豆は名前の通り、伊豆半島の中ほどに位置するエリア。東名高速沼津ICからのアクセスもよく、東京方面名古屋方面いずれからも、人気の高い観光地です。そこで大人から子供まで楽しめる中伊豆観光で外せないスポットをランキングにてお届けします。

中伊豆ワイナリーへのアクセス見出し

中伊豆ワイナリーには電車やシャトルバス、車でのアクセスが可能です。まず電車から紹介します。中伊豆ワイナリーの最寄り駅は伊豆箱根鉄道の修善寺駅となります。修善寺駅に行くためには新幹線もしくは東海道線を利用し、まず三島駅まで行きます。

三島駅には新幹線のうちの「こだま」は停車するのですが、「ひかり」は2時間に1本程度の停車となります。また特急「踊り子」が停車するのですが、「踊り子」は修善寺駅まで行くので乗り換えがいりません。新幹線の場合は三島駅で乗り換えたら30分ほどで修善寺駅に到着します。

修善寺駅に到着したら、駅から中伊豆ワイナリーまでの無料シャトルバスが利用できます。シャトルバスのタイミングが合わないなどの場合はタクシー利用でのアクセスとなりますが、中伊豆ワイナリーシャトーT.Sまでは15分ほどで到着できます。

中伊豆ワイナリーまでは車でのアクセスも比較的便利です。まずは東名高速道路の「沼津IC」を目指しましょう。ここから国道136号線と伊豆中央道を経由します。大仁南ICを降りたら、修善寺駅前入口を通過して中伊豆方面を目指します。上和田バス停から中伊豆ワイナリーシャトーT.Sまでは10分ほどで到着します。

車でのアクセスの場合、気になる駐車場ですが、中伊豆ワイナリーシャトーT.Sのほうには300台分、ホテルワイナリーヒルの方には60台分の駐車場があります。ですから、車でアクセスしても駐車場の心配はいらないでしょう。車でも公共交通機関でも、便利な方を利用してアクセスすることをおすすめします。

まずは中伊豆ワイナリーを見学見出し

中伊豆ワイナリーシャトーT.Sに着いたら、まずはワイナリーの見学に行きましょう。ワイナリーの見学は自由にもできますが、ガイドツアーも用意されていて、どちらも参加費は無料となっています。ガイドツアーの方は1日2回あり、季節により時間が違うので、事前に確認することをおすすめします。所要時間は20分程度です。

まずは地下にある「ヒルズワイン蔵」を見てみましょう。ここには樽とビンの熟成庫があります。樽は小樽が100個ほどあるのですが、ワインの本場であるボルドーやブルゴーニュから買い入れたフレンチオークでできたものが並んでいます。この木の種類や時間によって、さまざまな味わいのワインができるのだそうです。

もともとこの中伊豆ワイナリーシャトーT.Sは、某企業の創業者がワインが好きで、自分の出身地に私財を投じて作ったのが始まりとされています。そのため貴重なワインコレクションもあり、それらも無料で見学することができるのです。中には今から150年も前のものもあるそうなので、ぜひ見学をおすすめします。

さらに「ぐらっぱの丘蒸留所」を回り、瓶詰工場を見学することで、ワインがどのようにしてできていくのかを実体験として知ることができます。ふだんワインを飲む機会がある方でも、ワインができる過程を見学する機会はあまりないかもしれません。ワイン好きの方にはおすすめの見学コースです。

中伊豆ワイナリーには農園が見出し

この中伊豆ワイナリーにはブドウ畑もあります。広さは約10ヘクタールあり、赤ワインに適したメルロー、ヤマソービニオン、白ワイン用のシャルドネなどが栽培されています。1本の木から収穫できるぶどうは、だいたいワイン1本分になるのだそうです。ちなみにブドウが実るのは8月頃からだそうです。

レストランなどの建物は、ブドウ畑より少し高いところにあります。そのためレストランで食事などをしている時には窓の外にブドウ畑が広がります。ブドウ畑を見ながらワインの試飲を楽しむなどというのも、日本ではなかなか体験できないものではないでしょうか。

中伊豆ワイナリーのショップ見出し

もちろん、見学のあとでショップで買いものをすることもできます。ワインショップには中伊豆ワイナリーで作られたワインはもちろんですが、オリジナル商品のジュースやジャムなども販売されています。また、ショップにはワインのおつまみにぴったりのチーズやソーセージの販売もあります。

ですから、お酒が苦手な方にお土産にするのであれば、ジュースやジャムなどがおすすめということになります。また、ワインケーキのようなお菓子もあるとのことなので、こちらもお土産におすすめです。

中伊豆ワイナリーでは試飲もできる見出し

さて、ショップのお土産としては外せないワインなのですが、ワイナリーのショップですから種類がたくさんあり、見ただけでは決められないと言う方も多いのではないでしょうか。そういう方のためにおすすめなのが試飲です。中伊豆ワイナリーでは、数種類のワインを無料で試飲することが出来るのです。

中伊豆ワイナリーのワインは比較的飲みやすいタイプのものが多いとは言いますが、味の好みやどういうときに飲むかによっておすすめのものも変わってきます。ソムリエもいるので、いろいろ相談しながらお気に入りの一品を探すのもおすすめです。なお、運転をするなどで飲めない人のためのブドウジュースやブドウ酢などもあります。

さらに本格的に試飲がしてみたいという場合には、有料での試飲もあります。「プレミアムテイスティングコーナー」がそうなのですが、ここではコンクールで受賞したワインや輸入ワインなども試飲出来るというのがワイン好きには嬉しい所です。

ちなみに、中伊豆ワイナリーで一番人気のワインは、なんと巨峰を使ったものなのだそうです。実は巨峰は日本、それも中伊豆が原産で、富士山の雄大な景観にちなんで名づけられたものなのです。生ではもちろん食べたことがあるでしょうが、ワインになるとどのような味わいになるのか、楽しみです。

中伊豆ワイナリーのレストラン見出し

中伊豆ワイナリーにはレストランもあります。そのうち、ブッフェスタイルの「テラスカフェ カリフォルニア」と、「バーベキューレストラン ぐらっぱの丘」は10日から7日前までに予約が必要ですが、「シャトーレストラン ナパ・バレー」と「ステーキハウス MAVERICK」はその日でも大丈夫です。

どのレストランも、中伊豆ワイナリーのワインと、箱根や伊豆などで収穫された野菜などをたっぷり使ったメニューが多くなっています。外には一面のブドウ畑が広がります。レストランでおいしかったワインをショップでお土産にするのもおすすめです。

中伊豆ワイナリーの楽しみは他にも見出し

中伊豆ワイナリーは最初の方に述べた通り、総合リゾート施設です。そのため、ワインを楽しむだけではなく、他にも色々と楽しみ方があります。中伊豆ワイナリーヒルズの中にはホテルワイナリーヒル、天然温泉「縄文之御神湯」、プールなどもあるので、いろいろな楽しみ方が出来ます。

また、スポーツを楽しむ施設もあります。フットサルやテニスのコートもありますが、おすすめは乗馬です。日本では珍しいウェスタン乗馬を楽しむことができるのです。ブドウ畑の中で乗馬をするというのは他ではできない体験ではないでしょうか。初心者から経験者まで楽しめるプランがありますので、調べてみてください。

中伊豆ワイナリーで丸ごと楽しむ見出し

中伊豆ワイナリーはワインについて学び、ワインを楽しむことができるのはもちろんですが、食事や体験プランなど一日中楽しめるリゾート施設です。広々とした豊かな自然の中で、ワインを知り、さらに試飲をすることで、お気に入りの一本を見つけてみてはいかがでしょうか。

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投稿日: 2018年1月22日最終更新日: 2020年10月8日

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