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下田道の駅を紹介!おすすめのランチや寿司屋は?営業時間やアクセスも!

下田にある道の駅「開国下田みなと」が今注目の的です。金目鯛のお寿司が人気の回転寿司屋や下田バーガーなどのランチスポット、下田の新鮮な海鮮が買えるお店など、下田に来たら道の駅「開国下田みなと」に立ち寄らないわけにはいきませんよ!

下田の道の駅「開国下田みなと」を完全攻略!見出し

下田に来たら必ず立ち寄るという人も多い下田の道の駅「開国下田みなと」。全国にはたくさんある道の駅ですが、どうしてこの下田の道の駅「開国下田みなと」が注目を集めているのでしょう?ここではそんな下田の道の駅についてランチ情報やショッピング情報なども含めてご紹介します。あのお寿司屋さん情報もありますよ。 住所: 静岡県下田市外ケ岡1-1 電話番号:0558-25-3500

下田の道の駅「開国下田みなと」の外観見出し

下田の道の駅「開国下田みなと」ですが、特に車でアクセスする場合、うっかり見逃してしまう人が多いんです。それもそのはず、皆さんが「道の駅」と聞いて思い浮かべるような外観とはまったく異なる外観をしています。実は、この道の駅は元々ある建物を利用して道の駅として再オープンしたんです。その元の建物とはなんだと思いますか?

その答えは「教育施設」です。ベイステージ下田という施設だったので、道の駅っぽい建物を予想して歩くとうっかり見落としてしまうことになるわけです。中に入っても初めはちょっと不思議な感じがするかもしれませんね。でも、活気あるお土産屋さんの様子にすぐ目を奪われるので、建物の造りにはすぐ慣れてしまいますよ。

下田の道の駅「開国下田みなと」のアクセス見出し

電車で道の駅にアクセスする場合

まずは電車でアクセスする場合ですが、東京方面からの場合は新幹線で「熱海駅」まで行き、そこからJR伊東線で「伊東駅」まで行きます。そして「伊東駅」で伊豆急行線に乗り換えて「伊豆急下田駅」で下車です。「伊豆急下田駅」から歩いて約10分ほどで道の駅にアクセスできます。東京から踊り子号に乗る場合は「伊豆急下田駅」まで直行です。

大阪方面からのアクセスですが、まずは名古屋から新幹線で「熱海駅」まで行きます。そこからは東京からのアクセスと同じで、JR伊東線、伊豆急行線と乗り継いで「伊豆急行下田駅」で下車をすることになります。名古屋からの乗車時間は合計で約3時間半の道のりです。

車で道の駅にアクセスする場合

車で道の駅へアクセスする場合ですが、大阪方面からのアクセスの場合も東京方面からのアクセスの場合もまずは河津を目指してください。そこから国道135号線を下田に向かって約20分ほど走ると道の駅にアクセスできます。下田魚市場のど真ん中に道の駅がありますよ。建物の1階部分が駐車場になっています。

下田の道の駅「開国下田みなと」のランチ①魚どんや見出し

下田の道の駅のランチといえばここの寿司を食べると決めている!という人も多い回転寿司のお店です。お昼時や夕食時になると行列もできるので、開店時間を狙っていくなどちょっと時間をずらすのがおすすめです。「地魚回転寿司」と名乗っているとおり、市場から直接仕入れた新鮮な地魚を中心にコスパよく食べられます。

そして下田に来たらこれを食べきゃという金目鯛。金目鯛を様々な食べ方で味わえる「地金目三昧」が一番のおすすめです。その日のおすすめを食べられる「地魚三昧」も外せませんよ。中落ちマグロは、まだ骨についた状態のマグロと軍艦が流れてくるので、自分でマグロをはぎ取って軍艦にのせて食べます。

数量限定のお寿司や、定番の人気ネタ、お酒を飲む人向けにおすすめのムール貝のガーリックバターやイカ塩辛、ブリ照り焼きなどのおつまみ系も充実しています。営業時間は午前11時から午後3時半までと午後5時半から午後8時半までです。電話番号は0558-25-5151。2階に店舗があります。

下田の道の駅「開国下田みなと」のランチ②さかなや見出し

レジでお金を払って名前を呼ばれたら自分で取りに行くというセルフ方式。ランチタイムだけの営業と言うこともあって、平日でも行列ができることもあります。一番の人気メニューはやはり金目鯛関連。「脂金目煮定食」は1800円、「脂金目づけ丼」は1700円で地金目をお腹いっぱい味わえます。「脂金目づくし定食」なんていうものもありますよ。

他にも新鮮なうにやいくらがどっさりとのった「うに丼」に「いくら丼」、うにかいくらか選べないという人におすすめの「三色丼」もあります。うにといくらとねぎとろが一緒に味わえますよ。定食には「特上刺身定食」や「鯵刺身定食」、下田らしい「上ペリー定食」なんて面白い名前のものもあります。

ビールや日本酒などのアルコール類も揃っているので昼間から美味しくて新鮮な金目鯛を肴にお酒を飲んじゃうのもいいかもしれませんね。営業時間は午前10時から午後3時半まで。お店は1階の中央にあります。電話番号は0558-23-0358です。ラストオーダーは午後3時です。

下田の道の駅「開国下田みなと」のランチ③Ra-maru見出し

金目鯛は寿司や定食、丼といった和食だけじゃなく、ハンバーガーとしても食べても絶品です!こちらのカフェ&ハンバーガーショップでは、金目鯛を贅沢に使用したボリュームたっぷりの「下田バーガー」がおすすめです。肉厚の金目鯛をフライにしたものに加え、2種類のチーズ、トマト、レタスの入ったアメリカンスタイルのバーガーです。

どうやって口に入れようか迷うほどのボリュームですが、思い切ってがぶっとかぶりつくとカリッと揚がった金目鯛とカマンベーズ&チェダーチーズが程よく絡みます。サイドに添えられたじゃがいものチップスもあり、かなりのボリュームですよ。値段は1000円とバーガーにしては少し高いですがそれも納得の味です。

下田バーガーの他にも、国産の鶏もも肉を使ったチキンクランチバーガーや、生ハムとクリームチーズを使ったバーガー、アボカドと小エビのバーガーなど美味しそうなバーガーが充実しています!営業時間は午前10時から午後5時まで。1階の東側にお店があります。電話番号は0558-27-2510です。

下田の道の駅「開国下田みなと」のショッピング見出し

道の駅の醍醐味といえば、地元でとれた新鮮な食材を安く手に入れられるということですよね。下田の道の駅「開国下田みなと」でも、目の前の市場から直接仕入れられた新鮮な魚介をはじめ、地元の野菜などがコスパよく販売されています。それぞれ営業時間や電話番号とともにご紹介しましょう。

1階にあるお店「まるいち」では、下田港で揚がった地魚などの加工品がおすすめです。真空パックに入った金目鯛の煮つけや金目鯛せんべいなど、日持ちするものが多いので旅行の最中に買っても安心ですし、お土産にもぴったりですね。営業時間は午前8時半から午後4時半です。電話番号は0558-22-8577。お店は1階の西側にあります。

干物を買いたいなら同じく1階西側にある「かねさん」へどうぞ。金目鯛の干物や味噌漬けがおすすめですが、鯵やエボダイの干物も人気です。営業時間は午前8時から午後4時半まで。電話番号は0558-23-2323です。新鮮な魚介を購入したいならおすすめは伊豆漁協直営の「漁協直売所」です。

鮮度が抜群なのはもちろん、直売ということで値段もかなりお得な設定です。伊勢エビやアワビも購入できますよ。全国各地へ発送もしてもらえるので、旅行の途中に立ち寄っても安心ですね。営業時間は午前8時から午後4時半まで。電話番号は0558-22-0758です。1階の西側のお店です。

下田は魚介だけじゃありません、おいしい野菜や果物もおすすめです。1階中央にある伊豆太陽漁協直営店である「JA直売センター」には、地元の農家の人が作った新鮮な野菜や果物、農協で作られたわさび漬けなどが並びます。ちょっと珍しみかんワインや地酒もありますよ。営業時間は午前9時から午後4時まで。電話番号は0558-24-2800です。

最後にご紹介するのは2階にある「まるごと下田館」。下田関連のお土産はここで全部揃ってしまうのでは?と思わせられるほど様々な商品が並びます。お店オリジナルの手作りの商品の他、道の駅グッズもありますよ。営業時間は午前9時から午後4時半まで。電話番号は0558-25-3500です。

下田の道の駅「開国下田みなと」のミュージアム見出し

下田の道の駅「開国下田みなと」にはなんと2つのミュージアムがあります。「ハーバーミュージアム」では、模型や映像などを使い、学生のころに勉強したペリーの黒船来航などの下田の歴史が分かりやすく解説されています。営業時間は午前9時から午後5時までです。

「JGFAかじきミュージアム」では、毎年夏に下田で行われている「カジキ釣り大会」の様子やカジキ釣りなどについて展示がされています。カジキに特化しているかなり珍しいミュージアムですね。「ハーバーミュージアム」併設なので「ハーバーミュージアム」に入る人は入場料はかかりません。営業時間も「ハーバーミュージアム」と同じです。

下田の道の駅「開国下田みなと」の観光案内所見出し

下田の観光情報を知りたくなっても大丈夫、2階には「下田観光案内所」があり、観光施設のパンフレットや宿泊情報を手に入れることができます。また、様々な施設の割引券があったり、お得な前売り券の販売もあるので、すでに目的地が決まっていても立ち寄る価値は大アリです。

下田の道の駅「開国下田みなと」を満喫!見出し

新鮮な魚介を買ったり食べたりできるだけでなく、下田の歴史が学べるなど様々な楽しみ方ができる下田の道の駅「開国下田みなと」。人気の秘密はこの辺にありそうですね。毎年6月に開催される「きんめ祭り」の会場になっているなど、今後ますます目が離せない道の駅です。

投稿日: 2017年8月5日最終更新日: 2020年10月7日

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