地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

伊豆シャボテン動物公園の見どころは?割引クーポンなどお得情報も!

伊豆シャボテン動物公園の見どころは?割引クーポンなどお得情報も!
投稿日: 2017年11月8日最終更新日: 2020年10月8日

伊豆シャボテン公園は、サボテンがあり、動物ともふれあえる素敵な動植物園です。サボテンが主で「伊豆シャボテン公園」でしたが、動物が徐々に増えていき、今では「伊豆シャボテン動物公園」となってます。そんな伊豆シャボテン公園の見どころを、お得情報と共にご紹介します。

見どころ沢山の伊豆シャボテン公園見出し

静岡県伊東市になる伊豆シャボテン公園は、約1500種類の世界中のサボテンや多肉植物を見る事が出来ます。とても珍しいサボテンがあり、見どころ沢山です。また、どんどん動物も増え、カピバラやハシビロコウ、リスザルは大人気です。伊東市にある伊豆シャボテン公園の見どころ、アクセス方法、お得に入場できるのかなどご紹介します。

伊豆シャボテン公園ってどんな公園?見出し

1959年に静岡県伊東市に開園した伊豆シャボテン公園は、開園当初は、日本では珍しいサボテンを見る事が出来る植物園のような施設でしたが、今現在は、どんどん動物が増え、日本でも数少ない動物と距離が近く、動物とふれあえるようになり動植物園となり、2016年10月に「伊豆シャボテン動物公園」と新名称が採用され、更に知名度を上げて人気となっています。

「伊豆シャボテン動物公園グループ」が運営していて、グループには、他に「伊豆ぐらんぱる公園」「伊豆四季の花公園」「伊豆海洋公園」「伊豆高原の旅駅ぐらんぱるぽーと」が所属しています。伊豆シャボテン公園にいるカピバラは、大人気の動物ですが、この伊豆シャボテン公園が日本で初めてカピバラを温泉に入れ、カピバラのお風呂が日本中で人気となったと言われています。

伊豆シャボテン公園には、日本の動物園では少ないハシビロコウもいて人気です。ハシビロコウも近く、タイミングによっては、貴重な体験が出来ます。そんな伊豆シャボテン公園にいるハシビロコウは、日本最年長と言われています。この伊豆シャボテン公園は、約1500種類のサボテンや多肉植物を見る事が出来ますが、メキシコと交流があり、メキシカンな雰囲気も味わえて、人気の観光スポットです。

伊豆のおすすめ観光スポットランキング!カップルや子供と一緒に! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
伊豆のおすすめ観光スポットランキング!カップルや子供と一緒に! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
伊豆のおすすめ観光スポット情報をご紹介します。伊豆には、人気の観光スポットがたくさんあります。カップルでも子供連れでも楽しめるスポットがたくさんあるので、是非チェックしてみてください。今回はランキング形式で伊豆の観光スポット情報をご紹介していきます。

伊豆シャボテン公園の「シャボテン」とは見出し

伊豆シャボテン公園は、なぜ伊豆サボテン公園ではないのか、気になっている人が多くいて、公式サイトには、説明が書かれています。知名度が高いサボテンは、シャボテンとも言われるというだけです。鮭をサケ、シャケとどちらで呼んでも正解なように、サボテンをサボテン、シャボテンどちらで呼んでも正解ということです。

シャボテンの由来は、油汚れを洗剤の代わりに、ウチワサボテンで洗っていて、シャボンのようなものというシャボテンという言葉から来たという説があります。外国語ではカクタスと言われています。1959年では、シャボテンは当たり前に使われていたので、シャボテンという名称をそのまま使っていて、植物の事はサボテンと使い分けている伊豆シャボテン公園です。

動物たちが近い伊豆シャボテン公園見出し

伊豆シャボテン公園は、動物たちの距離が近い事が見どころの一つです。珍しいハシビロコウも、上を見上げれば木の上にいたり、下をみるとしゃがんでいたりします。ハシビロコウは、攻撃性がある鳥ですが、この伊豆シャボテン公園のハシビロコウのビルくんは、今まで喧嘩がなく、放し飼いされています。放し飼いされているのはとても珍しいことなので、ぜひ会いに行くのはおすすめです。

園内自由に動き回っている子もいますし、エリアは分かれていてふれあえる動物もいます。鳥エリアでもカピバラエリアでも、放し飼いにされていて、近くに寄ってくることもありますし、嫌がらなければ優しく触る事も出来ます。この伊豆シャボテン公園の動物たちは、訪れる人たちが危害を加えないのが分かっているのか、安心して人のそばを歩いたり、近寄ったりしてきます。

もちろん、触られるのが大好きな動物もいれば、触られるのが苦手な動物もいます。そういう動物は、エサやり体験出来たりと、ただ見るだけではなく、触れ合えるように工夫されています。「こんな動物園は見た事が無い!」「見どころ盛りだくさんで困る!」という嬉しい声が聞かれます。もしふれあえる動物でも、その日その日の体調がありますので、無理には触らないであげて下さい。

伊豆シャボテン公園にいるメンフクロウ見出し

伊豆シャボテン公園のメンフクロウも見どころの一つです。とっても綺麗な毛に身を包み、ハート形のお面のような顔が特徴のフクロウです。その顔で音を集めているのそう。フクロウは夜活動するので、昼間来てもあまり動くことはなく、人懐っこい性格ですが、臆病な性格という複雑な心境を持つフクロウです。ふれあえる動物ではありませんが、その美しさをぜひ眺めて下さい。

伊豆シャボテン公園でリスザルと記念写真見出し

伊豆シャボテン公園のリスザルも見どころの一つです。このリスザルも放し飼いにされています。このリスザル、雑食で、害虫駆除の役割を果たしてくれていて、リスザルのおかげでこの伊豆シャボテン公園の木々は、害虫駆除の薬を散歩せずに元気に育っていますリスザルも自由に虫を食べる事が出来て幸せそうです。タイミングによって見る事が出来る害虫駆除場面も見どころの一つです。

このリスザル、可愛すぎて大人気です。自由に過ごしていて、ちょっといたずらをしようとする子もいます。カバンを触ったり、肩に乗ってくることもありますので、その時は、ぜひ一緒に記念写真をどうぞ。リスザルにエサやり体験も出来ますので、伊豆シャボテン公園では、リスザルだけでもかなり楽しい時間を過ごす事が出来、おすすめです。

カピバラは伊豆シャボテン公園で大人気見出し

どの動物園でも大人気のカピバラは、この伊豆シャボテン公園でも見所の一つで、大人気です。かざらないブサかわさで人気者となっています。カピバラもふれあえるので、触ったり、エサをあげたり出来ますが、中には全く動いてくれない時もあり、触ってもびくともしない時もあります。そんな時のカピバラは、顔の表情がとても可愛く癒されるので、顔の観察はおすすめです。

日本にカピバラの湯浴みを流行らせたこの伊豆シャボテン公園では、もちろん、カピバラの露天風呂が秋から春にかけて露天風呂がおかれます。だいたい11月下旬から4月上旬までです。カピバラは、寒いのが大嫌いで、寒くなってくると、動きません。カピバラ同士で体を寄せ合ってうずくまっている姿も冬のカピバラの見所の1つです。

温泉が置かれると、カピバラたちは動き出し、ずっと入って気持ちよさそうに、これまた動いてくれません。でもやはり、その気持ちよさそうな顔に癒されます。この温泉、鍋風呂、ザボン湯、バラ湯とその日その時期で工夫がしてあります。カピバラは、温度に敏感で、ぬるくなると出てくるのだそうです。じっと観察していてカピバラが温泉から出したら、それはぬるくなってきた証拠です。観察してみて下さい。

圧倒される伊豆シャボテン公園のサボテン見出し

伊豆シャボテン公園の主であるサボテン、その人気も今も健在で見どころの一つです。伊豆シャボテン公園のサボテンがあるエリアは、「南アメリカ館」「アフリカ館」「マダガスカル館」「メキシコ館」「森林性シャボテン館」の5つのエリアに分かれています。メキシコ館では、大きくて、丸い立派なサボテンで圧倒されます。すごい立派です。素敵な金鯱(きんしゃち)を見る事が出来ます。

1970年には、昭和天皇もこの伊豆シャボテン公園を訪れておられます。伊豆シャボテン公園のサボテンや多肉植物は約1500種類、今ではもう輸入禁止になっているサボテンも植えられています。伸びたら根元が枯れていくサボテンや地面を這うように成長するサボテン、ふさふさの毛でおおわれているサボテン、テキーラの原料になるサボテンもあります。色々観察してみて下さい。

伊豆シャボテン公園には、とても可愛いサボテンもいます。それは、キボウマル。遠くから見ると真っ白に見えますが、近くで見ると、細かないぼと棘があり、その棘に白く長い糸状の柔らかい針が出ていて、真っ白に見えます。花が咲く3月頃には、小さな赤紫のような色の花が咲きます。とても可愛くて癒されるサボテンです。

雨の日でも楽しい伊豆シャボテン公園見出し

伊豆シャボテン公園は、雨が降っても楽しい時間を過ごす事が出来る動植物園です。雨が降っても元気な動物たちがいます。カピバラです。雨の日は特に人が少ないので、おなかを空かせています。雨の日はカピバラの見どころいっぱいでおすすめです。伊豆シャボテン公園には、レストランもいくつか併設されていますので、ランチも楽しむ事が出来ますし、「アニマルショー」は、屋内であるので雨でも開催されます。

ワクワクモンキーハウスは、屋内施設なので、雨が降っても関係ありません。2階の「タッチ de ZOO」では、沢山の小動物たちとふれあう事が出来ます。もちろんサボテンも温室なので、雨の日でもゆっくり鑑賞できます。そして、最後にシャボテン狩り工房で、オリジナル寄せ植えづくりを、いつもよりゆっくり体験してみるのはおすすめです。

伊豆シャボテン公園でランチを食べよう見出し

ギボン亭

伊豆シャボテン公園の「ギボン亭」にも見どころがあります。それは、ここ独自の個性的なメニューです。サボテンステーキは、やはりシャボテンの植物園ならではのメニューです。サボテンサラダもあります。サボテンには、便秘解消、美肌効果、動脈硬化の予防の有効成分が含まれていて、ダイエットに効果的なサボテンステーキは女性に人気です。

また、サボテンカレーも人気で、ご飯は緑色でサボテンの形をし、サボテンが入ったカレーをかけて食べます。味は、普通のカレーのように美味しく、おすすめです。更にカピバラの顔をしたハンバーガーも大人気のメニューです。ハンバーガーのバンズがカピバラの顔になっていて、ランチでもその顔に癒される、大人気のメニューです。

伊豆でランチのおすすめランキング!人気店やバイキング&スイーツもあり! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
伊豆でランチのおすすめランキング!人気店やバイキング&スイーツもあり! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
静岡県にある伊豆地区は、太平洋に面した自然に恵まれた場所です。海も山もある自然豊かな伊豆は、たくさんのグルメがある魅力的な街です。伊豆には、ランチなどで立ち寄れる人気のお店がたくさんあります。今回は、伊豆に訪れたら絶対に行きたくなるランチのお店をご紹介します。

サボテン狩りが出来る伊豆シャボテン公園見出し

サボテンの温室の先には、小さなサボテンや多肉植物が種類別に植えられているエリアがあります。ここは、サボテン狩りが出来るエリアです。このエリアの見どころは、同じ種類の小さなサボテンや多肉植物が肩を並べて植えられているところです。買う前に、一通り観察するのはおすすめです。見るだけでも和んでしまいます。

サボテン狩りをするかしないかは自由ですが、あまりの可愛さにサボテン狩りをする人が大勢います。サボテン狩りの仕方は、お箸です。サボテンや多肉植物を傷つけないように、優しく根元からお箸で持ち上げます。ザルの中に入れて、持って行くと、スタッフが寄せ植えてくれます。さすがサボテンや多肉植物を扱っているプロです。素敵に寄せ植えてくれます。

寄せ植えてくれている間に、サボテンや多肉植物について色々教えてくれます。また、持ち帰りの袋にも育て方を書いた紙を入れてくれます。せっかく選んだのに、枯れてしまったら残念です。伊豆シャボテン公園に植えられているのは、元気なサボテンなので、言われたこと、紙に書かれている事に気を付けて育てる事で、花が咲いたりするかもしれません。ぜひサボテン狩りはおすすめです。

伊豆シャボテン公園の期間限定イベント見出し

おもしろサボテン品評会

毎年、期間限定で「おもしろサボテン品評会」も見どころの一つです。例えば、2017年は、10月14日から11月15日まで開催されています。めったに公開されない秘蔵の植物15点が公開されたり、期間中の土日には、11時から1時間、専門スタッフがサボテンガイドを行ってくれて、サボテンを学ぶ事が出来ます。人気投票が行われ、抽選でオリジナルグッズが貰えるなど楽しいイベントで、おすすめです。

ベビー誕生

伊豆シャボテン公園には、ベビーが誕生します。そのベビーたちも見どころの一つです。2017年は、ベビーラッシュで、リスザルのベビー、ホオジロカンムリヅルのベビー、インドクジャクのベビー、ブラウンキツネザルノベビー、マーラのベビー、カピバラのベビーは1年で2回もベビーが生まれました。親にべったりくっついているベビーたちは可愛く癒され、おすすめです。

2017年は、1年間で沢山のベビーたちが生まれ、カピバラのように、親がしっかりと面倒を見、べったりくっついて成長する子もいれば、親が育児放棄し、スタッフが育てる可能性もあります。どちらにしてもとてもかわいいベビーたちです。小さすぎる時期はまだ公開はされていませんが、公開できるくらいの大きさになれば見る事が出来ますので、ぜひベビーたちに会いに行きましょう。

伊豆シャボテン公園の料金や割引は?見出し

伊豆シャボテン公園の動物やサボテンの事を知り、魅力あふれる伊豆シャボテン公園に行こうと思った人も多いのではないでしょうか。このシャボテン公園の料金をご紹介します。入園料金は、中学生以上2300円、小学生1100円、4歳以上400円、3歳以下無料です。また70歳以上1900円となっています。車でアクセスする場合は、駐車場500円が別途料金が必要です。

少し高い料金のような気がしますが、伊豆シャボテン公園は広いので、ゆっくり回ったり、動物たちとふれあう時間をゆっくりとると、1日過ごす事が出来、満足して帰る人が多くいます。でも、実は、割引が適用される料金もあります。それは、セブンイレブンの前売券です。そうすると「割引後料金」中学生以上2000円、小学生900円、4歳以上300円と、お得な割引後料金で購入できます。

また、そのセブンイレブンの前売券の中には、「伊豆シャボテン公園と伊豆ぐらんぱる公園のセット割引料金」というものがあります。その2か所を割引なしで回ろうとすると、料金は、中学生以上3500円、小学生1700円、4歳以上800円ですが、もし別々にセブンイレブンで前売券を買った場合中学生以上3000円、小学生1600円、4歳以上700円と少し割引が適用されお得になります。

割引率が一番の「伊豆シャボテン公園と伊豆ぐらんぱる公園セット券」中学生以上2900円、小学生1400円、4歳以上600円となっています。割引が適用され、お得な料金で入場できるので、時間、体力に余裕があればセットがおすすめです。単独ならセブンイレブンか、公式公式サイトに説明があるスマホで購入できるアソビュー電子チケットの扱いもあり、セブンイレブンと同じ料金で、どちらもおすすめの割引です。

また、伊豆シャボテン動物公園グループと提携しているホテルが、入園券付き宿泊料金というものを提示している場合があります。提携ホテルは、「伊藤ホテルニュー岡部」「ホテルアンビエント伊豆高原」「ホテルヴィラージュ伊豆高原」「ホテルラヴィエ川良」です。チケット付きなので、割引料金よりもかなりお得です。伊豆へ旅行の際にホテルを探す時、チェックしてみるのもおすすめです。

伊豆ぐらんぱる公園のイルミネーション「グランイルミ」を満喫!料金なども紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
伊豆ぐらんぱる公園のイルミネーション「グランイルミ」を満喫!料金なども紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
伊豆ぐらんぱる公園のイルミネーション「グランイルミ」はSNSでも高評価されている人気のイルミネーションです。グランイルミは2017年にフルリニューアルを行ったので前年に行った方でも楽しめる内容となっています。今年の冬は伊豆ぐらんぱる公園に行きましょう!

伊豆シャボテン公園へのアクセス方法見出し

伊豆シャボテン公園へ公共交通機関でアクセスする場合、「伊豆高原駅」からのアクセスがいちばんおすすめです。伊豆高原駅からアクセスする場合、徒歩2分伊豆高原駅バス停からシャボテン公園行きにのり、シャボテン公園バス停で降ります。その後徒歩8分でアクセスできます。また、伊東駅からもシャボテン公園行きバスが出ているので、アクセスしやすくなっています。

伊豆シャボテン公園へ車でアクセスする場合、東名高速道路の沼津ICか長泉沼津ICから入る伊豆縦貫自動車道からアクセスし、途中から伊豆スカイラインに乗りアクセスすると、ICから1時間で到着です。伊豆シャボテン公園営業時間は、3月から10月は、9時から17時(最終受付16時半)、11月から2月は、9時から16時(最終受付は15時半)となっています。

サボテン・動物天国の伊豆シャボテン公園へ見出し

伊豆シャボテン公園は、少しアクセスが不憫な場所にありますが、自然がいっぱいで、動物やサボテンにふれあえる素敵な見どころ盛り沢山の動植物園です。ここに書き切れなかった動物たちもいますし、絶景が見える場所もあります。ぜひ割引を使い、お得な料金で、このサボテン・動物天国である伊豆シャボテン公園を楽しみましょう。

投稿日: 2017年11月8日最終更新日: 2020年10月8日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote