自転車で日本一周するのにおすすめの持ち物は?費用や日数までを調査!

2018年7月16日 (2019年9月1日最終更新)

自転車で日本を一周するにはどうすればいいのか。今回は自転車で日本を一周する際に必要な持ち物や費用などをまとめましたので、ぜひとも自転車で日本一周をするときの参考にしてみてください。若い時の思い出作りにこの夏は日本一周してみてはいかが?

目次

  1. 自転車で日本一周をしよう!
  2. 自転車で日本一周はどれくらいの日数がかかる?
  3. 自転車の日本一周は出会いがいっぱい!
  4. 自転車で日本一周にかかる費用は?
  5. 自転車で日本一周で必要な大きな費用1:食事
  6. 自転車で日本一周で必要な大きな費用2:宿泊費
  7. 自転車で日本一周で必要な大きな費用3:観光
  8. 自転車で日本一周に必要な装備と持ち物1:テント
  9. 自転車で日本一周に必要な装備と持ち物2:寝袋
  10. 自転車で日本一周に必要な装備と持ち物3:空気入れ
  11. 自転車で日本一周に必要な装備と持ち物4:水筒
  12. 自転車で日本一周に必要な装備と持ち物5:調理道具
  13. 自転車で日本一周で起こるハンガーノック症状とは?
  14. 自転車で日本一周は事故に気をつけて!
  15. 若い時は自転車日本一周をしたほうがいい!
  16. 自転車で日本一周をしに行こう!

自転車で日本一周をしよう!

男なら自転車で日本一周してみたいと思った人はたくさんいるでしょう。自転車で日本一周するのは意外と難しいです。思ったよりも大きな困難と時間と、お金がかかります。今回は自転車で日本一周する時に必要な持ち物と費用などをまとめたので、日本一周する前に参考にしてみて欲しいです。

自転車で日本一周はどれくらいの日数がかかる?

自転車で日本一周するのにいったいどれくらいの日数がかかるのかも気になるところです。日本一周はバイクや車で行くのとでは全然使う日数が変わります。1万キロ以上の距離があるので、日本を一周するのになんと1万キロ以上の距離を進まなければいけません。1万キロを進むのにいったいどれくらいの日数がかかるのでしょうか。

徒歩で日本一周すると3年くらいの日数がかかると言われていますが、伊能忠敬は日本を測量するのに日本一周に17年の日数をかけました。それくらい日数がかかるのが徒歩での日本一周です。しかし 徒歩の場合は電車などの交通機関をいざとなったら使うことができるので、比較的スムーズに旅をすることができるのではないでしょうか。

自転車で日本一周するのは人によってその日数が違うようです。早い人は半年くらいの日数で日本を一周できるようです。しかしそれは1日に50キロくらいづつ進まなければいけないので、観光などをしたり、病気になったり休んだりすることを考えると半年の日数ではすまないでしょう。1年くらいの日数の猶予は欲しいところです。時間を作っておくのがおすすめです。

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自転車の日本一周は出会いがいっぱい!

自転車で日本を一周するのに多くの時間がかかりますが、それだけに多くの出会いもあります。多くの出会いはプライスレスです。この出会いを求めて日本一周をする人も多いのではないでしょうか。時間やお金はかかりますが、出会いに変えられるものはありません。多くの出会いを旅で見つけてみてはいかがでしょうか。

自転車で日本一周すると多くの人に出会うことができます。もちろん自分と同じように日本一周している人にも会うことができるでしょう。この出会いは意外と多いのではないでしょうか。自転車で旅をしている人にアクセス方法やノウハウを教えてもらうことができるかもしれません。

自転車で日本一周にかかる費用は?

自転車で日本一周するための費用が気になるところです。最も気になっているのはここらへんなのではないでしょうか。簡単に自転車で日本一周する時にかかる費用をまとめてみましょう。持ち物や装備などにもよって自転車で日本一周するためにかかる費用が変わってくるのではないでしょうか。しかし基本的には自転車で日本一周するにはあまりの費用がかかりません。

自転車で日本一周するには普通の生活費だけあればいいのです。もちろん途中で病気になったり、体力がなくなってホテルなどに宿泊することもあるでしょう。そうしたことを考えると意外とコストがかかるのです。しかしやキャンプ道具などを持って、安全に旅をしようとすれば時間をかければいくらでもできるかもしれません。安全に旅をするとなると費用も浮きそうです。

自転車で日本一周で必要な大きな費用1:食事

ではさっそく自転車で日本一周する時にかかる費用を見ていきましょう。まずかかる費用は食事です。食事に必要な料金は多めにとっておくのがいいでしょう。毎日体を動かすことになるので、食事は大事のエネルギーになります。エネルギーがなくなってしまうと前に進むことができなくなってしまうので、最も重要な費用の一つに数えておくといいでしょう。

途中で観光地などに立ち寄った時に観光名所でご当地グルメを楽しんだりすることもあるかもしれません。そうした時に必要なのか食事の費用です。旅をしている途中なので健康的な食事になるかと思いますが、意外と疲れてご飯が食べられなくなったり、カロリーの高い物を取ろうとしたりするので、健康的な食事が崩れます。それを維持するために食費はかなりかかるでしょう。

自転車で日本一周で必要な大きな費用2:宿泊費

ホテルなどに宿泊するつもりならこちらの費用もとても大事です。毎日キャンプをすることは難しいのでお金がある程度あるなら是非ともキャンプなどの宿泊費用を持っておくといいでしょう。宿泊する日数を減らせば長い期間旅をすることができますが、長期的に考えて体を壊してしまうことなどを考えると定期的にホテルに宿泊した方がいいでしょう。

大人の自転車旅なら十分ホテルに宿泊することもできるでしょう。しかし若者や学生の自転車日本一周旅なら途中でゲストハウスなどを利用した方がいいでしょう。ゲストハウスなら安い料金で宿泊することができる上に、食事なども用意してくれます。2000円台から宿泊することができるところもあるので、そうしたところを利用するようにしましょう。

観光地などに訪れて宿泊先などを決められなかった場合に、やむなく料金の高いホテルをとらざるを得ない時もあるでしょう。どうしても外に泊まることができない時などもあるので、そうした時に限ってホテルに泊まらざるを得なくなったりします。そうした時のためにお金を必要以上に使わないように節約していくのも一つの手段です。

自転車で日本一周で必要な大きな費用3:観光

観光地を巡らないのであればいいですが、観光地を巡るとなるとかなりのお金が必要になります。観光名所に訪れてお土産を買ったり、ご当地グルメを楽しんだりするとかなりお金が必要になります。つまり多くのお金を観光で使うことになるのです。宿泊や食事以外に料金が大きくかかるとしたら観光でお金を使うのではないでしょうか。

観光地に行ったら観光名所を利用するために施設使用料などを支払うこともあります。フェリーなどを使わないと渡ることができないところがあったりと、観光名所はお金を払って移動する場合もなどもあるのです。そうした時の事を考えて観光に使う費用なども余分に用意しておくといいでしょう。こう考えると意外とたくさん費用がかかるのです。

自転車で日本一周に必要な装備と持ち物1:テント

今度は自転車で日本一周するのにおすすめの持ち物や装備などを見ていきましょう。持ち物や装備などはあらかじめきちんと用意しておくのがおすすめです。用意できていないと余計な費用を使うことになったり、余計な荷物を持って行ってしまったりすることになるので、バックパッカーは荷物の整理に最も時間をかけた方がいいでしょう。

自転車の旅をするということは毎日の費用を安く抑えたいということでしょう。格安で旅行したい人にとってキャンプはとても重要な装備です。ツーリングドームなどの安い値段で小さなテントなどを購入することができるので、一人用か二人用のテントを購入しておくといいでしょう。装備でテントを持っておくと、どこでもテントを張って宿泊することができるのでおすすめです。

自転車で日本一周に必要な装備と持ち物2:寝袋

持ち物や装備で最も重要なのは寝袋かと思います。しかし最も重要な上に寝袋は最もかさばる装備でもあります。自転車に寝袋を積んでしまうとかなりのスペースを取られてしまうので、装備で寝袋持っていかないという手段もありますが、シーズンによっては寝袋は絶対必要になります。なるべくコンパクトで軽量な寝袋を探してみて購入しておくといいでしょう。

小さくたためるものなら鞄の中に入れることもできます。できるだけ大きな鞄を買って、そこに入れることができる寝袋を探してみると良いでしょう。夏などの暖かい時は、地域によっては寝る時はとても寒い場合もあります。寝袋持って行かなくても上に羽織るものぐらいは用意しておくといいでしょう。また寝袋はホテルなどで活用することもできたりします。

自転車で日本一周に必要な装備と持ち物3:空気入れ

自転車で行くとなると自転車のメンテナンス道具なども必要になります。パンクの修理くらいは自分でできるようにしておきましょう。パンクの修理は難しそうですが、意外と簡単です。旅をしていくとなるとパンクは何回も訪れます。できればパンクのやり方ぐらいは出発する前に自分のお家で練習しておくといいでしょう。

パンクした時に必要なのは空気入れになります。コンパクトで自転車につけておくことができる空気入れがあるので、サドルの下などにつけておくといいでしょう。コンパクトな空気入れの場合なかなか空気が入れづらかったり、空気の入れ方がわかんなかったりするものがあります。そうした時のために空気入れの練習も事前にしておくのがおすすめです。

自転車で日本一周に必要な装備と持ち物4:水筒

日本一周旅では水筒はとても重要です。中身を入れていなくても水筒を持っておくだけで色んな所に使うことができます。キャンプをする時は水を運ぶのに利用することができるし、山で水を汲んだり公園で水を汲んだりする時にも活用することができます。現地のお宅にお世話になった時に、飲み物入れてもらったりする時などにも利用することができるのでおすすめです。

日本一周旅では水筒は夏なら保温効果、保冷効果のあるものを用意しておくといいでしょう。冷たい飲み物が飲みたくなるので、暑い夏は保冷効果のある水筒を持っているとかなり便利です。山で水を汲んだ時も冷たいお水をそのまま保存することができるのでおすすめです。日本一周旅では意外とかさばる荷物になるかもしれませんが、お水は最も大切なアイテムですのでしっかり管理しましょう。

自転車で日本一周に必要な装備と持ち物5:調理道具

日本一周旅でガスコンロなどを用意しておくといいでしょう。コッヘルなどがあれば自分で調理することができます。コンビニなどでもインスタントラーメンを買うことができるので、コッヘルがあれば簡単にインスタントラーメンを作って食べることができます。日本一周旅でインスタントラーメンは荷物にもならないしエネルギーにもなるし、安いのでいざという時おすすめです。

日本一周旅でちょっとしたキャンプ道具を持っていれば、バーベキュー施設でソロキャンプを楽しむことができるでしょう。ソロキャンプ用の道具なら十分鞄の中に入れておくことができます。薪を使ったり炭を使ったりそれためのソロキャンプ道具なども販売されているので、現地で調理するならすぐキャンプ道具を調べてみるのもいいでしょう。

自転車で日本一周で起こるハンガーノック症状とは?

スポーツをする人にとってはオーソドックスな症状かもしれませんが、よくマラソン選手に起こる症状として紹介されたりします。ハンガーノック症状とは低血糖で起こる症状です。車でいうガス欠のようなもので、自転車で日本を一周するとなると、自分の体が車みたいなものですが、食事がエネルギーになります。エネルギーがなくなるとハンガーノックになるのです。

きちんと食事や栄養をとっていないと、ハンガーノック症状になるかもしれないので気をつけて欲しいです。ハンガーノック症状になるとブドウ糖や糖分などの補給が必要になるので、糖分の補給が必要になります。症状が悪いと点滴で血糖量を増やさなければならなくなったりもするので、大きな症状になってしまいます。

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自転車で日本一周は事故に気をつけて!

自転車で日本を一周すると事故に遭遇する危険性もあります。道路の事故にもあいますし、森で事故に起こる可能性もあります。野宿をすることもあるかもしれませんが、森で事故に起きる可能性もありますので気をつけて欲しいです。動物に襲われることもあるかもしれません、場所によっては熊よけの鈴を持っていくといいでしょう。

もちろん自動車事故に会う可能性もあります。自動車の事故はバイクの日本一周でも起こることですので、ぜひとも自動車道路の近くを自転車で走る場合は、事故に合わないように気をつけて欲しいです。事故に遭うと旅がそこで終わってしまうので、周りに気をつけて進んで欲しいです。自分が事故を起こしてしまう可能性もあるので、気をつけてください。

若い時は自転車日本一周をしたほうがいい!

いろんな苦労があると思いますが、それでも自転車で日本一周をするのは素敵なことですのでおすすめです。仕事を引退した後に車や自転車やバイクで日本一周するおじさんは実は全国にたくさんいます。しかし若い時は時間があるので、仕事をする前に自転車で日本一周するという大きなプロジェクトに挑んでみるのも素敵なことです。ぜひ若いうちに大きな挑戦をして見るのがおすすめです。

自転車で日本一周をしに行こう!

いかがでしたか?自転車で日本を一周することは意外いろんな準備や心配が必要でした。車やバイクでいくのとではかなり違いますので、移動手段の中でも厳しい方ではないでしょうか。歩いていくよりも自転車の方が大変かと思いますが、自転車の旅は一生の思い出になるかもしれません。

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この記事のライター
tabijin

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