有馬温泉「金の湯」「銀の湯」の楽しみ方!混雑状況や駐車場を詳しくチェック!

2019年3月1日 (2019年9月1日最終更新)

日本三大名湯の一つ、有馬温泉。日本最古の温泉ともいわれており神戸からもほど近い場所にあるため気軽に行くことができるということで多くの方が訪れています。有馬温泉には金の湯・銀の湯と二つの人気施設がありますが、日帰り温泉施設である金の湯・銀の湯について紹介します。

目次

  1. 人気の観光地・有馬温泉にある金の湯と銀の湯
  2. 有馬温泉ってどんな温泉地?
  3. 有馬温泉の「金の湯」のお湯の色の秘密とは?
  4. 有馬温泉の「金の湯」では足湯も無料体験できる
  5. 有馬温泉の「金の湯」と並んで人気の「銀の湯」とは?
  6. 有馬温泉の「金の湯」と「銀の湯」の泉質に迫る!
  7. 有馬温泉の「金の湯」以外の耳より情報
  8. 有馬温泉の「金の湯」「銀の湯」の基本情報
  9. 有馬温泉は「金の湯」以外にもいろいろな楽しみ方ができる人気の観光地

人気の観光地・有馬温泉にある金の湯と銀の湯

日本最古の温泉といわれており、日本三大名湯の一つである有馬温泉。その有馬温泉には金泉と銀泉の二つの源泉があります。その二つを楽しむことができるのが金の湯と銀の湯です。神戸からもほど近い場所にあるため日帰りでも旅行が可能ということで非常に人気が高い有馬温泉の金の湯と銀の湯とはいったいどのようなものなのでしょうか。

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有馬温泉ってどんな温泉地?

それでは、金の湯と銀の湯がある有馬温泉ですが、一体どのような温泉地なのかまずはご紹介します。有馬温泉は兵庫県神戸市北区有馬町にある温泉であり、日本三古湯の一つです。多くの成分を有しており古くから多くの方に親しまれてきた温泉となっています。現在でも多くの方が訪れている関西でも身近な温泉地の一つです。

神戸からも近い人気の温泉施設「金の湯」と「銀の湯」

有馬温泉は神戸から電車で30分、車でも40分ほどと近い場所にあるため日帰りでも気軽に行くことができるというのが魅力です。大阪の中心部である梅田からも電車で1時間、京都からも1時間半と関西の主要都市からそう時間がかからず行くことができます。

有馬温泉には多くの温泉旅館があり、宿泊するのもおすすめです。観光スポットも多いため、宿泊してゆっくりと過ごすという方も多いでしょう。

ただし、有馬温泉には外湯はあまり多くありません。そこで、日帰りで有馬温泉に行かれる方におすすめなのが公共施設である「金の湯」と「銀の湯」です。

有馬温泉には金泉と銀泉の二つの源泉があると上でご紹介しましたが、金泉を楽しむことができるのが金の湯であり、銀泉を楽しむことができるのが銀の湯です。神戸など関西近郊から日帰りで有馬温泉に行かれるという方はぜひどちらも行ってみることをおすすめします。

有馬温泉は日本三古泉で平日でも混雑する人気!

また、有馬温泉は日本三古泉の一つといわれています。日本三古湯には二つの説があり、日本書紀や風土記に由来するものとして道後温泉・有馬温泉・白浜温泉。延喜式神名帳に由来するものとして道後温泉・有馬温泉・いわき湯本温泉です。有馬温泉はどちらの説においても日本三古湯に名前が挙がっています。

非常に長い歴史がある有馬温泉ですが、飛鳥時代にはすでにあったともいわれており孝徳天皇なども訪れたという記述もあります。そのように歴史ある有馬温泉は現在でも非常に混雑しているほどの大人気の温泉地なんです。

有馬温泉が土日に混雑しているのはもちろんのこと、平日でも昼間であれば多くのお客さんが訪れており金の湯や銀の湯は混雑しています。メディアでも紹介されることも多く、紹介された次の週末などは神戸から有馬温泉行きの電車も混雑していて座れないほどなんです。

有馬温泉の「金の湯」のお湯の色の秘密とは?

それでは、有馬温泉で人気「金の湯」について具体的にご紹介していきます。有馬温泉にある二つの源泉のうち、金泉を楽しむことができるのが「金の湯」です。金の湯は温泉街の中心部にあるということもあり、銀の湯と比較しても多くのお客さんが訪れて非常に混雑しています。

そんな金の湯の温泉ですが、具体的には一体どのような温泉となっているのでしょう。有馬温泉といえば金の湯には必ず入ってほしいと地元の方が言うほどの金の湯のお湯の秘密は一体何なのでしょう。

お湯の色が違う!

金の湯の温泉のお湯の色ですが、「金泉」や「金の湯」といわれているため金色のお湯と期待される方もいらっしゃるでしょう。金の湯のお湯の色ですが、こちらは金色ではなく茶褐色となっています。初めて見る方はその色に驚かれるかもしれません。

というのも、赤褐色の温泉水は入浴すると自分の腕や足など肌の色が全く見えなくなるほどの色合いです。チョコレート色といっても過言ではないほどの色であり、これこそ有馬温泉の温泉であるともいわれています。

どうしてこんな色になるの?

それでは、金の湯のお湯はなぜこのように赤褐色となっているのでしょう。有馬温泉の金泉はもともと無色透明なのですが、そのお湯は空気に触れると茶褐色に濁るのです。

というのも、金の湯の温泉成分には鉄が含まれていますが、その鉄が空気と触れることによって酸化して茶褐色となっているのです。そのため金の湯のお湯は無色透明ではなく茶褐色なんです。

有馬温泉の「金の湯」では足湯も無料体験できる

有馬温泉にある「金の湯」では、入り口の隣に足湯も用意されています。こちらは外にあり、無料で利用することができるためちょっと金泉を体験してみたいというときにもおすすめです。

もちろん足湯に入っているお湯も茶褐色に濁っているため、入っている足は見えないほどです。この足湯は非常に人気が高く、特に土日は混雑しており足湯に入るのに順番待ちになっていることもあるほどです。夕方には混雑も緩和されていることが多いため、混雑を避けたいという方は朝の早い時間や夕方など少し時間をずらしていくことをおすすめします。

この足湯ですが、足だけを温めることになりますがそれでもゆっくりと入っていると全身がポカポカと温まっていくことを感じられます。血行も促進され体に良い効果がある足湯はぜひ有馬温泉に行かれるときには利用してみてください。

足湯を利用したくてもタオルを持っていない、という方でも安心です。タオルは館内のフロントで購入することができます。一枚200円、ロゴ入りスポーツタオルは一枚500円です。足湯は観光客のみならず地元の方も多く利用している有馬温泉の中でも人気スポットとなっています。

有馬温泉の「金の湯」と並んで人気の「銀の湯」とは?

有馬温泉で人気の「金の湯」についてご紹介しましたが、有馬温泉には金の湯と並んで人気が高い「銀の湯」もあります。金の湯に行かれるのであればぜひ一緒に銀の湯も入って温泉の違いを味わっていただきたいです。そこで、銀の湯とは一体どのような温泉なのかについてご紹介します。

無色透明のお湯

「金の湯」は茶褐色のお湯だったことに比べると、銀の湯のお湯は無色透明となっています。こちらのお湯は空気に触れても変色することがないため、一見すると普通のお湯と大差ないように見えますが炭酸泉・ラジウム泉であり入ったときの感覚は金の湯とはまた違います。比べてみると違いがわかるためぜひどちらも一緒に入ってみることをおすすめします。

どんな効果があるの?

無色透明の銀の湯ですが、効能効果はどのようなものなのでしょうか。銀の湯は炭酸泉とラジウム泉となっており、炭酸泉は高血圧症や機能性心疾患などに効果があります。これは毛細血管を拡張することによって血流が良くなることに由来しています。

また、炭酸泉を飲むことも可能なのですが、この炭酸泉を飲むことによって胃液の分泌が刺激されて食欲増進効果もあります。

ラジウム泉では呼吸器からガスを吸入することによって、体の自然治癒力を高める効果があります。喘息やリウマチ、更年期障害等様々な適応性があります。

このように様々な効果があり、温泉に入ったあとは全身からだがポカポカしています。美肌効果もあるようで、湯上りの肌はすべすべになっているという方も多いです。

炭酸泉源公園では炭酸泉が飲める!

有馬温泉の銀の湯のである銀泉は「炭酸泉」ですが、この炭酸泉を飲むことも可能となっています。この炭酸泉を飲むことができる場所は「炭酸源泉公園」であり、有馬温泉の源泉が湧き出ている場所となっています。温泉を飲むことができるということで有馬温泉の中でも人気の観光スポットとなっています。

有馬温泉の源泉泉は炭酸ガスを含んだ温泉となっています。昔はこの源泉水の中に砂糖を入れてサイダーとして飲んでいたということもあり、現在の有馬温泉の名物である炭酸せんべいもこの炭酸泉を利用して作られたことが名前の由来にもなったとのことです。

そんな炭酸泉は炭酸源泉公園でのみ飲むことができます。炭酸泉が湧き出てくる丸い石がありますが、実際に飲むことができるのはそこではなく飲料場と書いてある場所でありそこにある蛇口をひねると炭酸泉を飲むことができます。

炭酸泉は炭酸水特有のシュワシュワとした味わいで、のど越しを楽しむことができます。上でご紹介しましたが、食欲増進の効果があり、慢性便秘や消化器疾患への効果もあるとのことです。

有馬温泉の「金の湯」と「銀の湯」の泉質に迫る!

有馬温泉にある「金の湯」と「銀の湯」についてご紹介しましたが、金の湯は金泉、銀の湯は銀泉とそれぞれ二つの源泉があります。そこで、金の湯と銀の湯の泉質についてご紹介していきます。一言で有馬温泉といってもその中で金泉と銀泉という二つの違いがある泉質の秘密に迫ります。

金の湯の「金泉」

まずは有馬温泉の「金の湯」の「金泉」です。金の湯でご紹介しましたが、金泉はもともとは無色透明ですが空気に触れると茶褐色に変色します。含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉であり、塩味や苦味、金気を有しています。

適応症は神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進・切り傷・やけど・便秘など様々なものがあります。保温効果も高く、肌触りもよくなるため美肌効果も期待できるといわれています。

銀の湯の「銀泉」

続いて有馬温泉の「銀の湯」である「銀泉」です。銀泉は無色透明であり、炭酸泉とラジウム泉が混合しています。適応症は神経痛・関節痛・筋肉痛・うちみ・健康増進などがあります。

銀泉は飲むことも可能となっており、飲用することによって食欲増進の効果も期待することができます。金泉・銀泉とそれぞれ効能効果が変わります。

有馬温泉の「金の湯」以外の耳より情報

有馬温泉での人気日帰り温泉である金の湯・銀の湯についてご紹介しましたが、有馬温泉にはそのほかにも様々な人気スポットがあるんです。しっかりと有馬温泉を堪能するために有馬温泉の中でも特に耳寄りな情報をご紹介します。有馬温泉に行かれる際にはぜひ参考にしてください。

安い駐車場はどこ?

有馬温泉は神戸からほど近い場所にあるため、電車ではなく車で行かれるという方も多いでしょう。ただし、金の湯や銀の湯には専用の駐車場がありませんので近隣の有料駐車場を利用することになります。そこで、有馬温泉の中でも安い駐車場をご紹介します。

ちなみに駐車場料金は平日と土日で違うという場合もあります。もちろん土日の方が利用料金は高くなりますが、土日はお客さんも多く駐車場も混雑していて安いところはすぐに埋まってしまうというケースも多いようです。

また、金の湯の近くは有馬温泉の中でも中心部といわれるところなので近隣の有料駐車場は市街地に比べると値段も高くなっています。金の湯から一番近い「池坊満月城駐車場」は平日・土曜で1時間300円・24時間で1200円、日曜で1時間400円・24時間で2400円です。ただし便利な場所にあるため非常に混雑していることが多いです。

また、駅の近くにある湯けむり広場横の「有馬温泉駐車場」は平日3時間で600円、追加1時間で100円です。宿泊の場合は2000円です。金の湯にはほど近いため便利ですが、3時間からの利用になりますので長時間止めるという場合におすすめです。

有馬温泉駅西口にある「有馬温泉第二駐車場」は18台のみの収容となっていますが、場所も便利で値段も比較的安いです。平日は9時から20時までが1時間200円、最大料金が500円です。土日祝は9時から20時までが1時間300円で最大料金が1500円です。収容台数が少なめのため混雑している日には早い時間に埋まってしまっていることが多いです。

その他にも有馬温泉には様々な駐車場があります。金の湯から離れた場所には安い駐車場もありますが、駐車場から金の湯まで移動が大変だというケースもあります。近隣の駐車場は短時間が安い所や長時間が安い所など様々ありますのでシーンに合わせて選んでください。

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混浴ができる貸切風呂とは?

続いて、有馬温泉で混浴ができる貸切風呂についてご紹介します。有馬温泉では近年カップルやご家族で利用できる混浴温泉が注目を集めています。しかし、混浴温泉というとどうしても他の方が気になるという方も多いでしょう。そこで、混浴でなおかつ貸切も可能だというところのご紹介です。貸切だと周りの混雑も気にせずゆったりと過ごすことができます。

まず最初は「竹取亭円山別邸」です。こちらは有馬温泉の中でもミシュランガイドで4つ星を取得したことがあるほどの高級旅館です。混浴貸切風呂は4種類あり、有馬温泉の2つの源泉も楽しむことができます。また、貸切風呂を利用する料金もかかりません。

続いては「御幸荘花結び」です。こちらは混浴貸切露天風呂や露天風呂付客室のありますのでカップルや家族連れに人気が高いです。また、宿泊客のみならず日帰りプランもありますので神戸からの日帰り旅行にもおすすめです。

続いては「元湯龍泉閣」です。こちらは小さいお子さん連れに特におすすめの施設となっています。室内プールやキッズコーナーなど家族連れ向けの施設も多く、混浴貸切風呂や家族風呂もありますのでゆっくりと過ごすことができます。混浴貸切風呂は家族のみならずカップルでも利用できますしお部屋も様々ありますでの色々なケースでご利用可能です。

最後は「陶泉 御所坊」です。こちらも混浴が可能なお風呂がありますが、有馬温泉にある他の施設と違いちょっと変わった混浴となっています。それが、半混浴スタイルというものです。半混浴ということで、温泉部分は岩でおおわれているため顔しか見えません。そのため混浴に抵抗があるという方でも比較的安心して利用することができます。

これら以外にも有馬温泉には混浴貸切風呂がある施設は多いです。神戸からの日帰り旅行でも、宿泊してゆっくりと過ごすのにもそれぞれのシーンに合わせた施設がありますので気になる方はチェックしてください。

混雑することない混浴貸切風呂で、カップルや家族連れなどゆったりと過ごして日ごろの疲れを癒してみませんか。

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有馬温泉の「金の湯」「銀の湯」の基本情報

それでは最後に有馬温泉の「金の湯」と「銀の湯」の基本情報についてご紹介します。金の湯と銀の湯は有馬温泉にある公衆浴場であり、神戸から日帰りで有馬温泉に行くという方も非常に多く利用しています。特に週末ともなるとさらに多くの方が訪れて大変混雑しているほどの人気の施設となっていますが基本情報をしっかりとチェックしておきましょう。

金の湯

まずは金の湯のアクセス方法についてです。金の湯は神戸電鉄有馬線「有馬温泉駅」から徒歩5分ほどの場所にあります。有馬温泉駅から改札を出るとまず最初に右に曲がります。そのまままっすぐ進みながら太閤橋の交差点や有馬御苑を通り過ぎて観光案内所を右手に曲がります。

その後、阪急バス有馬案内所と若狭堂というお店の間の上り坂を登っていくと「金の湯」に到着します。金の湯の前には有馬玩具博物館があります。

金の湯の営業時間は午前8時から午後10時までで、最終入館時間は午後9時半です。定休日は第二火曜日と第四火曜日で、祝日の場合は営業しており翌日が定休日となります。また、1月1日も定休日です。

金の湯の料金は大人(中学生以上)で650円、小人(小学生)で340円、幼児は無料です。金の湯・銀の湯の共通の入館券もあり、値段は850円です。また、金の湯・銀の湯と史料館(太閤の湯殿館)共通で1000円で販売しています。

そのほかにも障害者・介護者割引などもあります。地元の方や何度も通うという方にはお得な回数券も販売されています。平日専用のチケットは11回利用することができて5500円です。土日祝にはプラス100円を支払うと利用することもできます。

また、大人も小人も半額で入館できるサービスデーも月に1回設定されています。HPで一か月の予定が公表されていますのでご確認ください。サービスデーはお得なので多くのお客さんが訪れており非常に混雑しています。

住所 兵庫県神戸市北区有馬町833
住所 078-904-0680

銀の湯

金の湯に続いて、有馬温泉の「銀の湯」についてご紹介します。まずは銀の湯のアクセス方法についてです。銀の湯は神戸電鉄有馬線「有馬温泉駅」から徒歩で10分ほどとなっており、金の湯よりも駅からは少々遠くなります。

銀の湯への具体的なアクセス方法ですが、有馬温泉駅から金の湯までのアクセスは金の湯の基本情報欄を参考にしてください。金の湯の向かいには「有馬玩具博物館」がありますが、その間の坂道を登っていきます。そのままずっと進んでいき、分かれ道も直進します。

そして右手に赤い鳥居があり、たばこ屋さんが出てくるとたばこ屋さんがある一つ奥にある道を右に曲がります。そして直進していくと右側に「グリル六甲」というレストランがありますが、そこを右に曲がって直進すると左手に銀の湯があります。

銀の湯の営業時間や定休日は金の湯とは違いますのでご注意ください。ちなみに銀の湯の営業時間は午前9時から午後9時まで、最終入館時間は8時半です。定休日は第一火曜日と第三火曜日であり、祝日の場合は営業しており翌日が定休日となります。また、1月1日も定休日です。

銀の湯の入館料は大人(中学生以上)が550円、小人(小学生)が290円、幼児無料となっています。金の湯・銀の湯の共通券などは金の湯の基本情報に記載してありますのでそちらを参考にしてください。

銀の湯も金の湯と同様に回数券があります。平日限定の回数券は11回で4500円であり土日祝にもプラス100円で利用が可能です。また、サービスデーは金の湯と同じ日に設定されています。サービスデーの場合は二館共通券を購入するよりもそれぞれの入館料を支払って入るほうがお得となっています。

住所 兵庫県神戸市北区有馬町1039-1
電話番号 078-904-0256

有馬温泉は「金の湯」以外にもいろいろな楽しみ方ができる人気の観光地

いかがでしたか。神戸からほど近い場所にある人気の有馬温泉の金の湯・銀の湯についてご紹介しました。日帰り入浴として人気が高い金の湯・銀の湯の他に、近隣のお得な駐車場や混浴施設など有馬温泉には様々なスポットがそろっています。ぜひ今度の週末は有馬温泉に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
reiko

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