「都電もなか」は地元で愛され続ける人気の和菓子!お土産にもおすすめ!

2019年5月24日 (2019年5月26日最終更新)

東京の下町エリアを走るノスタルジックな路面電車、都電荒川線。その都電をモチーフにした可愛らしい和菓子が「都電もなか」です。もなかもパッケージも可愛らしくお土産にもおすすめ。レトロな魅力あふれる都電もなかの魅力やお値段、買える場所など必要情報をご紹介致します。

目次

  1. 都電もなかは都電の形をした可愛い最中
  2. 【都電もなか】とはどんなお菓子?
  3. 都電もなかが人気の理由とは?
  4. 都電もなかの商品情報
  5. 都電もなかの種類
  6. 【都電もなか】が買える【菓匠 明美】の店舗情報
  7. 【都電もなか】が買える【菓匠 明美】のアクセス
  8. 自分にもお土産にもおすすめ!美味しくて人気の【都電もなか】を味わおう

都電もなかは都電の形をした可愛い最中

東京都の荒川区や北区を走るローカルで可愛い路面電車、都電荒川線。昔の面影を色濃く残すノスタルジックな車両は、いまもなお現役で地元の人の足となり頑張って走っています。そんな都電荒川線をモチーフにした可愛い最中が「都電もなか」。お土産にもぴったりな都電もなかの背景から魅力まで、たっぷりとご紹介致します。

【都電もなか】とはどんなお菓子?

都電もなかのモチーフになった都電荒川線は、東京都の下町エリア、早稲田~三ノ輪橋間の12,2kmを走るローカルな路面電車で、地元の人の大事な足としていまもなお現役で使われています。下町を走るその都電の姿を、もなかという親しみのある和菓子にしたのが「都電もなか」で、考案したのは都電沿線にある和菓子屋「明美」の店主さんです。

車両の形をした最中

都電もなかは、1両で走る都電荒川線そっくりに、1両1両のもなかになって売っています。1つは手のひらにのるほどの大きさで、一人でぺろりと食べきれてしまうサイズ。都電の車両そっくりにもなかの側面にも、都電の窓や入口などがあったりして、子供から電車好きの大人まで皆から喜ばれるもなかとしてお土産にもおすすめの和菓子です。

地元で人気の和菓子

都電もなかは、沿線に住む地元人々からも大人気。ちょっとした手土産に、遠方へのお土産に、3時のおやつにと、普段の生活に当たり前のように都電もなかの存在が入り込んでいて、地元では、なくてはならない美味しい和菓子として、愛され続けています。都電にのって菓匠明美に都電もなかを買いにいく、そんな用事も極当たり前のように根付いています。

都電もなかが人気の理由とは?

都電もなかは1つ1つが小さな都電の形をした箱に入って売られています。都電になった小さな箱を開けると、中には、もなかになった都電がまた入っている、そんなイメージです。電車の中から電車が出てくるようで、電車が大好きな人や子供たちは、箱をあけるだけで楽しい、笑顔を呼ぶ和菓子です。そんな都電もなかの人気の秘密についても触れてみましょう。

厚生労働大臣賞を受賞

都電を製造販売するのは、都電荒川線の梶原の駅にある菓匠明美。昭和32年に創業されて以来、地元の人のお腹と心を満たす和菓子屋さんとして、営業を続けてきました。そんな菓匠明美が作る都電もなかは、昭和59年に行われた第20回全国菓子大博覧会にて、厚生労働大臣賞を受賞しています。その他にも東京都北区名品ガイド30選にも選出されています。

形がかわいいのでお土産に喜ばれる

都電もなかは、もなか自体も可愛いと人気ですが、パッケージもとても可愛いので、お土産としてもおすすめ。東京土産として帰省の際に毎年買って帰る人も。都電の車両の姿をした都電もなかのパッケージの種類は全部で5種類あって、思わず全部集めて並べたくなってしまう可愛さ。都電もなか10両入りの箱は、都電の車庫になっていて、こちらも大人気。

都電もなかは単品で1つ1つ買うことができるものと、10両入りのものの他に、みんなに配って味わえる20両入りもあります。20両入りの都電もなかのパッケージは、都電荒川線の路線図をモチーフにしたすごろくになっていてこれまた可愛い箱なのです。

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都電もなかの商品情報

いまもなお昭和な面影を色濃く残しノスタルジックな雰囲気を持つ、東京都の下町エリアを走る都電荒川線。地元の人々の生活の足としても欠かせない都電を可愛いもなかにした都電もなかは、地元の人のみならず、いまや遠方に住む人々からも人気を集める和菓子にまで成長しました。魅力たっぷりの都電もなかの歴史や商品情報についてもご紹介致します。

都電もなかの歴史

都電もなかが生まれた理由には、考案者である和菓子屋菓匠明美の先代の思いと、地元の人の足として欠かせない都電荒川線の背景があります。都電が全盛期だった昭和30年頃の都電荒川線は、銀座や渋谷、新宿といった東京の広範囲に渡って走り、どこかへでかけるなら都電に乗っていくという光景が日常的で、地元の人々の足として欠かせないものでした。

ところが、時代の流れと共に、自動車が増え、地下鉄が整備されるようになると、都電の線路は徐々に廃止され、取り外されていくようになったのです。そんな様子みていた、菓匠明美の先代主人が姿を残したいとして考案したのが都電もなかというわけです。

都電もなかの見た目

都電もなかの大きさは、長さが約9cm、高さは約3cm、幅は約2,5cmと手のひらに収まってしまう位のサイズ感をしています。カラフルな都電の姿をした小さなパッケージを開けると、中には電車の姿をした可愛いもなかが入っていて、もなかの皮にはしっかりと都電の窓や入口、屋根にあるパンタグラフまで形作られています。

可愛らしい都電もなかを守る大事な個包装用の外箱は、1両1両違った色やデザインの都電の車両になっていて、全部で5種類あるそう。あまりに可愛いので食べ終わったあとも箱を捨てるのが惜しく、しばらく並べて飾っておく人も。

都電もなかの味

都電もなかが大人気なのは、そのパッケージや形の可愛さだけではありません。数々の賞を受賞してきた菓匠明美の長年の技術が活かされているその味もまた人気の秘密なのです。都電もなかの中には、程よい甘さが美味しいあんがたっぷり詰まっていて、中には白玉粉で短冊状に作った、もっちりとした食感の求肥が入っています。

ちなみにこの都電もなかの中心部にも入っている求肥とは、こねた白玉粉に水あめと砂糖をさらに加えて練ったものを一度蒸して、薄いおもちのようにしたものをいいます。おもちとは違って時間がたってももちもちとした食感で大人気の和菓子の1つです。

都電もなかの値段

都電荒川線の駅、梶原にある菓匠明美。そこの先代が都電が東京の街から消えてしまっても、その姿が残るようにと考案した都電もなか。その願いが叶い、都電は走る範囲は狭くなりましたが今もなお現役で東京の下町を走り続けています。そんなドラマチックな背景のある都電もなかのお値段は1両144円。1両2両という数え方もとても可愛いと大評判です。

都電もなかを買いに菓匠明美の店舗に行き、「都電もなかをください」とお店の人に伝えると、「何両にしますか?」と言ってくれるところも面白くて可愛いという感想もあります。芸能人の方にも人気で差し入れや手土産としてよく購入されているそう。

都電もなかの種類

東京に住まう人々の足として愛され続けてきた都電の姿を少しでも残したいとして考案された都電もなか。都電もなかを製造販売する菓匠明美では、1両ずつ好きなパッケージの都電もなかを買うことができる他、何両かまとめてセットになって売っているものなど、いくつかの種類があります。商品選びの参考に、都電もなかの種類についてご紹介致します。

都電もなか

東京下町を走る都電荒川線の駅、梶原にある菓匠明美。菓匠明美の店舗に行くと、可愛い都電のパッケージに入った都電もなかが、丁寧に積まれて並んでいます。その様子もとても可愛らしく思わず写真を撮りたくなってしまうほど。都電もなかは1両づつ買うことができ、お値段は1つ144円。子供たちのお小遣いでも買えるお値段なのも優しさが伝わります。

この都電もなかをできるだけたくさんの人に知ってほしい、1人でも多くの人に味わって欲しいという思いから、都電もなかを気軽に1つ2つと買えるように、お値段も子供でも手が届くようなお手頃価格になっています。下町散策途中のおやつとしてもおすすめです。

『都電もなか』10輌入り

都電もなかは1両1両好きなパッケージを選んで買えるほか、お土産にもちょうどいいように10両セットになって売っているものもあります。10両セットの都電もなかは、お値段1,491円となっています。1両1両バラで買うよりかは少しお値段もお得でおすすめです。この10両セットの一番の魅力はなんといっても都電もなかを10両入れる外箱。

都電もなか10両入りの外箱は、都電の車庫の形をしていて、持ち手部分は屋根の形、箱を閉じると車庫の窓から都電が収まっているのが見えるという可愛い形をしています。この箱が欲しいがために10両入りのセットを買う人も。

『都電もなか』20輌入り

この都電もなかには、もっとたくさん配りたい、たくさんあげたいという人におすすめの20両入りのセットも売っています。お値段は20両セットで3,106円となっています。20両入りの外箱は車庫ではなく、東京の街を走る都電荒川線の路線図をモチーフにしたすごろくになっています。食べた後もみんなで遊べる楽しいもなかとしてお土産にもおすすめです。

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【都電もなか】が買える【菓匠 明美】の店舗情報

都電の形をした可愛い都電もなかが買えるのは、都電もなかを製造販売している梶原の菓匠明美たった1件だけ。電車好きのみならず、ちょっとした手土産にもおすすめな都電もなかはぜひ賞味してみたいもの。食べたあとの可愛いパッケージをそのまま飾っておけるのも魅力です。都電もなかが買える菓匠明美の店舗詳細についてもまとめておきます。

所在地

都電もなかが買える菓匠明美の店舗は、東京都北区の堀船にあります。都電荒川線の梶原駅からもすぐ近くにある、かじわら銀座商店街の中の1角で、ちょうど商店街の入り口部分にある「ショッピングロードかじわら」と書かれたアーチが目印で、そのアーチの辺りにあるお店が、都電もなかの買える菓匠明美の店舗となります。

営業時間・定休日

都電もなかをはじめとする様々な美味しい和菓子が買えるお店、菓匠明美。営業時間は、10:00~19:00までとなっていて、夜間の営業はありません。定休日は、毎週月曜日となっていますが、月曜日が祝日にあたる場合は、営業となります。その際は、別の日に振替休日となりますのでご注意ください。

また菓匠明美の店舗には買ってすぐに食べれるイートインスペースなどはありませんので、すぐに味わいたい場合には、近くに公園などがおすすめです。和菓子類の決済方法は現金のみで、クレジットカードの利用は不可となっております。

住所 東京都北区堀船3-30-12
電話番号 03-3919-2354

駐車場

都電もなかの買える菓匠明美の店舗に、車などでアクセスする場合気になるのが駐車場。菓匠明美はかじわらの商店街の1角にあるので、専用の駐車場の用意はありません。車でアクセスする場合には、最寄りの有料駐車場を利用します。都電の梶原の駅から歩いて1~2分の場所にタイムズなどの有料駐車場がありますのでそちらがおすすめです。

【都電もなか】が買える【菓匠 明美】のアクセス

お値段もお手頃でお土産にもちょうどいい可愛い都電もなかを手に入れるには、日本全国で唯一手に入る都電もなかを製造販売する菓匠明美の店舗アクセスしなければなりません。周囲は公共の乗り物などの交通機関も発達していてアクセスも便利な場所にあるので、下町散策がてらぜひ菓匠明美の店舗まで足を運んでみて下さい。

都電荒川線のアクセス

お値段もお手頃で可愛い都電もなかが買える菓匠明美へ、都電荒川線でアクセスするには、都電に乗り、途中にある都電の停留所である「梶原」の駅を下車します。都電荒川線の始発点、早稲田からは約30分、三ノ輪橋からは約20分程度となっています。梶原の駅を下車した後は、すぐ横を通る明治通りを渡り、都電荒川線の車庫方面へ歩きます。

都電の梶原の駅から1~2分ほど歩くと、城南信用金庫の梶原支店と薬局のある曲がり角が見えてきます。そこを曲がると、菓匠明美の店舗があるかじわら銀座商店街となります。狭い路地の多い下町ですので、駅から徒歩でのアクセスがおすすめです。

JR京浜東北線のアクセス

都電もなかの買える菓匠明美の店舗へアクセスするには、JRの京浜東北線を利用してアクセスすることも可能です。JR京浜東北線で菓匠明美へアクセスするには、京浜東北線と都電荒川線の接続駅である王子駅を下車します。王子駅の駅前からすぐの場所に都電荒川線の停留所がありますので、そこから乗り換えることで梶原までアクセスすることが可能です。

自分にもお土産にもおすすめ!美味しくて人気の【都電もなか】を味わおう

東京の下町をいまもなお現役で走るノスタルジックな都電荒川線をモチーフにした可愛いもなか、「都電もなか」の魅力や歴史、商品の種類やお値段、都電もなかが買える菓匠明美までのアクセス方法など、必要な情報をまとめてご紹介致しました。もなかもパッケージも可愛い都電もなかは、ちょっとしたお土産にもおすすめです。ぜひ味わってみて下さい。

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