氷川キャンプ場は奥多摩で人気の施設!バンガロー泊やデイキャンプも可能!

2019年6月8日 (2019年9月1日最終更新)

氷川キャンプ場は、奥多摩の大自然の中で新鮮な空気を体一杯に浴びながらキャンプ生活が楽しめるキャンプ場です。氷川キャンプ場は都心から車で2時間半という近距離にあり、アクセスの良い場所にあります。このキャンプ場ではバンガローに泊まったりデイキャンプも楽しめます。

目次

  1. 氷川キャンプ場へ行こう!
  2. 氷川キャンプ場の魅力4つ
  3. 氷川キャンプ場の宿泊方法
  4. 氷川キャンプ場の施設
  5. 氷川キャンプ場の基本情報
  6. 氷川キャンプ場のおすすめ周辺施設
  7. 奥多摩で人気の氷川キャンプ場で大自然を満喫しよう!

氷川キャンプ場へ行こう!

氷川キャンプ場は奥多摩の氷川渓谷にある人気のキャンプ場で、大自然に囲まれた素晴らしい環境の中で1年中キャンプが楽しめます。キャンプ場にはロッジやバンガロー、テントなど種々の施設が充実しており、デイキャンプも堪能できます。ここではそんな奥多摩の氷川キャンプ場について、アクセスや料金、人気のバーベキューなどの情報を交え紹介します。

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氷川キャンプ場の魅力4つ

氷川キャンプ場は東京都心からも近く、奥多摩駅からもすぐにアクセスできる便利な場所に位置しています。このキャンプ場は1年中営業しているため、いつでも気軽にキャンプが満喫できます。またテントサイトのみでなく、人気のロッジやバンガローの施設もレンタルできるため、手ぶらで行ってもキャンプができます。

氷川キャンプ場の周辺には、おすすめの奥多摩湖やマス釣り場、鍾乳洞、温泉などがあり、周辺施設も充実しています。

JR奥多摩駅から徒歩5分

奥多摩の氷川渓谷にある氷川キャンプ場は、JR奥多摩駅から歩いて5分というアクセスの良い場所にあります。東京都心からも車で2時間半という便利なスポットにあるこのキャンプ場では、奥多摩湖や山々の大自然に囲まれた素晴らしい景観を楽しみながら人気のキャンプ生活が満喫できます。

一年中営業している

氷川キャンプ場は冬も含め1年中楽しめるキャンプ場で、四季折々の大自然を堪能することができます。大人気のキャンプ場には、ロッジやバンガローが備わり、テントサイトも充実しているため、大自然に恵まれた素晴らしい環境の中で、キャンプやバーベキュー、キャンプファイヤーなどが存分に楽しめます。

手ぶらキャンプOK

氷川キャンプ場では、様々なレンタル品が充実しているため、手ぶらで行っても人気のキャンプやデイキャンプができるのみでなく、河原でキャンプファイヤーを楽しむこともできます。川のせせらぎを聞きながらバーベキューを楽しんだり、キャンプファイヤーを囲んでみんなで歌ったりという至福の時間を過ごすことができます。

周辺施設が充実

氷川キャンプ場は奥多摩湖から流れ出る氷川の川沿いにあり、渓谷の素晴らしい眺めを堪能することができます。この人気のキャンプ場の周辺には、マス釣り場やハイキングコースがあり、鍾乳洞を観光することもできます。またキャンプ場から徒歩3分の場所にはおすすめの天然温泉「もえぎの湯」があり、疲れた体を癒すことができます。

氷川キャンプ場の宿泊方法

氷川キャンプ場は、多くの巨木が生い茂る森林の中にあります。人気のロッジやバンガローも木々に囲まれ、清々しい気分を感じながらキャンプが満喫できます。ロッジとバンガローの予約は電話受付のみが可能で、メールやFAXでの受付はできないため注意が必要です。

ロッジとバンガローのチェックインタイムは14時で、最終受付が16時となります。チェックアウトは翌日10時です。
 

ロッジ

ロッジとバンガローの違いは、ロッジには宿泊に必要なものがほぼ揃っているのに対し、バンガローは建物のみで宿泊に必要な寝具等は別途レンタルすることになります。また、ロッジの方が広くて大人数の宿泊に適しています。

どちらを利用するにしても、屋根付きのバーベキューハウスでおすすめのバーベキューを行うことができます。勿論河原でのバーベキュー利用も可能です。

ロッジの設備

氷川キャンプ場内には10人から35人までの宿泊客が利用できる7棟のロッジがあります。このロッジには、トイレ、冷蔵庫、キッチン、敷布団、毛布が備わっており、ハンドカットログハウスなども設置されています。仕様によってはバス付きのロッジもあります。大小様々なロッジでは、森に囲まれた自然溢れる環境の中で快適に過ごすことができます。

利用料金

ロッジの利用料金は、12人までの使用が可能な12畳、トイレ布団付きの施設が37000円となっており、7月、8月のハイシーズンには5000円アップします。

10人まで仕様可能な20畳、バストイレ、布団付きの施設が42000円で、7月、8月は5000円アップとなります。そして最も広い35畳の施設は、トイレ、布団付きで73000円となっています。

バンガロー

氷川キャンプ場内のバンガローは気軽に泊まれることを第1に考えて造られているため、利用料金も安く、テント泊に抵抗のある人にはおすすめできる施設です。バンガローは、4人までが利用できる4畳のタイプ、5人までが利用可能な5.5畳のタイプ、15人まで利用できる15畳のタイプがあります。

バンガローの設備

4人から15人向けのバンガローは全部で21棟あります。バンガローにはコンセントやトイレが備わり、シャワーは共同使用となります。また、寝具は別途借りることができる他、冬の寒い時期にはストーブのレンタルもできます。バンガローはロフト付きログタイプやロフト付きキャビンタイプ、ログタイプなど種々のタイプが利用できます。

利用料金

バンガローの利用料金は、4人まで利用可能な4畳、2段ベッドタイプが5500円、5人まで利用できる5.5畳、一間のログタイプが10500円、15人まで利用できる冷蔵庫、毛布付きのロフト、ログタイプが31500円となります。バンガローでは布団は別途レンタルとなりますが、利用料金は敷布団と掛布団がそれぞれ1泊400円、毛布が300円となります。

テント

氷川キャンプ場でテントを利用する場合は河原のフリーサイトを利用します。注意すべきポイントは、オートキャンプができないため、駐車場から荷物を運ばなければならない点です。また、フリーサイトの利用者は、雨天時でもバーベキューハウスの利用ができない点に注意が必要です。

テントの利用方法

氷川キャンプ場のテントの利用時間は8時30分から翌朝10時までとなっており、最終受付が16時となりますが、予約制ではないため、場所取りは先着順となります。50張分のスペースがありますが、ハイシーズンには混雑が予想されるため、早めの到着及び設置をおすすめします。

利用料金

氷川キャンプ場のテントの利用料金は1人当たり1泊800円となっています。ただし、テントのレンタルは行われていないため、自前のテントを使用する必要があります。このキャンプ場には3分間200円で利用できる温水シャワーが付いており、24時間利用することができます。

氷川キャンプ場の施設

氷川キャンプ場には種々の施設があり充実したキャンプ生活を送ることができます。屋根付きのバーベキューハウスでは雨でも十分バーベキューが楽しめますし、カフェクアラでは、早朝から森の朝食ビュッフェを満喫できます。またシャワー室も完備しており、リフレッシュした体で就寝することができます。

雨でも楽しめる【バーベキューハウス】

氷川キャンプ場の施設内には屋根付きのバーベキューハウスが備わっているため雨でも楽しむことができます。このバーベキューハウスはロッジまたはバンガローに宿泊する人が専用で利用できる施設となっています。

氷川キャンプ場では、日帰りだけでバーベキューを楽しむ人も多いため、その他にもデイキャンプ用のバーベキュー場が備わっています。炊事場も施設内に数か所設定されており、ハイシーズンでも十分堪能できるスペースがあります。

利用方法

バーベキューハウスを利用する場合、網や鉄板など、バーベキューに必要な道具はすべてレンタルできる上に、炭を購入することもできます。

鉄板や網のレンタル料はどちらも500円、鍋は600円から1500円、釜は800円、飯ごうが500円、フライパン400円、包丁、まな板、ザル、ボール、オタマ、トングなどがそれぞれ200円となっています。また炊飯用の薪は600円、炭3キロが1200円で購入できます。

利用料金

バーベキューハウスの利用料金は、小学生以上が1人につき800円となっていますが、この施設の利用料はロッジやバンガローの宿泊代と込みになっています。また、バーベキューハウス以外でバーベキューをしたり施設を利用する場合の料金は、小学生以上が1人につき600円となります。

森に佇むカフェ【クアラ】

氷川キャンプ場内にあるカフェクアラは、自然の中に溶け込むように森の中に佇むおしゃれなカフェで、売店も兼ねています。このカフェではモーニングコーヒーからスイーツに至るまで種々のメニューがあり、都心からやってきた人々の心安らげるスポットになっています。

店名のクアラは「流れの集まる場所」を意味する言葉で、都会から涼や憩いを求めてやってきた人々を温かく迎えてくれるカフェです。

カフェクアラの営業日は4月から12月初旬の土日祝日及び金曜日で、営業時間は、土曜日が11時30分から16時、16時以降は貸切となります。また、日曜日はモーニングタイムが9時から10時、ランチタイムが11時30分から16時までとなっています。
 

森の朝食ビュッフェ2019

カフェクアラの森の朝食ビュッフェは、森に囲まれたカフェの店内で、家族や友達と賑やかに談笑しながら食べられるビュッフェです。この朝食ビュッフェには、6種類のホットサンドとサラダビュッフェ、更に10種類のドリンクとスープバーが付き、一人800円でボリュームたっぷりの朝食が味わえるモーニングビュッフェです。

住所 東京都奥多摩町氷川702氷川キャンプ場内カフェグアラ
電話番号 090-3518-2516

24時間利用OK【温水シャワー室】

氷川キャンプ場の施設内には温水シャワー室があり、デイキャンプで訪れる人にも宿泊する人にも大変好評です。特に暑い夏の時期には、キャンプやバーベキューの準備をするだけでかなりの重労働となり、誰しもが汗にまみれた体をきれいにしたいという思いにかられます。そんな時にこのシャワー室は大変重宝できる存在となります。

利用料金

汗まみれの体をきれいに洗ってからのんびりビールを飲みつつバーベキューを食べるのがキャンプ場では最高のひと時となります。氷川キャンプ場のシャワー室は、デイキャンプの人もロッジやバンガローに宿泊する人も一様に利用できます。このシャワー室は、3分間200円で24時間いつでも利用できます。

氷川キャンプ場の基本情報

奥多摩の氷川キャンプ場は東京都心からも電車で1時間半、車でも2時間半ほどでアクセスできる便利な場所にあり、大自然の中で冬の期間も含め1年中キャンプができる素晴らしいキャンプ場です。キャンプ場は奥多摩湖から流れくる氷川の河原沿いにあり、川のせせらぎや小鳥のさえずりを聞きながら種々のキャンプが堪能できます。

営業期間・営業時間

氷川キャンプ場の営業時間は8時30分から16時までで、通年営業しており、定休日は年末年始のみです。ロッジとバンガローのチェックインは14時で、最終受付が16時、チェックアウトは翌日10時です。バーベキューハウスの利用は800円、河原の日帰り利用は600円で、どちらも小学生以上が対象の値段となります。

予約方法

宿泊施設は予約制となっており、電話での予約に限られます。仮予約ができないこと、利用日の7日前からキャンセル料が発生することなどの規定があるため注意が必要です。氷川の河原でテントや施設を利用する場合は予約ができないため、当日早めに現地に行き、場所を確保することをおすすめします。

アクセス

氷川キャンプ場へ電車でアクセスする場合は、JR青梅線を利用し、奥多摩駅下車後5分ほど歩けば目的地にアクセスできます。車でアクセスする場合は、新宿方面から青梅街道を走り、新氷川トンネルを過ぎた後、200メートルほど行ったところにある奥多摩駅入口の信号を左折すれば、すぐ目的地にアクセスできます。

駐車場料金

氷川キャンプ場には駐車場がありませんが、奥多摩町営の大駐車場が隣接しているため、この駐車場を利用します。駐車場は最上階を除く全ての階が屋根付きとなっており、料金は普通車が1日700円、1泊2日で1400円となります。また、マイクロバスは1日1500円、1泊2日で3000円となります。

住所 東京都西多摩郡奥多摩町氷川702
電話番号 0428-83-2134

氷川キャンプ場のおすすめ周辺施設

氷川キャンプ場周辺にはおすすめの施設がいくつもあります。特に青梅街道沿いの奥多摩駅入口交差点の周りには、バーベキューの食材を調達できるスーパー小川やまるにや肉店、本橋青果店などが集まっています。旅の疲れを癒す温泉、奥多摩温泉もえぎの湯もおすすめの施設です。

キャンプ場より徒歩3分 【スーパー小川屋】

スーパー小川屋は青梅街道沿いの奥多摩駅入口交差点にあるスーパーで、キャンプ場から歩いて3分ほどの場所にあります。バーベキューの食材を購入するにはキャンプ場に最も近くて便利なお店です。ビールや氷などもこのスーパーで調達しておくことをおすすめします。

住所 東京都西多摩郡奥多摩町氷川195
電話番号 0428-83-2034

キャンプ場より徒歩3分 【まるにや肉屋】

まるにや肉屋も青梅街道沿いの奥多摩駅入口交差点にあるお店で、その場で揚げてくれるコロッケやメンチカツが美味しいと評判です。特に一押しは、タマネギが大きくて甘いメンチカツで、店一番の人気商品となっています。バーベキュー用の肉の調達にはこのお店がおすすめです。

住所 東京都西多摩郡奥多摩町氷川173
電話番号 0428-83-2469

キャンプ場より徒歩3分 【本橋青果店】

本橋青果店はやはり奥多摩駅入口交差点にある青果店で、どことなくなつかしさが感じられる古風なお店です。このお店でキャンプ場で食べるくだものなどを購入しておくことをおすすめします。総じて、キャンプ場に近い奥多摩駅入口交差点辺りで種々の食料品を買い込んでからキャンプ場に向かうのがおすすめの方法です。

住所 東京都西多摩郡奥多摩町氷川177
電話番号 0428-83-3281

キャンプ場より徒歩5分 【タイムズマート佐藤商店】

キャンプ場から歩いて5分ほどの場所にあるタイムズマート佐藤商店は、キャンプで飲む酒類を調達するのにおすすめの酒屋です。このお店では酒類の種類が豊富な上に、弁当などの販売もしており、バーベキューで使用するビールサーバーのレンタルも行っています。営業時間は7時から22時までで、年中無休です。

住所 東京都西多摩郡奥多摩町氷川1421
電話番号 0428-83-2020

キャンプ場より徒歩7~8分 【奥多摩温泉もえぎの湯】

奥多摩温泉もえぎの湯は、日本最古の古生層から湧き出ると言われる奥多摩温泉の源泉を利用した日帰り温泉で、キャンプ場から徒歩約8分の場所にあります。この温泉は体がぬるぬるするアルカリ性の泉質を持ち、疲れた体を癒すのに効果があります。露天風呂と内風呂があり、入浴料金は大人が700円、小学生までの子供が500円となっています。

住所 東京都西多摩郡奥多摩町氷川119-1
電話番号 0428-82-7770

キャンプ場より徒歩12分 【氷川国際ます釣場】

氷川国際ます釣場は、氷川キャンプ場から徒歩12分ほどのところにあり、鍾乳洞で知られる日原を源流とする日原川の広大な川沿いで釣りが堪能できます。営業時間は12時から15時30分までで、1500円の半日券により5匹までのますを釣ることができます。またこのます釣り場では、ルアー専用エリアも常設されています。

住所 東京都西多摩郡奥多摩町氷川397-1
電話番号 0428-83-2147

奥多摩で人気の氷川キャンプ場で大自然を満喫しよう!

奥多摩の氷川渓谷の中にある氷川キャンプ場は、東京都心から2時間前後でアクセスできる便利な場所にあるキャンプ場で、1年を通していつでもキャンプやバーベキューが楽しめます。ここではそんな氷川キャンプ場について、アクセスや料金、人気のバーベキューなどの情報を取り入れながら説明してみました。

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この記事のライター
南真州
長野県出身の南真州と申します。仕事の関係で国内、海外の販売や商品企画の業務に携わってきました。その間、大阪、福岡、ドバイ、香港等への転勤を含め、種々の地域や国を廻ってきました。読者の皆さんには、今までの経験を生かしつつ、各地の新鮮な情報をお届けしたいと思います。

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