彦根のお土産ランキングTOP21!おすすめのお菓子や人気の雑貨も!

彦根のお土産ランキングTOP21!おすすめのお菓子や人気の雑貨も!

滋賀県彦根市は、彦根城やひこにゃんに代表される魅力的な観光地であり、さまざまな名産品がお土産となっています。そこで彦根でおすすめしたいお土産をランキング形式で紹介します。その種類の豊富さはお土産選びにも役立つのではないでしょうか。

記事の目次

  1. 1.彦根のおすすめお土産ランキングをご紹介!
  2. 2.まずは彦根へのアクセスから
  3. 3.彦根のおすすめお土産ランキング:21位~17位
  4. 4.彦根のおすすめお土産ランキング:16位~12位
  5. 5.彦根のおすすめお土産ランキング:11位~7位
  6. 6.彦根のおすすめお土産ランキング:6位~2位
  7. 7.彦根のおすすめお土産ランキング:1位
  8. 8.彦根で人気のお土産を買って帰ろう!

彦根のおすすめお土産ランキングをご紹介!

Photo by Kentaro Ohno

滋賀県北東部にある彦根市は、大河ドラマの舞台でもあり、登場人物としても有名な井伊直弼らを輩出した井伊家が支配した彦根藩の城下町であり、古い町並みが残る美しい街として高い人気を誇ります。近年ではゆるキャラなども人気で、多くの観光客が訪れます。そんな彦根のおすすめのお土産をランキング形式で紹介します。

人気のお菓子や雑貨などがランクイン!

Photo by 極地狐

彦根は何といっても古い歴史を持つ都市ですから、古くからの伝統があるお菓子や食べ物、そして可愛らしいゆるキャラや歴史が象徴された雑貨、グッズなど、その種類も多彩です。彦根には他の都市ではあまり見ないようなものもあるので、そういったものが中心にランキングに入っています。

まずは彦根へのアクセスから

Photo by inunami

まずは彦根市へのアクセスから紹介します。彦根は直接新幹線が通ってはいないのですが、最寄り駅である「彦根」駅までは東海道新幹線「米原」駅から在来線に乗り換え5分ほど、「京都」駅からでも新快速一本でアクセスできます。

また、車でアクセスする場合には名神高速道路「彦根」ICが最寄りとなります。ICから彦根の中心部までは国道306号線を利用して10分ほどでアクセスできます。電車でも車でもアクセスがしやすいので、観光に行く場合にも都合がいい方を使うとよいでしょう。

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彦根城城下町を観光しよう!食べ歩きやランチ・お土産選びも楽しい! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
滋賀県の彦根は徳川幕府を支えた井伊35万石の城下町で、彦根城を中心に、城下町一帯は観光スポットやグルメスポットに溢れています。彦根城の城下町周辺を気の向くままに観光したり、食べ歩いたり、お土産選びをしたりしてゆったりと彦根の風情を味わうのもおすすめの方法です。

彦根のおすすめお土産ランキング:21位~17位

Photo by Umazura

それではまず、彦根のおすすめお土産ランキングの21位から17位を紹介します。ランキングのこのあたりは、比較的最近作りだされたお土産や彦根ならではの珍しいものなどが入っています。他の土地ではなかなかない、まさに彦根らしいお土産といえるものが揃っているところではないでしょうか。

21位 菓心おおすが「ひこにゃん人形焼」

最初に紹介するのは「菓心おおすが」の「ひこにゃん人形焼」です。「菓心おおすが」は厳選した材料を使い多様なお菓子を作っているおしゃれな和菓子の老舗で、彦根市内に店舗が2つあります。また「ひこにゃん」は後でも述べますが、現在彦根を代表するゆるキャラとして全国から大人気となっています。

ひこにゃん人形焼のおすすめポイント

Photo by morischan

「ひこにゃん人形焼」はそのひこにゃんを形どった人形焼で、もちっとした食感にふっくらした鹿の子豆が入れられています。かっこよくポーズをとったひこにゃんの姿と表情がなんとも愛らしく、彦根といえばひこにゃんというくらいの人気者になりました。笑顔ひろがるお土産となるでしょう。

20位 山中商会「赤こんにゃく」

おそらく他の地域の方が知らない滋賀県の名産品の代表的なものが「赤こんにゃく」です。その名の通り「赤い」こんにゃくなので、初めて見る方はびっくりするかもしれません。実はこの赤こんにゃく、織田信長にちなむものと言われています。

滋賀県近江八幡市の日牟禮八幡宮というところで、毎年左義長という祭りが行われます。これはもともと安土城下で行われており、織田信長はその時に赤い長じゅばんを着て踊っていたそうです。それにちなみこんにゃくを赤くしたというのです。

赤こんにゃくのおすすめポイント

Photo by Jun Seita

さてこの赤こんにゃくの赤ですが、三二酸化鉄という食品添加物で赤くなっています。ではどうやって食べるのかというと、実は赤いのは色だけで、辛いわけでもなんでもありません。ふつうのこんにゃくと同じように食べられます。

ちょっと珍しいお土産をあげたいという方にはぴったりのお土産なので、お料理に興味がある方などにはぜひおすすめしたいものの一つです。

19位 菓心おおすが「長寿もち」

「長寿もち」とは名前からしてもおめでたいお菓子ですが、「菓心おおすが」の代表的な和菓子の一つです。一般的に餅菓子というと、丸い形をしているものが多いのですが、長寿もちは細長い形をしています。これは古くから招福、長寿の象徴と言われている千成ひょうたんの形をイメージしているそうです。

長寿もちのおすすめポイント

Photo by 305 Seahill

この長寿もちは細長い餅の中に自家製のつぶあんが包まれた和菓子です。餅は地元近江の契約農家が作った近江米を使って作っており、甘さひかえめのやさしいあんこの味とふんわりした餅がほっこりした気分にさせてくれます。なんといっても長寿ですから、どんな方にお土産にしても喜ばれる一品といえるでしょう。

18位 四番町スクエア「彦根にようこそ!小まんじゅう」

2005年に生まれ変わった「四番町スクエア」は大正ロマンを連想させるモダンな建物が彦根の街によくあっていて、観光スポットとして知られています。カフェや雑貨店、お土産屋などがあり、特に女性に人気です。四番町スクエアオリジナルのお土産も多いので、一度は見ておきたいところです。

彦根にようこそ!小まんじゅうのおすすめポイント

Photo byhewq

「彦根にようこそ!小まんじゅう」は白あんが入った食べやすい一口サイズの饅頭です。彦根城に彦根のゆるキャラひこにゃんが描かれたパッケージもかわいらしいですが、まんじゅうにひこにゃんの絵がカラーでプリントされており、大人気となっています。ポーズも3種類あるのでぜひ見つけてみましょう。

17位 風月堂「バルブもなか」

彦根の風月堂は、彦根銀座商店街の中にある和菓子屋です。2階がパーラー風月というカフェになっていて、ホットケーキなどが食べられるため、彦根観光で散策している方が一休みで訪れることが多い店でもあります。この風月堂のお土産としておすすめなのが「バルブもなか」です。

バルブもなかのおすすめポイント

Photo by T.Tseng

「バルブもなか」はその名の通り、いわゆる最中なのですが、形が面白いのです。水道管などについている、あのバルブをかたどっています。実は彦根はバルブの一大産地であり、1945年ごろから生産が行われています。それらの方からの注文が多かったことで、バルブの形の最中が作られるようになりました。

中にはつぶあんがぎっしりと詰まっていて、食べるとだんだんとその甘さがじんわりと広がっていきます。ちょっと珍しいお土産として、彦根の思い出にいかがでしょうか。

彦根のおすすめお土産ランキング:16位~12位

Photo by T.Kiya

次のランキング16位から12位では、彦根のそば琵琶湖の恵みが生かされたものや全国的にも知られる人気のお土産などが入ってきます。どんな方へのお土産にしても喜ばれる、人気が高いものが揃っているので、お土産を決める際にはぜひチェックしてみることをおすすめします。

16位 滋賀宝「琵琶湖のえび煎餅」

お土産のお菓子というと、甘いものが多いのですが、甘いものはあんまりという方におすすめしたいのが「滋賀湖のえび煎餅」です。滋賀でえびがとれるのかという方もいるかもしれませんが、滋賀といえば琵琶湖であり、琵琶湖にいるスジエビというえびを使って作った煎餅なのです。

琵琶湖のえび煎餅のおすすめポイント

Photo by "KIUKO"

琵琶湖で獲れるスジエビと、滋賀県産の近江米を原料として作った「滋賀湖のえび煎餅」は、お菓子の博覧会で高評価を得るなど人気の高い一品です。噛むと米の甘みとエビの香ばしさが口に広がり、ついつい手がのびてしまうと、その虜になる方がたくさんいるそうです。値段も比較的リーズナブルで、誰にでも好まれるお土産と言えるでしょう。

15位 いと重菓舗「茶あわせ」

「いと重」は後で詳しく述べますが、1809年創業の老舗中の老舗です。もともと糸屋だったことから「いと重」という名前になっています。なんといってもあの有名な井伊直弼にゆかりの和菓子店で、さまざまな和菓子も人気ですが、「茶あわせ」は和魂洋才の一品として知られます。

茶あわせのおすすめポイント

Photo by toshifukuoka

「茶あわせ」というのは和菓子店では珍しい、洋菓子系のお菓子です。抹茶ダクワーズということになるでしょうか。抹茶が入ったダクワーズに、抹茶味のチョコレートがはさまっているのですが、さすが和菓子店なのはそのチョコレートがあんをベースにしているという点です。そのため常温で保存できるのです。

また「あわせ」という名前から結婚式の引き出物などに使われることも多いそうで、さっくりふんわりとした食感と抹茶の風味が高い人気となっています。

14位 たねや「末廣饅頭」

「たねや」は1872年創業の、滋賀を代表する和菓子屋の一つです。扱っているお菓子の幅が広く、定番の和菓子からオリーブや野菜などを使った新感覚の和菓子まであるため、さまざまなニーズに対応できると人気が高いです。本社は近江八幡市ですが、彦根市にもいくつもの店舗があります。

末廣饅頭のおすすめポイント

Photo by TakamiChie

「末廣饅頭」は沖縄県波照間島産の黒糖を練り込んだ生地で、自家製のこしあんを包んだ一口サイズの饅頭です。厚めの皮は黒糖の風味がよく感じられ、食べやすいサイズとあいまって、ついついいくつも食べてしまうほどの魅力的なお菓子です。「末廣」という名前も縁起がよく、お土産に最適な一品です。

13位 工房しゅしゅ「湖のくに生チーズケーキ」

「工房しゅしゅ」は滋賀県の恵みを使った、地産地消のお菓子を作っています。特に琵琶湖の周辺の6つの酒蔵の地酒からの酒粕を使ったお菓子が知られており、「湖のくに生チーズケーキ」もその一つです。

この店を運営するのは社会福祉法人で、福祉作業所で働く人たちの工賃アップのためにさまざまな商品が生れました。利用者の自立のため、これらの商品の売り上げが使われています。

湖のくに生チーズケーキのおすすめポイント

Photo bycongerdesign

一般的なチーズケーキと違い、「湖のくに生チーズケーキ」はお酒の名前が書かれたおちょこに入っています。琵琶湖周辺にある6つの酒蔵の酒粕を使っているため、大人の味わいが楽しめるお土産として、お土産に関する賞も受けています。お酒が好きな方にプレゼントすると喜ばれるお土産です。

12位 クラブハリエ 「バームクーヘン」

「クラブハリエ」というのは彦根のお菓子屋として有名な「たねや」の洋菓子ブランドです。彦根城の近くにある店舗にはカフェも併設されていて、お城観光を楽しんだ後の一休みに美味しいスイーツを楽しむ観光客も多く見られます。その代表的なお菓子がバームクーヘンです。

バームクーヘンのおすすめポイント

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クラブハリエのバームクーヘンはバームクーヘンファンの方からも愛される一品として知られています。熟練した職人が一層ずつ重ねたそれは、揺れるほどの柔らかさとしっとりさを持ち、だれでも思わず顔がほころぶおいしさです。

また、季節やイベントごとに変わるパッケージは、そのパッケージを狙って買い物に来る人がいるほどの人気で、お土産にしても喜ばれています。店舗限定のものなどもあるので、タイミングがあったらぜひおすすめします。

彦根のおすすめお土産ランキング:11位~7位

Photo by rhosoi

彦根のおすすめお土産ランキング11位から7位には、お菓子以外の食べ物やここにしかない雑貨などがランクインしました。お菓子以外で彦根らしいお土産を探したいという方にはこのあたりの商品がおすすめです。しゃれたものなども多いので、ぜひいろいろみてみましょう。

11位 長登屋「近江牛ご飯だれ」

滋賀グルメでやはり一度は味わっておきたいものの一つが「近江牛」です。なんと1590年、豊臣秀吉の小田原攻めの時にふるまわれたという、日本の牛肉の中で圧倒的に長い歴史を持ち、三大和牛の一つに数えられています。滋賀県のグルメでぜひ味わいたい一品ですが、お土産ならこちらはいかがでしょうか。

近江牛ご飯だれのおすすめポイント

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近江牛そのままを持ち帰るのは大変ですが、「近江牛ご飯だれ」なら手軽にお土産にできます。近江牛を使ったいわゆる「肉みそ」ですが、唐辛子の辛みと甘みがあいまって、ご飯のお供にぴったりの味わいです。そのままのせてもチャーハンなどに入れても美味しく食べられます。

10位 「ひこにゃんグッズ」

Photo by Kentaro Ohno

彦根、いや日本を代表するゆるキャラ、ひこにゃんは、お菓子だけでなくさまざまな雑貨にもなっています。彦根藩二代藩主井伊直孝にゆかりの白猫がモデルで、2007年、彦根城築城400年のイメージキャラクターとして登場、現在も大人気を博しています。このひこにゃんの雑貨もお土産で人気です。

ひこにゃんグッズのおすすめポイント

Photo by junyaogura

ひこにゃんのグッズはお菓子から雑貨と幅が広く、選択肢が多いのが特徴です。ひこにゃんがデビューした際、著作権利用料を当初無料で許可制としたことで、伝統工芸品や雑貨などにも多く使われるようになりました。ポーズが複数あるのも雑貨などに使いやすい要因です。

「ゆるキャラ」という表現にぴったりの愛らしい姿は、お菓子はもちろん、デスク周りなどの雑貨としてもぴったりで、大人から子どもまで喜ばれる雑貨が多くあります。雑貨にお菓子と、いろいろ探してみてください。

9位 千成亭「本格派職人仕立てのビーフカレー」

Photo by Hirotaka Nakajima (nunnun)

「千成亭」は彦根市を中心にレストランなどを経営する、近江牛専門店です。懐石やステーキ、握りなど、さまざまな料理が楽しめる店舗があり、彦根周辺で観光を楽しんだあとでグルメをという方にも人気が高いです。このお店の自慢のカレーが「本格派職人仕立てのビーフカレー」です。

本格派職人仕立てのビーフカレーのおすすめポイント

Photo by dreamcat115

「本格派職人仕立てのビーフカレー」はその名前の通り、近江牛をたっぷりと使ったカレーです。レトルトになっているので、常温で長期保存ができる点も人気です。たっぶり使われた近江牛はジューシーで、とろけるような美味しさ、玉ねぎなど野菜の風味もしっかり出ており、幅広い年齢層の方に好まれる味になっています。

8位 多賀や「糸切り餅」

滋賀県多賀町にある多賀大社は、古くから「お多賀さん」として親しまれている神社で、「おたまじゃくし」はこの多賀大社でお守りとして授けられるしゃもじに由来すると言われます。この多賀大社の門前で販売されている名物が「糸切り餅」という餅です。3つの店舗で販売されています。

糸切り餅のおすすめポイント

Photo by Kentaro Ohno

この「糸切り餅」は米粉をついてつくった餅であんこを包んだもので、細長くして糸で切ることからこの名前がつきました。白い餅に赤と青の線が入っていますが、これは有名な元寇の時、神風が吹いたことから、元の旗を模して餅を作り、奉納したことに由来するそうです。

糸で切るのは安寧と長寿を願うという意味があるとのことで、三味線の糸で切っているのだそうです。色もきれいで米粉を丹念につくことでふんわりした食感になり、とてもおいしいと人気です。可能ならできたてをどうぞ。

7位 酒蔵ひのや「人々の絆」

お土産にお菓子は定番ですが、辛党の方にとっては、その土地ゆかりの日本酒を飲んでみたいという方も多いでしょう。先ほども述べたように、琵琶湖周辺にはおすすめの酒蔵がいくつかありますが、その中で彦根市の酒屋で販売しているのが「人々の絆」です。お酒好きな方にはぜひおすすめしたいお土産です。

人々の絆のおすすめポイント

Photo by yto

「人々の絆」は湖西の今津にある田んぼに植えた「山田錦」を完全無農薬栽培で育て、それを原料にしてつくったお酒です。日本酒度はプラス3の辛口で、芳醇な香りが口いっぱいに広がる飲みやすいお酒として人気があるそうです。純米酒などさまざまな種類があるので、そのあたりも考えて選ぶといいでしょう。

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彦根市は「彦根城」、「ひこにゃん」など気軽に訪れることができる観光地として京都、大阪、名古屋などからマイカーでやってくる人たちも大勢います。今回は彦根に来たら絶対に食べたいグルメをランキング形式でご紹介します。グルメ旅をされる方もぜひご参考になさってください。

彦根のおすすめお土産ランキング:6位~2位

Photo by Kentaro Ohno

彦根のおすすめお土産ランキング6位から2ににランクインしたものは、そこにいかなければ手に入らないような知る人ぞ知る人気の商品が多くはいっているようです。観光を楽しみつつ、お目当てのお土産の店をうまくその観光ルートに組み込んで探すのがおすすめでしょう。

6位 四番町スクエア「ひこにゃんの彦根城お城ケーキ」

こちらも先ほど紹介した「四番町スクエア」で購入することができるオリジナルお土産の一つです。ひこにゃんと彦根城という、彦根を代表する観光資源が両方使われているお菓子で、そのパッケージを見ただけで子どもでも大人でも思わずほっこりしてしまう、人気の一品と言えるでしょう。

ひこにゃんの彦根城お城ケーキのおすすめポイント

Photo by tamakisono

「ひこにゃんの彦根城お城ケーキ」がすごいのは、お菓子を食べる前から楽しみがあるという点です。なんとお菓子のパッケージの上を開くと、彦根城が飛び出す仕掛けになっています。もちろん刀を持つひこにゃんも一緒です。

そして肝心のお菓子は、いわゆるたまごケーキですが、形が彦根城のお城の形になっています。もちろんお菓子一個ずつの個包装にもひこにゃんがあしらわれていて、大人も子どもも喜ぶものとなっているのです。

5位 カジュアルカフェ あらびか「ドレッシング」

Photo by june29

「あらびか」はJR彦根駅の隣、「河瀬」駅の駅前にある、歴史があるレストランです。食事はもちろんですが、スイーツやドリンクなども充実していて、和風スイーツなども楽しめるという店です。中でもブールライスやライスグラタンなど、他ではあまり見られないメニューが人気で、地元の方御用達と言えるでしょう。

カジュアルカフェ あらびかのドレッシングのおすすめポイント

Photo by ume-y

この「あらびか」で人気なのがサラダにかかるオリジナルドレッシングです。ふつうサラダのドレッシングは最初からかかって出てくるのですが、こちらでは別の入れ物で出てきて、好きな量がかけられます。たっぷりかけて食べる方が多いほどに人気で、それを持ち帰りにしたものがお土産におすすめのドレッシングとなります。

ベーシックタイプ、カリーフレーバーの2種類があるようで、このドレッシングか美味しいからサラダがつくメニューを頼む人もいるほどなのだそうです。ぜひ料理で味わって、購入してみてはいかがでしょうか。

4位 菓心おおすが「三十五万石(求肥餅入)」

「菓心おおすが」は先ほども紹介したように現在三代目の老舗です。家訓でもある、厳選した材料を使って作ったお菓子はおしゃれで種類も多く、季節限定のものなども多いため、いつ行っても魅力的なお菓子を選ぶことができるということで人気が高い和菓子店でもあります。

三十五万石(求肥餅入)のおすすめポイント

Photo by 極地狐

「三十五万石」は彦根藩が三十五万石だったところから名づけられました。米俵の形をした皮に良質のじっくり炊きあげられたつぶあんと、柔らかい求肥が入れられている最中です。形もかわいらしく、いかにも彦根らしいお土産と言えるでしょう。一粒栗入りもあるので、好みで選ぶとよいでしょう。

3位 たねや 彦根美濠の舎「本生水羊羹」

「たねや」は先ほども紹介しましたが、彦根美濠の舎は彦根城の堀端にあり、2階にカフェのほか湖東焼の美術館もあるということで、お土産だけではなく、彦根散策の一休みに、そして観光スポットとしても人気の店となっています。こちらの「本生水羊羹」は季節限定商品です。

本生水羊羹のおすすめポイント

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「本生水羊羹」は夏限定の商品で、たねやの技術の粋を尽くした商品です。まず缶入りのものが主流であった時代にいち早く涼し気な透明容器を使ったのがこれでしたし、日持ちがしない「生」の水羊羹をクリーンルームで炊きたてをそのままホット充填することで流通可能なものにしたのです。

のどごしのよい本生の味わいが楽しめる水羊羹は、暑い季節にひとときの涼しさをもたらしてくれるものとして、だれにでも好まれるお土産になるでしょう。

2位 どら焼き虎てつ「ひこどら」

「どら焼き虎てつ」は北海道産小豆に手芒豆、近江羽二重餅粉に近江米の米粉と、厳選された材料を使い、保存料不使用、手作りで一つ一つ作っているお菓子屋です。店は彦根城のすぐそばにあり、彦根城観光を楽しんだあとで立ち寄るお客さんも多いようです。特に店名にもあるどら焼きの種類が多く、人気です。

ひこどらのおすすめポイント

Photo by dreamcat115

「ひこどら」は北海道産小豆で店で炊き上げた甘さひかえめのあんがたっぷり入ったどら焼きで、はちみつがたっぷり入った生地がふわふわでしっとりした人気の一品です。さらにどら焼き表面には彦根、いや全国的に有名な「ひこにゃん」の焼き印が押されています。

かわいらしいポーズをとるひこにゃんがなんとも愛らしく、大人はもちろん、子どもにも大人気の一品となっています。ぜひみんなでにぎやかなティータイムにどうぞ。

彦根のおすすめお土産ランキング:1位

Photo by Kentaro Ohno

それではいよいよ、彦根のおすすめお土産ランキング1位の一品です。1位になったのは彦根の古き伝統が息づく一品で、お土産にはもちろん、ちょっとあらたまった席に持って行くのにもぴったりの、上品なお菓子が入りました。どんなお菓子か詳しく紹介していきましょう。

1位 いと重菓舗「埋もれ木」

彦根のおすすめお土産ランキング1位はいと重菓舗の「埋もれ木」です。このお菓子屋さんは1809年に彦根で開業した、現在でなんと創業200年を超えるという老舗中の老舗です。もともとは彦根で「糸屋重兵衛」という名前の糸屋で、店名はそこから来ています。

大老として有名な井伊直弼は父と死別後、「埋もれ木の舎」と名づけた北屋敷で生活していたころ、この店のお菓子を国学者に与えたという記録が残っており、井伊直弼とゆかりのあるお菓子屋としてよく知られているのです。

埋もれ木のおすすめポイント

Photo by norio_nomura

「埋もれ木」は手芒豆を店で炊き上げてつくった白あんを求肥で包み、和三盆糖に抹茶を加えたものをまぶして仕上げたお菓子です。ふわっと広がる抹茶の香りとふんわりとした求肥、コクのある甘みが人気で、お茶菓子としてもぴったりです。お土産として、またちょっと改まった席へのお使いものとしてもよく使われています。

彦根で人気のお土産を買って帰ろう!

Photo by sgryjp

彦根は歴史が息づく街であり、さまざまな名産品があります。それらがうまく取り入れられたお土産は、どれをとっても魅力的で、お土産として渡す方にも喜ばれるものが揃っています。相手の方のニーズに合わせ、さまざまなラインナップから、ぜひおすすめの一品を見つけてください。

よしぷー
ライター

よしぷー

青森出身、京都在住の歴女です。歴史が感じられる場所を旅するのが好きで、寺社巡りや博物館巡りを楽しんでいます。

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