台湾では日本語や英語が通じるの?言語や旅行で活用できる挨拶もチェック!

2020年2月3日 (2020年2月3日最終更新)

日本からの海外旅行で人気のある台湾では、日本語が通じる場所と通じない場所があるようです。海外旅行といえば、英語は必須にはなりますが、台湾では英語も日本語も世代によって通じる場合と通じない場合があるのです。では今回はそんな台湾の言語についてみていきましょう!

目次

  1. 台湾では日本語や英語が通じる?
  2. 台湾の言語事情
  3. 台湾で日本語が通じる場所・通じない場所
  4. 旅行で使える台湾の言語の挨拶・フレーズ
  5. 台湾ではいざという時は漢字が役立つ!
  6. 台湾で日本語が通じる場所をチェックして旅行を楽しもう!

台湾では日本語や英語が通じる?

日本からの海外旅行者も多い台湾では、日本語や英語がどの程度通じるのかをご存知でしょうか?親日家が多いと言われている台湾という国では、どの程度日本語や英語が通じるのかを今回はご紹介いたします。高級なホテルやレストランで日本語や英語が通じるのはイメージできますが、その他の一般的なホテルやレストランではどうなのかご覧ください!

旅行で使える台湾の言語の挨拶やフレーズもご紹介!

海外旅行に出かけるなら、現地の言葉で少しでも話したいと感じる方も少なくないでしょう。

せっかく台湾に訪れたら中国語で挨拶をしてみるのも地元の方と親交を深める手段の一つです。

ですので、中国語での挨拶の仕方を事前に学んでおくのがおすすめです。一般的によく使用する台湾での言語を合わせてご覧ください!

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台湾の言語事情

日本からの人気の観光地でもある台湾では、日本語や英語が通じるかどうかも気になるポイントではありますが、その前に、台湾で使用されている言語とは一体どんなものでしょうか?

台湾語?中国語?と、いまいちよくわからないという方のために、ざっくりと台湾の言語事情をご紹介いたします。

台湾の公用語

ではまず、日本語が通じると言われることが多い台湾で、使用されている公用語が一体何語なのかということからご紹介いたします。

台湾で使用されている言語は、一般的には北京語、普通語と言われる中国語です。台湾語という言葉もありますが、話せる人と話せない人がいるようです。

台湾で英語は通じる?

多くの観光客が世界中から訪れる台湾では、英語を話す人口も少なくありません。観光客が多い都市部では、ホテルやレストランといった場所で英語で苦労することはあまりないでしょう。

しかし、都心を離れて台湾を南下して田舎に近くとともに、英語を話すことが出来る人に出会う確率が低くなってしまうようです。

台湾で日本語は通じる?

日本語しか話すことができない日本の旅行者が、台湾へいった場合に気になるのが「日本語が通じるのかどうか」でしょう。

もちろん場所によっては日本語も英語も通じる場所もありますが、英語は通じるけど日本語は通じない、という場所も少なくありません。

もしも有名な観光スポットのみを周るツアーなどで訪れる場合は、日本語で全てが済むこともありますが、ディープな台湾を楽しみたい方は、日本語はあまり通じないと覚悟しておいたほうが無難かもしれません。

台湾で日本語が通じる場所・通じない場所

では、台湾のどの場所に訪れれば日本語が通じるのでしょうか。または、日本語が全く通じない場所は一体どのような場所なのでしょうか。

台湾旅行を日本語だけで済ますことが出来る場所を探している方に、役立つ情報をご紹介いたしましょう。

台湾のホテルでは日本語が通じる?

台湾での滞在時に、一流のホテルを利用するという方も多いかもしれません。そういった場合は、英語はもちろん日本語を話すことが出来るスタッフがいる場合も少なくありません。

逆に、ホテルにはお金をかけたくない、という理由で格安ホテルなどを利用する方は、日本語が伝わるかどうか少し不安を覚えることもあるでしょう。

もちろん全てのホテルとは言えませんが、台湾の宿泊施設は、観光客が少しでも快適に過ごすことが出来るように、日本語や英語を話すことが出来るスタッフが在中している場合が多いのだそうです。

ですので、もしも格安ホテルで日本語が通じなかったらどうしよう、と不安になっている方でも100%とは言えませんが比較的安心して訪れることが出来るでしょう。

台湾のレストランでは日本語が通じる?

続いて、台湾観光で必ず誰もが利用するのがレストランでしょう。そんなレストランでは日本語がどの程度伝わるのでしょうか?

台湾のレストランにも日本語や英語を話すことが出来るスタッフが在住している場合がありますが、もちろん必ずではありません。

しかし、観光客に人気のお店などに足を運ぶ場合は、メニューが日本語で書かれている事が多く、食べ方の説明も日本語で細かく記載されている場合が少なくありません。

そのため、日本語を話す事が出来るスタッフがいないとしても、レストランで注文をする際などに困ることはあまりないでしょう。

台湾の観光スポットでは日本語が通じる?

台湾へ旅行へ行く際に、人気の観光スポットに足を運ぶ方も多いでしょう。台湾の人気観光スポットと言えば夜市は外す事ができません。

そんな夜市には、世界中からたくさんの観光客が訪れますので、英語や日本語での簡単なやりとりなら可能、という場所が多いようです。

込み入った話を日本語で出来る方は少ないですが、食べ物の注文などは日本語で行う事が出来る場合が少なくありません。

台湾のタクシーでは日本語が通じる?

台湾の旅行の際に、手っ取り早くタクシーで移動しようという場面が出てくるでしょう。そんな時に日本語が通じるのかどうかを知っておくと便利かもしれません。

結論から言うと、ほとんどの場合、中国語しか話す事ができないタクシードライバーが多いようです。その為、日本語で場所を伝えてもわかってもらえませんので、地図を見せてしまうのが一番確実で手っ取り早いでしょう。

旅行で使える台湾の言語の挨拶・フレーズ

台湾旅行の際に、英語も日本語も通じないと言う場合に、台湾の公用語「中国語」を少しでも話す事が出来ればきっとその旅行はさらに楽しいものになるでしょう。

では、台湾で使える覚えておきたい簡単な挨拶などをご紹介いたしますので、ぜひ覚えて活用してみてください!

旅行で使える台湾の言語の挨拶

台湾へ訪れた際に、使用する頻度の高い言葉をまずはご紹介いたします。これは挨拶の基本ですから日本語でも英語でもはじめに覚える言葉かもしれません。

台湾で感謝を伝える言葉「謝謝」(シィエシエ)は、日本語で「ありがとう」を意味します。もっと深く感謝を伝えたい場合は「多謝」(ドーシャー)と伝えましょう。日本語でありがとうございますと言う意味と同じです。

そして日本語のごめんなさいは「対不起」(トゥイプチー)、日本語のはいは「是」(シー)、いいえは「不是」(プゥシー)です。

ホテルで使える台湾の言語のフレーズ

台湾のホテルでは日本語が使える場合が多いですが、念のためホテルで使用する中国語を学んでおくのもおすすめです。

まずは日本語でチェックイン/アウトお願いします、と言う意味の「我要check in/out」(ウォヤォcheck in/out)は覚えておくといいでしょう。

さらに部屋に何らかのトラブルがある場合は、「房間有問題」(ファンジェン ヨウ ウェンティー)と伝えましょう。日本語で、部屋に問題があります、と言う意味になります。

レストランやお店で使える台湾の言語のフレーズ

続いては、レストランやお店で見かける言葉や、覚えておきたいフレーズをご紹介いたします。

まずは台湾のお店で「餐廳」(ツァンティン)と書いてあればレストランで、「小吃」(シャオチー)と書いてあれば個人経営の食堂、そして「咖啡店」(カーフェイデン)は日本語と同じ意味でカフェとなっています。

メニューを見せてもらいたい場合は「請給我看一下菜單」(チンゲィウォカンイーシァ ツァイタン)と言ってみましょう。

そして美味しかったら「好吃」(ハオツー)、食事が終わって会計したい場合は「買単」(マイ ダン)と言いましょう。

交通機関編で使える台湾の言語のフレーズ

まず、台湾で地下鉄に乗ったりする場合に、切符を購入することになりますが、その際に使用できるフレーズをご紹介いたします。

我想買悠遊卡/車票(ウォ シァン マイ ヨーヨーカ/チャピァオ)と言うフレーズは、日本語でICカード(もしくは切符)ください、という意味になります。

そして駅を探したい場合には「捷運站在哪裡?」(ジェユンジェァン ザイ ナーリー?)と言ってみてください。きっと親切な台湾の方は、駅の場所を教えてくれるはずです。

街中や観光スポットで使える台湾の言語のフレーズ

最後に、街中でよく見かける事があるフレーズをご紹介いたします。日本語でも「いらっしゃいませ!ようこそ!」と看板が掲げられているように、台湾でも「歡迎光臨」(ファンイングァンリン)という言葉を目にするでしょう。

そして写真を撮っては行けない場所などには「請勿拍照」(チンウーパイジャオ)と言う写真撮影禁止の注意書きが書かれています。

触ってはいけないものには「請勿觸碰」(チンウーチウポン)、そして入ってはいけない場所には「非請勿進」(フェイチンウージン)と書かれていますので注意しましょう。

台湾ではいざという時は漢字が役立つ!

中国語のフレーズを覚えたとしても、発音が難しくなかなか伝わらない、と言う場合も少なくありません。

そんな時は、文字に書いたフレーズを見せるのも手っ取り早くておすすめですが、実は漢字が意外にも伝わるので、漢字を見せると言うのもおすすめです。

もちろん、同じ漢字でも日本語と中国語の漢字では全く意味が違う場合もありますので一概には言えませんが、漢字で書くと、何となく伝わる場合が多いようです。

台湾で日本語が通じる場所をチェックして旅行を楽しもう!

台湾は日本からの観光客も沢山訪れる人気の観光地ですが、日本語や英語が必ずしも通じるとは限りません。むしろあまり通じないと言う気持ちで訪れた方が安心でしょう。事前に台湾の公用語を少しでも勉強していけば、地元の方とも仲良くなれるかもしれません。日本語で安心して旅行をしたい方は、有名な観光スポットに行くのがおすすめです。

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この記事のライター
小鉄
関東出身の旅行好き。おしゃれな物も好きだけど、面白いものや面白い事がもっと好き。食べるのが大好きで海が好き。動物が好き。私の大好きな事や面白い事を皆さんにご紹介していきたいです

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