孤独のグルメ台湾編に登場した店は?ドラマで紹介された料理をご紹介!

2017年10月3日 (2020年7月14日最終更新)

松重豊扮する井之頭五郎が、仕事先でふらりと立ち寄ったお店で健啖ぶりを発揮する人気グルメドラマ「孤独のグルメ」シリーズが初の海外、台湾出張。「孤独のグルメSeason5台湾編」として2015年10月23日の第4話と30日の第5話の2週に渡って放送されました。

目次

  1. 孤独のグルメSeason5で台湾へ
  2. 孤独のグルメ台湾編1:台湾東部宜蘭の街
  3. 孤独のグルメ台湾編2:三星青葱文化館
  4. 孤独のグルメ台湾編3:全台小吃部
  5. 孤独のグルメ台湾編4:国立伝統芸術文化中心
  6. 孤独のグルメ台湾編5:台北の迪化街
  7. 孤独のグルメ台湾編6:永樂小乞
  8. 孤独のグルメ台湾編7:原味魯肉飯
  9. 孤独のグルメ台湾編8:古早味豆花
  10. 孤独のグルメ台湾編で台湾グルメの旅へ

孤独のグルメSeason5で台湾へ

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松重豊扮する主人公、井之頭五郎のまじめな?食べっぷりに「夜食テロ」と言われるほど、茶の間の人気モノとなっている五郎。今回は、クライアントの依頼を受けて台湾へ出張という設定。台湾でも彼の健啖ぶりが発揮されるのか?ここでは、井之頭五郎が台湾でも、待ってましたと食べまくるお店とメニューの数々と名言を紹介していきます。

孤独のグルメ台湾編1:台湾東部宜蘭の街

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台湾出張へ出掛けた五郎が最初に訪れた街は、台湾北部にある都市、宜蘭。特に、その中心街である羅東にある羅東夜市は、この地区一番の繁華街で、国内屈指の夜市があります。台北では、お目にかかれないローカルフードなど、この地区ならではのソウルフードやB級グルメのメニューがたくさんあり、多くの人で終日賑わいを見せています。

世界中を旅するSouthernValleyDiaryが、2016年2月5日にYoutubeに公開した「羅東夜市」を紹介する動画。羅東夜市のおすすめローカルフードは、三星ネギを使ったネギ餅、豚バラ肉をくるくると巻いてフリッター状に揚げたプーロウ、チキンとエビの出汁スープにとろみをつけて揚げたガオザーなど、羅東夜市ならではのB級グルメが満載。

孤独のグルメ台湾編2:三星青葱文化館

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宜蘭の三星郷といえば、台湾人なら誰でも知っているネギの産地です。「三星葱」は台湾で取れるネギの中でも高級ブランド。そんな三星葱を作っている町にあるのが、今回、五郎が台湾で最初に口にする、ネギがテーマの「青葱文化館」。ここで五郎は、クライアントの言付けを渡すため、ここで働く孫娘を待ちながら、葱餡餅を口にします。

撮影されたおすすめ料理1:葱餡餅

「台湾注入します!おぉ、これはいける、旨い。いいじゃないか、いいじゃないか」とつぶやく五郎。その葱餡餅は、小麦粉で作った生地に油を塗りネギの細片を具として巻き込んで焼いたもの、それに豆板醤ベースの赤味噌を好みでつけて食べます。パリっとしたパイのような食感で、この地区の夜市の名物として有名なおすすめの逸品です。

孤独のグルメ台湾編3:全台小吃部

孫娘へ言付けの品を渡した五郎は、宿泊先である礁渓温泉へ帰る途中に、宜蘭地区一の繁華街、羅東夜市に立ち寄り、全台小吃部というお店に入ることに。このお店、実はこの撮影後、日本での放送前日に店主が急逝するという悲運に見舞われ、現在は、オーナーが替わり別の店になっていますが、同じ形態のお店で同じメニューがあるそうです。

撮影されたおすすめ料理2:三星葱の肉炒め

「ネギがあらためて旨い。うんこれはいい。さすがに青葱文化館だ」とつぶやく五郎。台湾三星の葱といえば、葱の高級ブランドで、その三星葱とベーコン、赤唐辛子を炒めて作ったものが「三星葱の肉炒め」です。全部で6品ほどのメニューを頼んで、五郎が最初に口にしたのがこのメニュー。三星ブランド葱の甘みが口の中に広がる逸品です。

撮影されたおすすめ料理3:豚肉の紅麹揚げ

「おぉ、肉の脂がガツンと来る!日本ではちょっと味わえない肉味。サイコー!パイコー!サイコー!」とつぶやく五郎。日本では塩麹が一般的ですが、台湾では紅麹を使います。「豚肉の紅麹揚げ」は、その紅麹を使った豚バラ肉の塊を揚げたもの。日本で食べるトンカツのようなものですが、衣と麹が違うため台湾独特の味がするメニューです。

台湾第2の温泉街礁渓温泉

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五郎の宿泊先のホテルがある礁渓温泉は、宜蘭県礁渓郷にある台湾でも数少ない平地部の温泉で、礁溪駅を中心に、半径1.2km内に約100軒のホテルや浴場、レストランが立ち並ぶ台湾第2の温泉街です。隣接する湯囲溝温泉公園は9000平米の広さを誇り、駅前広場には、足湯があり誰でも気軽に利用することが出来るモニュメントがあります。

孤独のグルメ台湾編4:国立伝統芸術文化中心

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翌日、礁渓温泉のホテルを出た五郎は、台湾工芸品リサーチのため国立伝統芸術文化中心へ向かいます。五郎が向かった先の「国立伝統文化中心」は、工芸、建築、音楽、演劇など、台湾の伝統芸術に触れられる古き良き台湾文化が詰まったテーマパークです。古い台湾の街並みを再現したストリートでは、よく映画の撮影ロケが行われます。

撮影されたおすすめ料理4:糖葫蘆

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工芸品店で筆や茶器を見た五郎は、その後、何やら赤い小さい串刺しの菓子が売っているのを見つけ、一本買ってかぶりついてみる。「トマトをフルーツ扱い。考えもつかなかった。こんな屋台菓子を出すのも面白いんじゃないか」とつぶやく五郎。日本で食べるりんご飴のようなもので、プチトマトと杏を串刺し飴でコーディングしています。

孤独のグルメ台湾編5:台北の迪化街

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国立芸術文化中心で話し掛けられた男に薦められ迪化街に来た五郎。そこは歴史を感じる問屋街だった。迪化街は、伝統的建物が並ぶ歴史あるところで、漢方薬、台湾茶、カラスミ、ドライフルーツなどの乾物の店が数多く立ち並ぶ問屋街です。最近は、お洒落な雑貨店やカフェなども出来て日本からの観光客も数多く訪れる人気スポットです。

迪化街の街中のところどころには、日本統治時代の建物が沢山残っていて、それをリノベーションしたお洒落なカフェやレストランといった風になっています。ちょっと古き良き時代の西洋的香りと中国文化が融合した、どちらかといえば、昔の上海を思わせるような、そんな雰囲気のするお店があって、台湾の夜を遊びつくすことが出来ます。

孤独のグルメ台湾編6:永樂小乞

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永楽市場の広場にある「永樂小乞」というお店に入った五郎、隣の席のメニューを見ながら注文をすることに。この「永樂小乞」というお店は、午前中は「清粥小菜」という名前のお店で、午後に看板の垂れ幕を下して「永樂小乞」に名前が変わります。他に「永樂担仔麺」という店名も使っており、現地へ行く際は間違えないよう注意が必要。

撮影されたおすすめ料理5:鶏肉飯と便當

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「台湾って野菜がうまいのか。いい国じゃないか」とつぶやく五郎。便當というのは付け合わせセットみたいなモノで番組内では「おかずの盛り合わせ」で紹介されます。炒めた野菜や肉、ゆで玉子など、五郎も気になってた「大陸妹」というレタスみたいな野菜も入っていて、「五郎特餐」という名の雞肉飯とのセットメニューになってます。

孤独のグルメ台湾編7:原味魯肉飯

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「永樂小乞」で鶏肉飯とおかずの盛り合わせを食べた五郎は「まだまだいけるかも」と得意の健啖ぶりを発揮し、お店の表が屋台のようなつくりをした次なるお店「原味魯肉飯」に入ります。ここは、永楽広場の北側、ちょっと人通りの少ない、同じような食堂が並ぶ永昌街という通りの真ん中付近にあります。店内のオレンジの壁が目印です。

撮影されたおすすめ料理6:下水湯

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「あぁやさしい味だ。全然下水じゃない」とつぶやく五郎。「下水湯」は、鶏の砂肝を生姜で煮込んだスープで、台湾では定番の料理です。名前から推測すると、ひょっとして下水を使っている?と勘違いしそうですが、下水とは台湾で肝の意味。つまり、肝のスープという意味です。刺激が少なく優しい味で、好みによって薬味を入れ食べます。

撮影されたおすすめ料理7:乾麺

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「これはファストフード的な、あれだな。俺はこういう麺類好き。重くないやつ」とつぶやく五郎。乾麺は、スープのない麺を色んな味付けをして食べる麺で、これも台湾ではポピュラーな食べ物です。野菜や豚肉、牛肉などをトッピングして食べたりし、麺も細いものから平べったいものまで、いろんな種類の乾麺を食べることができます。

孤独のグルメ台湾編8:古早味豆花

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「ここでスイーツがあれば」と食後の締めにスイーツを探す五郎の前に「豆花」の文字が飛び込み、早速店に入る。「古早味豆花」は、寧夏夜市近くに店を構える台湾の人気の老舗スイーツ店です。連日、多くの並び客で賑わいが絶えることのないお店です。古早味とは、台湾で懐かしいという意味。その名のとおり伝統の美味しい甘味処です。

撮影されたおすすめ料理8:豆花

「あ、冷たくて美味しい。豆乳プリン的な。いい、まめはな、いいじゃないか」とつぶやく五郎。豆花は、豆腐よりも柔らかいゼリー状の食べ物で、番組で紹介される黒小豆やタピオカを入れたり、アーモンドやナッツ、フルーツやアイスをのせたりといろんなトッピングが楽しめます。ちなみに、まめはな、ではなくてドウホワと読みます。

孤独のグルメ台湾編で台湾グルメの旅へ

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「孤独のグルメSeason5」の第4話と第5話に登場する台湾出張編、ドラマに登場する台湾のお店とグルメの数々はいかがでしたでしょうか?いつも東京を中心に食べている井之頭五郎ですが、台湾でもその見事な食べっぷりといつもながらの名言には、拍手喝采ですね。さあ、あなたも何となく台湾へ出掛けたくなったんじゃないでしょうか。

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この記事のライター
zukzuk22
広告代理店での接待に明け暮れた経験と海外ロケ(ただ付いて行っただけに等しいプロデューサー)の実績を活かします。

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