50嵐(ウーシーラン)は台湾で大人気のドリンクスタンド!おすすめメニューは?

2019年2月2日 (2019年9月1日最終更新)

台湾で人気のドリンクスタンド「50嵐」。注文してからその場で作ってくれるので、より美味しいドリンクを味わうことができます。50嵐は女性に人気のタピオカをはじめ、おすすめのメニューを種類豊富に扱っています。何度でも足を運びたくなるドリンクスタンドです。

目次

  1. 台湾で人気の50嵐をご紹介
  2. 50嵐は台湾で人気のドリンクスタンド
  3. 50嵐のおすすめメニュー
  4. 50嵐のタピオカドリンクの注文方法
  5. 50嵐は袋が有料!
  6. 50嵐が日本でも味わえる?
  7. 50嵐の店舗情報
  8. 台湾に行ったら50嵐のタピオカドリンクを味わおう!

台湾で人気の50嵐をご紹介

台湾で大人気のドリンクスタンド「50嵐」。50嵐には美味しいタピオカをはじめ、おすすめのドリンクメニューが種類豊富に扱っています。観光の休憩がてら気軽に立ち寄ることができ、のんびりとした時間を過ごすことができます。今回はそんな50嵐でおすすめのメニューをはじめ、タピオカの注文の仕方までご紹介します。

50嵐は台湾で人気のドリンクスタンド

台湾には自動販売機のシステムがありません。そのため、50嵐のようなドリンクスタンドが数多く点在しています。その中でもタピオカを中心としたメニューが人気を集めており、台湾旅行者からも厚い信頼のあるお店になります。

50嵐は地元の方をはじめ、多くの人々が利用しています。そのため、暑い夏には重宝され、観光の休憩がてら気軽に立ち寄ることができます。テイクアウト専門店になるので、時間をかけずに美味しいドリンクを味わうことができます。

50嵐はたっぷりと500cc入っていますが、日本円にして60円とかなり安い値段で購入することができます。タピオカをはじめ、ドリンクを注文してから作り始めるので出来立てを味わうことができます。ぜひ立ち寄ってみてください。

50嵐のおすすめメニュー

50嵐は台湾の中でも台北店が人気となっており、さまざまなドリンクメニューが揃っています。タピオカをはじめとした多くのドリンクを扱っており、冬でも夏でも味わうことができます。日本語での記載がないので、予め調べておきましょう。

台湾の店舗によっても限定メニューが販売されているので、事前に調べておくのもおすすめです。日本では販売されていない珍しい種類もあるので、気になる方はぜひ1度試してみてください。

四季春青茶

50嵐であっさりとした味わいを楽しみたい方におすすめのメニューになります。タピオカをトッピングすることができ、爽やかな味を楽しめます。暑い夏の日におすすめのドリンクでもあり、甘さもあるので子供でも味わえます。

四季春青茶は日本では味わえない台湾茶で作られているので、50嵐ならではの味を楽しむことができます。身体の内側からきれいになることができ、女性から多くの人気を集めています。喉をすっきりとさせたい方におすすめです。

波霸奶茶

50嵐の定番メニューでもあり、タピオカの定番でもあるミルクティーになります。タピオカは大粒など種類を選ぶことができ、台湾で本場のミルクティーを味わうことができます。時間もかからず、本格的な味を堪能できます。

濃厚な味わいを楽しみながら、後味はとてもさっぱりとしているのが特徴的です。日本人観光客からも人気があり、50嵐で最も売れているメニューでもあります。日本のミルクティーとは違う味わいを楽しむことができます。

抹茶拿鐵

日本でいう抹茶ラテになります。50嵐の抹茶拿鐵は、濃厚な抹茶を味わうことができ、タピオカとも相性も抜群です。大人の味を楽しむことができ、抹茶の濃厚な味を楽しめると地元の方からも人気があります。

抹茶は台湾ならではの作りをしており、最後まで美味しく味わうことができます。ラテになっているので、通常の抹茶が苦手な方でも気軽に楽しむことができます。程よい苦みと甘みが合わさった絶品のメニューになります。

四季春+珍波椰

50嵐の定番メニューとなっており、タピオカとナタデココをトッピングしたメニューになっています。四季春茶をベースにしているのであっさりとした味わいを楽しむことができます。小さめのタピオカになり、台湾ならではの味を楽しめます。

タピオカのモチモチ感、そしてナタデココの独特な食感を楽しむことができ、50嵐でも一番人気のメニューとなっています。台湾でも1番売れているメニューでもあり、新しいドリンクとしてさまざまなメディアでも紹介されています。

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50嵐のタピオカドリンクの注文方法

50嵐ではタピオカを自分好みに選ぶことができ、ドリンクの甘さなども指定することができます。そのため、さまざまな人がドリンクを味わうことができ、甘いのが苦手な方でも甘いドリンクを楽しむことができます。

ドリンクスタンドなので独特の注文の仕方があります。日本語では記載されていないので、初めて50嵐を利用する方は予め確認しておくのがおすすめです。スムーズに注文できるようにまとめてご紹介します。

タピオカのサイズを決める

50嵐はタピオカのサイズを選ぶことができます。大粒、小粒を選ぶことができ、基本的に日本で販売されているのは大粒になります。小粒はモチモチとした食感が倍増するので、50嵐に来た際は小粒のタピオカがおすすめです。

飲みたいドリンクの種類を選ぶとお店側から大粒なのか小粒なのか選ぶことができます。大粒もタピオカの旨味をふんだんに味わうことができるのでおすすめです。大人数の際はシェアしながら味わうのもおすすめです。

クリームかミルクか選ぶ

ドリンクに使用するミルク、もしくはクリームを選ぶことができます。ミルクティーなど注文した際に質問される内容になり、どちらも変わらぬ味を楽しむことができます。クリームよりもミルクのほうが少し値段が上がります。

台湾では健康的にもミルクのほうが人気を集めています。クリームはコーヒーに入れるようなクリームを使用しているので、少し値段がはりますがミルクのほうがおすすめです。ミルクは鮮奶、シエンナイと答えるとミルクを淹れてくれます。

氷と砂糖の量を決める

50嵐では、氷と砂糖の量を選ぶことができます。氷に関しては、台湾は少氷でも多めに入っているので、あまり冷やしたくない方は少なめを注文することができます。氷なしも選べるので、ドリンクだけを堪能することができます。

基本的に台湾のドリンクは甘めに作られています。なので、砂糖の量は少なめがおすすめです。甘党の方は砂糖の甘さ段階がいくつかあるので、自由に選ぶことができます。自分好みの甘さを探すことができるので、50嵐は人気があります。

50嵐では氷なしをおすすめします。暑い夏の日は別ですが、基本的に氷がない分、ドリンクを追加で入れてくれます。お得感が増し、氷によって味も薄くならないので最後まで美味しく味わうことができます。氷なしでもぬるいドリンクではありません。

ドリンクのサイズを決める

最後にドリンクのサイズを選ぶことができます。Lサイズ、Mサイズと店舗によってはSサイズもあります。Sサイズといっても、日本からするとMサイズくらいの大きさがあるので、Lサイズを注文する際は注意しましょう。

お店によってはドリンクサイズを聞かれない場合があります。その際は自然とLサイズになっているので注意しましょう。聞かれなかった場合は自分からサイズを伝えるようにしてください。初めての利用の方はSサイズ、もしくはMサイズがおすすめです。

50嵐は袋が有料!

50嵐ではテイクアウトの際に袋がいるかどうか聞かれます。台湾では袋は有料になっており、日本円にして3円ほどプラス料金がかかります。袋がない場合はドリンクとストローのみの手渡しとなりますが、購入する場所によっては袋が必要になります。

台湾でも人気のある店舗、台北店は駅構内にお店を構えています。基本的に台湾では駅構内での飲食が禁止されています。そのため、積極的に袋を提供されます。持っているバックに入れるのも良いですが、基本的には袋も一緒に購入しましょう。

袋にストローとドリンク入れてくれ、そのまま駅構内を歩くことができます。ストローは分厚くなっており、刺しやすいですが少しずれると中のドリンクが出てくるので、ストローを刺す際は充分に注意してください。

駅以外の店舗だと、何も聞かずに袋を提供されない場合があります。そのため、袋が欲しいときは事前にスタッフに伝えておくとスムーズに対応してくれます。台湾の環境保全のために有料化しているので、頭の片隅に覚えておくと便利です。

50嵐が日本でも味わえる?

台湾で大人気の50嵐が、ついに日本に上陸しました。今はまだ4店舗のみの営業となっていますが、徐々に人気を集めています。台湾まで行く時間のない方、そして日本限定のメニューもあるのでタピオカファンから注目されています。

日本でも美味しいタピオカを味わうことができ、日本にいながら台湾の味を堪能することができます。トッピングも変えることができ、台湾でも日本でも同じようなサービスを受けることができます。ぜひ立ち寄ってみてください。

日本の沖縄と広島に合わせて4店舗ある

台湾で人気の50嵐の姉妹店として日本でオープンしている「KOI Thé」。日本では沖縄県に2店舗、そして新しく広島県に2店舗オープンしたことで知られています。名前が違いますが、50嵐のメニュー、そしてタピオカを味わえます。

東京や大阪への進出はまだ先と考えられており、沖縄県、広島県ともに観光名所に設置されています。そのため、地元の方をはじめ多くの観光客が訪れており、台湾で味わう本格的なドリンクを日本で楽しむことができます。

台湾の50嵐と同様甘さや氷などを調整できる

日本でも台湾の50嵐同様に、甘さや氷の量を選ぶことができます。日本語で丁寧にメニューが書かれており、細かく指定することができるので自分好みの味を楽しむことができます。氷を少なめにし、甘さを少し上げるのがおすすめです。

ドリンクの種類によっては最初から甘いものもあります。その場合は甘さを控えめにすると調度良いバランスが保てます。台湾の50嵐もそうですが、日本でも少し甘めに作られています。初めての方は、スタンダードな味から試してみてください。

トッピングやタピオカの大きさなどカスタマイズが可能

タピオカのサイズはもちろん、トッピングの種類も自由に選ぶことができます。トッピングはゴールデンタピオカ、プリン、アイスクリームの3種類になり、トッピングの種類によってはタピオカが無料とお得にドリンクを味わえます。

日本では特にアイスクリームのトッピングが人気を集めています。どのドリンクとも相性抜群になり、暑い夏の日でもアイスクリームを味わうことができます。氷なしでアイスクリームをトッピングすれば、冷たさを保つことができます。

トッピングを追加することによって通常よりも豪華なドリンクを味わうことができ、SNS映えすると若い世代からも人気があります。ドリンクによってトッピングできる種類も変わっていくので、メニュー表と比べながら試してみてください。

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50嵐の店舗情報

50嵐の店舗情報は、お店によっても変わっていきます営業時間はもちろん、台湾でも何店舗も構えているので店舗によってアクセス方法も変わっていきます。その都度、HPやWEBサイトで営業時間、アクセス方法を調べてみてください。

今回ご紹介するのは、台湾でも最も人気のある台北店の詳細になります。営業時間、アクセス方法と詳しくご紹介するので、50嵐の台北店をご利用の際はぜひ参考にしてみてください。比較的アクセスもしやすい場所に位置しています。

営業時間

営業時間は店舗によっても変わっていきますが、台北店では9時から22時30分まで営業しています。そのため、遅い時間でも気軽に足を運ぶことができ、観光の途中でも、台湾に訪れたばかりでもすぐに50嵐を利用することができます。

店舗によっては営業時間が8時30分から営業している場所もあり、朝早くから地元の方で賑わっています。営業時間内であれば何度でも足を運ぶことができ、多くの人々で賑わっていますが、基本テイクアウトで利用できるのですぐにオーダーを受け付けてくれます。

アクセス方法

50嵐の台北店は、台北駅の構内に位置しているので、比較的アクセスしやすいです。外に出ずにお店にアクセスすることができるので、雨の日でも気軽に足を運ぶことができます。台北駅のM3出口付近にお店を構えています。

台北駅では日本と同じく、出口の案内板がいくつも設置されています。そのため、M3出口を目指して行けば自然と50嵐にアクセスすることができます。台北店の50嵐は黄色い看板が目印となっており、テイクアウト専門となっているので注意しましょう。

住所 台北市中正區忠孝西路一段49號

台湾に行ったら50嵐のタピオカドリンクを味わおう!

台湾で大人気のドリンクスタンド「50嵐」。日本にも姉妹店がオープンしており、より一層多くの人々から人気を集めています。驚くほど多くのメニューが揃えられており、期間限定のメニューも存在しています。50嵐は何度足を運んでも身も心も癒せる時間を過ごすことができます。ぜひ台湾に訪れる際は50嵐へ足を運んでみてください。

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この記事のライター
mdn
一眼レフ片手に散歩や旅行、カフェ巡りをするのが好きです。みなさんにおすすめの観光地やカフェ情報をお伝えしていきたいです。よろしくお願いします。

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