宜蘭の小籠包は正好鮮肉小籠包が有名!人気メニューやおすすめをチェック!

2019年4月6日 (2019年4月14日最終更新)

台湾の台北から1時間ほど場所に宜蘭という地方都市があります。宜蘭は、台湾グルメを味わえる有名スポットです。メディアでも取り上げられ、注目を集めています。中でも人気なのが「正好鮮肉小籠包の小籠包」です。そこで、正好鮮肉小籠包の人気メニューなどをご紹介します。

目次

  1. 台湾・宜蘭で美味しい小籠包を味わおう!
  2. 小籠包で有名な正好鮮肉小籠包がある宜蘭とは?
  3. 宜蘭の正好鮮肉小篭湯包の特徴
  4. 宜蘭の正好鮮肉小篭湯包:2種類のメニュー
  5. 宜蘭の正好鮮肉小篭湯包の小籠包の魅力
  6. 宜蘭の正好鮮肉小篭湯包以外の名物料理「肉圓」
  7. 台北から宜蘭へのアクセス方法
  8. 宜蘭にある正好鮮肉小篭湯包は台北にも支店がある
  9. 宜蘭の正好鮮肉小籠包で小籠包を食べよう!

台湾・宜蘭で美味しい小籠包を味わおう!

台湾から1時間ほど移動した場所にある地方都市、「宜蘭」(イーラン)で、小籠包を食べることができるレストランがあります。「正好鮮肉小籠包」(ゼンハオシェンロウシャオロンタンバオ)といい、小さなレストランなのですが、美味しい小籠包があると有名です。

日本では、「宜蘭」という都市を知っている方が少ないのですが、近年、雑誌やテレビなどで、何度も取り上げられ、人気が出てきているのです。そこで、宜蘭の美味しい小籠包のレストラン「正好鮮肉小籠包」をご紹介します。

小籠包で有名な正好鮮肉小籠包がある宜蘭とは?

日本から近く、人気の観光地となっている台湾の台北(タイペイ)から、車で1時間ほど移動した先にある「宜蘭」(イーラン)。宜蘭という都市は、台北からのアクセスが良いグルメスポットとして、近年、注目されている都市です。

日本の方には、まだあまり知られていない宜蘭は、まだ観光に訪れる方が少ない穴場スポットかもしれません。日本の数々のメディアで、正好鮮肉小籠包の小籠包が紹介されています。台湾では、正好鮮肉小籠包の小籠包を食べるために、足を運ぶ方が多いです。

台湾にある観光地

宜蘭は、台湾にある観光地なのですが、台北に足を運ぶ方が多く、宜蘭まで観光される方はまだ少ないです。穴場の観光スポットを探しているのであれば、宜蘭へ足を運んでみましょう。実は、台湾のグルメスポットとして、人気のある有名な観光地なのです。

台北から1時間ほどで移動できる

台北から、車で1時間ほどあれば、移動できる範囲内にあります。観光に行かれる方は、車が無いので、バスや鉄道を使って移動することができます。台北からわりと近いので、時間に余裕がある観光だと、宜蘭へ行くことも可能です。

小籠包や海鮮グルメで注目されている観光スポット

台湾へ観光に行かれる方は、台北に行くことが多いようです。時間が許すのであれば、宜蘭へ足を運んではいかがでしょうか。台湾グルメを楽しみに訪れる方が多い、注目の観光スポットとなっています。

宜蘭は、自然が豊かな土地に位置しています。山や海、緑が豊富な土地柄なので、小籠包だけではなく、海鮮グルメを楽しみにされている方も多いのだとか。台湾の方は、それをよく知っており、美味しいものを探しに宜蘭へ行かれるようです。

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宜蘭の正好鮮肉小篭湯包の特徴

台湾には、いくつもの小籠包を扱うお店がありますが、その中でもベスト3にランクインするほどの実績を持っているのが、宜蘭の正好鮮肉小籠湯包です。とても小さなお店でありながら、たくさんの来店者がある、有名な小籠包のお店なのです。

小龍包が名物のレストラン

宜蘭の正好鮮肉小籠湯包は、小籠包が名物となっている小さなレストランです。レストラン自体は、少々コンパクトな広さで、カウンターのようなテーブルがあり、席は10席ほどあります。小籠包は、そのテーブルの横でスタッフが手作りします。

しかも、1つずつ皮を伸ばしてから作るので、出来立ての味を楽しむことができます。注文した小籠包が出来上がるまでの間、小籠包がどんどん出来上がっていく様子を見ることができるのも、なかなか楽しいものです。

日本の雑誌でも特集が組まれているほど小籠包が人気

宜蘭の正好鮮肉小籠包は、日本の雑誌で特集が組まれている人気のお店です。注目は、やはり、小籠包です。台湾でとても有名な人気店なので、地元の方だけではなく、日本など海外からも小籠包を食べに来る方もいるようです。

雑誌での特集では、宜蘭の正好鮮肉小籠包が何度も取り上げられ、その度に人気が上昇しているようです。雑誌だけではなく、テレビでも何度も紹介されているため、認知度がさらに上がり、来店者が徐々に増えています。

待ち時間が長くても食べたい小籠包!

様々な雑誌やテレビで特集が組まれ、さらに人気が上昇します。そのため、待ち時間は長くなってしまいます。小籠包を注文し、会計を済ませ、番号札をもらいます。その際に、どのくらいの時間を待つのか、教えてくれます。

待ち時間は数十分から1時間くらい待つこともあるようです。長時間、行列と戦うことになるのですが、それでも食べたいと言う方が多くいらっしゃいます。空いているように見えるのですが、番号札を持って、時間までお店から離れているだけのこともあります。

宜蘭の正好鮮肉小籠包で小籠包を食べる、あるいは購入するのであれば、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。行列は覚悟ということです。せっかくここまできて、時間が足りずにお店を離れるのは、とても残念なことです。

宜蘭の正好鮮肉小篭湯包:2種類のメニュー

宜蘭の正好鮮肉小籠包には、2種類のメニューがあります。小籠包と酸辣湯(サンラータン)と、とてもシンプルなメニューとなっています。小籠包は、レストラン内で食べることもできますし、テイクアウトもできるので、注文する際にどちらか選んでおきましょう。

1:小龍包10個入り

宜蘭の正好鮮肉小籠包の小籠包は、10個入りで80元と、とてもリーズナブルな価格です(1元4円で320円・2019年4月現在)。こちらは、リーズナブルで美味しい小籠包を食べられるとあって、とても有名です。そのため、行列ができていることが多いです。

少々、小ぶりな大きさの小籠包ではありますが、薄い皮の中に、熱々のスープ、ジューシーな肉、ネギの旨みが詰まっています。宜蘭はネギの産地です。だからこそ、甘みと旨味のあるネギをたっぷりと使うことができるのでしょう。

10個も食べられるのかと思われるかもしれませんが、少し小ぶりな大きさの小籠包なので、しっかりと完食できます。肉の旨みとネギの旨みで食が進む、おすすめの小籠包です。リピートされる方が多いのは、美味しいと人気のある証です。

2:酸辣湯

宜蘭の正好鮮肉小籠包のメニューで「酸辣湯」(サンラータン)があります。酸辣湯は、酸味が感じられる辛味のあるスープで、野菜・肉・酢が入っているものです。酸味が効いて辛味のあるスープは、年中食べられているスープです。

夏の暑い時にもおすすめで、さっぱりと食べることができるのがスープの魅力です。宜蘭の正好鮮肉小籠包で食べる酸辣湯は、具材は、豆腐やきぐらげ、人参、溶きたまごと、たくさん入っています。栄養のバランスが良さそうです。

コショウがたっぷりで、濃くも薄くもない、ちょうどいい味わいのスープです。クセが無く食べやすい、おすすめのスープです。カウンターで小籠包を注文する際に、酸辣湯も一緒に注文して食べるのがおすすめです。価格は、35元となっています。(1元4円で140円・2019年4月現在)

宜蘭の正好鮮肉小篭湯包の小籠包の魅力

宜蘭の正好鮮肉小籠包で提供されている小籠包の魅力は、どこにあるのでしょうか。それは、旨みと甘みがしっかりと感じられる「ネギ」にあります。宜蘭は、台湾で有名なネギの産地であります。台湾で美味しいネギをと言えば、宜蘭のネギと言われています。

三星葱が美味しい

宜蘭の正好鮮肉小籠包の小籠包が美味しいのは、ネギに秘密があるようです。そのネギは「三星葱」(サンシンツォン)と言い、台湾で有名な人気のネギです。柔らかく甘みがあり、香りもしっかりと感じられる、とても美味しいネギです。

三星葱は、台湾では美味しいネギの代名詞とも言われています。台湾の有名なネギの産地である宜蘭・三星郷は、山からの伏流水が豊富で、作物がよく育ちます。三星郷は、ネギ畑が多くありますが、田んぼも広がるのどかな風景が見られます。

しゃきしゃきした食感

三星葱の特徴のひとつ、「シャキシャキ食感」があります。ネギのしっかりとした食感を楽しむのであれば、三星葱がおすすめです。肉の食感にも負けない三星葱の存在を、しっかりと味わうことができます。ネギ好きに感じてもらいたい食感です。

小籠包に使うと、肉の食感よりもネギの食感に驚くことが多いようです。スープや肉の存在も感じますが、最初に飛び込んでくるネギの食感が強く印象に残ります。ネギの美味しさを感じることができるのは、このシャキシャキ食感も手伝っているような気がします。

小籠包やスープに使われますが、他の食材と合わせても、ネギの存在が薄くならず、シャキシャキとした良い食感を楽しめます。三星葱を初めて食した方は、「ネギが美味しい」と、思う方が多いようです。

香りの良さ

三星郷のネギは、甘みが強いのが特徴ですが、ネギ独特の香りの良さも魅力のひとつと言えます。台湾の一般的なネギよりも、長ネギの白い部分が長め、青い部分が短いため、ネギの香りをより強く感じられるでしょう。ネギの辛味は一般的なネギよりも少なめです。

辛味が少ない三星葱は、どの食材に使っても、ネギの良い香りが感じられます。スープや肉などの食材にネギの香りがかき消されるような印象を受けますが、負けずに香りを主張してきます。そして、食べるとしっかりとネギの香りがします。

このネギの香りがさらに、食欲をそそります。小籠包に使われていますが、肉やスープに負けることがありません。ネギをしっかりと食していると意識できるのではないでしょうか。人気が高くて有名なネギなのが頷けます。

宜蘭の正好鮮肉小篭湯包以外の名物料理「肉圓」

宜蘭の正好鮮肉小籠包の小籠包以外にも名物になっている料理があります。それは「肉圓」(バーワン)と言う料理です。小籠包や酸辣湯のように馴染みが無いかもしれませんが、台湾独自のメニューなので、台湾へ訪れた際に味わってはいかがでしょうか。

お餅のような食感

肉圓は、タケノコやシイタケなどを豚肉と混ぜた餡に、さつまいも粉や片栗粉をまぶして、油で揚げたものです。お店によっては蒸してある肉圓もあります。平たくて丸い形をしていて、大きさは7cm前後のサイズとなっています。

モチモチでプリっとした食感を楽しめる肉圓は、台湾のB級グルメと知られています。肉圓は、薬味やソースなどをかけて食べる台湾料理のひとつです。作るお店や場所によって様々なレシピがあるので、違うお店の肉圓の食べくらべも良さそうです。

パクチーの風味がアクセント

肉圓にかかっているソースは、基本的に甘めです。ただ甘いだけではなく、パクチーの風味がアクセントとなり、独特の香りと味を感じさせます。肉圓は、日本では味わうことができない、台湾独特のメニューだと言えます。パクチーがお好きな方、お試しあれ!

台北から宜蘭へのアクセス方法

台北から宜蘭へのアクセス方法です。宜蘭は、台湾の東部にあり、アクセスするには、「バス」か「鉄道」となります。宜蘭へ行くためには、「バス」を使う方が便利です。鉄道も利用できますが、利用しやすさを考えると、高速バスの方がおすすめです。

高速バスがおすすめ

宜蘭へ行くために高速バスがおすすめなのは、10分から15分に1本の割合で、バスの便があるためです。しかも、高速バスの利用は事前予約が不要で、当日にチケットを購入し、すぐに乗車できるのが大きなメリットです。

「葛瑪蘭バス」「首都之星」「國光客運」があり、宜蘭へアクセスが可能です。どのバスも宜蘭へのアクセスが可能ですが、宜蘭に行くためには、礁溪・宜蘭・羅東の3つの街へ行くバスが出ているので、目的地に近いバスに乗ることをおすすめします。

宜蘭への移動距離は、40分から1時間ほどかかります。しかし、渋滞になってしまうと、1時間30分以上かかることもあるようです。時間に余裕を持つことをおすすめします。バスにはトイレが無いので、乗車する前に行っておきましょう。

鉄道でアクセス

宜蘭へは、鉄道を使ってアクセスする方法もあります。鉄道で台北駅から宜蘭へ行くことができますが、各駅停車となった場合、2時間30分以上かかります。鉄道を使うと、バスよりも時間が必要になってしまいます。

台北駅から特急を利用すると、1時間30分ほどで宜蘭へ行くことができます。特急を利用するには事前予約が必要です。特急は、2週間前から予約が可能ですが、人気があるので予約が取りにくい状況となっています。鉄道の利用をお考えの方は、お気を付け下さい。

住所 台湾宜蘭市宜蘭市泰山路25號
電話番号 +886 3 932 5641

宜蘭にある正好鮮肉小篭湯包は台北にも支店がある

台北から宜蘭へ行くのが難しい方のために朗報があります。実は、正好鮮肉小籠包は台北にも支店があるため、台北を観光される方も、宜蘭にあるものと同じメニューを楽しむことができます。宜蘭にある正好鮮肉小籠包は本店となっています。

信義安和駅から歩いて5分

台北101駅の次の停車駅である「信義安和駅」で下車し、歩いて5分ほどの場所「通化夜市」に、宜蘭の正好鮮肉小籠包の支店があります。宜蘭まで行く時間が足りない方は、こちらの正好鮮肉小籠包を利用されてはいかがでしょうか。

支店も本店と同じメニューで、小籠包と酸辣湯となっております。同じメニューなので、海外の方でも注文しやすいのは安心材料なのではないでしょうか。お店は少々見つけにくいですが、通化街の通りから見ると、白いLEDが光っているのが目印となります。

住所 台北市大安區通化街57巷6號
電話番号 +886 2 2707 6005

宜蘭の正好鮮肉小籠包で小籠包を食べよう!

台湾・宜蘭の「正好鮮肉小籠包」の人気メニューである、小籠包を中心にご紹介しました。台湾グルメを楽しむことができる宜蘭は、台湾中からだけではなく、他の地域からも小籠包を食べに足を運ぶ方が徐々に増えています。

とても小さなレストランではありますが、次々と来店者が訪れるため、早い時間帯に売り切れてしまうこともあるようです。台北からもアクセスできるので、お出かけの際に足を延ばしてはいかがでしょうか。ジューシーで熱々の小籠包はおすすめです!

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この記事のライター
kana

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