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牛頸ダムは福岡で有名な心霊スポット!自殺者多数の恐ろしい場所を調査!

福岡にはいくつか有名な心霊スポットがありますが、中でも最恐と言われているのが、福岡県大野城市にある「牛頸ダム」です。自殺の名所としても有名で、幽霊の目撃情報や不可解な現象が起こると噂されています。名前からして曰く付きがありそうな牛頸ダムについてご紹介します。

福岡の最恐スポット「牛頸ダム」は自殺の名所?見出し

Photo by kaidouminato

福岡県中西部に位置する大野城市に、福岡の最恐心霊スポットといわれる「牛頸ダム」があります。福岡には心霊スポットがいくつかありますが、その中でもこの牛頸ダムは特に有名で、幽霊の目撃情報や不可解な現象も多く、自殺の名所にもなっています。

牛頸ダムは心霊スポットというだけでなく、地元では美しい夜景が望めたり、蛍の鑑賞ができる場所としても有名です。

今回は福岡県にある心霊スポット牛頸ダムについて、恐ろしい噂の内容や真意、歴史やアクセス方法も含めご紹介していきます。

牛頸ダムは福岡にあるダム見出し

牛頸ダムがある福岡県大野城市は、県庁所在地やターミナル駅のある福岡市のほぼ南に位置し、都市と自然が融合した暮らしやすい街です。

その立地の良さから福岡市のベッドタウンとして知られている大野城市の、牛頸川の治水ダムが牛頸ダムです。静かな住宅街の中にあり、水と緑に囲まれた牛頸ダムは、なぜ福岡の有名な心霊スポットとなったのでしょうか。

牛頸ダムはロックフィルムダム形式のダム

住宅街を抜けた先にある牛頸ダムは、御笠川水系の牛頸川にある治水ダムです。ダムには色々な種類があり、牛頸ダムは「ロックフィルムダム形式」のダムになります。

土、砂れき、岩石を積み上げて作るダムをフィルダムといい、その中でも岩石(ロック)が大半を占めるものを、ロックフィルムダムといいます。牛頸ダムは岩石を積み上げたロックフィルムダムに当たります。

ロックフィルムダムは水漏れを防ぐ為にダムの内部、又は上流面に水を通さない素材を使用しています。壁の強度を保つ為にダムの傾斜は緩く、幅広で、ダム自体の体積が大きく安定性はありますが、工期は長く、資材の運搬が困難な為、ダムの材料となる岩石が近くにある場所に適しています。

牛頸ダム建設の目的は

Photo by go7o

牛頸ダムは堤高52.7mで、ダム提の長さは383mもある、非常に大きなダムです。牛頸ダムが作られた経緯は、現地に建てられているダムの説明板でも紹介されています。

昭和40年(1965年)に完成した大野町営ダムは治水力がなく、洪水なども起こって水害等が発生しました。更に、人口増加によって従来の16万トンの貯水量では水不足に陥り、新たなダムの建設が必要となりました。そうしてできたのが、現在の牛頸ダムです。

一般的なダムはコンクリートがむき出しのものが多いですが、牛頸ダムには多くの緑が植えられ、手入れもきちんとされているので、市民の憩いの場にふさわしい、水と緑に溶け込んだダムとなっています。

牛頸ダムの公園の祠が設置されている意味は不明

Photo by ai3310X

牛頸ダムの公園には、石造りの祠があります。周囲に祠に関する説明書きも見当たらず、なぜここに祠が設置されているのか、どんな意味が込められて祠が建てられたのかは、全くの謎に包まれています。

かつて日本では難工事の際に人柱を立てるという風習があり、祠を建て供養しました。又、ダムを建設する為に村を丸ごと沈める際にも祠を建てたりしましたが、牛頸ダムはそのどちらにも当てはまらず、地元の人々でさえ何の為に祠が建てられているのか、不思議に思っています。

牛頸の由来は牛が首を伸ばした時の形

牛頸ダムの名前の基となる、牛頸の地名の由来についてご紹介します。「心霊スポット」に「牛の頸」と聞くと、何やら恐ろしいイメージが自然と湧きますが、牛頸の地名の由来にはいくつかあります。

まず1つ目は、菅原道真公が左遷され、大宰府に行きつくまでに、この地で牛が首を垂れて動かなくなった説。2つ目は、牛頸地区の西に位置する古野山の形が、牛が首を伸ばした形にみえる説。3つ目は縄文時代に牛頸地区付近は海岸線になっていたことから、アイヌ語で「海の入り江」を意味する「ウシ」からついた説。

他にも、6世紀から8世紀にかけて須恵器の窯業技術を伝えた朝鮮半島からの渡来人の故郷「牛頭山」から採った説などがありますが、地元で有名なのは1つ目の牛が首を垂れて動かなくなった説です。

夜には夜景と蛍が見れる観光スポット

心霊スポットとして有名な牛頸ダムですが、実は地元では夜景スポットとしても有名です。街から少し離れているので、夜景は小規模で、デート向けと言うより夜景好きの人向けの夜景と言えます。

両サイドを山に囲まれている為、夜景のビューポイントからは、V字型に広がる大野城市の夜景を眺めることができます。牛頸ダムの夜景のビューポイントは駐車場から堤防沿いを歩いて2分程の場所ですが、外灯はなく、懐中電灯などを持参することをおすすめします。

又、夜景だけでなく、牛頸ダムは蛍の観賞でも有名です。地元の有志によって蛍の幼虫が育てられているので、毎年5月下旬から6月上旬にかけて、安定して蛍の鑑賞ができます。観賞場所は牛頸川上流で、見頃は19時30分から20時30分です。21時以降は観賞場所が閉鎖されるので注意して下さい。

牛頸ダムの心霊スポットとしての心霊現象見出し

ここからはいよいよ、福岡の心霊スポットの中でも最恐と言われる牛頸ダムの、恐ろしい心霊現象の数々をご紹介していきます。

夜景がきれいで蛍の鑑賞もできるとご紹介しましたが、やはり、夜の牛頸ダムと言えば心霊スポットというイメージが強くあります。

名前の印象だけではなく、実際に不可解な現象が起こったからこそ、牛頸ダムは心霊スポットと噂されるようになりました。牛頸ダムに囁かれる心霊現象とは、一体どのようなものなのでしょうか。

赤い服を着た人が切りつけられる

Photo bykalhh

牛頸ダムの恐ろしい心霊現象に「赤い服を着た人が切りつけられる」というものがあります。よく噂されているのが、夜遅くに赤いコートを着て牛頸ダムへ行くと、刃物を持った幽霊に追いかけられ、切りつけられるというものです。

真実のほどは分かりませんが、この心霊現象は特に有名で、これだけ人の口にのぼるということは、赤い服や赤いコートを着て牛頸ダムに行った人に、何かが起こったということです。

夜景目当てや、肝試しに深夜に牛頸ダムを訪れる際には、赤い服や赤いコートは避けた方が安全かもしれません。

誰もいないのにセンサーが鳴る

Photo byblickpixel

次にご紹介する牛頸ダムの恐ろしい心霊現象は「誰もいないのにセンサーが鳴る」というものです。牛頸ダムは大野城いこいの森公園という、遊具や芝生広場だけではなく、キャンプ場や多目的グラウンドもある大きな公園の中にあります。

大野城いこいの森公園には、夜間の防犯の為にセンサーが取り付けられていましたが、誰もいないはずなのに、真夜中にセンサーが反応して警報音が鳴るということが度々起こった為、警報音が鳴らないよう設定を変更したそうです。

単に誤作動なのか、もしくは何かに反応したのかは分かりませんが、何度調べてもセンサーに不具合は見つからなかったそうです。

幽霊の目撃談がある

Photo byHans

次にご紹介する牛頸ダムの恐ろしい心霊現象は「幽霊の目撃談がある」というものです。先にご紹介した「赤い服を着た人が切りつけられる」にも繋がるのですが、牛頸ダムには幽霊の目撃談が多数あります。

深夜、牛頸ダムでバイクの練習をしていたら、おじさんが立っていて、注意するように何か言ってくるので無視して通り過ぎたところ、いくら走っても追いかけてくるように、ずっとバックミラーにおじさんが映り込んでいた。

夜に友達同士で牛頸ダムにドライブしていると、白いワンピースを着た女性が裸足で歩いていた為、声をかけようとしたが違和感を感じた為、通り過ぎたが、やはり気になって元来た道を戻ると、女性の姿は消えていた。すれ違った車や後続車もいなかった、といったものです。

蜘蛛の糸が顔に纏わりついたら危険のサイン

Photo bymusic4life

次にご紹介する牛頸ダムの恐ろしい心霊現象は「蜘蛛の糸が顔に纏わりついたら危険のサイン」というものです。これは牛頸ダムに限ったことではありませんが、心霊スポットと呼ばれる場所に行った際、顔に蜘蛛の巣の糸が絡みついたら、それは「これ以上進むな」という警告だそうです。

牛頸ダムでも、この蜘蛛の巣が絡みつくような現象が起こると言われています。牛頸ダムでこの現象に遭った場合、霊を連れて帰る危険性があるとも噂されています。

牛頸ダムは事件・事故が多い見出し

Photo byRico_Loeb

牛頸ダムでは過去、新聞に載るほどの大きな事件や事故が3件起こっています。立て続けに3件起こったわけではなく、およそ10年ほどのスパンで事件や事故が起こっています。

それぞれの事件や事故に関連性はなく、不可解な心霊現象が要因となったということもありませんが、事件や事故が起こっているという事実も、牛頸ダムを恐ろしい心霊スポットにしています。

ショベルカーの転落事故

Photo by marumeganechan

牛頸ダムで起こった事件や事故の1つに、「ショベルカーの転落事故」があります。1998年のことになりますが、牛頸ダムの建設事務所近くに停めてあったショベルカーが転落し、下にいた11歳の男の子が下敷きになり、即死するという痛ましい事件が起こりました。

運転中ではなく、停車中のショベルカーが何らかの原因で転落したという、やや不可解な事件ですが、実際に起きた地元では有名な事件です。

トラックから焼死体が発見された

Photo byMichaelGaida

牛頸ダムで起こった事件や事故の1つに、「トラックから焼死体が発見された」という事件があります。2008年に牛頸ダム近くの道路脇でトラックが炎上。車内から性別不明の焼死体が発見されました。

トラックは大野城市の会社が所有するもので、遺体は運転席にあり、ギアはパーキングの状態で、運転席側のドアはトラックから20m程の場所に吹き飛んでいました。

当時、現場付近の住人は「大きな爆発音を聞いた」と話していました。事件なのか事故なのかも分からず、遺体は身元不明のままです。

牛頸ダムでは自殺が多い見出し

Photo byrebcenter-moscow

牛頸ダムは閑静な住宅街の中にあるということも相まってか、自殺者が非常に多くいます。昼間にしか訪れたことがない人は意外に思うかもしれませんが、この自殺者が多いという点も、牛頸ダムを恐ろしい心霊スポットにしている理由と言えます。

自ら命を絶つという苦渋の選択をせざるを得なかった人たちの悩みは計り知れませんが、最期に少しでも美しい夜景をと思い、牛頸ダムを選んだのかもしれません。

自殺が多いため防止札がある

Photo by Tony Webster

牛頸ダムは大きな公園の中にあり、緑も多く、夜景もきれいな場所ですが、駐車場やダム周辺の茂みで異様な看板を目にし、驚いた人も少なくないはずです。

牛頸ダムには自殺者が多い為、自殺抑止の防止看板が至る場所に立てられています。自殺防止のホットラインの電話番号や法律事務所の電話番号が記載されている自殺防止看板もあり、それを見れば、牛頸ダムが自殺の名所というのが単なる噂ではなく、事実であると分かるはずです。

牛頸ダムの立ち入り禁止区域には近づかない見出し

Photo by Paradigm

牛頸ダムには立ち入り禁止区域があります。牛頸ダムに限らず、ダム周辺の地域は大雨や台風の後はダム湖が増水し、水辺周辺は流木やごみ、土砂で埋め尽くされていることがあるので、立ち入り禁止になることがあります。

しかし、牛頸ダムには、そういった自然災害が原因の立ち入り禁止区域の他に、理由が明確に明かされていない立ち入り禁止区域もあります。注意書きのようなものはなく、地元の人も詳しい理由を知らないとのことですが、地元や心霊スポットマニアの間では、決して立ち入ってはいけない場所と言われています。

悪ふざけで深夜、若者たちが柵を越え立ち入り禁止区域に入ったところ、霊園跡の看板と東屋を見つけ、恐ろしい目に遭ったという話や、立ち入り禁止区域の先にはベンチと桜の木があり、異様な雰囲気が漂っているという話があります。

牛頸ダムが心霊スポットになった経緯は

これまでにご紹介した通り、牛頸ダムには恐ろしい心霊現象の噂が多いだけでなく、実際に事件や事故、自殺も多く報告されています。

だからと言って、牛頸ダムが初めから心霊スポットだったわけではありません。又、牛頸ダムで報告されている心霊現象と事件や事故との関係性はありません。

牛頸ダムが福岡の中でも恐ろしい心霊スポットと全国的に有名になった背景には、牛頸ダムで起こった事件や事故、自殺者の多さが大きく関係しているだけでなく、夜に起こる不可解な現象や説明のない立ち入り禁止区域の存在があります。

夜の牛頸ダムにはカメラを手にした若者も多い

Photo by noriqnub

夜の牛頸ダムには、カメラを手にした人が多くいます。夜景を撮影するために訪れた夜景好きの人はもちろん、蛍のシーズンにも貴重な瞬間を写真に収める為に、カメラを持参する人がほとんどです。

その他にも、特に深夜には、カメラを手にした若者の姿を見かけることも度々あります。彼らのほとんどが、夜景やホタルではなく、心霊現象を写真や動画に収める為にカメラやビデオカメラを持参しています。

心霊系のユーチューバーも多く訪れていて、撮影した映像を公開したことも、牛頸ダムが恐ろしい心霊スポットとして全国的に有名になった大きな理由の1つです。

牛頸ダムの昼間の姿見出し

福岡の心霊スポットとしての牛頸ダムをご紹介してきましたが、昼間の牛頸ダムの様子もいくつかご紹介していきます。

夜の鬱蒼とした雰囲気とは違い、昼間の牛頸ダムは水と緑が溢れた明るい雰囲気です。釣りをしている人や、ダムの周辺をのんびりと散歩したりウォーキングしたりする人の姿も多く見られます。

昼は釣りに来る人でにぎわっていて安全

牛頸ダムは危険な心霊スポットとして有名ですが、昼間は釣りにくる人で賑わっていて安全です。牛頸ダムのリバーザー(ダム湖の名前)は大野貯水池と言い、人口湖なのに湖面が近く、アプローチできる場所が多いバス釣りポイントです。冬場はワカサギ釣りもできます。

公式に釣りができるダム湖として地元では有名な釣りスポットで、福岡市内からも1時間かからないとあって、福岡の中心地からも多くの釣り客が訪れます。

大野城いこいの森公園

牛頸ダムは大野城いこいの森公園という大きな公園の敷地内にあります。大野城いこいの森公園は福岡市周辺の水瓶にもなっている牛頸ダムの周辺に整備された大規模な施設で、ダムを囲む形で「中央公園」、「水辺公園」、「スポーツ公園」、「ダム記念公園」の4か所の公園と、キャンプ場も併せ持っていて、小さな子供から大人まで楽しめるスポットとなっています。

地元ではピクニックや水遊びの場として人気

大野城いこいの森公園には大きな芝生広場やアスレチック広場、川遊び広場があり、地元ではピクニックや水遊びの場としてとても人気があります。

週末や気候のいい季節には、シートを広げ、お弁当を食べている家族連れの姿が多く見られます。残念ながらペットは同伴不可なのですが、迫力満点の長さ90mのスライダーがあったり、森の散策をしながらどんぐり拾いができたりと、のびのびと過ごすことができます。

キャンプ場としても大人気

大野城いこいの森公園に併設されているキャンプ場は、福岡でも有名なキャンプ場で、満足度120パーセントと呼び声が高い、大人気のキャンプ場です。

ロッジにキャンプ場おすすめの常設テント、フリーテントにファミリーテント、アスレチック広場に草スキー場、バーベキューサイトと施設も充実していて、レンタル品の種類も多いので、キャンプ初心者にもおすすめです。

無料で望遠鏡や双眼鏡の貸し出しも行っているので、夏場は天体観測、秋にはバードウォッチングも楽しむことができます。

イベントも多く開催されている

大野城いこいの森公園では年間を通し、様々なイベントが開催されています。中でも小学3年生から参加でき、牛頸ダムの周りもコースに含まれているロードレースが有名です。

他にも、季節ごとに合わせたイベントやワークショップ、キャンプ場での燻製作りやダッチオーブン料理の講座イベントも開催されていて、家族で参加できるイベントが盛りだくさんです。

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牛頸ダムへのアクセス見出し

牛頸ダムへのアクセス方法をご紹介します。ご紹介した通り、全国的には牛頸ダムは心霊スポットとして知られていますが、地元では心霊スポットであると同時に、昼間は釣りや散歩が楽しめ、公園エリアではピクニック、キャンプが楽しめる場所でもあります。

牛頸ダムは閑静な住宅街を抜けた先にある、大きな公園の敷地内にあります。もし深夜に訪れる際には、常識とマナーを守ってアクセスして下さい。

自動車でのアクセス

Photo by yhy_jp

まず、自動車でのアクセス方法をご紹介します。心霊スポットとしての牛頸ダムを目当てに訪れる場合は、公共交通機関の営業も終了した後なので、自動車かバイクがメインのアクセス方法となります。

自動車でのアクセス方法は、福岡市方面からは県道31号線を下り、「春日神社入口」交差点を右折。そのまま道なりに約3kmほど直進すると、ダムの下に到着します。ダムの周辺には案内板がいくつか出ているので、迷った際は参考にして下さい。

バスでのアクセス

Photo by hans-johnson

次に、バスを使ったアクセス方法をご紹介します。牛頸ダムや大野城いこいの森公園は大野城市の観光スポットとしても人気なので、公共交通機関でのアクセスもしやすい立地です。

バスを使ったアクセス方法は、最寄り駅である西鉄下大利駅発の西鉄バス21番(平野ハイツ行、又は月の浦営業所行)に乗車し「平野ハイツ入口」停留所下車、徒歩約20分です。又は、西鉄バス23番(月の浦営業所行)に乗車し「原」停留所下車、徒歩約15分です。

牛頸ダムは恐ろしい心霊現象が有名見出し

Photo byArcaion

以上、福岡の恐ろしい心霊スポット牛頸ダムについてご紹介しました。心霊スポットというだけでなく、地元では昼間は釣りが楽しめるスポット、夜は夜景やホタルが楽しめるスポットとしても有名です。

昼と夜とではがらりと表情を変える牛頸ダム。やはり夜は、少し不気味な空気が漂っています。実際に足を運んでみないと、その独特の異様な空気は分かりません。

火のない所に煙は立たぬと言います。実際に不可解な恐怖体験を経験した人たちもいるので、深夜に訪れる際には、決して1人ではなく、複数人で訪れるようにして下さい。

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投稿日: 2020年2月26日最終更新日: 2020年10月8日

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