地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

マリンワールド「夜の水族館2017」はいつまで?期間や料金など徹底紹介!

福岡県の水族館マリンワールドでは、期間限定で「夜の水族館」というデートにぴったりのイベントが実施されています。プロジェクションマッピングを駆使した映像美や、なかなか見られない夜のイルカショーなど見どころたっぷり。そんなマリンワールドの「夜の水族館」特集です。

マリンワールド夜の水族館でロマンチックデートナイトを!見出し

TBSの人気番組「マツコの知らない世界」でも紹介されたことなどからますます人気の高まる福岡のマリンワールド。そして夏の間だけの期間限定で実施されている「夜のすいぞくかん」というイベントが大好評なんです。2017年の開催期間は残りわずか!デートにもぴったりなこのイベントの見どころなどをご紹介します。

福岡マリンワールドの基本情報見出し

福岡県にある水族館「マリンワールド海の中道」は福岡市の中心部から約30分のところ、玄界灘と博多湾を隔てる「海の中道」という人気エリアにあります。水族館の開館は1989年、対馬暖流をテーマにした展示は350種類の魚というバラエティー豊かなラインナップで人気を集めています。

2016年10月から2017年4月まで全面休館して行われた大幅な改装の後、2017年4月12日にパワーアップしてリニューアルオープンしました。新しくなったマリンワールドのコンセプトは『いつも新しい私になれる水族館』。エレベーターのドアが開くと奥に水槽が見える仕組みなど、ますます楽しめる水族館になりました。

バリアフリーの設備に加え、展示もプロジェクターや音響を駆使した「玄界灘水槽」、迫力あるアシカやイルカのショーが楽しめる「ショープール」、体験型ワークショップを通じて自然環境への理解を深める「情報ひろば うみのたね」など、大人から子供まで思わず夢中になってしまう空間になっています。

そして夏一番のおすすめが、プロジェクションマッピングを取り入れた期間限定のショー「夜のすいぞくかん」です。東京駅のプロジェクションマッピングを手掛けたクリエイティブカンパニーNAKEDが演出しているその空間は神秘的という言葉では言い表せないほど素晴らしい時間を楽しむことができます。デートにもぴったりですね。 住所:福岡市東区大字西戸崎18-28 電話番号:092-603-0400

福岡マリンワールドのアクセス見出し

マリンワールドへは車や電車はもちろん、船でもアクセス可能です。車でのアクセスの場合は、都市高速香椎浜ランプ、もしくは九州自動車道古賀インター経由が便利です。電車の場合はJR「海ノ中道」駅が最寄り駅となります。駅からは徒歩5分ほどでマリンワールドにアクセスできるのでとっても便利ですよ。

西鉄バスでのアクセスの場合は「マリンワールド海の中道」バス停が一番近く、徒歩3分で水族館に到着です。電車やバスでのアクセスも便利ですが、海の近くにあるという立地を十分に満喫するならば船でアクセスするのはいかがでしょう?水族館に行く前から気分が盛り上がること間違いなしですよ。

マリンワールドから海を挟んで反対側にあるのがヤフオクドームや福岡タワーです。その近くに、高速船UMINAKAラインの「ベイサイドプレス博多ふ頭」と「ももち(マリゾン)」駅があります。どちらの乗船所から乗っても約20分ほどでマリンワールドにアクセスできますよ。料金は片道が大人1030円です。

また、マリンワールドの入場券と乗船券がセットになったお得なプランもあり、通常料金4360円が3640円になります。ただ、このお得な乗船券は高速船乗り場では販売していません。高田バスターミナルや西鉄グランドホテルなどでの販売となりますので注意してください。詳細は高速船を運行している安田産業汽船株式会社のサイトへどうぞ。

マリンワールド夜の水族館の期間と営業時間見出し

福岡マリンワールドの通常の営業時間は、4月12日から11月までの春から秋の期間が9時30分から午後5時30分まで、12月から2月までの冬の期間が午前10時から午後5時までです。その他、夏休みなどの来場者が増える時期には特別に夜遅くまで営業時間が延長されます。

ゴールデンウィーク(4月29日から5月7日)は午前9時30分から午後9時30分、夏休み(7月15日から8月31日)は午前9時から午後9時30分、9月の土日祝日が午前9時30分から午後9時30分、そしてクリスマス(12月23日から25日)が午前10時から午後9時までの営業となります。

そしてそのうち夜の水族館が開催されるのが、7月15日から8月31日までの夏休み期間毎日と9月の土日祝日になります。今だけの期間限定ですから、まだ行っていないという人は今行かないと見逃してしまいますよ!期間も最後の方になると更に混むので思いついたらすぐお出かけがおすすめです。

そして水族館が「夜のすいぞくかん」に変身するのは午後6時からです。時間になると館内の照明が夜のモードに変わり、昼間の水族館とはがらりと姿を変えます。そしてそこから閉館の午後9時30分までが夜の水族館の時間ということになります。夜の魚たちの様子が見れるなんて考えただけでもワクワクしますね。

マリンワールド夜の水族館の料金見出し

マリンワールドの入館料金は大人が2300円、シニアが1840円、高校生が2300円、中学生が1200円、小学生が1000円、幼児が(4歳以上小学生未満)600円となっています。シニア料金は満65歳以上の方に適応されます。また、20名以上での入場の場合は団体料金が適応されます。

マリンワールドに年間なんども訪れる人にはお得な料金で入館できる年間パスポートがおすすめです。料金は大人が4500円、高校生が4500円、中学生が2300円、小学生が1900円、幼児が1100円です。なんと2回水族館に行くだけでお得になってしまうという超お得な設定です。

マリンワールド夜の水族館への料金というのは特に設定がなく、いつ入館しても料金は同じです。入れ替えがないので、昼間に入館して普段の水族館を楽しんだ後に続いて夜の水族館も楽しめるというわけです。同じ水族館ですが、まったく違う2つの顔をお得に楽しむことができますね。

マリンワールド夜の水族館の見どころ見出し

夜の水族館の開催時間には、水族館全体が幻想的な光に包まれ、デートにぴったりのロマンチックな雰囲気が漂います。足元に波の映像が浮かびがある「生命の波」やリュウグウノツカイの上から迫力満点の映像が投影されるなど、水族館全体が見どころと言っても言い過ぎではないのですが、ここではそこから厳選していくつかご紹介します。

マリンワールド夜の水族館の見どころ①BeyondTheSea見出し

大水槽前で約10分間に渡って行われるショーが「Beyond The Sea」です。縦5メートル、横15メートルほどの床にプロジェクションマッピングが行われます。テーマは深海の海。映像の中では床が崩れ落ち、深海へと私達をいざなってくれます。映像全体をしっかり見たいなら2階から見るのがおすすめです。

マリンワールド夜の水族館の見どころ②夜のイルカショー見出し

イルカショーと言うとどちらかというと子供向けというイメージがありますが、夜の水族館のイルカショーはデートにぴったり!その理由は夜景です。博多湾の美しい夜景をバックにイルカショーが見られるんです。ショーのテーマは「つながる」。平日は午後8時の1回、土日祝日は午後7時と午後8時の2回開催されます。

マリンワールド夜の水族館の見どころ③ウミホタルの発光実験見出し

今では様々な水族館で飼育されており、そこまで珍しくはなくなったウミホタルですが、実際に光っているところを見たことがありますか?この夜の水族館ではその貴重な発光実験を見ることができます。平日は午後7時の1回、土日祝日は午後6時と午後7時30分の2回開催されます。

マリンワールド夜の水族館の見どころ④音と光のイワシショー見出し

一匹一匹はとても小さなイワシですが、それが2万匹集まるとキラキラ光って迫力満点!その2万匹のイワシの大群が泳ぎ回るのに加え、音と光の演出が重なり不思議な世界を作り出しています。平日は午後6時と午後7時30分の2回、土日祝日は午後7時と午後8時の2回開催されます。

夜の水族館の後は夜景ドライブデートも!見出し

マリンワールドで夜の水族館を楽しんだ後ですが、そのまま帰るのはちょっともったいないんです。その理由は美しい夜景!水族館が閉まる時間はちょうど夜景も美しい時間ですからドライブデートに切り替えるのはいかがでしょう?マリンワールドのある海の中道から奥へ進むと志賀島があり、地元では有名なドライブコースです。

マリンワールド夜の水族館は今だけ!見出し

なかなか見ることのできない夜の魚たちが観察できる他、光や音を駆使した素晴らしいショーが楽しめるマリンワールドの「夜のすいぞくかん」。床にプロジェクションマッピングがされているところでは子供たちが元気に遊べますし、少し薄暗くなった館内はデートにもぴったり!開催期間終了はもう目の前ですからお見逃しなく。

投稿日: 2017年9月2日最終更新日: 2020年10月7日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote