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焚き火台を自作してみよう!作り方・楽しみ方と蒸し器についてもチェック!

焚き火台を自作するなんて難しい!そう思っていませんか?グリル付きの焚き火台や大型の焚き火台などDIYで自作すれば自分好みのものに仕上げることができ、キャンプがより一層楽しくなること間違いなしです。今回は様々な種類の焚き火台の自作方法と100均アイテムや蒸し器を使う方法を紹介します。

焚き火台を自作する方法を紹介!見出し

Photo by hogeasdf

様々なアウトドアで利用される焚き火台は、種類豊富に取り揃えられています。しかしキャンプ用の焚き火台はなかなか高価で手を出せない、思ったサイズのものがない等、色んな要因で持つのを躊躇する人もいます。

そんな人は、身近にあるもので自作焚き火台を作ってみましょう。ご自身の使いやすいサイズや収納サイズに合わせて作ることができる自作焚き火台は、近年多くの方が作るアウトドア用具となっています。

そんな自作焚き火台を簡単に手に入る材料で、手軽にDIYをして作る作り方を見てみましょう。コンパクトに収納ができるものや大きな薪を乗せられるものもあります。

自作の焚き火台の魅力見出し

Photo byFree-Photos

焚き火の火をじっくりと眺めながら、コーヒーを飲んで話しに花を咲かせるのは、キャンプの醍醐味です。そして日本のキャンプ場では直火禁止の場所が沢山です。焚き火を楽しむには地面から浮かせて焚き火台で火をつける必要があります。

そんな焚き火を楽しむには焚き火台が必要です。焚き火だけをするための焚き火台やグリルにできる調理器具の要素のある焚き火台等、様々ある為楽しみ方のいっぱいです。

ちょっと焚き火をしたい方は、焚火台の自作がおすすめです。ご家庭にあるものや100均にあるものでできていしまう焚き火台を、DIYで手作りしてみましょう。自分好みの焚き火台をもってキャンプに出発です。

簡単DIYで作れる

Photo bymonicore

キャンプなどのアウトドアで使用する焚き火台は、意外と簡単な作りをしています。焚き火台に高さを持たせるための脚と、薪を受けるための受け皿です。

この構造を理解すれば、ご家庭の火に強い素材を使って焚き火台を自作することができます。ステンレス製の調理器具やちょっとした器具でコンパクトな焚き火台から大型のものまでDIYで可能です。

家庭内で使わなくなったステンレス製の脚になりそうなもの、受け皿になりそうなものを探してみましょう。そして見当たらない時は100均に足を運んでみましょう。意外なものでコンパクトで使い勝手のいい焚き火台が完成します。

自分好みの焚き火台にできる

フリー写真素材ぱくたそ

そしてアウトドアで焚き火を楽しみたい方には、色んなタイプでの楽しみ方があります。ソロキャンプなのか、ご家族でのキャンプなのか、または大人数でのグルーキャンプでのアウトドアなのかでも必要な焚き火台は違います。

自作する際はそのような微妙な大きさや使い勝手を気にしながらDIYで作っていくことができます。焚き火台にもただ火を眺めて暖を取るものと、その火でBBQやお湯を沸かしたり、煮込み料理をするもの等、いろんなタイプがあります。

そして焚き火台を購入するには、少々費用が掛かるものです。そんな時は自作が最適!コンパクトなもの大型のもの、その焚き火台の使い方を考えながら自作焚き火台を作成してみましょう。

ではこちらでは、持ち運びか簡単なコンパクトなものや長い網をのせてBBQを楽しめるもの、100均にあるもので自作できるものをみてみましょう。

持ち運びが楽な軽量の自作焚き火台見出し

では自作で焚き火台をDIYしようと思う方は、ちょっとした焚き火台が欲しいと考えるの方が多いのではしょうか。ソロキャンプで、ツーリングやバイクでのキャプでは、かさばる焚き火台は荷物になります。アウトドアの持ち物ではできるだコンパクトにできるものはしようと考えます。

そんな時におすすめな焚き火台はロールしてコンパクトに収納できる、メッシュの工作用ネットを使った自作焚き火台です。

収納するとネットがくるくると巻けて、支えの脚に巻き付けて細長く収納が可能です。リュックの隅に入れておけるほどコンパクトな、自作焚き火台になります。

お手本にするのは湯にフレームの、鉄製メッシュスタンドの「ファイアスタンド」です。購入すると6400円ほどです。これを目指して作っていきましょう。

用意するもの

用意するものはホームセンターで手に入れてみましょう。まず工作用ネットです。こちらの工作ネットは、ステンレス製の網で2000円ほどで、50×50cm程度がおすすめです。

そして四隅に穴をあけた部分をハトメ4つかワイヤーでも代用可能。そこに穴に通すS字フック4本、脚にするステンレスポール4本、脚を固定する丸カン。丸カンは脚が束で入る大きさが必要です。

丸カンは四角いものでゆるみ止めナットと共に作ってみることもできます。ステンレスポールは突っ張り棒をカットして代用する方もいます。しかしホームセンターで手に入りますので、使いやすい用方でどうぞ。

作り方手順

作り方は、まずはメッシュ網の周りを3つ折りにして、穴をあけてハトメを付けておきます。ハトメとはあけた穴から破れないように補強するリングのことです。

そして脚の部分はキリなどで穴をあけてネジを通しておきます。これは網をひっかけるためのものですので、奥まで入れ込まないで大丈夫です。

そしてこのネジにそのままハトメ部分をひっかけても大丈夫ですが、よりしっかりとひっかけるためにS字フックをハトメに通しましょう。フックをネジにひっかけるとしっかりと固定されます。

脚は丸カンなどに下の方でクロスさせて入れます。固定する角度がありますのでそこで立たせれば完成です。

上に網をのせてしっかりと固定できているか確認しましょう。あくまでも自作ですので、自己責任で作って使用をお願いします。

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長い網も乗せられる大型の自作焚き火台見出し

お次は自作でしっかりとアウトドアでの楽しみ、BBQを楽しめるような大きな長いものを乗せることができる大型の自作焚き火台を見てみましょう。長い薪をそのままのせることもできます。

長い大きなものを乗せるための造りである必要があります。しかし大掛かりなものではなくで、シンプルで自作しやすい大型焚き火台のものを作ってみましょう。

材料はホームセンターや100均にあるものですので、簡単に手に入ります。また市販のウィンドスクリーンを使うので、大掛かりなDIYの必要もありません。大型と言っても長い薪を乗せられるレベルで見てみましょう。

用意するもの

用意するものがステンレスのウィンドスクリーンになります。こちらはコンロの風よけとしてホームセンターでも販売されています。どれぐらい大型のものを作りたいかでこの大きさも確認しておきましょう。

そして寸切りボルト(長ねじ)6mmの直系のもの1000mm。これは後に2等分して長さが半分になります。よって大型の自作焚き火台は500mmの幅になります。

後はボルトを固定するナット6mmが8個に、トレーは下の受け皿のもの、中間の炭を直接置くものとその大きさの網、上には食材を焼くための網が必要です。

大型と言っても簡単な作業で完成する自作焚き火台ですので、このウィンドスクリーンの大きさやボルトの長さをしっかりと調整するようにしましょう。

ダイソーで販売されているウィンドスクリーンは500円になります。しっかりとした長さがありますのでこれをつかうのもおすすめです。

寸切りボルトは、長ネジとも言われ、全部がネジのように波打った造りになっています。そこにナットを入れることによりウィンドスクリーンをしっかりと固定することができます。

作り方手順

ウィンドスクリーンを使って大型の薪でも置ける焚き火台の自作はとっても簡単です。DIYとして必要なのは、ウィンドスクリーンにボルトが通る穴をあけるのみです。

こちらは普段持っていない工具が必要になるので、ホームセンターで借りられるか確認をしてみましょう。電動ドリルがあれば開けることもできますが注意が必要です。

そして穴が開いたらそこに、ボルトを通して、焚き火台のトレーを固定させる部分にします。トレーが固定されたらもう完成です。とっても簡単な作り方です。

大型の自作焚き火台はとっても簡単なDIYだけですることができます。大型の薪ものせることができますが、収納はウィンドスクリーンの収納に畳んで入れて、トレーも重ねて収納が可能です。とってもコンパクトな大型自作焚き火台になります。

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折りたたみ椅子×ステンレストレーの自作焚き火台見出し

自作焚き火台で一番手軽に材料を手に入れることができるのは、100円ショップです。自作焚き火台検索をかけると、100均のステンレストレーを使ったものが多く上がってきます。

ステンレストレーは100均の調理器具のコーナーにあります。大きさも様々ですので色んな大きさの自自作焚き火台になるでしょう。ここで注意が必要な点は直火がOKと記載がないものがあります。その場合は自己責任で焚き火台をして使用して下さい。

またステンレストレーの厚みはなるべく分厚いものがおすすめです。炭や薪を直にトレーの上に置きますので、トレーの曲がりが少ないものを選びましょう。

用意するもの

ではステンレストレーと折り畳み椅子の脚部分を使って自作焚き火台を作ってみましょう。材料は100均の折り畳み椅子の大きさに合うもので見てみます。

折り畳み椅子1脚とステンレストレーの32×23cmのもの2枚、クリップに網が必要です。そして自作焚き火台の下に少し大きなトレーがあると、火の粉が下に落ちる心配がありません。

他にも椅子の開きを調整するチェーンや針金、クリップの代わりにトレーを固定するのに蝶番を付けている方もいます。

コンパクトに、そしてなるべく手軽に作れるのは100均のステンレストレーと折り畳み椅子になります。そして収納袋も100均で購入しておきましょう。

作り方手順

ステンレストレーを使って自作焚き火台の作り方はいろいろありますが、簡単な作り方はクリップを使って縁同士を引っ付けて、焚き火台の受け皿を作る方法です。

穴をあける電動工具がある方は、トレーの端に穴をあけて、針金でトレーの開き具合を固定させることもできます。

その受け皿のトレーの角度に合わせて椅子の脚の開き具合を調整しましょう。調整出来たら、それ以上開かないように針金などで止めておくのがおすすめです。

そうするともう完成です。とっても簡単にできる自作焚き火台は、100均の調理器具や椅子を使うととっても簡単にできます。

そして使い終わったら、イスを畳んだ大きさに収納ができますのでとてもコンパクトになります。DIYというほどにもない簡単にできる作り方です。

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万能蒸し器で作るコンパクトな自作焚き火台見出し

ではもう1つ簡単にできる100均の万能蒸し器を使ったコンパクトな自作焚き火台を見てみましょう。焚き火台を自作される方で、こちらも良く使われる万能蒸し器です。

お鍋の中に入れて、蒸し野菜や茶わん蒸しなどを作ることができます。そしてこの万能蒸し器が良く使われる理由は、その蒸し器の開き具合が自在に変化する点ではないでしょうか。

コンパクトな半球状になっている蒸し器ですが、開くとボールのような形にも、平たくもなります。閉じて使うとヒーターのように使え、広げて使うとみんなが暖まれる大きな焚き火台になります。

用意する物

こちらの万能蒸し器の自作焚き火台のDIYでも100均とホームセンターのもので作ることができます。こちらは穴をあけたりするDIY必要ないので、DIY初心者の方でも簡単にできることでしょう。

まず自作に必要なものは、100均の万能蒸し器です。そしてホームセンターでステンレス六角ボルト6×15cmが3個、これを留めるステンレスM6蝶形ビスが3個、自作焚き火台の脚になるL字金具3こ必要です。

こちらのL字は脚部分になりますので、長さが必要です10cmほど以上あるのが理想です。そしてドライバーとペンチが必要です。

作り方手順

万能蒸し器を使った自作焚き火台の作り方もとっても簡単です。ご家庭でペンチをドライバーさえあればできます。まず、万能蒸し器の裏についている脚をペンチで軽く回しながら外します。

3つとも外せたら、その穴にボルトを通しますので、ドライバーをねじ込んで穴を広げ、ボルトを入れて裏に貫通させ、L字金具と共に蝶形ビスで固定します。

これで自作万能蒸し器の脚が付きました。脚を地面に立たせた状態で、万能蒸し器の蓋を開けば、焚き火台の完成です。

そして折りたたんで、L字金具を反対に付ければコンパクトな収納の焚き火台になり、お弁当箱サイズになりますので持ち運びにとっても便利です。

自作蒸し器の焚き火台の下に、大きめのトレーをひけば火の粉が飛んでも地面を焦がす心配が軽減されます。様々なアウトドアシーンで利用可能な、持ち運びに便利な焚き火台です。
 

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自作の焚き火台でアウトドアをより楽しく!見出し

Photo byFotoshopTofs

様々なアウトドアで利用したい焚き火台。色んなメーカーからデザイン豊富に販売されています。しかしご自身の思うサイズや使い勝手のものが無い時も多くあります。

そんな時は他の方の自作焚き火台を参考にしながら、DIYで使い勝手のいい焚き火台を作ってみましょう。色んな改良を加えて、使い勝手のいい自作焚き火台でアウトドアライフを満喫してください。

投稿日: 2020年11月30日最終更新日: 2021年5月21日

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