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スキーヘルメットおすすめ15選!初心者から人気&バイザー付きアイテムも!

スキーヘルメットおすすめ15選!初心者から人気&バイザー付きアイテムも!
投稿日: 2022年10月15日最終更新日: 2022年10月15日

ウインタースポーツの代表格であるスキーに親しむ方は多いですが、ヘルメットは着用しているでしょうか。スキーの時にヘルメットはなぜ必要なのか、またどのような選び方をすればいいのかについて紹介します。加えて人気の商品についてもその特徴を紹介しましょう。

おすすめのスキーヘルメットや選び方を紹介!見出し

Photo byUp-Free

スキーはウインタースポーツと言えば誰もがイメージするほどに親しまれています。そのため、手持ちのウエアや手袋などで気軽に滑る方もいます。では、スキーのヘルメットは必要でしょうか。その選び方やおすすめのものを紹介します。

スキーヘルメットの必要性・メリット見出し

Photo bymiaalthoff

スキーを冬の趣味として楽しんでいるという方は多く、また道具をレンタルして、ウエアなどは手持ちのものでという方も少なくありません。しかし特に初心者の場合、ヘルメットなどは必要か疑問という方もいるのではないでしょうか。

実はスキーのヘルメットは、趣味でスキーを滑るという方や初心者などでもできれば揃えたい必須アイテムの一つです。なぜなのでしょうか。まずはスキーのヘルメットをおすすめするメリットから紹介しましょう。

衝撃から頭を守る

フリー写真素材ぱくたそ

スキーは真っ白な雪原を爽快なスピードで滑るスポーツです。つまりスピードがでるスポーツであり、転倒したり、人やものにぶつかったりする危険があるスポーツでもあります。

このような場合、ヘルメットを着用していれば、人間にとって大切な頭を保護することができます。転倒の危険は初心者でも変わりありませんから、初心者でもヘルメットを着用することは大切なのです。

ゴーグルの曇りを防ぐ

Photo bywoodypino

スキーの道具でヘルメットと並んで大切なのがゴーグルです。しかしゴーグルを使うと目の前が曇ってしまって困ったという経験をした方もいるのではないでしょうか。

ゴーグルの曇りの原因やそれを防ぐ方法は一つではないのですが、その中にリフトなどに乗っている際にゴーグルをおでこなどにあげたため、その水蒸気がついて曇るということがあります。

ヘルメットを着用している場合はヘルメットにゴーグルを乗せますから、水蒸気が発生しません。つまりゴーグルが曇らないのです。なお、ニット帽だと水蒸気を通してしまうので曇ってしまいます。

保温性がある

Photo byHans

言うまでもなく、スキーというのは雪の中、アウトドアで楽しむスポーツです。つまり気温は雪が積もるほど低く、さらにいつ雪が降るかわかりません。天候状況によっては、体温が奪われ、体調を崩したりする可能性もあります。

そのためにスキーの際には保温性の高いウェアなどを着用しますが、ヘルメットもまた、その保温性を高める効果があります。外気を遮断し、なおかつ体温が逃げるのを防ぐため、快適な温度でスキーを楽しむことができます。

雪がつきにくい

Photo byzanna-76

スキーの際に頭に着用するものとして、ニットの帽子を選ぶ方も多いです。ニットの帽子とヘルメットでは材質が違います。ニットの帽子は雪がくっつき、頭の体温で溶け、濡れてしまうことも少なくありません。

しかしヘルメットはそもそもが雪がくっつきにくい材質ですし、雪がとけても頭に浸透することはありません。つまり雪がつきにくく、濡れたり、体温を下げたりする心配がないわけです。

GoProの装着も可能

Photo byStockSnap

近年では一般の方でも動画撮影を趣味にする方が増えています。スキーをする際にGoProを使って臨場感ある動画をアップしたいという方もいるのではないでしょうか。

GoProを使った映像は臨場感があり、迫力があるので見ごたえがありますが、「ヘルメットマウント」を使うことで、GoProをヘルメットに装着させることができます。

ヘルメットに直接固定するため手がふさがりませんし、邪魔にならないので、スキーを安全に楽しみながら動画撮影もできるメリットがあります。スキーの動画を撮影したい方はぜひ考えてみるとよいでしょう。

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スキーヘルメットのデメリットは?見出し

Photo by M. Janicki

このように、スキーをする際にヘルメットを着用するのは、初心者の方にもぜひおすすめしたいポイントです。安全にスキーをするための必需品と言ってもいいでしょう。

ではスキーのヘルメットにはデメリットはないのでしょうか。特に初心者でヘルメットを使うか考えているという方は、デメリットもぜひチェックし、ヘルメットの選び方の参考にしてください。

荷物になる

Photo by jfdervin

今述べたように、スキーのヘルメットは頭という人間にとって大切な部位を守る役割があります。そのためある程度しっかりした作りであることが求められます。

当然コンパクトに折りたたむということはできませんから荷物になります。自分のスキーを持つ方だと、スキーセット一式もありますから、荷物になるのはちょっと気になるという方もいるでしょう。

慣れるまで着脱が面倒

Photo byAiky82

しっかりした作りのヘルメットは着脱もそれなりに手間がかかります。慣れてしまえばなんということはないのですが、特に初心者の方だと準備そのものに時間がかかるので、手間に感じることが多いかもしれません。

スキー用に限らず、ヘルメットは正しく着用することで、その効果が存分に発揮されます。つまり手間がかかっても正しく着用することが大切です。ぜひ正しい着用方法で、安全にスキーを楽しんでください。

初心者のスキーヘルメットの選び方見出し

Photo by iyoupapa

このように、スキーの際のヘルメットは必需品なのですが、初心者の方だとそもそも選び方がわからないという方も多いのではないでしょうか。大切なアイテムであるからこそ、しっかりした選び方を知りたいという方もいるでしょう。

そこで初心者の方がスキーのヘルメットを入手する際のおすすめの選び方や、外せないポイントについて紹介します。

種類で選ぶ

一口にスキーのヘルメットと言っても、いくつかのタイプがあります。大きく分けてフリースタイルモデルとレーシングモデルがあるほか、オールラウンドモデル、オールマウンテンモデルなどの分け方もあります。

それぞれに特徴があるので、自分の技術やスキーの楽しみ方などに合わせて選んでいくといいでしょう。まずは選び方としてモデルの違いからチェックしてみてください。

フリースタイルモデル

スキーのヘルメットのうち、フリースタイルモデルと言われるタイプは頭から耳までがすっぽりと覆われる形になっています。また軽量にできているものが多く、蒸れにくいため、快適に利用できるのも特徴です。

そのため、初心者の方や趣味としてスキーを楽しみたいという方に人気が高く、またおすすめのタイプとなっています。

レーシングモデル

それに対して、レーシングモデルというのは、頭全体を覆う形になっています。「レーシング」という名前がついていることからわかるように、高速でスキーを滑らせる方におすすめのタイプです。

高速でスキーを滑らせる、つまりスキー上級者の方向きで、衝撃にも強く、機能面でも優れています。しかしその分値段が張るので、初心者の方にはやや敷居が高いかもしれません。

サイズ調節が可能なもの

Photo byandreas160578

ヘルメットの選び方で絶対に外せないのがサイズです。頭に着用するものですから、大きすぎても小さすぎてもいけないのですが、問題はスキーの場合、普通の帽子と違い、直接かぶるだけではないという点にあります。

ヘルメットの中にインナーキャップや帽子などをかぶって使うこともあるので、きっちりサイズだと小さく感じます。もちろんかぶってチェックすることも大切ですが、ふだんよりやや大きめを選ぶのが選び方のポイントです。

またスキーのヘルメットの中には、サイズを調節するダイヤルがついているものがあります。このタイプだとその時により調節できるため便利で、人気となっています。

それからもう一点、欧米人と日本人とでは頭の骨格に違いがあります。アジアンフィットと呼ばれるタイプは日本人の頭の形に合わせた作りなので、フィットしやすいです。

通気性が良いもの

Photo byHans

スキーを滑る、つまり運動をすれば人間は汗をかきます。先ほど少し触れたのですが、汗をかくと蒸れやすくなるので、通気性があるタイプだといつでも快適に着用することができます

スキーの場合は雪の中で着用することもあるため、中には通気口の部分をパーツでふさぐことができるようになっているヘルメットもあります。このタイプだと暑い時は通気口を開けて、雪の時はふさいで使うなど、天候に合わせることもできるのでおすすめです。

インナーキャップが取り外せるもの

今も触れたように、スキーのヘルメットの場合、ヘルメットをじかに着用するだけでなく、インナーキャップというヘルメットの下に着用する帽子を使う場合があります。

このインナーキャップですが、ヘルメットに最初からついているもののほか、別売りのものを使う場合もあります。いずれにしても、直接頭につくものですから、外して洗うことができるタイプだと衛生的なのでおすすめです。

ゴーグルを固定するバンドがあるもの

Photo bypasja1000

スキーの時にはヘルメットとともにゴーグルも着用することが多いです。そのため、選び方のポイントとして、ヘルメットにゴーグルを固定できるバンドなどがついているものがおすすめです。

なぜかというと、ゴーグルが固定されていないと、滑っている時などに安定しません。スキーの動きや風などにより、固定されていないゴーグルが動いて、条件が悪いと落ちてなくしてしまったりする危険性があるからです。

ゴーグルを固定できるバンドの有無は選び方の重要なポイントの一つと言えそうです。ぜひ選ぶ時にチェックを忘れないようにしましょう。

重さも確認しよう

Photo byPavlofox

先ほど、スキーのヘルメットのモデルについて紹介したところでも「軽量」ということに触れました。近年のスキーのヘルメットは軽量でも頑丈なものが増えてきているのですが、選び方のポイントの一つとしてやはり重さは外せません

特に初心者の方だと、重いヘルメットはどうしても疲れやすいですし、高速でスキーに乗ることがないため、負担にならない重さのものが人気となっています。実際に試着し、そのあたりもチェックすることをおすすめします。

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スキーヘルメットのおすすめブランド見出し

このように、一口にスキーのヘルメットと言ってもさまざまな選び方のポイントがあり、初心者と上級者では違いがあることがわかりました。

スキーのヘルメットはいろいろなメーカーから販売されていますが、やはり人気のメーカーのものは性能もよいですし、安心して使うことができるでしょう。

そこで、スキーのヘルメットのメーカーとして特に人気の高い、おすすめのメーカーについて、それぞれの特徴などについて紹介します。

ジロ

こちらのメーカーは1985年、アメリカで生まれたメーカーです。比較的メーカーとしては新しいのですが、スキー用のもののほかマウンテンバイク用のものなど、多様なヘルメット、ゴーグルなどを作っている人気のメーカーです。

こちらのメーカーでは先ほども少し触れたアジアンフィットというタイプのヘルメットを販売しています。日本人などアジア人の骨格に合わせているため頭にフィットしやすく、楽に使えるため、初心者の方などにもおすすめです。

サロモン

スキー用具のメーカーとしてよく知られているのがこちらのメーカーです。創業は1947年で、スキー用具一般のほか、近年ではトレッキングシューズなども販売しています。

スキー用具のメーカーとして人気が高く、もちろん質もよいため、上級者はもちろん、初心者の方にもおすすめです。どうせならしっかりしたものを選びたいという方はぜひチェックしてみてください。

スワンズ

こちらのメーカーは1911年、大阪で生まれた日本のメーカーです。もともとレンズ加工業をしていたメーカーなので、ヘルメットだけでなく、サングラス、ゴーグルなども人気が高いです。

日本のメーカーということもあり、日本人の骨格や体格に合った商品が多いのが特徴で、これを選び方のポイントとするのもおすすめです。どうも頭に合ったヘルメットが見つけられないという方はチェックしてみてください。

ケーツー

こちらはアメリカのメーカーで、近年特にスノーボードのメーカーとして人気が高まっています。もともとはスキー板などを作っていたメーカーなので、スキーの用具一般の質がよく人気が高まっています。

スノーボーダーの方に人気の商品が多く、そのこともあって、他のメーカーよりもカラフルでデザイン性が高いヘルメットなどの用具が多いのが特徴です。どうせならおしゃれにスキーを楽しみたいという方におすすめです。

ウベックス

こちらのメーカーは1926年にドイツで生まれました。こちらのメーカーで特筆すべき点としては、紫外線から目を保護することができるレンズを生み出したメーカーであるという点です。

ブランド名そのものがUltraViolet EXcluded、つまり「紫外線の遮断」から来ており、ヘルメットだけでなくサングラスやゴーグルなども人気となっています。バイザー付きのものなどもおすすめです。

おすすめの人気スキーヘルメット11選見出し

Photo byPhotoMIX-Company

ここまで、スキーのヘルメットの選び方や人気のメーカーなどについて紹介してきました。それぞれおすすめのポイントがあり、自分のニーズに合わせて選ぶことができるでしょう。

それらをふまえたうえで、スキーのヘルメットの中で特に人気の高い商品をいくつかピックアップして紹介します。それぞれのヘルメットの特徴があるので、見比べて好みのものを選ぶことをおすすめします。

①ジロ レンジ ミップス スノーヘルメット

スキーのヘルメットのメーカーとしてとても人気の高いジロから販売されているこちらの商品は、MIPSという次世代セーフティテクノロジーが使われているのが特徴です。

多方向から衝撃保護性に優れており、頑丈な作りになっているのですが、軽量で通気性が高いため、快適に利用できます。またイヤーパッドを取り外すこともでき、好みに合わせて使える点もいいところです。

②サロモン ブリゲイド

こちらのヘルメットは特許を取得したEPS4D技術が使われており、衝撃吸収力に富んでいるのが特徴です。あらゆる方向からの振動や衝撃に対応できるので、安心して使えます。

また一体型カスタムダイアル調整システムが使われていて、頭のサイズに合わせて自由にサイズを調整できます。帽子などをかぶったうえからヘルメットを着用する場合でも、そのままでもしっかり頭にフィットします。

③スワンズ スキー スノーボード ヘルメット

先ほども述べたように、こちらのスキー用ヘルメットは日本のメーカーが作っています。そのため日本人に合った形状で、頭をしっかり包み込むため、特に日本人に安全性が高いつくりとなっているのが特徴です。

またダイヤルアジャスターがついていて、さらに解放式のベンチレーションが採用されているため、サイズを細かく調整することができ、長時間快適に使うことかできるのも人気のポイントです。

④ノースフェイス スミス スノーヘルメット

こちらのヘルメットはとにかく軽くできているのが特徴で、かぶっていることを忘れてしまうと言われるほどです。それでいながら安全基準をパスした安定感のある作りで、安心して使えます。

サイズ調整が細かく、フィット感も高いため、いざという時にしっかり頭を守ってくれる点もおすすめポイントです。スキーはもちろん、スノーボードのハーフパイプなどの激しい動きをする方にもいいでしょう。

⑤ウベックス レースプラス ヘルメット

こちらのヘルメットは、通気性がよいつくりになっているのが特徴で、長時間でも快適に着用できる点が人気です。ヘルメットの中に空気循環が起こるようにできており、蒸れたり、こもったりすることがありません。

さらにインナーキャップは抗アレルギー仕様で、着脱が容易にできるため、気になった時にいつでもキャップだけを洗濯することもでき、衛生的に使うことができます。長時間スキーを楽しむ時にも安心です。

⑥バーン チーム ワッツ

「ワッツ」というのはこちらのブランドの代名詞と言われるシリーズで、スキー用ヘルメットのスタンダードモデルとして人気のタイプとなっています。メーカー独自開発の「HARD HAT」は常に快適な被り心地です。

また、こちらの商品にはJapan Fitという、日本人の頭に合わせたつくりのものが用意されています。そのため、外国メーカーのものだと被り心地がよくないという方にもおすすめです。

⑦スワンズ ヘルメット フリーライド

先ほども述べたように、こちらのメーカーは日本のメーカーなので、日本人に合う作りになっているのが人気のポイントです。こちらの商品も同様で、日本人に合わせた設計となっており、快適に着用することができます

またヘルメットのバックルにマグネットを使っていて、手袋を着用した状態でもバックルの脱着を簡単にできるという点も人気です。全体に軽量でデザイン性も高く、初心者にもおすすめです。

⑧ジロ ネオ ミップス アジアンフィット

こちらの商品は、日本人の頭の形状を徹底的に研究して作っており、後頭部深くまでしっかりとカバーできる形状になっています。その分安全性が高く、ゴーグルとも調和がとれ、快適に使うことができます。

また、ダイヤルでサイズを調整できるようになっており、帽子をかぶった時などでもその時の頭のサイズにぴったり合わせることができます。サーモスタットコントロールシステムで、温度に合わせて快適に着用できるのも魅力です。

⑨ケーツー フェーズプロ

こちらの商品の特徴は、イヤーパッドと薄型ファイルスピーカーがインストールされているところです。モバイルデバイスと簡単に接続できるため、音楽を聴きながらスキーを楽しみたいという方にもおすすめです。

またヘルメットとしての機能も優れており、特に通気性やベンチレーションシステムに優れ、熱がこもることなく快適に着用できます。ダイヤル式でサイズ調整も細かくでき、長時間スキーを楽しみたい方にもいいでしょう。

⑩サロモン パイオニア C エアー ミップス

こちらの「カスタムエアー」という特許技術が使われていて、頭によくフィットし、快適に着用できるのが特徴です。加えて全体のシルエットがスリムに見えるように作られているため、スタイリッシュに着用できるのが魅力です。

カラーバリエーションもいくつかあり、自分のスキーやウェアなどに合わせておしゃれに楽しむことができる点もいいところです。どうせならコーディネイトを楽しみたい方にもいいでしょう。

⑪アトミック カウント XTD

こちらの商品はもともとツーリング用に開発されたもので、軽量にできているのが特徴です。加えてツーリング用ということでRECCO救助システムやヘッドライトなどもついています。

さらに反射ホルダーなど、スキー場だけでなく山スキーなどをする方にもおすすめの機能がついており、快適に着用できる工夫が多いのもポイントです。

おすすめのバイザー付きスキーヘルメット4選見出し

Photo bywoodypino

先ほども述べましたが、スキーの道具としてヘルメットとゴーグルは必須です。しかし両方着用するのは面倒という方には、バイザー付きのヘルメットがおすすめです。

バイザー付きはゴーグルが一体化しているため、ゴーグルを別に着用する必要もないですし、なくす心配もありません。そこでバイザー付きのヘルメットの人気商品もいくつか紹介しましょう。

①シーピー カムライ

こちらの商品はバイザーにclear silver mirrorが使われており、見やすいと評判です。またヘルメットとしての機能にも優れているので、使いやすいヘルメットです。

スライド式のベンチレーションがついているため、温度などにより通気量を調整したい時でも手袋を付けたままで簡単にすることができます。また価格帯もいくつかあるため、予算に合わせて選ぶことができる点も見逃せません。

②サロモン パイオニアバイザー

こちらの商品はなんと430グラムという軽量であり、バイザーのフィット感も高いため、長時間着用していても快適であるという点がおすすめポイントです。

また、バイザーそのものも付け外しが簡単にでき、天候条件に合わせて別のバイザーと交換して使うこともできます。アウトドアスポーツであるスキーですから、天候に合わせてバイザーを交換できることでさらに使いやすいと評判です。

③アルピナ グラップバイザー 2.0 HM

こちらの商品はこのメーカーのスキー用ヘルメットとしては高い人気を誇るモデルと言われます。バイザー付きのタイプなので手頃に使えるという点がいいところですが、機能性にも優れています。

サイズ調整の部分など、細かな点にも工夫が施されていて、使い勝手に合わせて調整しやすくできており、気温に合わせて頭や首回りなどの着用品が変わってもしっかり対応できる点もいいところです。

④カスク バイザーヘルメット

近年、ヨーロッパを中心にバイザー付きのヘルメットは人気となっているのですが、こちらのメーカーはイタリアを拠点としており、そのブームに合わせたスタイリッシュな作りの商品を多く作っています。

この商品もその一つで、バイザーの上げ下げも容易であり、メガネを着用したうえでバイザー付きのヘルメットを使いたいという方に特におすすめです。最先端の技術が使われていて、バイザーはもちろんヘルメットの機能も優秀です。

自分に合ったスキーヘルメットを見つけよう!見出し

Photo byPexels

スキーは多くの方に親しまれているスポーツですが、安全、快適に楽しむためにもしっかりとヘルメットを着用することは大切です。機能的に優れたスキー用ヘルメットがいろいろありますので、ぜひ安全快適にスキーを楽しんでください。

投稿日: 2022年10月15日最終更新日: 2022年10月15日

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