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のいち動物公園(野市動物園)は高知県!ランチや入場料・夜・営業時間など

のいち動物公園(野市動物園)は高知県!ランチや入場料・夜・営業時間など

高知県野市動物園『のいち動物公園』は、多くの人々が訪れる人気の動物園です。可愛い動物に会えるだけでは無く、世界のエリアごとに動物が展示されていて自然に世界の環境と動物達との関係が学べてしまいます。そんな高知県野市動物園『のいち動物公園』をご紹介します。

高知県立野市動物園『のいち動物公園』へのアクセス&情報見出し

高知県立のいち動物公園へのアクセスは、高知自動車道南国インターチェンジより車で20分です。高知県龍馬空港からは車で10分、タクシー代は約2000円です。電車で来られる場合は、土佐くろしお鉄道「野市駅」で下車して徒歩20分程です。

開園時間は9:30~5:00(入園は4:00迄)、休園日は月曜日(但し祝日と重なった時は翌日が休園日となります)入場料は、大人460円で18歳未満は無料です。嬉しいですね!年間パスも販売していて、1540円です。入場料&パスがとてもお得ですね。夏場は「のいちdeナイト」と言うイベントが数回催され、その時は夜9:00迄開園します。人気のイベントです!

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高知県立野市動物園『のいち動物公園』の見どころ1:温帯の森見出し

高知県立のいち動物公園≪温帯の森≫では、子供達にも大人気の可愛いレッサーパンダを初めアメリカビーバー、カリフォルニアアシカ、カワウソ、水鳥などが見られます。レッサーパンダのあどけない表情を見ていると飽きませんね。土日祝の11:50~レッサーパンダのお食事タイムを見る事が出来ます。(2017年2月現在の情報)

カリフォルニアアシカのおやつタイムは、土日祝の14:45~(2017年2月現在の情報)見る事が出来ます。すいすい気持ち良さそうに泳ぐアシカのスイミングは、いつまでも見ていたくなりますね。子供の頃、アシカ池の前でいつまでも動かないので、母親に腕を引っ張られて連れて行かれた事を思い出しました。

カワウソのお食事タイムは、平日もあります。平日13:30~、土日祝10:30~見る事が出来ます。動物が食事をする姿って可愛いですね。高知県立『のいち動物公園』を訪れたら、是非お食事タイムをチェックして、可愛い動物の食事をする姿を見て下さい。

高知県立野市動物園『のいち動物公園』の見どころ2:熱帯の森見出し

高知県立『のいち動物公園』≪熱帯の森≫エリアには色鮮やかな熱帯の鳥たちがお出迎えしてくれます。その中でもルリコンゴウインコは誰の目をも惹くカラフルな大型の鳥です。本当にこの様な色鮮やかな鳥が、熱帯の自然の中に普通に暮らしているなんて想像しただけでもワクワクします。

チンパンジーやゴリラ等知能の高い動物を見ていると、いつの間にかこちらが見られている様な感じがしてくる時があります。昔子供と動物園のゴリラを見ていると、鼻の掃除を始めこちらに投げて来た事がありました。慌てて逃げましたが、一体ゴリラは私達の事をどう思って見ているのだろうって逃げながら思いました。表情やしぐさはとても人間と似ていますね。

熱帯にはカラフルな鳥が多いですけど、フラミンゴも例に漏れません。群れを成して移動するその姿は圧巻です。美しいピンクの羽根の色は、餌とする藻やエビに含まれる「カンタキサンチン」や「Bカロチン」の影響であの美しい色になるそうです。動物園では美しい羽根の色を維持する為に、「Bカロチン」を含んだ餌をフラミンゴに与えています。フラミンゴがピンクの羽根の色を維持していないと、繁殖にも影響が出るそうです。

日光浴中のワオキツネザル、お日様の方を向いて全身に日が当たる様に全開ですね。気持ち良いのか目もトロンとしています。こんな可愛い姿をぜひ『のいち動物公園』まで見に行って下さい。微笑ましい姿にほっこりする事間違いなしです。

高知県立野市動物園『のいち動物公園』の見どころ3:ジャングルミュージアム見出し

高知県立のいち動物公園≪ジャングルミュージアム≫エリアには、インドやマレーシアに生息するネコ科のウンピョウです。木登りが得意で木の上から獲物を狙って捕獲したり、木の上で昼寝をしたりするのが好きです。でも自然界では牙や毛皮を目的とした乱獲でその数は少なくなって絶滅の危機にさらされています。日祝1:30~はウンピョウのお食事タイムも見学出来ます。

Photo by lasta29

ナマケモノは南アメリカや中央アメリカの熱帯のジャングルに暮らす動物です。その名の通り夜行性なので、昼間はじーっとして動かない事が多く怠け者の様に見えるのでその名が付けられました。「高知県立のいち動物公園」では、年に数回夜のイベントとして午後9時まで開園している事があります。なかなか動きの活発なナマケモノの姿は普段見れませんから、夜の動物園に行ってみるのも面白いかも知れません。

高知県野市動物園『のいち動物公園』の見どころ4:アフリカ・オーストラリア見出し

高知県立のいち動物公園≪アフリカ・オーストラリア≫エリアには網目キリンもいます。長い首を持ち人間の目線でその顔を見れるのでいいですね。キリンは高い木の葉でもその長い首を伸ばして食べる事が出来ます。キリンはその身体の模様が美しいのも特徴で、優しい目をした人気の動物です。

こちらはハシビロコウ「じっと動かない鳥」として有名ですが、結構ユニークな姿をカメラを構える人々の前で披露している様です。頭が大きくユニークな巣の姿から英名では「クジラ頭のこうのとり」「靴の様那くちばし」等と呼ばれています。

翼を広げれば最長2mにもなります。日本でこの鳥が見れる動物園は6件しかありませんので、ぜひ高知県に来られたら「のいち動物公園」を訪れてこのユニークな鳥に癒されて下さい。

「のいち動物公園」は高知県立の動物園なので入場料も安いですし、18歳未満無料なんて今時珍しいですから是非おすすめ致します。入場料は安いのにこんな珍しい鳥が見れるのは嬉しいですね。

2017年1月26日に生まれたグラントシマウマの雌の赤ちゃんが2月4日から一般公開されています。母親について歩く姿が可愛いと評判です。愛称は一般公募で3月26日に命名式が行われる予定です。候補の名前は「ムツキ」「ベリー」「アロエ」この中から投票で選ばれます。どの名前になるか楽しみですね。

高知県立野市動物公園では、1999年に初めて繁殖に成功して以来、2013年にオスの「アンディー」、2014年に雌の「モミジ」、2015年にはオスの「ダイチ」が生まれています。シマウマのベビーラッシュですね!入場料自体も安いですけど、年間パスを購入して子供のシマウマの成長を見に度々訪れテみたくなります。

高知県立野市動物園『のいち動物公園』の見どころ5:こども動物園見出し

高知県立のいち動物公園≪子供動物園≫では二種類のペンギン、プレーリードッグ、ミゼットポニーなどが見られます。ポニーの乗馬体験なども出来る様です。(雨天中止)子供さんは大喜びしそうですね。但し身長が90㎝から125㎝の子供さんに限られる様です。(体重制限あり30kgまで)

プレーリードッグの展示は、小さな動物を人目線で見る事が出来ます。地下のトンネルを進むと、ひょっこり顔を出せる所がありそこから可愛いプレーリーどっが見れるのです。プレーリードッグが人を見ているとも言えるかも知れません。ユニークな展示法ですね。私はモグラたたきゲームを連想してしまいます。

高知県立野市動物園では、お楽しみタイムとしてモルモットと触れ合える時間があります。平日は11:00~12:00、土日祝は11:00~12:00と14:00~15:00の二回です。子供さんが小さな温かい生き物と触れ合う事は、命の躍動感を肌身で感じる事が出来る貴重な体験ではないでしょうか。動物と触れ合う中で思いやりや命の大切さを感じてくれたら嬉しいですね。

ランチも『のいち動物公園』でどうぞ見出し

高知県立野市動物公園内のレストラン『ラクーン』では、こんな可愛いカレーライスもメニューに並んでいます、お子さんの目がキラキラと輝きそうな憎い演出ですね!大人でも嬉しくなってしまいます。

お子様ランチのライスもさりげなくクマちゃんになっていますね。勿論大人も嬉しい土佐の食材を使った美味しいランチも用意されています。大人も子供も満足させてくれるメニューが沢山です。入場料がお安い分ランチでちょっと贅沢が出来そうですね。

高知県立のいち動物園内にはレストランと共に、売店『のいちご』もあります。売店で何か買ってピクニック広場に持って行き食べる事も出来ます。気候の良い時にはランチを外で食べるのもいいですね。

『のいち動物公園』のピクニック広場でのびのびと見出し

のいち動物公園内には、キッズゾーンもあって思い切り身体を動かして遊ぶことも出来ます。トランポリンの様なポワポワの遊具もあって大人気です。楽しそうですね!

実はぴょんぴょん飛ぶのは大人も好きだったりします、子供と一緒に童心に返って飛んでみてはどうですか。

レストランでのランチもいいですけど、気候の良い時期には手づくりのお弁当を持参してピクニック広場で食べるのもいいです。広場には木製のテーブルとベンチもいくつか用意されています。芝生の上で手作りのお弁当を広げるのもいいですね。

家族やカップルで芝生の上にシートを広げ、手作りのお弁当を広げるのは、まさに幸せの『絵図』と言えそうですね。親と子、恋人同士の絆が深まる様な気がします。私自身も子供の頃家族でお弁当を広げた思い出は、今でも楽しい思い出として記憶に残っています。

高知県野市動物園夜のイベント『のいちdeナイト』見出し

『のいち動物公園』では夏場のお楽しみとして4回程夜の時間帯も開園しているイベント『のいちdeナイト』があります。こちらは2016年度のイベント詳細ですが、8月には浴衣で来場の方に売店「のいちご」で使用出来るお買い物券のプレゼントが貰えたり、10月のハロウィン時期にはコスプレで訪れた人に缶バッジがプレゼントされた様です。

その他にも、ハンドクラフトイベントに参加出来たりと楽しい催し物がある様です。今年の詳細はこれから「高知県立のいち動物公園」公式HP等でチェックしてみて下さいね。

昼間とは雰囲気の違う、夜の動物園を是非お楽しみ下さい。『のいちdeナイト』のイベントの時は、午後9:00まで開園しています。(入場は8:00まで)昼間じっとしている夜行性の動物が活発に動く姿も見れて、とても興味深いと思います。

高知県野市動物園『のいち動物公園』は楽しさてんこ盛り見出し

高知県立『のいち動物公園』はいかがでしたか?入場料(大人460円)がお安いのが嬉しいですね。18歳未満が無料というのも驚きです!ランチも工夫されていてお子さんも喜んで食べてくれそうです。珍しい動物や盛りだくさんのイベントでお楽しみ下さい。 [住所]高知県香南市野市町大谷738 [TEL]0887-56-3500

投稿日: 2017年2月27日最終更新日: 2020年10月7日

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