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光化門観光!韓国では名所!広場には有名な銅像や噴水あり!行き方は?

光化門観光!韓国では名所!広場には有名な銅像や噴水あり!行き方は?
投稿日: 2017年7月4日最終更新日: 2020年10月7日

韓国に行く人が一度は必ず訪れるという「光化門」。光化門には、韓国の歴史を感じることのできる古宮「景福宮」や憩いの場として親しまれる「光化門広場」など見どころが満載。今回は、そんな光化門観光について、光化門の見どころやライトアップ情報など詳しくご紹介します。

韓国の人気観光名所「光化門」に行こう見出し

韓国に行く人が一度は必ず訪れるともいわれる「光化門」。光化門には、韓国の歴史を感じることのできる韓国の代表的古宮「景福宮」やソウル市民にも憩いの場として親しまれる「光化門広場」など、見どころが満載なんです。今回は、そんな光化門観光について、光化門の見どころやライトアップ情報、行き方まで詳しくご紹介します。

景福宮の正門「光化門」とは?見出し

Photo by KOREA.NET - Official page of the Republic of Korea

ソウルの中心に堂々とその姿を構える「光化門」は、1395年(太祖4年)に初めて建てられました。光化門とは景福宮の正門であり、王室と国家の権威を象徴していた門といわれています。日韓併合後、1927年に朝鮮総督府の建物が建設されたことによって解体されます。そして現在の国立民俗博物館の入口側に移転されました

Photo by Richard, enjoy my life!

そして1950年、朝鮮戦争の時代に光化門は焼失してしまいます。しかし1968年の2月に現在の位置に移転し、復元されたのです。光化門は全体的に均衡と調和を成しているといわれ、また壮麗な外観を持つ最も優れた王宮の門であるという高い評価をされている門なのです。歴史の深い、美しい最高の王宮の門は一見の価値ありです。

景福宮は韓国の名所!光化門や交代式も見もの!入場料はいくらかかる? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
景福宮は韓国の名所!光化門や交代式も見もの!入場料はいくらかかる? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
韓国ソウルを代表する観光名所である「景福宮(キョンボックン)」。朝鮮王朝の正宮として機能していた景福宮は、当時の王の政務の場、王の生活の場として知られ、観光客に大人気のスポットです。光化門や交代式などの見どころや入場料まで、景福宮について詳しくご紹介します。

光化門「景福宮」で歴史を感じよう見出し

光化門観光のメインとなるのが「景福宮」。朝鮮時代の正宮であり、王の政務の場や王の生活の場であったとして知られています。四季折々に見せる姿が美しく、観光客から絶大な人気を誇っています。宮中に建てられた歴史を感じさせる建造物と周り景色の景色の調和が素晴らしいことでも有名です。韓国の歴史を肌で感じられるスポットです。

韓国の歴史を感じさせる景福宮は、韓国歴史ドラマのロケ地となることも多いんです。歴史好きな方やドラマ好きの方にはたまらないスポットとなっています。また日本語無料ガイドのサービスや、無人デジタルガイド機器のレンタルも可能で韓国語が分からなくても安心して観光することができるのもおすすめポイントです。

人気観光名所「光化門広場」を知ろう見出し

景福宮の正門である光化門から市庁方面へと続く道、世宗路(セジョンノ)。ソウルの中心部ともいえるこの場所に、2009年8月1日、1年3ヶ月にもおよぶ工事の末「光化門広場」が誕生しました。光化門広場が位置しているこの場所は朝鮮時代に「六曹通り」と呼ばれ、王や商人、そして庶民たちが行き交う首都「漢陽」の中心道路でした。

かつて世宗路には、なんと16車線もの道路が走っていました。そのうち中央の6車線を廃止し、その空間に幅34メートル、長さ557メートルの広大な広場、光化門広場が造られたのです。はるか昔、朝鮮時代に多くの人々で賑わっていた通りが数百年のときを経て、同じ場所に市民の憩いの場となって戻ってきたのです。

光化門にある有名な銅像とは?見出し

ハングルの創成者「世宗大王」の銅像

光化門広場には、ハングルの創成者である韓国4代目の王様「世宗(セジョン)大王」の銅像が建てられています。ソウルを代表するシンボルとして人々に親しまれています。ソウルの有名な観光名所として知られ、ソウルを初めて訪れた人のほとんどが、この銅像を見にくると行っても過言ではないほど。常に多くの観光客に囲まれています。

銅像の前には世宗大王とゆかりのあるものが置かれ、展示されています。また銅像の周りでは世宗大王銅像が創ったハングルを見ることもできるんですよ。また銅像の下には世宗大王の博物館「世宗物語(セジョンイヤギ)」などもあります。韓国人なら誰でも知っている、韓国の文字「ハングル」を創った王様を一度見に行ってはいかがでしょうか。

韓国の英雄「李舜臣」の銅像

光化門広場には、韓国の国民的英雄「李舜臣」の銅像が建てられています。李舜臣とは、豊臣秀吉の時代、文禄・慶長の役で戦った朝鮮側の将軍です。優れたリーダーシップで朝鮮水軍を率い、日本軍との戦いで活躍しました。光化門のシンボルとして存在し、ソウルの街を見守り続けてきた銅像は1968年の光化門再建時に建てられました。

そして李舜臣の銅像の前にある噴水は、ただの噴水ではありませんでした。この噴水にはなんと、李舜臣の戦いの活躍に由来する特別な意味が含まれていたんです。豊臣秀吉との戦いの際、水上戦ではたくさんの船が出て激しい水しぶきを上げながら戦っていたそうです。この噴水では、李舜臣が活躍したその当時の様子を表しているそうです。

光化門の噴水も見逃せない!見出し

そんな李舜臣の銅像の前の噴水は、ソウルで夏の訪れを感じさせてくれる夏の風物詩のひとつにもなっています。夏になると、地面から湧き上がるようにして水が出てきます。この噴水がソウルの子どもたちに大人気。暑い時季になると噴水の中に入って水遊びを楽しむ子どもたちの姿を目にすることができます。

ソウル市民の中には、わざわざ子どもたちの着替えを持ってこの光化門広場に遊びに来る人たちもいるほどなんですよ。床噴水はソウル市民にとって夏の遊び場のひとつとして認識されているようです。夏にソウルを訪れることがあれば、ぜひこの噴水も見に行ってみてくださいね。ソウル市民の夏の雰囲気を味わうことができるはずです。

この床噴水の見どころはそれだけではありません。光化門広場の李舜臣将軍の銅像の前では、夜にライトアップされた光の噴水ショーも行われます。昼に見せる顔とは違う、神秘的で幻想的な世界観も楽しむことができるんです。ソウルの街を見守るかのように建てられた李舜臣将軍の銅像の力強さがより増したように感じられます。

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韓国・ソウルのシンボルである「Nソウルタワー」。ソウルが一望できる場所とあって、定番の観光スポットです。ソウルタワーには新たに「ソウルタワープラザ」という複合施設も併設され、ますますその魅力は増しています。今回はNソウルタワーの魅力情報をご紹介します。

光化門広場の歴史水路で歴史を辿ろう見出し

光化門広場では「歴史水路」にも是非注目してみてください。歴史水路とは、光化門広場の左右に流れる水深2センチほどの浅い水路です。これらの歴史水路のうち、東側の歴史水路には617個の石に朝鮮時代以降の重要な歴史が刻まれています。西側の歴史水路にはこれからの未来の歴史を記そうと、まだ空欄になっているんですよ。

ソウルのシンボルとは?ヘチ広場も注目見出し

ソウル市のシンボルに指定されているのが、空想の動物である「ヘチ」。ヘチは、韓国で「善悪を見分け災いを退ける」と言われ、古くから神聖な存在として扱われてきました。ヘチは光化門の前や光化門広場などあちこちで見かけることができます。光化門広場の地下に位置する多目的空間は、ヘチにちなんで「ヘチ広場」と名付けられました。

ヘチ広場には、光化門広場の造成中に発掘された「六曹通り」の地盤の一部や、ソウル市の水道水「アリス」を飲める水飲み場、また展示スペースなどもあり、隠れた観光スポットになっています。ヘチ広場への行き方は簡単。地下鉄5号線光化門駅に直結しており簡単にアクセスが可能です。光化門を訪れる際は、ヘチ広場もお見逃しなく。

光化門の美しいライトアップも必見見出し

光化門の最大の魅力といえば、景福宮の夜間ライトアップ。毎年季節ごとに夜間特別観覧が行われ、正門である光化門と古宮景福宮が幻想的な姿を表します。夜に見せる情緒漂う静寂な古宮の姿はぐっと息を飲む美しさ。昼に見せる表情とは一味違った幻想的な古宮の姿を楽しむことができることで、光化門のメインの見どころとされています。

毎年季節ごとに開催される景福宮の夜間特別観覧は、観光客はもちろん韓国市民からも大好評の人気のイベントです。文化財保護のため、入場が1日4500名(インターネット予約枠2900名、満65歳以上の高齢者100名、外国人500名、韓服着用者1,000名)に限定されています。韓国の伝統衣装「韓服」を着ていくと入場無料になる特典も。

光化門への行き方をご紹介見出し

それでは光化門広場までの行き方をご紹介します。地下鉄駅に直結しているため、光化門広場への行き方はとっても簡単。地下鉄5号線光化門(クァンファムン)駅光化門広場連結出口からすぐになります。ホームや改札口付近に標識もあるので仮に行き方が分からなくなっても標識に従って進めば簡単に辿りつくことができますよ。

韓国を訪れたら「光化門」に行こう見出し

いかがでしたか?今回は韓国の古宮「景福宮」やライトアップ情報、観光名所の「光化門広場」の見どころや、有名な銅像に噴水、行き方まで光化門観光情報を詳しくご紹介しました。深い歴史が刻まれ、韓国人の憩いの場として親しまれ、観光客からも愛される光化門。韓国を訪れる際はぜひ光化門観光もプランに組み込んでみてください。

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