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景福宮は韓国の名所!光化門や交代式も見もの!入場料はいくらかかる?

景福宮は韓国の名所!光化門や交代式も見もの!入場料はいくらかかる?

韓国ソウルを代表する観光名所である「景福宮(キョンボックン)」。朝鮮王朝の正宮として機能していた景福宮は、当時の王の政務の場、王の生活の場として知られ、観光客に大人気のスポットです。光化門や交代式などの見どころや入場料まで、景福宮について詳しくご紹介します。

大人気観光名所「景福宮」に行こう!見出し

韓国ソウルを代表する観光名所、韓国中心部に位置する「景福宮(キョンボックン)」。1392年から1910年にかけて、朝鮮王朝の正宮として機能していました。当時の王の政務の場、王の生活の場として知られる景福宮には見どころがたくさん。注目の光化門や交代式をはじめとする景福宮の魅力から入場料まで景福宮について詳しくご紹介します。

朝鮮時代の王が暮らした場所「景福宮」見出し

景福宮は、1392年から1910年の朝鮮時代、朝鮮王朝の正宮であったとして知られています。当時の王の政務の場、王の生活の場であった景福宮や韓国の歴史や伝統が詰まった神聖な場所で、外国人観光客はもちろん地元韓国人からも人気の観光名所です。景福宮の建築美と四季折々に見せる自然の美しさが調和し、素晴らしい景色が見られます。

景福宮は韓国を代表する古宮の一つです。韓国の映画やドラマの撮影地として利用されることも多く、国内外から多くのドラマファンが集まる名所としても知られています。歴史に詳しくない方でも、景福宮のその美しさには圧倒されること間違いなし。景福宮には、建築美や風景美だけでなく観光客が楽しめる様々な魅力が詰まっています。

景福宮の正門「光化門」は一見の価値あり見出し

景福宮を訪れる際、まずこの「光化門(クァンファムン)」を目にすることになるでしょう。光化門は景福宮の正門として堂々とその姿を構えています。光化門は当時の王が頻繁に出入りする正門でありましたが、朝鮮の王が住む景福宮の正門という特別な位置にあったため、他の宮殿の正門に比べて規模も大きく、雄大で華麗な姿を持っています。

光化門は、朝鮮戦争の際に爆撃を受けています。その衝撃で門楼は破壊され、石垣は弾痕だらけとなりました。しかし1986年に再建され、当時の面影を残す姿で堂々と景福宮の前に立っています。景福宮が朝鮮王朝の宮殿であることを感じさせる威厳のあるその姿は、訪れる人々の心を掴みます。景福宮の正門、光化門は一見の価値ありの名所です。

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光化門観光!韓国では名所!広場には有名な銅像や噴水あり!行き方は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
韓国に行く人が一度は必ず訪れるという「光化門」。光化門には、韓国の歴史を感じることのできる古宮「景福宮」や憩いの場として親しまれる「光化門広場」など見どころが満載。今回は、そんな光化門観光について、光化門の見どころやライトアップ情報など詳しくご紹介します。

必見!景福宮の「王宮守門将交代儀式」見出し

景福宮を訪れたら「王宮守門将交代式」は必見です。王宮守門将交代式とは、朝鮮時代の王宮で門の開閉や警備などを担当した守門軍(スムングン)の交代式のことをいいます。それが専門家による歴史考証を通じてリアルに再現されたのです。韓国の伝統を感じられる格調と華やさを持つこのイベントは、外国人観光客を中心に人気を集めています。

王宮守門将交代式の終了後には、部隊がソウルの都心を練り歩く巡察パレードなども行われます。交代式もパレードも、迫力満点で見応えたっぷり。どちらも見逃せない人気イベントです。韓国の伝統民族衣装である韓服、チマチョゴリの試着体験もおすすめ。また事前予約をすれば、守門将になって交代儀式に参加することもできます。

期間限定一般公開!景福宮「慶会楼」見出し

景福宮の名園で、普段は立ち入りが制限されている「慶会楼(キョンフェル)」が期間限定で一般公開されます。慶会楼は景福宮の池の中に建つ楼閣で、国宝第224号の指定も受けています。朝鮮時代当時、王と臣下が集まって宴を開いて楽しんだり、景福宮を訪れた外国の使臣たちを接待したといわれる、由緒正しい歴史の深い場所です。

慶会楼では、毎年春から秋にかけて期間限定の特別一般公開を行っています。文化保護と楼内の混雑を防ぐために自由観覧をすることはできず、解説ガイドの引率のもと行われます。一回あたりの参加者も限られており、外国人は20名までの参加が可能です。2017年は4月1日(土)から10月31日(火)までの開催です。入場料は必要ありません。

景福宮で伝統の韓国茶道を体験しよう見出し

景福宮で韓国伝統の茶道を体験してみるのはいかがでしょうか。景福宮の「慈慶殿(チャギョンジョン)」で「景福宮慈慶殿茶道体験イベント」という茶道体験ができるイベントが期間限定で行われます。2017年は9月2日(土)から10月29日(日)の期間、の土曜日と日曜日限定で開催予定です。14時10分より先着受付で参加費も予約も必要ありません。

景福宮慈慶殿茶道体験イベントでは、韓国の伝統茶道の実演や実際の茶道体験をはじめ、伝統礼節講演、茶文化関連講義など茶道に関する多数のプログラムが用意されています。先着で10名のみが参加できるプログラムです。期間中に景福宮に行く機会があればぜひ参加してみてくださいね。韓国の伝統を肌で感じることができます。

景福宮でリアルに再現!「王家の散策」見出し

景福宮では、毎年3月から5月の間と9月から10月の間の期間、最終週の水曜日に「王家の散策」というイベントが開催されます。王家の散策とは、朝鮮時代の王と王妃が散策する様子をリアルに再現したイベントです。景福宮の中で、朝鮮時代の王族が景色を楽しみながら歩く姿を目にすると、まるでドラマの中に入り込んだような気分になります。

王と王妃をはじめ、君主を護衛する侍衛(サウィ)や尚宮(サングン)、宮女など、約30名もの付き人を従えて景福宮内を散策します。朝鮮時代の王族の日常をこのように直接見る機会なんてなかなかないのでとても貴重ですよね。写真撮影ができる時間もあるとのことです。朝鮮王族の日常を間近で感じることのできるこのイベントは必見です。

幻想的な世界「景福宮夜間特別観覧」見出し

景福宮では、期間限定で「景福宮夜間特別観覧」が行われます。景福宮夜間特別観覧の期間中は、ライトアップされて普段とは違う美しさを魅せる、優美で幻想的な景福宮の姿を見ることができます。2017年夏の日程は、7月16日(日)から7月29日(土)、8月20日(日)から9月2日(土)、9月17日(日)から9月30日(土)です。火曜日は休館日となります。

季節ごとに行われる景福宮夜間特別観覧は、外国人観光客はもちろん地元韓国人にも大人気のイベントです。文化財保護のため、入場は一日4500名、外国人は500名までと限定されています。外国籍の方や外国人観光客は当日券のみで購入可能。期間中、景福宮のチケット販売所にて先着順で販売されます。パスポートや外国人登録証をお忘れなく。

景福宮の入場料は?韓服を着ると無料に見出し

景福宮の入場料は以下の通りです。大人(満19歳から64歳)は3000ウォン、子ども(満7歳から18歳)は1500ウォンです。また満6歳以下または満65歳以上の外国人は入場料が無料になります。この際、証が必要になりますのでお忘れのないように。景福宮の入場券を購入すると、国立古宮博物館や乾清宮へも無料で入場することができます。

景服宮の周辺には韓服チマチョゴリのレンタルショップがたくさん並んでいます。韓服を着て入場すると、景福宮の入場料がなんと無料になるんです。お得にもっと景服宮を楽しめるのが嬉しいですね。また統合観覧券(10000ウォン)を購入すると、4大宮である景福宮、昌徳宮(後苑含む)、昌慶宮、徳寿宮と宗廟を一気に観覧することができますよ。

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昌徳宮を観光しよう!日本語ツアーもあり!ドラマのロケ地としても有名! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
景福宮のお隣に、李氏朝鮮王朝の太宗が建てた「昌徳宮」という古宮があるのを知っていますか?大変美しい王宮庭園秘苑を持つことで知られた昌徳宮は、ユネスコ世界遺産にも登録されました。そこで昌徳宮観光の見どころや日本語ツアーについて詳しくご紹介します。

日本語ガイドで安心!景福宮ツアーも見出し

Photo by E.Tjoy

景福宮では韓国語が分からなくても安心して楽しむことができます。「興礼門(フンレムン)」から中へ入りすぐ右側にある案内所が、景福宮日本語無料ガイドの出発地になります。特に予約なども必要なく、希望する場合は時間に合わせて案内所前に行けば参加できます。10時、12時半、14時半の一日三回の開催で、所要時間は60分から90分です。

ソウルのど真ん中!景福宮へのアクセス見出し

景福宮へのアクセスをご紹介します。景福宮はソウル中心に位置しているため、ソウルのどこからでもアクセスが可能です。地下鉄3号線景福宮駅で下車し、5番出口を出ましょう。そこから真っ直ぐ180メートルほど進むと、景福宮の正門、光化門が見えてきます。徒歩3分ほどの距離になります。ソウルのど真ん中でアクセスもとっても便利です。

景福宮で韓国の歴史と伝統を感じよう!見出し

いかがでしたか?韓国ソウルを訪れたら絶対行くべき観光スポット「景福宮」についてご紹介しました。都会にそびえ立つ雄大な光化門や韓国の伝統文化を感じられる交代式をはじめ、数々の魅力を持つ見どころたっぷりの景福宮。ソウルを訪れた際はぜひ景福宮に足を運んでみてください。韓国の深い歴史や伝統を肌で感じることができます。

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投稿日: 2017年7月11日最終更新日: 2020年10月7日

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