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ハワイのSIMカードはどれがおすすめ?気になる買い方や料金まとめ!

日本でスマホが出始めた頃、ハワイ旅行で、携帯の通話料金が高額で大変な思いをした人もいます。現在はそれに対応したプランなどがありそんなこともなくなりました。SIMについては国内外の違いもそれほど無くなり、ハワイの空港でSIMを購入し利用する人も多くなっています。

ハワイ「SIMカード」事情見出し

Photo byPublicDomainPictures

使い慣れたスマートホン、ハワイでも日本と同じように使いたいけどと不安なのでハワイにいる間は電源をOFFにしている人も多いようです。ドコモやソフトバンク、auなどのスマホはSIMロックされているのでSIMカードを差し替えて使うということがありませんでした。そんなハワイでのSIMカード事情を紹介します。

ハワイ「ダニエル・K・イノウエ国際空港」のWi-Fi事情見出し

ハワイの玄関口、ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)でWi-Fiを利用することができますが有料です。ShakaNetで2時間6.95ドル、24時間8.95ドルです。空港に着いてからShakaNetに申し込むのは面倒です。インターネットを利用できるコンピュータワークステーションがありますがそこまでいくのも大変です。

便利なプリペイド「SIMカード」見出し

Photo byPublicDomainPictures

最近はプリペイドの格安SIMカードが注目され、日本でもSIMフリーのスマホが浸透してきました。SIMフリーのスマホであればハワイで安いSIMカードを購入して自分のスマホのSIMカードと差し替えて使えます。使い切りのプリペイドSIMカードは、使う容量について先払いなので簡単、煩わしさがありません。

三大キャリアのハワイの「SIMカード」事情見出し

ソフトバンクの携帯であれば、通話やモバイルデータ通信、メールが無料の「アメリカ放題」があれば安心です。ソフトバンクはアメリカの通信大手会社スプリントを吸収合併しており国内と同じサービスを提供することができます。auやドコモは1日980円かかります。

アメリカのキャリアの「SIMカード」見出し

アメリカの大手携帯会社はベライゾン、AT&T、T-Mobile、スプリントが代表的な会社としてあげられます。スプリントはソフトバンクのグループ会社なのでソフトバンクの携帯であれば「アメリカ放題」プランに入っていれば日本と同じように使えます。アメリカでプリペイドSIMカードを使うならAT&TとT-Mobileが比較的安心して使えます。

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ハワイ旅行の持ち物!便利な必需品から持込み禁止品までをご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
日本人の海外旅行で大人気のハワイ。そんな人気のハワイでも、初めて行く人は何を持って行ったらいいのか悩むこともあるかと思います。そんな人は失敗しないためには持ち物リストを作るのがおすすめです。あれば便利なハワイの持ち物をご紹介します。

ハワイ「SIMカード」の準備見出し

ハワイでSIMカードを購入する前に確認しておかなければならないのは自分のスマホがSIMフリーなのかどうかです。ドコモやソフトバンク、auの機種であればSIMロックがかかっているので解除する必要があります。SIM解除義務化によりスマホを購入してから6ヶ月過ぎたスマホはSIMロックの解除ができます。

SIMロック解除は有料なのでそのことも確認しておきます。インターネットでは無料でできます。MVNOのスマホはSIMフリーがほとんどなので海外に持っていってもSIMカードを差し替えるだけで使えます。現地でスマホを60ドルから70ドルぐらいで購入することも出来ます。

おすすめは「通話付きSIMカード」見出し

家族やグループでハワイに行ったとき、別行動ということもよくあります。そんな時、待ち合わせなどでお互いに連絡を取る時は便利です。通話付きSIMカードは、アメリカ国内の通話は無制限というのが多いです。データ通信だけのSIMカードがあればLINEで通話ができるので通話付きは要らないということになりますが、データ通信の電波の弱いところもあるので少し心配です。

通話付きSIMカードであれば日本語対応のツアーデスクやツアーラウンジに直接コールできるので、英語で戸惑うことがありません。携帯を持ってきても国際ローミングをOFFにするケースは多いです。その場合は日本からの緊急連絡はホテルへ帰らないとメッセージが確認出来ません。緊急時にお互いにすぐ連絡が取れることは大事です。

ハワイで使う「AT&T」のプリペイドSIMカード見出し

安心で便利なおすすめの「Go Phone」プラン

Photo by JeepersMedia

Go Phone(ゴーフォン)はAT&T社のプリペイドSIMカードです。AT&T(The American Telephone&Telegraph Company)はアメリカ最大の通信業者でインターネット事業や映像配信サービス事業など行っています。本社はテキサス州ダラスのあります。

ショッピングの前に直営店で「SIMカード」

Photo by insider_monkey

ハワイでAT&T社のSIMカードを購入する場合、携帯ショップで購入します。一番わかりやすいのはアラモアナセンターのショップです。1階のセンターコートの山側にあります。2016年7月にAT&T直営店のアラモアナセンター店がオープンしています。店はオレンジ色が目立ちわかりやすいです。隣にスターバックスコーヒーがあります。

リーズナブルな料金の「SIMカード」

プランとしては30日間有効で話し放題、データ容量が1.5GBで料金45ドルがおすすめです。ハワイ旅行は2週間ぐらいの滞在が多いですが余裕を持って使えます。また従量制プランは1ヶ月の有効期間で25ドルプランがあります。これはアメリカ国内通話250分無料、日本への通話1.09ドル/分(変更の可能性あり)、データ通信2ドル/MBです。

ハワイで使う「H20 Wireless」 のプリペイドSIMカード見出し

「SIM+30ドルデータ2GBセット」は4770円で30日間有効、通話は無制限でデータ容量は2GBです。2GBのデータ容量は相当使い勝手があります。それほど電話もネットも見ないのであれば、通話200分、データ容量100MBの90日間有効の特別セット2530円がおすすめです。その他にもいろいろなプランがあります。

日本で購入してフライト中にSIMカードを差し替えればハワイについてすぐ使えます。Amazonで購入出来ます。アメリカのMVNO(仮想移動体通信業者)は100社以上もあり価格や通信の質で激しい競争があります。H20 WirelessはAT&T回線を利用しており、便利で安い料金のSIMを提供しているMVNOの中ではトップクラスです。

「Zip SIM」はAmazonで購入見出し

2週間ぐらいのハワイ旅行期間にとって、料金も安く便利でおすすめのプリペイドSIMカードです。7日間有効でデータ通信500MBで2380円、14日間有効データ通信1GBで3180円、21日間データ通信1.5GBで4880円などがあります。アメリカ国内での通話は無制限。全米をカバーしている4G LTEネッタワークです。

アメリカ国内のSMSや通話は無料です。日本への通話は国際通話となり有料となります。日本からの電話を受けるのは無料です。当然日本側には国際電話料金が発生します。日本でAmazonから購入しうる方が割安のようです。またハワイに着いてから店に行って購入する煩わしさがありません。 

期間や料金がリーズナブルなこともおすすめのポイントですが、アクティベーション(認証)も容易です。SIMカードを差し替えるだけです。日本で購入しておけば、飛行機がハワイに着陸して移動している間に認証が済んでしまいます。以前のようなSMSでハワイのZIPコードを送信する必要はありません。

デザリングができるのもZIPSIMカードの良いところです。最近のスマホはデザリング機能が付いているのが多いので、家族やグループの時は便利です。問題点としては電波の弱いエリアがあるところです。「Zip SIM」はT-MobileのMVNOで、場所によって不安定な時があります。屋内で受信状況が悪くなることがあります。

おすすめの「HanaCell」の格安SIMカード見出し

HanaCellのSIMカードを利用するためにはSIMカード代9ドルを支払い加入します。送料、契約手数料は無料です。解約手数料も無料です。滞在期間の短い人には便利です。HanaCellのスタッフは全員日本人なので安心です。日本で使えるのも便利な点です。

「月9.99ドルプラン」はSMS使い放題、データ0.27ドル/MB、米国内通話0.27ドル/分です。「月29ドルプラン」はSMS・データ使い放題、米国内通話0.27ドル/分です。「月49ドルプラン」はSMS・デ・ータ・米国内通話共に使い放題です。「月79ドルプラン」はSMS・米国内通話共に使い放題、データは4GLTE使い放題です。

ハワイで使う「ベライゾン」のプリペイドSIMカード見出し

ベライゾン(Verlzon)はアメリカで最も広いエリアをカバーしているキャリアです。加入者数もアメリカ第1位です。「45ドル/30日オールセットプラン」は通話、SMSは無制限でデータ容量は500MBです。「35ドル/30日オールセットプラン」は通話500分、SMS無制限、データ容量は500MBです。

日本ではジャパン・エモーションで購入出来ます。有効期間は5ヶ月間です。有効化はベライゾンオンラインサイトでできます。ジャパン・エモーションは販売のみでSIMカードの動作や保障には対応していません。有効化はベライゾンオンラインサイトでできます。

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ハワイで使える「SIMカード」見出し

Photo by fancycrave

ハワイで使えるSIMカードはアラモアナセンターやロイヤルハワイアンセンターにある携帯ショップや携帯電話会社の直営店で購入出来ます。手続きは英語であったりとなにかと面倒。AT&TやH2OWireless、T-Mobileなど、日本で購入出来るSIMカードがあります。アクティベーション(認証)までできるものもあります。ダニエル・K・イノウエ国際空港についてすぐスマホが使えます。

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投稿日: 2017年9月29日最終更新日: 2020年10月8日

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