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魚っ知館は電気のことも学べる水族館!迫力の大水槽など見どころまとめ!

魚っ知館は電気のことも学べる水族館!迫力の大水槽など見どころまとめ!
投稿日: 2017年10月17日最終更新日: 2020年10月8日

京都府にある魚っ知館という施設には水族館と日本最大級のタッチングプール、電気について学べる施設など見どころがたくさんあります。ここでは魚っ知館のアクセスや割引などの基本情報と魅力についてまとめてご紹介します。ぜひ丹後観光の際の参考にしてください。

京都の魚っ知館の魅力をご紹介!見出し

京都府宮津市には魚っ知館(うおっちかん)というユニークな水族館があります。関西電力エネルギー研究所にあるため、魚のことだけでなく、電気エネルギーについても学ぶことができます。ここでは魚っ知館のアクセスやチケット割引情報とアザラシやタッチングプールなどの見どころをまとめてご紹介していきます。

京都の魚っ知館とは?見出し

魚っ知館は、関西電力宮津エネルギー研究所にある施設で水族館とタッチングプール、電力について学ぶことのできるエネルギー展示室などがあります。水族館では大水槽をメインに4000匹の魚たちが展示されており、あまり混雑していないので自分のペースでじっくりと観察することができます。

魚っ知館は小さな水族館ですが、人気者のアザラシやペンギンに会えたり、日本最大級のタッチングプールがあったりと魅力がたくさんあり、訪れた人の満足度が高いです。施設内にはカフェやショップもあるので、食事を取ったりちょっとしたお土産を買ったりすることもできます。

京都の魚っ知館へのアクセス方法見出し

魚っ知館は京都府宮津市小田宿野にあり、電車でアクセスする場合は北近畿タンゴ鉄道の宮津駅からタクシーで約15分ほどで行くことができます。自動車でアクセスする場合は宮津天橋立インターチェンジで下りて約20分ほどで到着します。大阪や京都から日帰りも可能なので、天橋立に行く際など一緒に行ってみてはいかがでしょうか。

京都の魚っ知館のチケット料金・割引情報見出し

魚っ知館は水族館のみ入場料が有料となっており、大人300円、小・中学生150円、小学生未満は無料となっています。割引がなくてもとても安いですが、団体割引があり、30名以上だと2割引となります。また障がい者手帳を持っている方と介添者1名は無料となっています。

魚っ知館の入場料はJAFの会員証を持っていれば2割引してもらえるようなので、JAF会員の方は会員証を忘れずに持って行きましょう。これだけ安くて、多くの魚やアザラシなどを見られる水族館はなかなかないでしょう。子どもたちが楽しめるポイントもたくさんあるので、子連れの方に特におすすめです。

京都の魚っ知館の開館時間見出し

魚っ知館の開館時間は朝9時から夕方17時までとなっており、水曜日と木曜日(祝日の場合は翌営業日)が休館日となっています。また年末年始は12月29日から1月3日まで営業していないのでご注意ください。夏休みなどは人が多いこともありますが、基本的にゆったりと見て回ることができます。

京都の魚っ知館のおすすめポイント1:アザラシ見出し

魚っ知館で一番の人気者はゴマフアザラシです。赤ちゃんの頃は白いうぶ毛が生えていますが、成長するとごまをふったような模様ができるためゴマフアザラシと呼ばれています。オスは体長約160センチメートル、メスは約150センチメートルで体重は約80キロから90キロほどにまでなるそうです。

毎日11時からと16時からそれぞれ約10分ほどアザラシとペンギンの餌やりタイムがあり、アザラシたちが可愛らしい芸も見せてくれます。どちらかの時間で見に行けるよう時間を調節しておきましょう。おっとりした表情がとても可愛く、機敏な動きとのギャップに驚かされます。

餌やりタイムにはかなり近くでゴマフアザラシたちの芸を見ることができるのも魚っ知館の魅力の一つです。大きな水族館ではなかなか近くでは見られないので、この機会にじっくり可愛らしい姿を観察してください。現在魚っ知館では2頭のゴマフアザラシを見ることができます。どちらも愛嬌があり、とても癒されます。

京都の魚っ知館のおすすめポイント2:大水槽他見出し

魚っ知館ではメインの大水槽を中心に全部で26の水槽があり、約200種類4000匹の魚たちが展示されているそうです。大水槽には見たこともないような巨大な魚や優雅に泳ぐエイなどがいて見応えがあります。できるだけ多くの種類の魚を見つけてみてください。子どもも大人も大水槽の前でじっと観察を楽しんでいます。

魚っ知館で見られるのは丹後の海の魚介類やサンゴ礁のある海にすむカラフルな熱帯魚など様々です。円形の水槽などもあり、いろいろな角度から魚たちを観察することができるので、新たな発見があり、魚について学ぶこともできます。アマダイ、ミノカサゴ、 イサキ、 ネコザメなど顔と名前を覚えてみましょう。

大水槽でエイが優雅に泳いでいる姿も魅力的ですが、水槽の壁に張り付いていることもよくあります。それはそれでエイの口やエラがどのようになっているのか、じっくり見られるので面白いでしょう。そして近くで見るのでその大きさに圧倒されます。刺激しないよう観察をお楽しみください。

京都の魚っ知館のおすすめポイント3:ペンギン見出し

アザラシと並んで人気があるのがペンギンです。魚っ知館には3羽のマゼランペンギンがいて、アザラシと同じところで暮らしています。マゼランペンギンは南米から太平洋、大西洋岸にかけて暖かいところに生息しているペンギンで、海岸の砂や土手に穴を掘って暮らしているそうです。

陸上ではゆったりと動いていますが、水中では翼を使って素早く泳ぎ、イワシやアジなどを上手に捕らえるそうです。毎日11時からと16時からアザラシと一緒に餌やりタイムがあるので、お見逃しないようにしてください。アザラシとペンギンの可愛い姿を同時に見られる絶好のチャンスです。

京都の魚っ知館のおすすめポイント4:タッチングプール見出し

魚っ知館で子どもたちに大人気なのがタッチングプールです。屋外にあるものは日本最大級となっており、夏には魚たちと一緒に水に入って遊んでいる子どもたちがたくさんいます。ここではメジナなどの魚やヒトデなどに自由に触ることができ、子どもたちは初めて触る感触に大興奮です。

タッチングプールにはとても大きなナマコもいます。大人はなかなか触る勇気がなくて、子どもが平気で触っていることが多いようです。ナマコを触るのはちょっとという方も、魚っ知館ではぜひ子どもたちと一緒に楽しみ学んでみてください。今まで知らなかった魚についての発見がきっとあります。

魚っ知館のある場所からは海も見ることができるので、館内で魚について学んだあとは外に出て魚を触ったり、海を眺めてみたりして楽しむことができます。特に暑い日に魚っ知館のカフェでソフトクリームを買って食べるととても美味しいです。魚っ知館と天橋立で京都の海を満喫する一日にするのがおすすめです。

タッチングプールとは別に魚を触ることができるところもあります。ドクターフィッシュという魚で、人間の肌の古い角質を食べることで知られています。水に手を入れると魚が一気に集まってきて古くなった角質を食べてくれるので、くすぐったいですが一度体験してみてはいかがでしょうか。

京都の魚っ知館のおすすめポイント5:魚っ知コーナー見出し

水族館以外に魚っ知コーナーというところもあり、パネルを見て回ると関西電力のこれまでの省エネや農水産に関する研究結果を知ることができます。宮津の特産品などの展示、おもちゃやミニゲームコーナーなどもあり、小さいながら見どころ満載となっています。オリジナルキャラクターのメダルも可愛らしいです。

京都の魚っ知館のおすすめポイント6:エネルギー展示室見出し

水族館で海やその生き物について学んだあとは、エネルギー展示室に行ってエネルギーの歴史や発電の仕組みなども学ぶことができます。とてもわかりやすく紹介してあるので、子どもでも楽しめるでしょう。ぬり絵コーナーや工作コーナーもあり、子どもが飽きないような工夫もされています。学ぶ楽しさを知ることのできる施設でおすすめです。

京都の魚っ知館のおすすめポイント7:周辺人気スポット見出し

魚っ知館からアクセスしやすいところに京都の人気観光スポットの一つである天橋立があります。股の下から天橋立を覗くと天に向かって道が伸びているように見えることで有名です。周辺には美味しい魚介類が食べられるお店などがたくさんあるので、ランチやディナーを天橋立周辺でとるのもおすすめです。

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京都の魚っ知館で遊んで学ぼう!見出し

魚っ知館の見どころについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?魚っ知館では割引なしでも入場料300円という安さで、とても楽しく学びもある充実した体験をすることができます。有名な天橋立も近くにあるので、同じ時にアクセスしてみてはいかがでしょうか。京都の海を様々な角度からお楽しみください。

投稿日: 2017年10月17日最終更新日: 2020年10月8日

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