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浄蓮の滝のマイナスイオンで癒されよう!天城越えで有名な観光スポット!

伊豆の有名観光スポットとして知られている浄蓮の滝。この滝は伊豆市の湯ヶ島という伊豆半島の中心に位置しており、日本の滝百選の一つにも選ばれています。今回はランチや見どころを含めた浄蓮の滝の観光情報を詳しく紹介していきます。

伊豆市の有名観光スポット浄蓮の滝見出し

中伊豆の人気観光スポットとして全国に知られている浄蓮の滝。この滝は滝とは思えないほどエメラルドのように輝いており、多くの観光客をうっとりさせます。滝までの道のりは少々危険なところもありますが、それに値する見どころもいっぱいあります。そういうわけで今回は浄蓮の滝の見どころなど観光情報を紹介します。

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浄蓮の滝とは何か?見出し

エメラルドグリーンに輝いている

浄蓮の滝とは、静岡県の伊豆市の湯ヶ島に位置している観光スポットです。この滝は伊豆半島を流れる狩野川の上流にあります。滝壺はエメラルドグリーンのように輝いており、大自然が作り出す絶景を私たちに見せてくれるのです。その絶景は背景の岩と見事に調和しており、まるで空想の世界のよう。こんなにおすすめな滝は伊豆半島ではなかなか見られないでしょう。

夏でも涼めるところ

人気スポット浄蓮の滝は、標高300メートルという低地にあるのに関わらず、夏でも涼しい人気の避暑地として知られています。何しろ滝が一年中流れていますから、滝近くの気温は普通のところより涼しいでしょう。中には涼しすぎてむしろ寒いという人までいるほど。ある意味北海道や長野に匹敵する避暑地かもしれません。暑い夏を逃れたい人は、ぜひ浄蓮の滝に行って見ましょう。

おすすめスポット浄蓮の滝の歴史を簡単に紹介見出し

1万年前以上に形成された滝

みなさんは浄蓮の滝がどうやってできたのかご存知でしょうか?実は更新世の終わりの1万7000年前に火山噴火とその後のを浸食によって形成された滝なのです。まずはじめに鉢窪山が噴火し、溶岩流が本谷川に徐々に流れていきました。この時溶岩台地が形成され、長い時の浸食によって柱状節理という割れ目ができます。このような歴史があってからこそ浄蓮の滝は形成されたのです。

かつて浄蓮寺というお寺があった

浄蓮の滝の「浄蓮」の名前の由来は浄蓮寺という名前のお寺から来ています。浄蓮寺はかつて滝の近くに建てられた寺院で、滝で蟹とまつわりのある僧のために建造されたと言われています。しかし、今は跡形もなく消滅しているので、寺が存在した物的証拠はほとんどつかめていません。もし、実在していたらロマンが広がるかもしれません。

浄蓮の滝観光でぜひおすすめしたい見どころ1「天城越え」見出し

「天城越え」の歌詞の中に出てくる

天城越えとは、石川さゆりという人気歌手が作成した懐かしのメロディ。名前の通り伊豆市を舞台としており、現代でいうヤンデレすぎる恋心をテーマにしています。歌詞の中には浄蓮の滝があり、その歌は伊豆の自然豊かを表現しているよう。天城越えが全国にヒットすると共に、浄蓮の滝もおすすめスポットとして知られるようになりました。もし、浄蓮の滝を訪問したなら天城越えを聞いて旅行気分を味わうのもいいでしょう。

この曲を作成した歌手とは誰か?

天城越えを作曲した石川さゆりは「津軽海峡・冬景色」、「波止場しぐれ」など様々な名曲を生み出した歌手。色気や一種の魔性を持った声が魅力的で、聞くものの心を引きつけます。2015年には日本作曲家協会奨励賞を受賞した実績を持っています。若さを維持する努力に念を惜しまず、いつまでも美しくおられる方です。彼女の人気は今でも衰えないでしょう。

「天城越え」の石碑を見よう!

浄蓮の滝には「天城越え」の歌碑が実際に人気観光スポットとして行けます。歌碑には歌詞が書かれており、訪れた人に天城越えの見どころがより理解できるようになっています。実際に石碑の近くで「天城越え」の曲を連想して楽しめるのも見どころの一つです。石川さゆりさんのファンなら、一度足を運んだ方がおすすめでしょう。

浄蓮の滝観光でぜひおすすめしたい見どころ2「ジョロウグモの伝説」見出し

浄蓮の滝にはジョロウグモにまつわる昔話が残っています。ある樵夫が滝壺に行ったときに美しい女性を見て、「滝壺で見たことは秘密にする」との忠告を受けたことに始まります。その後彼は外には秘密を喋りませんでした。しかし、村祭りの時に秘密を喋ってしまい以降帰らぬ人となりました。秘密をしゃべるだけで災いが起きるのは本当に恐ろしいですが、その畏怖も一つの見どころです。

浄蓮の滝観光でぜひおすすめしたい見どころ3「ハイコモチシダ」見出し

浄蓮の滝ではハイコモチシダという植物も見れます。この植物は日本では伊豆半島や熊本にしか生息しない珍しい生物です。ハイコモチシダの別名はジョウレンシダ。大正時代にここ浄蓮の滝で国内初めて発見されたので、そう呼ばれています。ちなみに海外ではヒマラヤ、台湾などの東アジアを中心に存在しています。植物に詳しい人にはぜひ見て欲しいです。

浄蓮の滝観光でぜひおすすめしたい見どころ4「浄蓮の滝不動尊」見出し

浄蓮の滝へ続く遊歩道には、不動尊と呼ばれる観光スポットがあります。ここではかつて浄蓮寺に存在した不動明王を祀っており、観光上の安全を祈ることができます。ここで祈れば御利益が得られるかもしれません。浄蓮の滝観光ではあまり知られていないところですが、寄り道として立ち寄った方がおすすめでしょう。

浄蓮の滝観光でぜひおすすめしたい見どころ5「わさび沢」見出し

浄蓮の滝周辺の地域はわさび農園があることでも有名です。ここは丸岩安藤わさび店が管理する農園で、大自然から流れる清潔な水を使っています。辺り一面わさびで覆われています。農園から取れるわさびは新鮮で美味しいのが見どころ。家庭では滅多に味わえない旨味が詰め込まれています。長野県にある大王わさび園と並んでわさび好きにはぜひ訪れて欲しい場所です。

浄蓮の滝観光でぜひおすすめしたい見どころ6「浄蓮の滝観光センター」見出し

浄蓮の滝観光で休憩したいなら浄蓮の滝観光センターに行きましょう。この観光スポットでは「浄蓮の滝観光センター食堂」含むレストランやおみやげ屋さんなど見どころがたくさんあります。おみやげ屋さんでは猪まんなどが買えます。無料駐車場で駐車した方が、アクセスも近いです。また、浄蓮の滝観光の拠点として利用することできます。

浄蓮の滝観光でぜひおすすめしたい見どころ7「浄蓮の滝資料館」見出し

浄蓮の滝資料館は名前の通り、浄蓮の滝に関する展示を行っている観光スポット。展示資料の内容は浄蓮の滝の歴史や文化を主に取り扱っており、浄蓮の滝についてより詳しく学ぶことが可能です。中にはジョロウグモの伝説に関する展示も見られます。浄蓮の滝学習の場として訪れるのがおすすめでしょう。ちなみに入館料は1回につきたったの200円です。

浄蓮の滝観光でぜひおすすめしたい見どころ8「天城国際鱒釣り場」見出し

浄蓮の滝有数の釣りスポット

浄蓮の滝観光で欠かせないのがここ、天城国際鱒釣り場という人気観光スポットです。この観光スポットはアユやニジマス、あまごが釣れるところで有名です。初心者でもコツさえ知れば釣りが出来るので、ためらいなく挑戦しましょう。釣った魚はご飯として食べることができます。持ち帰りも許可されているので、家庭で川の幸を味わえるのも一つの魅力です。

釣り場ではあまごが大人気

天城国際鱒釣り場ではあまごが大人気です。あまごは清流の女王と呼ばれている魚。見た目もレア感があり、人々の心を引きつけます。あまごは他の魚と同様に釣って食べれます。けっこう美味しいので、食べた時の旨味は最高です。ちなみにあまごを使用した黄金いくらも食べれます。秋頃にしか食べれない商品なので、ぜひ予約しましょう。

必ず参考にしたい浄蓮の滝観光の注意点見出し

坂や階段が多い

浄蓮の滝は人気スポットの割に辿り着くまでの道が非常に険しいです。なぜなら降りる階段の数が非常に多いから。腰が弱い人や体力が弱い人には多い階段を降りるのは非常に辛いでしょう。一歩でも足を踏み外したら、大怪我をする可能性は大。浄蓮の滝のために大怪我をしたくない人は、潔く諦めた方がいいです。そういうわけで浄蓮の滝は往復の道のりが過酷です。

一味食べたい浄蓮の滝のランチ店見出し

浄蓮の滝観光センター食堂

浄蓮の滝の近くには「浄蓮の滝観光センター食堂」というグルメ店があります。ここではざるラーメンなどの麺類はもちろん、わさびソフトクリームやわさびアイスクリームなど地域限定のランチが食べれます。デザートですが、わさび独特の辛さが味わえます。わさびが入ったアイスクリームは他では食べれないので、浄蓮の滝観光センター食堂で味わいましょう。

伊豆の佐太郎

伊豆の佐太郎は浄蓮の滝のバス停のすぐそばに存在するランチ店。イノシシ鍋やうどん、ラーメンなどが扱われています。特にイノシシ鍋は浄蓮の滝に来た観光客に絶対に食べて欲しいランチ。肉は嚙み切れるように仕上がっており、白菜など栄養満点の材料が入っています。だし汁で薄めればさらに美味しいランチに変わります。浄蓮の滝で涼んだ後のランチは非常に美味しいです。

天城わさびの里

天城わさびの里はわさびを実際に作っている人が運営しているランチ店。ここではわさびのアイスクリームが有名ですが、ところてんやみそおでんといったランチも食べれます。しかも、わさび付きで200円から300円の安い商品にしては美味しいです。ところてんは普段はからしをつけますが、ここではわさびをつけます。そう言う意味では新鮮なグルメです。

あまご茶屋

浄蓮の滝からちょっと離れたところにあるランチ店ですが、人気メニューがたくさんあります。その代表例こそ「紅姫あまご」です。このランチはあまご茶屋でしか食べれないレア物で、普通のあまごよりも10倍くらい大きいです。けっこう甘みがあるので、グルメとしては食べたいもの。他にもあまご御膳やあまごの薄焼重、あまご天重などのランチが食べれます。

かたつむり

かたつむりは浄蓮の滝の無料駐車場付近にあるピザ専門のランチカフェ。石窯でピザを焼くだけではなく、渓流であまごを釣ることできます。手作りでピザを焼くのは非常に珍しい体験。自分で作ったピザはいつもより倍美味しいでしょう。あつあつのうちに早く食べた方がおいしく味わえます。参加できる時間帯は午前11時から午後3時までです。

事前に抑えるべき浄蓮の滝へのアクセス方法見出し

車で行く場合

浄蓮の滝まで行くには東名高速道路の沼津インターチェンジを降りましょう。ここからは伊豆縦貫自動車道や伊豆中央道を通ることになります。そうしたら、修善寺道路や国道136号線を通ります。沼津インターチェンジから浄蓮の滝までは車で約1時間かかるでしょう。東京からは約2時間半かかります。浄蓮の滝は首都圏から近いように見えて遠いところにあるのです。

浄蓮の滝についたら、浄蓮の滝の駐車場に駐車します。その駐車場は基本的に無料で利用できるため、お金を払う必要はありません。しかも、事前予約は不要です。なので、大した準備をしなくても駐車できます。1日中使える公衆トイレもあるので、浄蓮の滝観光の際にぜひ利用しましょう。無事に駐車したら、ここでやっと浄蓮の滝へ行けます。

電車で行く場合

浄蓮の滝は車を持たなくてもいけるスポットです。東京方面から電車で行くなら、伊豆箱根鉄道の終点修善寺駅で降りましょう。次は東海バスに乗り換えます。ここで注意して欲しいのが昭和の森会館行きでなくてはならないこと。別の行き先のバスに乗ってしまうと目的地から遠ざかってしまいます。東海バスに乗ったら、浄蓮の滝のバス停で降りましょう。

浄蓮の滝の他に立ち寄りたい人気スポット見出し

天城山

天城山は標高1400メートルと、伊豆半島で最高峰の山。日本百名山の一つで天城越えの舞台として知られています。正確には万二郎岳などの複数の山々から成り立っています。シャクナゲなどの原生林に覆われており、浄蓮の滝同様自然豊かです。登山をしたいなら天城高原ゴルフ場の登山口から行くといいでしょう。1400メートルと最も高い万三郎岳にたどり着けば、伊豆半島の景色を見渡せます。

修善寺温泉

修善寺温泉とは伊豆半島の中央にあり、首都圏から近い自然豊かな観光スポット。この温泉は平安時代の初期に空海が修善寺を創建したのが起源です。その後は温泉街として栄え、伊豆の小京都と呼ばれるほどでした。明治時代には夏目漱石など近代日本を代表する小説家に親しまれました。昔ながらの街が今に残っているので、ぜひ散策してみましょう。

河津七滝

伊豆南部を流れる河津川の上流に存在する河津七滝。名前の通り、釜滝、海老滝、大滝、出合滝、初景滝、蛇滝、蟹滝など七つの滝を指しています。今から2万5千年前に伊豆東部の火山活動によって形成されました。大滝の遊歩道は台風被害で長らく通れない状態でしたが、2017年に完全修復され今は通れます。皆さんも滝巡りをしたいなら、ぜひ浄蓮の滝かこの河津七滝にいきましょう。

天城峠

この峠は伊豆市と河津町の境界線に存在し、標高700メートルの地点にあるところ。明治時代の終わりに完成した天城トンネルと共にできました。天城トンネルは長らく伊豆半島の交通ルートとして使われてきました。浄蓮の滝と共に「天城越え」の舞台の一つでもあります。今ではハイキングが盛んな観光スポットとして知られています。

伊豆観光なら浄蓮の滝がおすすめ!見出し

ここまで浄蓮の滝の観光情報について紹介しました。浄蓮の滝の伝説、歴史などいろいろ魅力を理解いただけたでしょうか?避暑地としても有名で、マイナスイオンをたくさん浴びれます。釣り場やわさび農園など滝周辺でしか見れない観光スポットもおすすめしたい見どころ。滝巡りをしたい人は、まず浄蓮の滝に行ってみてはいかがでしょうか?

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伊豆諸島北部に位置する最大の島「伊豆大島」。大都会の東京都とは思えないような大自然あふれる魅力的な観光地です。そんな伊豆大島で、自然を活かした観光地や、伊豆大島ならではのおすすめのグルメ、喜ばれるお土産など伊豆大島を楽しめる情報をどんどん紹介していきます。
投稿日: 2017年11月12日最終更新日: 2020年10月8日

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