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「博多元気一杯」は福岡の伝説ラーメン店!こだわりや退場ルールの真相とは?

博多に、とある理由で有名になっているラーメン店があります。人気ラーメン店「元気一杯」は予備知識なして訪れると痛い目に遭うとのことです。理由は「元気一杯」のこだわりのルールにあります。しかしラーメンの味はまさに絶品!今回はその実体に迫ります!

博多が誇る人気ラーメン店!元気一杯とは見出し

博多はラーメンの街です。数多くのラーメン店がありますが、その中で最も異彩を放っているのが「元気一杯」という名前の人気ラーメン店です。提供されるラーメンの美味しさでも有名ですが、「元気一杯」が注目を集めるのは、お店独自の「ルール」です。今回は「元気一杯のルール」やお店のアクセス方法をご紹介します!

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元気一杯は退場者続出で有名なラーメン店見出し

ラーメン屋といえば「いらっしゃい!」の声に迎えられるイメージがあります。もちろん「元気一杯」でもこれに変わりはありません。しかし、その後のお客さんの態度や振る舞いによっては「退場」させてしまうのが「元気一杯」というお店です。このお店のルールを知らずに来た人は、このような予期せぬ退場勧告を受けてしまうのです。

お客さんを一方的に退場させてしまいますが、それでも「元気一杯」に人気の高さは衰えません。その理由は、このお店が提供する「ラーメンのスープの美味さ」にあります。店主のこだわりはこのスープにあり、一風変わったルールもスープのためだと言えるでしょう。店主のラーメンへの思いが詰まった愛情たっぷりのお店です。

住所:福岡県福岡市博多区下呉服町4-31 電話番号:なし

元気一杯のラーメンの特徴見出し

「元気一杯」の退場ルールに迫る前に、このお店のラーメンの特徴についてご紹介します。「元気一杯」のラーメンを食べた人はみな口を揃えて「スープが美味しい」と高く評価しています。ラーメンはスープこそ命の食べ物です。独自のルールに怯える前に、店主の方がこだわりぬいた「元気一杯」のラーメンの味を知っておきましょう。

元気一杯はとにかくスープが美味しい!

元気一杯の店内には「当店はラーメンはスープが命とこだわる人が集るお店です」という貼り紙があります。スープがラーメンの味を左右する重要な要素なのはすでに周知の事実ですが、わざわざこのような貼り紙がされる理由は、やはり店主の方の「譲れないこだわり」によるものです。元気一番のおすすめは「麺よりもスープ」なのです。

元気一番のスープは、純粋なとんこつスープです。他のうまみ素材や調味ダレを加えることなく、とんこつだけを使い、とんこつのコクをふんだんに活かした「見た目も美しいスープ」です。麺はたまご麺で、スープの味を邪魔しない「引き立て役」に専念しています。こってりとした濃厚スープは栄養価も抜群です。

元気一杯はラーメンのトッピングも絶妙

「元気一杯」のラーメンは博多のクリーミーな豚骨ラーメンの元祖です。味わうべきは具や麺よりもスープなので、おすすめはやはり「ラーメン」となります。通常のラーメン(700円)のほか、トッピングが多く載せられた「きくらげラーメン」(850円)や「チャーシューメン」(950円)もおすすめです。2つ合わせると1100円になります。

元気一杯のおすすめメニュー

おすすめしたいメニューの中に「カレー味替え玉」(250円)があります。特性のカレールーが麺にかけられ、自慢のスープを一味違った味に彩りを加えます。「元気一杯」で替え玉を味わうときは。「カレー味替え玉」がおすすめです。濃厚な豚骨スープとカレーのみごとなコンビネーションも極上のおすすめメニューです。

元気一杯のお店の特徴見出し

お目当てのラーメン屋を見つけると即アクセスして味を確かめたくなります。しかし「元気一杯」はすぐに訪ねることが難しいお店です。「元気一杯」というお店は、事前調査なしにはたどり着くこともできない可能性があります。その理由と、お店を発見するための予備知識をここからご紹介いたします。

元気一杯のお店には看板がない!

ラーメン屋さんといえば、赤い看板が大きく掲げられているイメージです。遠くから見てもすぐに発見できる、優れた集客効果を持つラーメン屋さんの看板ですが、「元気一杯」のお店には看板やノボリなどの目印は一切掲げられていません。ふだん何気なく目の前を通っても、そこがラーメン屋さんであることに気付く人はほぼいないでしょう。

青いバケツが営業中の目印!

「元気一杯」のお休みは不定期です。一般的な飲食店では「営業中」や「本日休業」、「準備中」などの札を出して訪れるお客さんに随時「お知らせ」をしてくれます。「元気一杯」にはこのような札や貼り紙などはなく、お店の前に青いバケツが「営業中」の合図です。お店に入る第1歩目にも、このような「極秘ルール」があるのです。

退場者続出?元気一杯のルールとは見出し

ここから本題に入ります。「元気一杯」に設けられているお店独自のルールをご紹介いたします。この「ルール」ですが、もちろんお店に入った人しか体験できません。元気一杯の洗礼を受けた人たちからの口コミで伝聞されたものなので、これからご紹介するルールの真実は自分の目と耳、そして口で確かめてください。

スープの前に高菜をたべたら退場!

元気一杯のラーメンのこだわりはスープにあります。これは何度もこちらで明記したので、すでにご理解いただいたものと思います。元気一杯のラーメンは「スープを残さずすべて飲んだら正解」ではありません。スープを口にする前に、いかなるものも口にするな!というのがルールです。最初のトラップはテーブル上の「高菜」にあります。

地図を持って入店しても退場

「元気一杯」の人気ぶりを聞きつけ、博多までこのラーメンを食べに訪れる旅行客も後を絶ちません。博多に着たからには「元気一杯」のラーメンを食べて帰りたい、そんな旅行客の心をくじくのが「地図持参の人は退場」というルールです。あくまで「都市伝説」のようなものですが、一見さんをお断りするこだわりのルールの1つでしょう。

私語も厳禁

私語をしないでスープを味わってほしいという店主の方のこだわりでしょうか。真実か否かは明確ではありませんが、噂の中にはたしかに「私語をすると店を追い出される」という内容が見受けられました。私語の度合いにもよりけりだと考えられますが、本当のスープの味を楽しむには「過度なおしゃべり」は邪魔な存在なのかもしれません。

麺から食べても退場

「元気一杯」のスープへのこだわりは博多一、いえ日本一だと言えるでしょう。お腹がすいたらまっさきに胃袋に麺を流し込みたくなりますが、最初に麺を口に入れてしまうとスープの味が麺に傾いてしまいます。それを危惧するかのように「元気一杯」では、麺を食べる前にスープを4,5口味わうことをおすすめされるのです。

スープをかき混ぜて飲んでも退場

これまでのルールに準じて、さっそくスープから口にしようとレンゲを丼に入れるとき、もう1つ重大な注意事項があります!それは「スープをかき混ぜて飲んだら即退場」という厳格すぎるルールです。「元気一杯」では、スープは最初にかき混ぜず、そのまま飲むのが正解といわれています。

まだまだある!元気一杯の厳格過ぎる禁止ルール

「元気一杯」にある厳格過ぎるルールは、スープに関するものばかりではありません。携帯を見る・携帯が鳴る・子連れ・関西弁で話す・メニューを訊ねる・店内をキョロキョロと見渡す・大盛り注文をする、などに関する禁止事項が設けられています。ラーメンを食べるのにこんなに緊張させられるお店もかなり珍しいです。

それでも元気一杯の人気は上昇するばかり!見出し

「自分の好きなように食べさせてほしい!」という意見もたしかにありますが、それでも「元気一杯」の人気が落ちることはありません。その理由は、非の打ちどころがないほどの美味しさにあります。厳格なルールに縛られても食べたい、そんな絶品ラーメンが提供されるのが「元気一杯」という超人気ラーメン店なのです。

実は優しい!元気一杯の店主さん見出し

これまでの厳しいルールを見てみると、どれだけ怖い店主さんが待ち受けるのか臆してしまいます。しかし、店主さんやお店のスタッフの方に対して異論を唱える人はほとんどいないのです。「元気一杯」には、店主の方の優しさや、スタッフの方の接客などが素晴らしいという「意外な事実」もこのお店の人気の秘密なのです。

博多の元気一杯へのアクセス方法見出し

博多の人気ラーメン店「元気一杯」へのアクセスは、福岡私営地下鉄「呉服町駅」から徒歩でアクセス約5分の距離になります。住所は公開されていますが、看板などの目印はありません。マンションのような建物「ゾンターク博多Ⅰ」の1階にあります。市内循環バスであれば「蔵本」バス停から徒歩でアクセス約3分となります。

「元気一杯」は、地図を片手にお店に入ると退場と言われています。県外からアクセスする場合は地図があった方が無難かもしれません。具体的なアクセスルートはグーグルマップでも調べることができますが、お店のある通りは「恵比寿通り」という名前がつけられています。困ったら「アクタス博多」を目印にすると分かりやすいです。

博多の元気一杯の営業時間見出し

博多の「元気一杯」の営業時間は、月曜日から金曜日までは11時から18時ごろまでとなっています。土曜・日曜・祝日は1時から17時までと平日より短い営業時間となっています。休業日は不定休なので、いつがお休みなのかは公開されていません。青いバケツが出されている時が「元気一杯」の営業時間ということに変わりはありません。

博多の元気一杯でこだわりスープを味わおう見出し

料理の美味しさを知っているのは、「食べる人」よりも「作る人」の方だといわれます。飲食店では、トッピングとの相性や適度な温度など、味の研究を重ねた上でお客さんの前に出されます。「元気一杯」のルールは一見すると厳しいものですが、一番美味しく・正しくラーメンの食べ方が学べる、貴重なお店と言えるのではないでしょうか。

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投稿日: 2017年12月15日最終更新日: 2020年10月8日

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