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なばなの里でホタル観賞!見頃の時期やおすすめ時間などもご紹介!

なばなの里でホタル観賞!見頃の時期やおすすめ時間などもご紹介!
投稿日: 2018年1月20日最終更新日: 2020年10月8日

三重県にある『なばなの里』で毎年行われる『なばなの里のホタルまつり』は近年人気急上昇のおすすめスポットです。そこで、なばなの里で鑑賞できるホタルの見頃やおすすめの時間帯などを調査しました!では、なばなの里のホタルまつりについてご紹介します!

三重県のなばなの里ってどんな場所?見出し

毎年ホタルが鑑賞できる『なばなの里のホタルまつり』は三重県桑名市のなばなの里で開催されます。なばなの里はナガシマリゾートが運営している施設で、里の中には温泉やレストラン、ビール園や花ひろばなどがあり、見所満載のおすすめ観光スポットです。では、そんななばなの里のホタルまつりとおすすめポイントをご紹介していきます。

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三重県のなばなの里にいるホタルの種類は?見出し

まず三重県のなばなの里で見ることのできるホタルは『ゲンジボタル』と『ヘイケボタル』の2種類です。ゲンジボタルは比較的大きく、1.5cm〜2cm程度で、ヘイケボタルは1cm程度と、ゲンジボタルよりも少し小さめとなっています。またゲンジボタルは曲線的に飛ぶのに対し、ヘイケボタルは飛び方が直線で、その違いは一目瞭然です。

ゲンジボタルとヘイケボタルの違いは、胸の模様でもわかります。まず、ゲンジボタルの胸は一直線に赤く、ヘイケボタルは胸の赤い部分が左右に分かれています。そして数えるのは難しいですが、1分間の間に光を点滅させる回数も異なり、ゲンジボタルは25〜30回、ヘイケボタルは30回〜40回とゲンジボタルよりもたくさん光ります。

ホタルは、ジメジメとした湿気の多い天気の時によく飛びます。雨の降っている最中は葉っぱの後ろに隠れてしまいますが、日中雨が降った雨上がりの夜などは、たくさん飛ぶことが期待される絶好のホタル日和です。天気のコントロールはできませんが、もしそういう日にホタルを見に行けた人は、他の時より楽しめるかもしれません。

ホタルが幼虫の時は、ちゃんと口があり、カワニナなどの巻貝を食べながら成長していきます。しかし成虫となり、空を飛ぶようになると口が退化してしまい食べ物を食べられなくなります。なのでホタルは成虫になってから死ぬまでの間、水分のみで生きていくのです。昆虫の一生を見ていくと、なんだか悲しいですが、ロマンも感じます。

三重県のなばなの里のホタルまつりの時期は?見出し

三重県のなばなの里のホタルまつりの開催期間ですが、例年だと5月の下旬〜7月上旬ぐらいまでの開催期間が目安となっています。しかし、ホタルは自然の生き物ですので、生育状況で開催時期が前後することがあります。ですから、遊びに行く際は、事前に公式のホームページなどでチェックしてからなばなの里へ行く事をおすすめします。

また、ゲンジボタルとヘイケボタルは見頃の時期が違います。ゲンジボタルは5月下旬〜6月下旬、ヘイケボタルは6月下旬〜7月上旬に見頃を迎えます。できればどちらもみたいですが、もしゲンジボタルの曲線的で幻想的な美しい光を見たければ前半に、ヘイケボタルのストレートな美しい光を見たければ後半に遊びに行ってはいかがでしょうか。

ゲンジボタルとヘイケボタルの違いは他にもあって、住んでいる環境も多少異なります。ゲンジボタルは水の汚れに弱いために、きれいな河川に生息しているのに対し、ヘイケボタルは池や水田など、多少汚い水でも生息できるのです。ですから少し田舎の方に行くと、ゲンジボタルよりもヘイケボタルは比較的簡単に見つけることができます。

三重県のなばなの里でホタルを見る1番おすすめの時間は?見出し

ホタルは日中は葉っぱの裏などに隠れて夜のために体を休めています。ですから、ホタルを見ることができる時間帯は日が沈んで、星が出るような時間からになります。そしてさらに主にホタルが飛び交う時間というのが大体決まっています。その時間帯は1日に3回あって、19時〜21時、23時前後、2時前後、の時間帯になります。

ホタルの最盛期の期間中、なばなの里は夜9時まで(時期によって22時まで)営業していますので、ホタルがよく飛び交う19時〜21時の時間帯がホタルの見頃になると思います。その時間帯の中でもより多くホタルの光が見られるのは20時〜20時半頃ですので、その時間に合わせてスケジュールを組むとホタルの見頃をより逃さず見られるはずです。

三重県のなばなの里でホタル鑑賞の前に食事を楽しもう!見出し

三重県のなばなの里には8店のレストランが入っています。ホタルまつりの時間ぴったりに来場するのもいいですがもし時間がある場合は早めについて、レストランで食事を楽しんでからホタルまつりに向かうのはいかかですか?なばなの里でゆっくりと時間を過ごしていれば道が混雑していてホタルの見頃の時間を逃してしまうこともありません。

なばなの里のレストランは種類も豊富です。がっつり食べられるとんかつ、こってりとした中華料理、軽い食事で済ませられるカフェ、またはクラフトビールを楽しめるビール園、さっぱりとした蕎麦屋まで、とにかく幅広いラインナップで充実しています。ホタル鑑賞の前にぜひ立ち寄って、食事を楽しんでもらいたおすすめのレストランばかりです。

なばなの里でホタルまつりを楽しむための注意事項見出し

ホタルは成虫になってから1〜2週間というはかない命の昆虫です。そのはかない命で懸命に求愛して光を放ち、子孫を残そうとしています。その求愛行動が私たちに幻想的な美しい光を見せてくれています。ですから、ホタルに対して細心の注意を払って美しい光を楽しませてもらいましょう。けっして、求愛の邪魔をしてはいけません。

万が一ホタルが自分にとまったり手の届くところにいても絶対に捕まえてはいけません。もし自分にとまったら、自然と飛び立つまで待ってください。ホタルは弱い生き物です。手ではらっただけで死んでしまったり弱ってしまいます。捕まえたり弱らせたりすると、ホタルが減少して美しい光が今後見られなくなってしまうかもしれません。

ホタルは光が苦手です。美しさを写真におさめたい場合でも、けっしてフラッシュはたかないでください。ホタルが驚いてあの幻想的な光が見れなくなってしまいます。また、懐中電灯も同じです。そしてホタルは小心者ですので、大声で騒いだり、驚かせるような行為をすると、光ってくれなくなってしまいます。ホタルを鑑賞する際はお静かに。

一眼レフやデジカメなどで本格的に写真を撮りたい方は、三脚は必須アイテムです。ホタルの光は繊細なので、きちんと固定していないと写真に写すのは難しいでしょう。しかし、ホタルの出る時期は観光客もたくさんいますので、三脚は他の人の邪魔になったり、誰かに蹴られてしまったりと、三脚を置く場所は慎重に選ぶ必要があります。

なばなの里のホタル以外おすすめイベント1:イルミネーション見出し

三重県のなばなの里のホタル以外でおすすめのイベントといえば何と言ってもこちら!なばなの里イルミネーションです!こちらのイベントは国内最大級の規模で煌めく美しい奇跡のような世界を体験出来るイベントです。なばなの里に散りばめられたイルミネーションは圧巻で、他のイルミネーションとは比較できないほどの美しさです。

このイルミネーションは、雨の日こそ行ってもらいたいおすすめのイベントです。雨で濡れた路面が鏡の役割を果たし、光の輝きが倍増します。そして何より雨の日は来客が少ないので、幻想的な世界をゆったりと楽しむことができます。特に河津桜のトンネルの美しさは格別です。ピンク色の光があたり一面に広がり、異世界に迷い込んだようです。

そして三重県のなばなの里には水上イルミネーションがあります。水上に作られるイルミネーションは全国でも非常に稀で、その中でも最大級なのがこちらのなばなの里の水上イルミネーションです。美しい光とBGMで表現された大自然の美しさはダイナミックで感動的です。息を呑むような美しいイルミネーションをぜひ体感してください。

なばなの里でイルミネーションが人気!アクセスや食事情報!家族でおすすめ! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
なばなの里でイルミネーションが人気!アクセスや食事情報!家族でおすすめ! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
イルミネーションといえば「なばなの里」と世界でも人気です。そんな三重県なばなの里情報をお届けします。なばなの里はイルミネーションだけではなく、お昼の花園も見事です。また食事も豊富で、家族そろって楽しめるおすすめスポットです。アクセス情報もお見逃しなく!

なばなの里のホタル以外おすすめイベント2:梅・桜まつり見出し

三重県のなばなの里では2月下旬頃にしだれ梅まつりが見頃をむかえます。こちらはなばなの里内にある梅苑でさく約330本のしだれ桜が苑内を鮮やかに彩り、来客者の目と心を奪います。中には樹齢100年、120年を超える樹木もあり、若い木にはない美しさが目を引きます。梅の香りは特に夜漂うので暖かい格好で夜梅を楽しむのもおすすめです。

また、なばなの里の梅苑は、小さなお子さんや、足の悪い方でも楽しめるように車椅子やベビーカーなどが利用しやすい路面になっています。そしてその梅の香りに誘われてやってくるウグイスやメジロなどの鳥が、梅苑の雰囲気を一層盛り上げてくれます。梅の香りと美しさを堪能しに、しだれ梅が見頃を迎えたら足を運んでみてください。

続いてこちらはなばなの里で3月上旬頃から見頃を迎える河津桜まつりです。なばなの里には約300本もの桜があり、なばなの里の中央の池周囲を桜が並び、満開の季節は美しい桜のトンネルが出来上がります。この河津桜はソメイヨシノよりも開花が早く、花も大きく、よりピンク色なところが特徴です。

なばなの里のホタル以外おすすめイベント3:チューリップまつり見出し

こちらのなばなの里のチューリップまつりの見頃は3月下旬から4月下旬頃の約1ヶ月間です。チューリップまつりは人気のイベントで、年間の人気ナンバー1のお花です。チューリップが一面に咲く花ひろばは、まるでオランダにいるような気分になります。このチューリップが咲く花ひろばは、面積約43000㎡と国内最大級の花園です。

また、なばなの里のチューリップには珍しい品種も咲いています。オレンジダーウィンやカールした花びらがかわいいホワイトリベルスター、花びらがフリンジになっているアレキサンドラ、香りのあるサネ、縮れた花びらがかわいいピンクビジョンなど、とにかく珍しい品種が盛りだくさんです。ぜひ園内を周って、珍しい品種を見つけてください。

なばなの里でホタル鑑賞と日帰り温泉見出し

なばなの里には日帰り温泉施設もあります。里の湯という庭園に囲まれた雰囲気の良い温泉です。フェイスタオル、バスタオルは無料で貸し出ししてくれるので、手ぶらで行っても気軽に利用することができます。なばなの里を十分に堪能した後に体をリラックスさせるのにピッタリです。1度入ると病みつきになってしまいます。

里の湯はジャクジーや湯上り茶屋もありますが、何と言ってもおすすめなのは、季節の花に囲まれながら入浴できる露天風呂です。その季節の見頃を迎えた花に囲まれて入る温泉は贅沢そのもの。また、大浴場や庭園の中の湯も眺めがよくおすすめです。その他にも打たせ湯や水風呂、サウナもあって、なばなの里を温泉だけでも満喫できてしまいます。

なばなの里の温泉は日帰りでも楽しめる!貸切や家族風呂でのんびり癒されよう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
なばなの里の温泉は日帰りでも楽しめる!貸切や家族風呂でのんびり癒されよう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
季節の花やイルミネーションが美しい三重県の観光スポット「なぱなの里」は日帰り温泉も評判です。日帰りでも十分楽しめるなばなの里の楽しみ方と、疲れを癒すためにぜひ立ち寄ってほしい「なばなの里」の日帰り温泉施設と、長島温泉の温泉施設を紹介します。

なばなの里でホタル鑑賞とお買い物1:村の市見出し

村の市は、なばなの里内にあるこだわりのお土産と食べ物のテイクアウトができるお店です。中でもおすすめなのは羅漢果(ラカンカ)プリンと羅漢果クッキーです。天然の甘さが体に優しいこちらの商品は、お土産に人気です。その他にもしじみコロッケや安永餅など、お土産に人気のものが多数揃っています。

なばなの里でホタル鑑賞とお買い物2:テン・ツーファイブ見出し

こちらのテン・ツーファイブはイートインコーナーもあるパン屋さんです。店内で焼かれるパンの匂いが食欲をそそります。そしてここの1番のおすすめパンはメロンパン!その人気の秘密は大きさにあって、なんとこのメロンパンは顔よりも大きいんです!お天気のいい日はここでパンを買ってなばなの里を歩きながら食べるのも楽しいです!

なばなの里でホタル鑑賞とお買い物3:花市場見出し

こちらの花市場はお花と地元の野菜などが販売されています。お花も切り花や鉢植え、球根や観葉植物と多種多様なお花が低価格で販売されているので、観光客に人気のコーナーです。人気の品種から珍しい種類のお花まで品揃えが豊富です。お花に関するグッズも販売しているので、お花が好きな方は時間が経つのを忘れてしまうかもしれません。

そしてファーマーズマーケット内では、その時期の旬の野菜、地元の特産品、有機野菜などが所狭しと並んでいます。それらはどれも低価格で、ついつい買い込んでしまいそうです。地元の特産品などは、普段目にしないような野菜が並んでいて、見ているだけで楽しいものです。なばなの里に行った際はファーマーズマーケット内を覗いてください。

ホタル鑑賞ができるなばなの里へのアクセス見出し

なばなの里は3000台もの車が無料でとめられる大きな駐車場があります。そちらへの車でのアクセスは、東名阪道長島ICから約10分ほどです。電車の場合はJR関西本線、近鉄名古屋線桑名駅から三重交通バスで約10分で、なばなの里で下車です。そして名古屋駅からも直通のバスが出ています。遠くから電車で行く方はこちらが便利かもしれません。

住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270 電話番号:0594-41-0787

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なばなの里へのアクセスはシャトルバスが便利?電車や車と徹底比較! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
なばなの里へのアクセス方法は、電車・バス、車、そしてイルミネーションで混雑する時に運行されるシャトルバスがあります。どのアクセス方法が一番お得なのかを調べることによって、なばなの里をしっかり楽しめるかどうかが決まってくると言っても過言ではありません。

夏休みはホタルを見になばなの里に行こう!見出し

昔はその辺にたくさんいたような気がするホタルも、最近はどこかにいかないと見ることができなくなってしまいました。ホタルの光は本当に幻想的で美しいものです。夏休みにお子様や家族と一緒に出かけたら、最高の思い出になるのではないでしょうか。自然の美しさと不思議に出会える、なばなの里のホタルまつりにぜひ出かけてください。

投稿日: 2018年1月20日最終更新日: 2020年10月8日

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