地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

熊野市の花火大会は迫力満点!2017の日程は?穴場やアクセス情報もお届け!

2017年の三重県熊野市の花火大会がとても豪快で話題となっています。今年の夏こそ熊野の花火大会に行ってみたいと思っている方に、今回花火大会の情報をお届けいたします。熊野までのアクセスや宿泊施設、穴場スポット、船からの観覧する方法等をご紹介します。

熊野花火大会2017年見出し

2017年今年の夏はもちろん花火大会をご予定にしている方たくさんいらっしゃると思います。その中でも全国で14位で県内ぶっちぎりの1位の有名な熊野花火大会はとても豪快で昨年2016年度では何と14万人が集結する程の花火大会が行われます。1度はその豪華すぎる花火大会に足を運んでみませんか。

熊野花火大会2017年の日程は?見出し

2017年の熊野花火大会に行く予定の方は、花火大会の日程は毎年8月17日に開催されます。今年2017年は平日木曜日の開催となります。日祭日よりも来場客は多くないと予想されますが、それでも昨年でも平日でありながらも14万人程の来場客が来られたのでお車でアクセスする場合は注意が必要です。年に一度の花火大会は熊野で良い思い出を作りたいですね。

熊野花火大会の見どころポイント見出し

熊野花火大会は他府県からはるばる来られる方がたくさんいらっしゃいます。交通やアクセス等は少し不便な場所ではありますが、それを含めても大変観る価値のある熊野花火大会です。とても綺麗で豪華で迫力満載で更に熊野ならではの見どころやおすすめをまずご紹介したいと思います。

三重県熊野市世界遺産

三重県熊野市では世界遺産がたくさんあります。その中でも熊野花火大会の会場付近には何と花の窟、獅子岩、鬼ヶ城の3つの世界遺産があります。歴史が好きな方や興味のある人には特に良いスポットになります。それ以外の方でも花火当日は早めに来られても海水浴場等たくさん遊べるのでとてもおすすめです。

歴史深い熊野花火は花火師でも力が入る

お盆の初精霊供養として伝えられてきた熊野花火大会は300年以上も続く歴史と伝統のある花火大会なんです。なので花火日程は毎年8月17日と決まっています。また有名で壮大な熊野の花火は花火師の間でも腕の見せ所として注目されていると言われています。

熊野古道おすすめのコース特集!人気の温泉施設や観光名所などもご紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
熊野古道おすすめのコース特集!人気の温泉施設や観光名所などもご紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
和歌山県は有名な世界遺産がたくさんあります。熊野参詣道として2004年に世界遺産をして登録された熊野古道が国内観光客だけでなく海外からの観光客で年間を通してたくさん訪れます。熊野古道のおすすめコースと人気の温泉施設等の観光名所コースをご紹介したいと思います。

熊野花火大会の名物花火見出し

熊野花火大会ではこの地方で唯一の大花火大会となります。毎年1万発の豪華で迫力のある花火が打ち上げられます。開催時間は19時10分から21時30分の間ですがその中でも熊野花火大会の特に見どころである「海上自爆」「鬼ヶ城大仕掛」「三尺玉海上自爆」この3パターンの花火が目玉となりますので見どころポイントとして注目しておきましょう。

熊野花火大会の穴場スポット見出し

有料席で花火を見る

次にご紹介するのは迫力満載の熊野花火のおすすめスポットをご紹介いたします。知っておいてほしい事は当日は花火観客で席取り等で大変混雑します。確実に良い席を確実に自由で安心して確保したい場合は有料席を購入されるのがおすすめです。有料席は熊野観光協会のHPで詳細が載っていますので購入もできるようになっています。

メイン会場の七里御浜で見る

熊野花火大会のメイン会場は七里御浜です。本当に大きくて広い浜ですが、大迫力な花火が間近で楽しめる事から相当混雑する事が予想されます。大人数であれば特に遅くても昼までには場所取りをした方が良いので注意ポイントです。海沿いにはたくさんの屋台がありますのでお祭り気分も味わえて綺麗な花火を一面見れる事からおすすめします。

熊野花火大会と獅子岩のセット絶景

七里御浜沿いにある獅子岩周辺は特に絶景ポイントです。熊野花火をカメラショットを狙う方は特に絶好の穴場スポットとなります。しかし毎年この場所は事前の場所取りが必須となります。打ち上げ場所からは少し離れていますので世界遺産である獅子岩と花火をセットで見たい方やカメラショットを抑えたい方は事前に準備をしておくといいかもしれません。

人混みが苦手な方は花窟神社周辺がおすすめ

熊野の花火を見たいが、どうしても人混みが苦手な方もいらっしゃいます。人気スポットの七里御浜等は確実に人混みで溢れかえってしまうのでここは1つ、七里御浜から1km程離れた場所に世界遺産である花窟神社があります。会場から少し離れていますが七里御浜を一望できゆっくりと熊野の花火を見る事が出来るスポットです。

熊野花火大会のバスツアーを利用見出し

熊野の花火大会にご来場する上で決めなくてはいけないアクセス方法がいくつかあります。その際に初めての方はなかなか交通方法が分かりにくいものです。安心して熊野の花火大会へ行く方法の1つにバスツアーを選択肢の1つにしてみるのもいいかもしれません。熊野花火大会は有名だからこそ旅行会社からいくつかのプランが出ています。

1泊2日のクラブツーリズム

熊野花火大会当日出発で乗車場所は関西圏アクセス(三宮、梅田、なんばパークス、天王寺)から出発できます。そのまま三重県熊野市へ迎い専用団体関で熊野花火が観覧できます。花火終了後はホテルで宿泊し翌日の朝食付きです。翌日は伊勢神宮で内宮で参拝とおかげ横丁でお買い物ができる豪華プラン。とても満喫出来るプランでおすすめです。

日帰りのグリーンバスツアー

熊野花火大会当日に名古屋四日市からアクセスとなるバスツアーです。昼食付きで「元祖特選牛肉弁当」が用意されていて、現地到着では花火大会がとても良い席で見られます。万が一、花火が天候などで延期、中止になった場合はその他の観光プランに変更になりツアー料金9900円から3000円の返金してもらえます。無駄にはならないバスツアーはおすすめです。

熊野花火大会は車でのアクセス見出し

続いてご紹介するのは、熊野の花火へ車でアクセスする場合についてご紹介したいと思います。お車でお越しの際にはいくつか点を考えなければいけません。まず1つ目は日帰りなのか1泊2日で行くのかです。宿泊の場合はゆっくりして宿泊場所へ泊れますが、日帰りとなるといくつかの注意点を理解しておく必要があります。

花火に行く前の注意点

熊野花火大会は当日はかなり混雑する予定で早めに現地到着できるように心がけましょう。駐車場は近隣の民間の人たちが空きスペースを駐車場代わりに貸出ししている所が多いです。夕方4時頃に熊野に到着すると通行止めがたくさん増えてきて完全ストップ状態となります。花火の観覧スペースおろか駐車場置き場にも悪戦苦闘してしまう可能性がありますのでお昼頃に到着出来るようにしましょう。

シャトルバスが利用できます

お車でお越しの方は花火会場から2kmほど離れた場所からでもシャトルバスが無料で出ています。会場付近が混雑する可能性が高い上駐車場代がとても高い事があります。その際には熊野観光が提供しているシャトルバスを利用するのもおすすめです。しかし、行きのみで花火が終わってからの帰りのシャトルバスはありません。

花火帰りの注意点

綺麗な花火を満喫した後はゆっくり過ごす方や日帰りで帰られる方もいらっしゃいます。日帰りで帰らる方はフィナーレまで花火を見る際には注意点があります。花火開催時間は19時10分から21時30分までありますが花火終了30分前から75分間の交通規制がかかります。近隣に駐車場を利用する場合は交通規制が解除するまで車を動かすことが出来ないので注意しましょう。

熊野花火大会付近の宿泊見出し

熊野花火大会に遠方から来られる方は宿泊で来られるのがおすすめです。花火を見終わってから少し会場からは混雑が予想されますが近場で宿屋ホテルを取っておくととても便利でゆっくり出来ます。熊野の近隣宿泊施設をいくつかご紹介したいと思います。熊野花火大会に訪れる予定が決まっている方は早めに宿泊場所をチェックしましょう。

里創人熊野倶楽部

熊野近隣宿泊では里創人熊野倶楽部がおすすめです。とても綺麗で眺めよし温泉よし価格よしの宿泊施設です。花火会場からも近くです。1泊7900円からとかなりリーズナブルで部屋の広さも広くて最適。当日は外食で翌日の朝は朝食付き等のプランもたくさん選べますので宿泊の際は里創人熊野倶楽部を検討してみてはいかがでしょうか。

ビジネス旅館・ホテル

熊野花火大会が目的なので、宿泊場所はできるだけ安く済ませたい方におすすめのビジネス旅館潮音は1泊3600円からとかなりリーズナブルな価格で宿泊が出来ます。駐車場も無料で止めれる上に朝食の有無プランも選べます。そしてビジネスホテル河上も熊野花火会場から近くておすすめです。1泊4500円から宿泊可能です。花火が終わってからなので長時間滞在でないのでリーズナブルな点がおすすめです。

熊野古道の宿泊はここ!おすすめの宿・温泉・ゲストハウスなどをご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
熊野古道の宿泊はここ!おすすめの宿・温泉・ゲストハウスなどをご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
熊野古道とは熊野三山へと通じる参詣道の総称になっており、道は三重県、奈良県、和歌山県、大阪府に跨っております。宿泊は1日の疲れを癒すためには大切です。熊野古道にはどんな宿泊施設があるのでしょうか。宿や温泉、ゲストハウスなどご紹介します。

熊野花火を豪華で船で見よう見出し

熊野の花火を1番豪華で違う角度から見たい方は船で見るのがおすすめです。少しリッチな気分で壮大な花火を船から観覧できるなんて最高な気分が味わえそうですね。熊野花火に備えて豪華客船は4隻あります。その中でも超豪華客船のダイヤモンドプリンセスは10日間と長期のプランの為価格も破格です。人生に1度は乗ってみたい夢の船です。

花火やお祭り目的のツアークルージング

熊野花火を見られるクルージング船はその他、飛鳥Ⅱ、ぱしふぃっくびいなす、にっぽん丸があります。それぞれ宿泊数や価格等は様々ですが、熊野花火が目当てなのであれば3日間プランのにっぽん丸がおすすめです。熊野花火大会と高知クルーズプランで8月17日から19日までの二泊三日の旅ツアーです。客室やプランによって値段は変わりますが1人97000円から参加できます。

熊野花火大会へ行ってみよう見出し

2017年熊野花火大会の情報をまとめてご紹介致しました。まだ熊野へ訪れたことのない方にはとてもおすすめの花火大会です。熊野は世界遺産がたくさんあり、その中でも花火と世界遺産を一緒に見れるなんてとても豪華です。熊野花火はとても有名で花火に備えて各旅行会社からツアーや船から見れるクルージングプランがたくさんあります。2017年花火大会は是非、三重県の熊野花火大会へ訪れてみてはいかがですか。

投稿日: 2017年8月1日最終更新日: 2020年10月7日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote